50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

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50代前半に中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・シニアのライフスタイル

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個人情報を含む書類の処分|日本郵便の書類溶解サービスという方法


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実家の母が亡くなり、その後父は施設へ入居したため、実家の片付けを少しずつしています。

実家から遠距離に住む私は、母が亡くなる数日前から父の施設入居までは実家にいました。
その間は妹たちと片付けをしていましたが、自宅へ戻ってからは2人の妹に任せています。

親の家の片づけ 住まいブログ・テーマ

1ヶ月に1度ぐらいは通うつもりでしたが、実家のある東京は緊急事態宣言中。
妹たちには来ないように言われているので、2人で大変でしょうけれどその言葉に甘えています。

時々進捗状況を報告してくれますが、粗大ゴミは申し込みをしながら計画的に進め、かなりすっきりしてきたそうです。


個人情報を含む書類の処分


desk-2158142_640.jpg


体力を使わないけれど、やってもやっても進まないように感じるのが書類の処分だとか。
私が片付けていたときも、処分する書類の多さに先が思いやられる・・・と感じていました。


次から次へと出てくる書類。
個人情報が含まれていると、そのまま捨てるわけにはいきません。

両親の情報だけでなく、他の人のものが含まれていることもあります。
そういった書類は次妹が自宅に持ち帰り、シュレッダーにかけています。

シュレッダーにかければ簡単のように感じますが、量が多いとこれはこれで大変な作業。
私も日ごろ自宅でシュレッダーを使っていて実感しています。

さらに細かくなったゴミの処理も結構大変なんですよね。





初めて知った書類溶解サービス(日本郵便)


妹たちとLINEでやり取りする中で、日本郵便に「書類溶解サービス」というものがあることを初めて知りました。

シュレッダーにかけるだけでは追いつかなくなり、試しに申し込んでみたそうです。
日本郵便の書類溶解サービス(紙のリサイクル)は、現在東京都内の郵便局で試行販売中だということです。

1箱で2,880円(税込)という価格には、ちょっと高いなぁと感じましたが、箱に詰めるだけというものに惹かれたんだとか。

このサービスは単に処分するだけではなく、紙をリサイクルしてトイレットペーパーなどにするというもの。
SDGs(持続可能な開発目標)にふさわしい取り組みですね。


サービスの概要は以下のとおりです。

  • 申し込みは郵便局の窓口で(料金支払いも同時に)

  • 料金(試行価格) 2,880円(税込)

  • 申込受付後、7営業日程度で専用箱が到着

  • 箱の大きさ 縦・約34p/横・約23p/高さ・約15p(はがき2500枚程度が入る大きさ)

  • 紙を綴じているクリップ、ホチキス、綴じ紐、輪ゴム、紙ファイルなどの混入、ビニール袋や紙袋に入れたままでもOK

  • 専用封印シールで封かん

  • 申込受付日から1年以内に専用箱を郵便局窓口に持ち込む(集荷はしてくれない)

  • 持ち込み時には本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の提示が必要

  • 配達員立ち会いのもと、指定溶解工場で未開封のまま溶解(工場到着後即時、休日の場合は翌営業日に)

  • 日本郵便の追跡からサービスから荷物の追跡ができる


詳細はこちらから
https://www.post.japanpost.jp/life/yokai/individuals.html


宅配便で送ってもらい私がシュレッダーにかける方が安い?


documents-3816835_640.jpg


料金だけを考えると、宅配便で送ってもらった書類を私が自宅でシュレッダーにかける方が安いです。
同じような大きさの箱で宅配便を送ると、1,200円前後で済むようです。

妹たちにはそのことも伝えてありますが、片付けをしてくれている人のやりやすい方法を選んでくれたらいいと思っています。

ただ、シュレッダーにかけて細かくなった紙はリサイクルすることが難しいそうなので、可燃ゴミとして出すしかありません。
エコじゃないですね。

そういった観点から、私は個人情報部分のみをシュレッダーにかけて、封筒などは資源ゴミとして出すようにしています。


おわりに


親の家の片付けをしていると、古〜い書類もたくさん出てきます。
古いだけでなく、紙質が昨今のもののようによくないのでボロボロです。
シュレッダーにはかけにくいんですよね。

