50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

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50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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空気清浄機のフィルター清掃|本格的花粉シーズンの前に


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「花粉症対策に空気清浄機のお手入れを忘れずに!|花粉症シーズン前にやっておこう!」という記事を書いてから1年余りが過ぎました。

今年も花粉症シーズンに突入です。


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空気清浄機・フィルターの汚れ


空気清浄機は冬の間は加湿器としても使っています。
リビングで使っているのはダイキンの加湿空気清浄機・MCK70PE1です(2014年製)。



水タンクや加湿トレーの清掃はまめにしていましたが、フィルター清掃は1年間してないことに気づき・・・。
どれだけ汚れているか、パネルを外すまでドキドキしてしまいました。

空気清浄機・フィルター.JPG かなり汚れていました(>_<)

空気清浄機・ユニット.JPG空気清浄機・ユニット.JPG

フィルターの両側にあるユニットにもホコリがたまっていました。


空気清浄機・フィルターの清掃


フィルターのホコリは掃除機で吸い取ったり、その後に水洗いしたりできます。
汚れがひどいときは柔らかいブラシや液体中性洗剤で洗い、よくすすいでから日陰で乾かします。

フィルター両サイドのユニットも掃除機でホコリを吸い取るお手入れで大丈夫です。
ただし「洗浄ランプ」が点灯したら、つけおき洗浄が必要です。

いずれのお手入れも機種によって異なりますので、お使いの空気清浄機の取扱説明書をよくご覧の上でなさってください。


まとめ


ダイキン・加湿空気清浄機.JPG

今回は掃除機を使った簡単なお手入れで済みました。
ホコリが付着したままでは、せっかくの機能が台無しです。

今年の花粉の飛散量は、地域によっては去年の2倍という話も聞きます。
花粉症シーズン開始に向けて、できる対策はとっておきたいと思います。

ちなみに花粉の侵入をブロックするためには、玄関に空気清浄機を置くのが効果的という話を聞きました。
外から人が入ってくるときに花粉を服や体につけてくるので、その花粉が部屋に侵入するのを防ぐためです。

リビング以外に夫の書斎、息子が使っていた部屋に空気清浄機があります。
息子の部屋は今は使っていないので、その空気清浄機を玄関に置くことにしました。

果たして効果はあるでしょうか???

【楽天市場】ネットショップで買ってよかった便利な生活グッズ5つ


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ネットショッピング。
買い物に出歩くことがあまり好きでない私にとって、なくてはならない存在です。

楽天で購入した生活グッズの中で、これはよかった!便利だった!というものをご紹介します。


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【パナソニック】食器洗い乾燥機用庫内クリーナー(150g×2袋)


パナソニック・食器洗い乾燥機用庫内クリーナー.JPG
【メール便送料無料】Panasonic(パナソニック)N-P300 純正 食器洗い乾燥機用庫内クリーナー(150g×2袋)n-p300

中古マンションを購入、リフォームして暮らし始めてから3年余り。
キッチンもリフォームしましたから、食器洗い乾燥機も新しくなりました。

キッチンはクリナップで選びましたが、食洗機はパナソニック製です。
キッチンのリフォームに関しては、リフォーム-キッチンのカテゴリをご覧ください。

今まで普段のお手入れ(食器を入れずに、洗剤を入れて強力コースで運転)はしていましたが、専用のクリーナーを使うことはありませんでした。

ところがある日排水部分の油汚れに気づいてびっくり!
慌てて専用クリーナーを購入し、お手入れしました。




粉末のクリーナーを直接庫内に入れて運転するだけ。
簡単にお手入れできます。

食洗機・排水部分.JPG お手入れ前(赤で囲んだ部分が汚れています)
食洗機・排水部分.JPG お手入れ後(黄色い汚れがだいぶ落ちました)

今後はもっとまめに専用クリーナーを使ったお手入れをしようと反省した次第です(^^;


【京都西川】西川 ニュードライウェル除湿パッド


京都西川・ニュードライウェル除湿パッド.JPG京都西川・ニュードライウェル除湿パッド.JPG

息子のベッド用に購入したものです。
が、その後自分用にもう1枚買いました。

原因は夫のいびき(笑)。
あまりにうるさくて、避難のために一時リビングで寝ていたことがあります。

フローリング床に直接布団を敷くと寝汗でカビ発生の原因になりますから、その予防としてこのパッドの上に布団を敷いていました。
これがあればいつでもリビングに避難できます!!

湿気センサーが付いていて、ブルーからピンクに変わったら天日干しをして繰り返し使えます。

現在はこちらの商品にリニューアルされたようです。


ダブルサイズ、セミダブルサイズもあります。
京都西川 ニュードライジェット 除湿シート ダブルサイズ リバーシブル
京都西川 ニュードライジェット 除湿シート セミダブルサイズ リバーシブル


【美和ロック(MIWA)】チェッキー


美和ロック(MIWA)・チェッキー.JPG
美和ロック(MIWA)チェッキー(checKEY)施錠・開錠の状態がひと目でわかる!!

これは玄関の鍵に取り付けて、鍵の閉め忘れをチェックできるものです。
「鍵閉めたかしら・・・?」と家の玄関まで戻った経験はありませんか?
私は気になって時々確認しに戻ってしまいます。

施錠、開錠の確認をチェッキーの表示窓の色で確認でき、以前の住まいで便利に使っていました。
美和ロック(MIWA)・チェッキー.JPG

鍵の形状によって使えるものと使えないものがあります。
また、MIWA製品の鍵にしか使えません。

現在の住まいの鍵はMIWA製品ではないため使えませんが、以前の住まいではこのチェッキーのおかげで施錠の確認をしに戻ることはなくなりました。

実家の父にも購入したところ、やはり便利に使っているということです。
ちょっと大きくごつい形状なので、キーホルダーの中には納まらないのが難点です。




【マキタ】充電式クリーナー


【マキタ】のクリーナーは種類がいろいろとあります。
使われている方も多いのではないでしょうか。
軽くていつでも掃除できる点が気に入っています。


種類が多い分、購入するときには何を優先するかを考えました。

  • 紙パック式でないもの

  • スイッチはトリガー式(使うときに握るとスイッチON、放すとOFFになる方式

  • 1万円台で買えるもの


以上の条件で選んだのがこれです。



実家の父も欲しいということで購入しましたが、そのときの条件は私とは異なるものでした。

  • 紙パック式であること

  • スイッチはトリガー式ではなくボタン式で


価格に関しては私と同様に1万円台で買えるもの、ということでした。

選んだのは【マキタ CL102DW】マキタ充電式クリーナ/マキタ掃除機/です。
抗菌紙パック10枚付です。

実家に行ったときに使ってみましたが、我が家で使っているマキタ充電式クリーナーCL100DW バッテリ・充電器付掃除機 カプセル式と使い勝手はほとんど変わらず、紙パックの交換も簡単でした。

父は取り扱い説明書と紙パック、充電器などをまとめてリビングにあるチェストの定位置にしまっています。
どこに置いてあるか本人が忘れてしまうのを防ぐとともに、私や妹たちが実家を訪問して掃除をするときに保管場所を共通認識できるようになっています。


【建築の友】かくれん棒


フローリング床の傷の修復|クレヨンタイプの「かくれん棒」が便利」という記事に書いたように、フローリング床の傷の修復に使っています。

マンションのリフォームをしたときに、床は比較的きれいな状態で大きな傷もなかったのでそのまま使うことにしました。

引っ越す前の空の状態で貼り換えた方がいいのではないかと思いましたが、リフォーム会社の担当者も現場で工事を担当してくれた業者も、これは貼り換えるレベルではない、もったいないと言ったことで決心がつきました。

それでも住み始めたら自分で傷つけるものですね(^^;
リフォームしなかった床でさえ傷つけるとショックなのですから、貼り換えていたら傷つけるたびに悲鳴を上げていたかもしれません(笑)。