そんなことから、妹は書類溶解サービスを使ってみようと思ったそうです。

親の家の片付けで感じるのは、自分の家は日々の片付けでものを増やさないようにしようということ。
フルタイムで働いていて忙しい妹は、数年後に定年退職したら、まず家の片付けをしたいと言っています。
実家の片付けをしながら、その思いを強くしていることでしょう。

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【親の家の片付け】ひな人形の処分


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この春に母が亡くなり、その後に父は高齢者施設へ入居したため、実家の片付けを細々としています。




私は実家から遠距離に住んでいるため、現在は2人の妹が片付けを頑張ってくれている状況です。
新型コロナの感染が再拡大している地域に実家があるため、妹たちが「来なくていいよ」「来ちゃダメだよ」と言ってくれるので、その言葉に甘えています。

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60年近く前のひな人形


ひな人形.jpg

「お姉ちゃん、ひな人形どうする?」
ある日、妹から電話がありました。

「誰も要らないのなら処分でしょ」
「だよね」

60年近く前、母方の祖父が私の初節句に買ってくれたひな人形です。
7段飾りなどどいった立派なひな人形ではなく、ガラスケースに入ったものでしたが、祖父にとっては初孫の私のために、精一杯のことをしてくれたのだと想像します。

妹と話をしたときは、「処分!」ということでお互い合意。
何のためらいもありませんでした。


私の雛人形に対する夫の反応


夫にもひな人形の話をしました。
「それって〇〇(私)の初節句に、おじいちゃんが買ってくれたんだろ。うちに引き取ればいいのに」

引き取るって・・・。
息子たちの五月人形の処分も考えているのに、私のひな人形を引き取って、さらにものを増やすなんて・・・。

「いったん引き取って、何度か飾った上で納得して処分したらいいんじゃない?」
夫はそんなことも言っていました。





ひな人形への思い


夫と話してから、ひな人形のことが気になってなりません。
何が気にかかるのか。

親が暮らさなくなった家の片付けイコール「ほぼ全部処分」と、私も妹たちも考えていました。
そこに夫からの「いったん立ち止まってみたら・・・」という提案。

そこで、ひな人形に私がどんな思いを抱いているのか、考えてみることにしました。

ひな人形を買ってくれた祖父との思い出。
友だちを呼んで、ひな祭りパーティーをしてくれたときの母の手料理やデザート。
ひな人形を妹たちと一緒に、「それはこっち」「これはここじゃないよ」などと笑い合いながら飾った賑やかな思い出。
私たち姉妹が大人になってからも、結婚してからも、ひな人形を毎年飾ってくれていた母の思い。

ひな人形を取り囲む人たちとの関わりが、次々と思い起こされます。

両親は夫婦二人暮らしになってからも、介護生活が始まるまでは毎年ひな人形やひなあられ、菱餅を飾ってくれていました。
たぶん、夫婦仲よくそんな作業をしていたのでしょう。

ひとつひとつ思い出して考えるたびに、いったん我が家に引き取るという夫の提案が、現実味を帯びてきました。

もう一度、あのひな人形たちに会いたい、触れたい。
そんな気持ちでした。


アルバムに見る私の初節句


ひな人形(アルバムより).jpg

こんなことをきっかけに、私の生まれたころのアルバムを久しぶりに開いてみました。
「3.3 桃の節句」という父の字があります。
目が悪くなり、今では字をうまく書けなくなった父の懐かしい字です。

市松人形.jpg

祖父はひな人形だけでなく、市松人形も贈ってくれました。
これは何年も前の帰省の際に、「持って帰りなさい」と母に言われて持ち帰り、我が家のクローゼットに保管してあります。

初節句のころの写真.jpg

母が活けた桃や菜の花の写真も。
隣の人形たちが、「ザ・昭和」ですね(笑)


おわりに


息子たちの五月人形の処分もしなければ・・・と考えている中で、私のひな人形の行き先は我が家に決まりました。

実家のものは「ほぼ処分」と考えていた私たち姉妹は、完全に「捨てモード」になっていました。
自分たちの家のスペースや、50代という年齢を考えたら、とっておきたいものでもそうせざるを得ないという側面もありますけどね。