いずれは貼り換える必要が出てくるかもしれませんが、現段階では「かくれん棒」で修復するだけで十分だと感じています。




まとめ


以上、私が買ってよかったと感じている生活グッズのご紹介でした。

実店舗で確認しながら買い物をすることも大事ですが、あちこち探し回りながら時間ばかりかかって必要なものが見つからないこともあります。

ネットショッピングはそういった時間と労力を省いてくれます。
時間は多少かかることもありますが、24時間使えますから都合のよい時間に細切れで探すことも可能です。

年を重ねていって外出もままならなくなったら、ますます必要性が高まるでしょう。
便利なツールを上手に利用して、快適な生活に結び付けていきたいものです。

ショッピングバッグを全捨て!|きれいなショッピングバッグも使わないのならゴミといっしょ


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家の中でたまりやすい紙類の1つにショッピングバッグがあります。
きれいなものはとっておいて、あとで使おうと考えがちです。

必要なときもあれば、たまっていく一方のときもあります。
なぜ紙類はたまりやすいのか?|書類は定期的なチェックが必要」という記事で、書類は定期的にチェックして処分する必要があることを書きましたが、ショッピングバッグも同様です。

今の住まいに引っ越してくるとき、押入れの中からたくさんのショッピングバッグが出てきました。
きれいなもの、しっかりしているものだからと保管しておきましたが、湿気を含んでしまって使い物になりませんでした。

何よりずっと押入れの中にあるということは、「使わない」「いらない」ということなんですよね。
全部処分して引っ越してきました。

引っ越しより3年余り。
徐々にショッピングバッグがたまってきています。
全部出してチェックし、すべて処分しました。

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ショッピングバッグ、紙袋の使いみち


  • 人様にものを渡すとき
  • 小さめのものは、お裾分けするときに使っています。

  • 宅配便を出すとき
  • 軽いものならダンボールの代わりに。
    適当なダンボールがないときや、ダンボールに入れるほどのものではないときにも使います。

  • ゴミ袋として
  • キッチンカウンター下のゴミ箱に、紙袋を入れてからレジ袋を入れています。


  • 古新聞を入れて廃品回収に
  • 古新聞回収用のポリ袋は新聞販売店で定期的に配布してくれますが、足りないときにショッピングバッグで代用しています。

  • 冷蔵庫の野菜室に
  • 野菜の整理、収納に使っています。


このほかにも息子たちが幼稚園児だったころは、毎年のバザーにショッピングバッグの提供を依頼されていました。
バザーで買い物をした商品を入れるためです。
次男の高校でもバザーがありましたので、同様の依頼がありました。

息子たちが成人した今では、そんな使いみちはありません。


マイバッグやサブバッグでショッピングバッグ不要に


最近ではスーパーではレジ袋が有料のお店が増えてきましたね。
そんなことから、バッグの中には買い物用のマイバッグを常に入れておくようにしています。

若いころはきれいなショッピングバッグをサブバッグとして使っていました。
バッグに入りきらないものを入れるものとして。
今では折り畳みできるサブバッグを持っているので、そういった使いみちはありません。

きれいなショッピングバッグでも、使いみちがないのなら不要なもの。
とっておいても仕方ありません。
片付けの際に出てきたショッピングバッグは、全部処分することにしました。

ショッピングバッグ.JPG


ショッピングバッグは最低限の数を保管


まったく持っていないのでは困ることが生じるかもしれませんので、最低限の数は保管しています。
その「最低限」の見極めが肝心。
我が家にとっての必要量を考えなければなりません。

今まで増えていくことはあっても、処分しなければ増え続けていたショッピングバッグです。
仮に数枚だけしかなくなったとしても、また少しずつ増えていくでしょう。
ということは、それほど保管する必要はないのではないかと考えました。

大きめのショッピングバッグの中に、大中小と大きさ別に数枚ずつ。
その中に入る分だけを保管しています。


まとめ


買い物をすれば増えていく一方のショッピングバッグ。
もらわないようにするのがいいのでしょうが、買うものによってはそうもいかないことがあります。

増えたら減らす。
これしかないですね。

定期的に見直したり積極的にゴミ袋などとして利用したりして、保管スペースからはみ出ないようにしていきたいものです。

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なぜ紙類はたまりやすいのか?|書類は定期的なチェックが必要


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リビング側のキッチンカウンターの隅に、クリアホルダーに入った書類がいくつも立てられています。
要らない書類もあるはずなので確認しなければ・・・と思いつつ、とりあえずは片付いているし邪魔にはなっていないので後回しになっていました。

最近ようやく整理、処分をしたところ、手元に残ったのは四分の一ほどの量。
何をそんなに大事にため込んでいたのか・・・とあきれるばかりです。

紙類は家庭のあちこちにあるもので、気をつけていないと増えていくものの1つです。
紙類の整理、処分、断捨離について考えてみました。


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目次


 ・紙類の整理、分類、処分
 ・我が家の書類保管方法
 ・短期保管の書類がたまってしまう
 ・個人情報があるものはシュレッダーに
 ・まとめ


紙類の整理、分類、処分


家庭の外から入ってくる紙類の代表はダイレクトメールや広告チラシ。
住んでいるマンションのポストの脇にはゴミ箱があるので、不要な広告チラシはそこに捨ててから部屋に上がります。

ダイレクトメールなど家に持ち帰ったものは、帰宅後その場で要不要を確認して不要なものはすぐに処分。

自治体の広報誌などの情報は、必要な時期が過ぎたら処分。
以前は必要な部分だけ切り取っていましたが、最近は写真に撮ってスマホ内に保存しています。

今は小さな子どもはいませんが、息子たちが学齢期のころは学校からもらってくる書類がたくさんありました。
目につく方がいい書類は冷蔵庫にマグネットで貼ったり、コルクボードに貼ったりしていました。

当時は書類が多くても「子育ての時期は仕方がない」と思っていたように記憶しています。
ファイルなどを使って子ども別、学校別に分類、整理だけはしていましたが、毎年学年末にはその処分が大変でした。

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我が家の書類保管方法




保管が必要なものは保管方法、保管場所をきっちり決めるようにしています。
さらに家族にも保管場所がわかるように。

というのも、ここ数年は遠距離に住む両親の介護、見守りのために急に家を空けることが増えているからです。
私がいなくてもどこに何があるかをわかるように、生活が滞らないように心がけています。

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短期保管の書類がたまってしまう


書類・整理処分前.JPG 整理・処分前

クリアホルダーに入れたもののチェックを怠ると、いつの間にかたまってしまうのが私の実情です。
今回整理、処分したものこれらの書類です。
置き場所があると、とりあえずそのままにしてしまうのが悪い癖だとは認識しているのですが・・・。

久しぶりにチェックをしてみたら、必要のないものばかり。
特に多かったのが携帯電話関係の契約書。
機種変更や契約内容変更のたびに増えていったものです。

息子たちが過去に機種変更したものや、もう使っていない機種の分厚い取扱説明書などまでありました。
契約内容はネットでも確認できるものですから、いつまでも置いておく必要はありません。

短期間の保管とはいえ定期的に中身を確認し、処分と保管の区別をと自分に言い聞かせました。

書類・整理処分後.JPG 整理・処分後

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個人情報があるものはシュレッダーに


紙類に個人情報がある場合は、シュレッダーにかけます。

紙類の整理、断捨離に必要なものはこれ!|シュレッダーで個人情報を安全に処分という記事で、シュレッダーで処分することについて書いています。


個人情報がないものは、燃えるゴミとして捨てます。
個人情報がなくてもそのまま捨てるのが気になるときは、破って紙袋に入れて見えないようにしてから有料ゴミ袋に。

ゴミを捨てに行くと、有料ゴミ袋の内側に新聞紙や広告の紙を敷き詰めて、ゴミが全く見えないようにしている方もいます。
そこまでしてあると、かえって何が入っているのか気になるのは私だけでしょうか???(笑)