それでも夫がほかの選択肢を示してくれたおかげで、もう一度あのひな人形を手に取ることができそうです。

祖父が贈ってくれたひな人形。
両親が飾り続けてきてくれたひな人形。
再会して手に取り、納得した上できちんとした形で別れを告げることができたら、と考えています。

実家には母のひな人形もあります。
これは母の実家を処分するときに、母が引き取ったもの。
妹のお気に入りだったので、この処分は妹が決めることでしょう。

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【親の家の片付け】カラフルなベビーダンスが50年以上実家にあった理由


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実家の母が亡くなって1ヶ月半以上が経ちます。
90代の父は一人暮らしから高齢者施設での暮らしへ。

別ブログの記事です。

父の施設入居後、妹たちと少しずつ実家の片付けをしています。

右向き三角1【親の家の片付け】紙類の片付け・高齢者の家は量がハンパない!

まずは衣類の処分と家具の処分。
私たち姉妹にとって懐かしいベビーダンスも、粗大ゴミとしてだすことになりました。

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カラフルだけどシンプルなベビーダンス


ベビーダンス.jpg

写真はモノクロですが、引き出しごとに色が違うカラフルなベビーダンスです。
特に飾りがあるわけではなく、4段のシンプルなもの。

いつからこのベビーダンスがあったのか記憶は定かではありませんが、おそらく末妹が生まれたころではないかと思います。
50年以上実家にあったわけです。


きれいでもない、素敵なわけでもないベビーダンスが長く実家にあった理由


母は亡くなりましたし、父は家具など家の中のことには無頓着。
もう理由を見つけるすべはありません。

まぁ、昭和ひとけた生まれの両親ですから、使えるものは使っていたというのが一番の理由でしょうかね。
どれだけ古びたものでも、「使える」というだけで、処分するのを嫌がりましたから。

母にはこのタンスに子育ての思い出もあったのでしょうか。
それとも買ったときの思いがあったのでしょうか。

家族の誰もそんなことを話題にしたことがなかったので、私も今まで考えたこともありませんでした。




おわりに


親の家の片付けをするにあたって、父が今後の生活で必要なもの以外は処分するつもりでいます。
このベビーダンスは粗大ゴミに。

思い出を語り始めたら処分する手が止まってしまうかもしれません。
そんなこともあって、なんでこのタンスがずっと実家にあったのか・・・という話をすることはしませんでした。

姉妹3人のうち誰かが引き取るには、古すぎるタンスです。
3人ともそれぞれの家で、家具は十分に足りています。

思い出はそれぞれの心の中に。
それで十分です。

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【親の家の片付け】紙類の片付け・高齢者の家は量がハンパない!


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母が亡くなってから3週間ほどが経ちました。
その数日前から現在まで、実家に滞在しています。
一人暮らしの父を支えるためでもありますし、諸処の手続きや家の片付けも必要なためです。

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家族で母についての手続きを


役所の手続き、金融機関の手続きなど、母が亡くなってから、様々な事務手続きに追われています。
葬儀屋さんや金融機関からは、司法書士の紹介などありましたが、昭和ひとけた生まれの女性で長年専業主婦であった母の場合、それほど複雑な手続きはないため、家族ですることにしました。

とはいえ、手間はかかりますね。
HPからダウンロードできる書類もありますが、壊れたプリンターしかない実家。
実家近居の妹が、必要な書類を印刷してくれます。





高齢者を手続きに連れて行くのは大仕事!


父は通帳や大事な書類などは、きちんと保管しているので、そういったものを探し回ることはありませんでした。
それでも父が印鑑をひとつ紛失していることが発覚!
母の手続きをする前に、父を連れて金融機関数カ所へ。

足が悪くなっている父を連れ歩くのも、目が悪くなっている父に書類に書いてもらうのも大仕事です!
父が途中で投げ出すことなく対応してくれたので、ホッとしていますが、今後のことも考えて、代理人制度がある金融機関では、その手続きも済ませました。


必要な書類と不要な書類の分別


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大事な書類などはきちんと保管されていたものの、余計なものも山ほど出てきました。

例えば毎年更新されるものは最新のものがあれば十分なのに、平成〇〇年のものが出てきたり、すでに年齢制限で終わった保険の証書が出てきたり。

会社名が変更になった保険証券は、変更があったことに気づくまでしばらく時間がかかりました。
父も覚えていませんでしたから。


介護しながら片付けまでは無理!