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まとめ


自身の反省を込めて、たまってしまう紙類の整理、処分、断捨離について考えてみました。

紙類を捨てるとき、自治体によってゴミの出し方が異なることがあります。
燃えるゴミとして出せる場合もあれば、資源ゴミとして出す必要がある場合もあります。

息子が以前住んでいた自治体では、紙ゴミは

  • 新聞紙、広告チラシ
  • 雑誌
  • ダンボール
  • ボール紙
  • 牛乳パック
  • ミックスペーパー

と、かなり細かく分かれていました。

ミックスペーパーとは、メモ用紙、ポスター、ノート、カタログ、カレンダー、ショッピングバック、紙袋、コピー用紙、はがき、封筒、ダイレクトメール、レシート等々です。

私が現在住んでいる自治体では、紙くずは燃えるゴミとして、そのほかの紙類は新聞、雑誌、ダンボールに分かれているだけです。

このように住んでいる場所によって処分の仕方がかなり異なります。
迷った場合は、自治体のサイトでチェックするなどして確認する必要があります。

たまりやすい紙類は定期的にチェックし、必要なものだけをわかりやすい方法で保管し、適切な方法で処分したいものです。

スッキリとした生活を目指すのに参考になる記事がたくさんあります。
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家事の工夫は基礎があってこそ|「13歳からの家事のきほん46」を読んで考えたこと


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一人暮らしの経験もなく1年ほど前に結婚した長男。
家事は得意な方ではありません。

小学校低学年のころは「お手伝い」ということをしていましたが、中学受験塾に通うようになってからはそんな時間も取れず。
中高時代は部活だ勉強だと疲れ果て、家にいるときは寝ている姿ばかり見させられてきました(笑)。

今さら・・・ですが、何かいい本はないかと聞かれたので、ちょうど生協のカタログに載っていた「13歳からの家事のきほん46」という本を購入してみました。


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目次


 ・13歳でなくても
 ・名もなき家事
 ・家事の工夫は基礎があってこそ
 ・まとめ


13歳でなくても



内容はタイトルどおり家事の基本的な事柄が書かれています。
掃除、片付け、洗濯、時間使い、料理、裁縫と6テーマに分かれて家事に必要な初心者向けの生活の知恵が。

「13歳からの・・・」とはいっても13歳からだけでなく、この春から親元を離れて暮らす学生さんや、就職で一人暮らしを始める社会人、家庭を持ったばかりの新婚さん夫婦にも使える本だと思いました。

家事はバッチリ!という若い方には物足りないかとは思いますが、自己流できちんと教わった記憶がない方なら、改めて学ぶには適している本です。

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名もなき家事


息子夫婦の会話を聞いていると、家事の中にそれぞれ得意不得意があり、お互いにカバーし合いながら生活しているようです。

それでも自慢げに
「僕、ゴミ出ししてるよ」という息子に
「ゴミをまとめてるのは誰?まとめてあるゴミを出しに行くだけなら小学生でもできるわ!」と思わず叫んでしまいました。

ハッと気づくと、いつも家を出るときにゴミを出してくれている夫の姿が・・・。
いえいえ、あなたのことではありません(^^;

最近ネットで【名もなき家事】という言葉を見かけました。
掃除や洗濯、料理といった家事のカテゴリーに分けることができない家事のことです。
先ほどのゴミ出しに関していえば、ゴミをまとめてゴミの日に出せるようにしたり、ゴミ箱を洗ったりゴミ袋をセットしたりといったものが【名もなき家事】に当たります。

こういったことに気づかないうちは、息子もまだまだ家事をしているとは言えませんね。

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家事の工夫は基礎があってこそ


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「13歳からの家事のきほん46」前書きに

家事に正解はありません。
・・・・・・・・・・・
家事は、それぞれの家庭の「生活の知恵の結集」です。

という言葉がありました。

それぞれの家庭で、そこに暮らす人やライフスタイルによって、いくつもの家事の形があるはずです。
夫婦を考えてみても夫と妻とで違う家庭で育ち、そこでの家事の仕方をある人はきちんと学び、ある人は見よう見まねで学んでいます。
気づかないうちに身につけている家事の仕方や工夫もあるでしょう。

別々の学びをしてきた者同士が暮らしていけば、掃除にしても洗濯にしても相手のやり方に驚くことがあるかもしれません。
逆に学ぶこともあるでしょう。
そうやって暮らしていくうちに、またその家庭での家事の仕方や工夫が出来上がっていくはずです。

とはいえ、基礎があるからこそ自分なりのその家なりのやり方に応用ができるものだと思います。
まずは基礎を身につけることが大事ですね。
この部分を息子には強調したいです。

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まとめ


長男とは異なり、次男はもともと家事に興味のある子どもでした。
私のやり方をよく見ていましたし
「どうやるの?」とよく聞くタイプでした。

大学入学と同時に一人暮らしを始めたので、その後も少しずつ自分のやり方が身についてきているようです。
やはり一人暮らしを経験するということは、人生の中で大事な時間なのかもしれません。

長男に家事をきちんと教えてこなかった反省を込めて、この本をプレゼントするつもりです。
「13歳からの」という文字が気にならないよう、私なりに説明を加えて(笑)。



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断捨離、片付けの効果・夫が変わった!


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3年ほど前の引っ越しの際に、多くのものを処分しました。
現在も細々とですが、「いる」「いらない」の区別をして身軽な60代を目指そうと考えています。

最近、夫に多少の変化が見られるようになってきました。
本日はそんなことをまとめてみます。


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目次


 ・家族のものには手を出さない
 ・片付け方を提言することはある
 ・夫の小さな変化
 ・背中を見せる、姿を見せる
 ・まとめ


家族のものには手を出さない


引っ越しの際も現在も、断捨離や片付けをするものは私自身の持ち物と生活の中で使っているもの。
キッチンやリビング、玄関や洗面所など生活全般スペースにあるものです。

家族個人のものについては、基本的に本人任せです。
夫のものの内、衣類は本人に確認をしながら私が手を付けますが、それ以外は触りません。

仕事関係のものはもちろん、趣味のものも。
私には判断できませんから。


夫は捨てたがらない人、溜め込みがちの人です。
手を出して片付けてしまいたい気持ちはありますが、そこは物理的にも心理的にも境界線を引いています。

親しき仲にも礼儀あり。
夫の部屋内ならば、目をつぶってしまえば気持ちはラクになります。

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片付け方を提言することはある


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仕事柄、紙類が溜まりがちな夫の部屋。

  • いらない書類はその都度処分すれば溜まらない。

  • 不要なダイレクトメールはその場で処分。

  • 個人情報が入っているものはシュレッダーに。


などと話すことはあります。
それをすぐに実行できないのは忙しさからだとも理解しています。


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夫の小さな変化


最近リビングに置いてあるシュレッダーに書類を入れている姿をときどき見かけます。
「郵便物の住所と名前が入っているのは、ここに入れた方がいいんだよね」と言いながら。

毎回ではないようですが、少しずつそんなことをしようとしている様子です。

そんなときには
「うん、シュレッダーにかけておいて」と言うだけで、
「毎回そうすればいらない書類が溜まっていかないでしょ」なんてことは言わないようにしています。

小さな小さな変化とはいえ、せっかく自主的に行動しているのですから(笑)。

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背中を見せる、姿を見せる


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「親の背中を見て子は育つ」
子育てをしているとよく耳にする、目にする言葉です。

親に限らず身近にいる人の姿から影響を受けることはよくあります。
家族や兄弟姉妹、親しい友人、職場の同僚、先生・・・等々。

片付かない、ものが減らないことについて言葉に出して相手に文句を言うことは簡単ですが、軋轢が生じる可能性も大きいです。
ものが片付かないことよりも私にとって避けたいことは、一緒に暮らしている家族の間に生じるぎすぎすした感情。

30年以上夫婦をやっていると、相手にどんなことを言えば不協和音を生じやすいかはつかめてくるものです。
言いたいことを「我慢」するのとは違います。
飲みこんで我慢してしまうと、そのときは何事もなくても自分の中に黒い塊が少しずつ溜まっていき、いつかは大きな塊となってしまうでしょう。

「我慢」するのではなく、相手の状況を把握した上で言葉を選ぶ。
また言葉にするよりも、行動や姿で見せることの方が効果が大きければそちらを選ぶ。

即効性はありませんし時間がかかるかもしれませんが、効果があったときはより大きな喜びがあると実感しています。

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まとめ


断捨離や片付けは生活の一部。
生きている限り終わりはないものです。

引っ越しという大きなイベントがあった我が家では、それをきっかけに15年ほど暮らした住まいに溜まったものを処分しました。

その後も暮らしている以上、ものは増えるし暮らし方の変化に応じて必要なもの、必要でないものが変わっていきます。

暮らしの変化にも対応しながら、自分たちのライフスタイルに合った断捨離の仕方、片付けの仕方を模索していきたいと考えています。
身軽で穏やかな60代を目指して。

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「死のお片付け」|写真の整理、処分、断捨離を考えてみた


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Twitterのタイムラインで見かけたスウェーデン式の断捨離「死のお片付け」。
ニューズウィーク日本版の記事です。