母の在宅介護時は、父が母の世話をしていた老老介護。
毎日の生活が無事に済むことが最優先ですから、片付けどころではなかったでしょう。

母が施設入居後は、父はさらに高齢になっていましたから(現在90代)、ますます片付けは難しくなっていきました。
身の回りの片付けはできても、古い書類の整理や処分にまで手が回らないのは仕方ありません。





片付けを早いうちに始めるのが良い理由は体力と気力


実家の状態をみると、片付けは体力、気力ともに余裕のあるうちに始めるのが何よりだと実感します。
日常の生活が精一杯の年齢になるともう無理です!

実家の片付けをしながら妹たちと何度も口にしたのは、「うちも片付けなきゃ!」でした。
早くに始めるのが良いとわかってはいても、日々に生活の中で後回しにしがちでもあります。

親の家の片付けをして、「我が家の片付けも、少しでも若いうちに!」とヒリヒリとした切迫感に駆られました。


おわりに


私たちが紙類の要不要を振り分けている傍で、父は名前や住所などの個人情報が書かれた部分を切り刻んでいました。
90代になって体力を使わずにできることは、それぐらいです。

それでも少しでも自分でやらなきゃと思っている父。
配偶者を亡くしたばかりですが、悲しんでばかりいられません。
むしろ娘たちと一緒に日常を淡々と過ごすことで、気持ちがまぎれている面もあるようです。

まだしばらくは実家暮らしですが、帰宅したら私も片付けなきゃ!

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冬物衣類の整理・処分|来シーズン着ないニット類を処分


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明日から4月。
気温も随分と高くなってきました。

そろそろ冬物衣類の手入れをして片付けないと・・・そんな季節ですね。
片付けのついでに、もう着ない衣類は処分します。

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3枚のニットを処分した理由


処分したニットは、この冬一度も出番がありませんでした。

カーディガン


カーディガン(処分).jpg

このカーディガンは元々処分対象でした。
それでも冬の途中まで手元に置いておいたのは、ウール100%で暖かかったから。
室内でちょっとした温度調節に羽織るにはちょうどよいものでした。

でもこの冬は、部屋着用としてユニクロのファーリーフリースを購入。
軽くて暖かくて、冬中大活躍でした。

そんなわけでカーディガンはまったく手を通すことなく処分に。


タートルネックのセーターとフリース


セーター(処分).jpg

この2枚も一度も着ていません。
理由はサイズが合わなくなったため。

50代後半になると、体のラインが目立たない方がきれいに見えます。
この2枚は何年も前に購入したので、現在の私にはサイズが・・・。
要は私の体が成長したせいです(笑)

さらにカラーが膨張色。
白やアイボリーはジャケットなど羽織り物のインに着るには便利なカラーですが、コロナ禍で外出が減り、室内ではニットを1枚で着ることが多く、何も羽織らないと体がより大きく見えてしまいます。
いくら家の中とはいえ、自分自身で見てもちょっと・・・ねぇ(笑)

現在のライフスタイルに合わなくなってきたということですね。





衣類の整理・処分をするときに必ずすること


手に取っただけで「処分!」となるものもあります。
色あせ、毛玉、ほつれ、落ちない汚れ・・・そんなものがあれば、即処分対象に。

そうでないものは、必ず一度着るようにしています。
そして全身が映る鏡の前に立ちます。

その瞬間、迷いなく「処分!」となるものもあれば、そうでないものも。
かつて似合っていた服、お気に入りの服であっても、鏡の前で似合っていなければもう着ることはあり得ません。

困るのが迷った服。
そんなときは、ひと呼吸おいて時間が経ってからもう一度確認します。
そのために、クローゼットなどにしまわず、目に見えるところに置いておきます。
目に付くたびに、その服への気持ちが決まっていくのが常です。





まとめ


衣類を処分するタイミングはいろいろとあるでしょう。

1枚買ったら枚処分。
季節ごとに見直す。

そんなふうにマイルールを決めている人も多いことでしょうね。

以前は月1の地域の廃品回収日に合わせて、私は衣類の見直しをしてきました。
が、コロナ禍で衣類は回収してもらえなくなり、普通ゴミとして出すように。

そこで今は衣替え前後を主な見直しの機会としています。
それ以外には、日ごろ着用しながらチェックを。

大がかりな片付けや処分は心理的にも体力的にも負担が大きいと感じるので、こういった方法で衣類の整理や処分をしています。

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あぁうっかり!シャープ・加湿空気清浄機のAg+イオンカートリッジは消耗品だった!


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コロナ禍以降、売れているもののひとつに、空気清浄機があるそうですね。
我が家は各室で空気清浄機を使っていますが、加湿機能を使っているのは私の部屋とリビング。

家電製品のお手入れについては取扱説明書に書いてありますが、消耗品の交換時期については、部品が多くなるほど煩雑になります。
部品それぞれで交換時期が異なりますからね。

取扱説明書にしっかりマーカーで印を付けていたにもかかわらず、先日ようやく交換したのがAg+イオンカートリッジです。

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シャープ・加湿空気清浄機.JPG


シャープ・加湿空気清浄機のAg+イオンカートリッジは1年交換


Ag+イオンカートリッジは、タンクキャップの内側に付いています。

シャープ・加湿空気清浄機 タンク.jpgタンク
シャープ・加湿空気清浄機 イオンカートリッジ.jpgタンクキャップ(赤丸の部分がAg+イオンカートリッジ)

このカートリッジの役目は、「タンクやトレーのヌメリ、ニオイの原因となる菌を除菌」すること。
それによってお手入れの手間を軽減でき、清潔な水で加湿できるそうです。

取扱説明書には、「約1年に1回」交換と書いてあります。
が、よくよく見ると「1日平均約2.5Lの水を使用した場合(総使用量900Lが交換の目安です)」という表示も。
タンクの容量は約2.5Lです。

900÷2.5=360ですから、毎日加湿しておよそ1年ということですね(加湿機能を使うと、ほぼ1日でタンクが空になります)。

じゃあ、毎日加湿をするのでなければ、1年以上使えるってことになりますよね。
梅雨時は加湿しませんからね〜。

ということで、私の部屋の場合の使用状況を確認してみると・・・
加湿機能を使うのは1年のうち約5〜6ヶ月。
Ag+イオンカートリッジ交換目安は、2年に1回ということに。

でも5年以上使っているので、完全にアウトだわ(^_^;)




シャープ・加湿空気清浄機のAg+イオンカートリッジは交換方法


交換の方法はとても簡単。

シャープ・加湿空気清浄機 イオンカートリッジ.jpg
赤丸のカートリッジ部分を反時計回りに回すと、カートリッジが外れます。
シャープ・加湿空気清浄機 イオンカートリッジ.jpg

そして、新しいカートリッジを取り付けるだけ。
シャープ・加湿空気清浄機 イオンカートリッジ.jpg


消耗品は純正品を使う方がお得・・・と私は考える


加湿空気清浄機に限らず、家電製品の消耗品やオプション品をネット検索していると、純正品だけでなく互換品が見つかります。
純正品以外を使っていて不具合を起こした場合、保証期間中でも有償修理となるのが普通です。

今回探していて見つけた互換品の価格は、純正品とほとんど変わりませんでした。
異なるのは送料。

シャープのオンラインストア・COCORO STORE(ココロストア)の場合、5,500円(税込)以上で送料無料、5,500円未満の場合は全国一律660円(税込)です。
ネット検索で見つかった互換品のほとんどは、送料が無料でした。

このAg+イオンカートリッジの単価は、1個入りが990円(税込)、2個入りが1,980円(税込)なので、純正品の場合いくつか買わないと送料がかかってしまいます。

送料をムダと考えるか、あってしかるべきものと考えるか。
私は互換品を使って故障した場合の修理費用を考えたら、送料を負担する方がいいと考えます。
故障具合によっては、買い替えなんてこともあり得ますからね。




シャープ・加湿空気清浄機のAg+イオンカートリッジを楽天でお得に購入


楽天での純正品は送料がかかるか、送料込みの表示の場合は単価の倍以上になっているものが多かったです。

そんな中で、「同一商品 4コまで送料1件分」というショップを見つけました。
しかも送料は350円。

4個購入した場合、送料込みで1個あたりの価格は約957円(税込)。
シャープのオンラインストアで購入するよりもお得です。
さらに楽天ポイントももらえますからね(笑)



まとめ


4個購入したのは、送料を少なくすることだけが目的ではないです。
身近に置いておけば、交換忘れを防げるだろうと考えたから(^_^;)
うっかり!ってやってしまいがちな自分への対処方法です。

これを機会にもう一度取扱説明書を熟読し、その他の消耗品の交換時期を確認しました。
Ag+イオンカートリッジ以外は「10年」とありましたが、すでに5年以上使っているので、こちらも要注意!

でもどうやったら忘れずにいられるのかしら・・・(笑)


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なくても平気、でもあったら便利!|捨てなくてよかったキッチン用品


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6年ほど前の引っ越しの際に、多くのものを処分しました。
収納スペースが減ったのもその理由ですが、50代になってからの引っ越しでしたから、体力気力が衰える60代以降に向けて少しでも身軽になりたいとも思っていました。

そのときに処分しなかったもので、今も我が家にあるもの、それはすり鉢です。
なくてもどうにかなりますが、引っ越し時にも、その後にも捨てずにキッチンの定位置に収まっています。


毎日使うキッチングッズは、こまめに見直したいものですね。
こんなテーマも参考になります。
キッチンの片付け・断捨離・収納 その他生活ブログ・テーマ

すり鉢.jpg





すり鉢の使い方は「する」だけではない


すり鉢.jpg

すり鉢は、その名のとおり「する」ことに使われます。
でもそれ以外に、「つぶす」「あえる」「砕く」・・・といった使われ方も。


すり鉢の出番は多い?少ない?


すり鉢って頻繁に使いますか?

30年以上前の結婚当初は、ゴマをするときにはすり鉢を使っていましたが、今では市販のすりゴマばかり(笑)
白あえは生協の白あえベースが簡単便利で、お豆腐から作ることがなくなってしまいました(^_^;)

生協・白あえベース.jpg

じゃあ、すり鉢っていつ何に使うの?ってなりますが、引っ越しのときにも何度かのキッチングッズ見直しのときにも、私は処分せずにとっておきました。
仕舞っておく場所があるというが大きな理由です。


久しぶりにすり鉢を使った感想


昨年末久しぶりにすり鉢を使いました。
おせち料理に鶏ひき肉の松風焼きを作ったときにです。

鶏ひき肉の松風焼き.jpg

鶏ひき肉と調味料などを混ぜ合わせるときに使いましたが、すり鉢の中でなめらかに仕上がりました。
ボウルでもできないことはないのでしょうが、すり鉢にあるすり目とすりこぎとの組み合わせが、良い仕事をしてくれた!と感じ入った次第です。

プラスチックやステンレルのボールに比べて重さがあるのがネックですが、やはり便利な道具だと改めて感じ、丁寧に洗っていつもの場所に保管。
あまり料理好きとは言えない私ですから、次の出番はいつになることやら(^_^;)
今後は処分対象になるかもしれませんが、いまのところ定位置に収まっています。


すり鉢の代用


すり鉢.jpg

すり鉢がない場合でも、身近なもので代用できます。
ボウルや器を使ってつぶしたり、あえたり、混ぜたり。
する代わりに、おろし金やフードプロセッサーなどを使っても。

ドンピシャリの道具がなくても、お料理は可能です。


まとめ


すり鉢に限らず、なくても対応できるものはほかにもあるでしょうね。
収納スペースの問題だけでなく、お手入れの手間という点でも、持ち続けるか、処分するかの分かれ道になると思います。

今はキッチンに収納してあるすり鉢。
久しぶりに使ってみて納得したので、しばらくは手元に置いておくつもりです。
でも年齢が上がり、体力気力の衰えによっては、早々に引退してもらうかもしれません(笑)
まずは2つあるすり鉢のうち、小さい方を手放そうかと考えているところです。

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捨てる?捨てない?そんな悩みは誰にでもあるもの。
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使わないのに父が母の持ち物を処分できない理由・それは愛情なのだと気づかされた父の言葉


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母が施設で暮らすようになって、まもなく5年になります。
入居当初に自宅から持ち込んだ衣類、その後に買い足したもの。
現在の母の状況に応じた衣類が、個室のクローゼット内に収まっています。

実家に残った衣類は、不要なものは少しずつ処分してきましたが、コロナ禍で実家へも行くことができなくなり、現在は片付けも滞っています。

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施設のクローゼット


施設によって収納設備は異なりますが、母が暮らす施設の個室には、引き戸のクローゼットがあります。
片側はハンガーが掛けられるポールが設置され、その上には棚があります。
もう一方は棚板が2枚あるフリースペースで、一番下には引き出しタイプのケースを入れて、タオルや下着類を収納しています。

こんな収納設備ですから、多くのものを持ち込めるわけではありません。
月日が経つに従い当初持ち込んだ衣類が傷んできたり、また病状の進行によって着るものが変化してきたりしました。

入居時には要介護3で、それまでどおりの好みのものを着ることが多かった母です。
今では要介護5で移動は車椅子ですから、介護しやすい服が多くなっています。


母の持ち物に対する父の思い


実家にはまだまだ母の衣類が多く残っています。
衣類だけでなく、母が使っていた多くのものが。

娘である私や妹たちが少しずつ処分をしてきましたが、父の拒絶反応もあって処分できないものもあります。
父の気持ちを想像しながら、無理のないように進めてきました。

片付けの中でハッとさせられた父の言葉があります。
「もう使わないよね」「もう要らないよね」といった私たちの言葉に対して
「『もう』って言うなよ!」と返ってきたことがあります。

施設で暮らしているからといって、母の存在をないがしろにしたつもりがありません。
でも父にとってはそう聞こえたのでしょう。
母のものがそばにあることで、父は母の存在を感じ続けていたいのかもしれません。

それ以来、母のものはタンスの一ヶ所にまとめて仕舞っておくようにしました。
かといって、父がそのタンスを開けるわけではないのですが、「処分していない」ということが父にとっては大事なことなのでしょう。

それはきっと「忘れていないよ。いつもそばにいるからね」という父の母への愛情なのだと思います。

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私が処分できなかった母の持ち物


母のタンスを片付けているときに、「これは捨てられない・・・」と思ってそのままたたんで仕舞ったものがあります。
それは乳がんの手術後に使ったであろうと思われる下着類です。

母は25年程前に乳がんの手術をしています。
初期であったため、予後は良好でした。
本人も私たちにはあっけらかんと「脇をちょっと隠せば温泉だって大丈夫よ」と話していました。

が、その下着を見たときに、母なりの悩みや辛さがあったのだろうということが痛いほど伝わってきて、そっとそのまま仕舞うしかできませんでした。
今でもそのままにしてあります。


おわりに


持ち物にはその人の思いが込められています。
それだけでなく、家族を始め周囲の人の気持ちもそれぞれあるのだということを、親の家の片付けをとおして感じることができました。

その気持ちの濃淡や強弱はそれぞれ異なります。
だからこそ、捨てる、捨てない、あるいは捨てられないでもめることもあるのでしょう。

まもなく60代になる私は、そう遠くない将来に実家と義実家2つの親の家の片付けをしなければなりません。
親が生きているからこそ捨てられないもの、親が亡くなったからこそ捨てられないもの。
そんなことを感じ、考えながら、親の家の片付けをしていくのでしょう。

そして、息子とたちには私たち夫婦の住まいの片付けに煩わせることはしたくないと強く思い、我が家の片付けをこれからも細々とでも続けていかなければ・・・と思うのです。

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