この記事を読んで特に考えさせられたのは、思い出の詰まった写真についてです。
写真の整理、処分、断捨離について考えてみました。


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目次


 ・「死のお片付け」とは
 ・「死」という言葉にドキッ!
 ・見られたくないものの処分
 ・写真の処分
 ・まとめ


「死のお片付けとは」


Twitterのタイムラインに流れてきたのは、下記のツイートです。

「死のお片付け」についての詳細をお知りになりたい方はツイート内のURLをクリックすれば記事をご覧になれます。


要約すれば、こんまりさんのお片付けのように「ときめくか」「ときめかないか」でとっておくかどうかを決めるのではなく、「とっておいたら誰かが喜んでくれるか」を判断の基準にする、ということです。

  • 自分の死後を想像しながら自分のものを整理、処分する。

  • 遺された人、自分の死後に整理をする人の立場に立って考える。


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「死」という言葉にドキッ!


断捨離、片付けが切実に必要だと実感した年末の出来事」という記事に書いたように、誰にとっても「その日」は必ずやって来ます。

「断捨離」や「終活」といった言葉と違って「死」という言葉が付くと何やらドキッとしますが、「死のお片付け」は不吉なイメージのお片付けではありません。

「死のお片付け」という考えのもとになっている本を書いたマーガレット・マグネソン氏はインタビューで、このお片付けを始める年齢は65歳ぐらい、早すぎることは決してないと述べているそうです。

「死」という言葉を使ってはいますが、考え方は日常の片付けや整理、断捨離にも大いに役立つものだと思います。
特に自分のものに関しては。

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見られたくないものの処分


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断捨離や片付けを始めるのに、まずは普段使っているもの、洋服や食器類などから進めていく方が多いでしょう。

普段はそれほど必要としていないものは、ある程度身の回りのものが片付いてからになると思います。

普段はそれほど必要とはしていないけれどとっておきたいもの。
写真やアルバム、日記や手帳、手紙などがそれにあたるものでしょう。

これらは自分が見返すには思い出に浸れていいでしょうが、自分の死後どうなるかと考えたら・・・。
日記や手帳、手紙など見られても気にしないという方もいるでしょうが、ちょっと気恥ずかしい、できたら見ないでほしいと私は思います。

ならば自分で処分するしかありません。
とはいっても、思い出が詰まっているものだからこそ捨てがたいものですよね。
マーガレット・マグネソン氏が「死のお片付け」を始める年齢は65歳ぐらいからと言っているのも、そんな気持ちとの兼ね合いからなのかもしれません。

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写真の処分


写真などは当人にとっては思い出もあるし大事なものでしょう。
家族と一緒に昔の写真を見返す時間は、和やかで幸せなひとときです。

でも関係者以外の人にとっては大したものではないだろう、ということも十分想像できることです。

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母の実家が建て替えになったとき、母は義妹(私の叔母)からいらないものだからと写真を受け取ってきました。
母の母(私の祖母)に関する写真がほとんどでした。

祖母は50代後半で亡くなっています。
そんな祖母の写真は母にとっては実母の大事なもの。
叔母にとっては、叔父と結婚したときにはとうになくなっていた姑の写真。
見知らぬ人の写真に等しいものでしょう。

「いらないものだから」という表現が適切であるか不適切であるかは受け取る人によっても異なるでしょうが、母にとっては「なんてひどい言い方!」となったようです。
まぁそれはさておき、写真なんてそういった類のものなのでしょう。

思い入れのある人にとっては、捨てるなんてとんでもない!というもので、他人にとっては処分に困ったもの。
叔母が母に託した気持ちは十分に理解できます。
ほぼ見知らぬ人に等しい姑とはいえ、人が写っている写真を処分するのは身内だからこそ躊躇するものでしょう。

マーガレット・マグネソン氏には、「死のお片付け」をしても残ったものを入れた箱があるそうです。
写真や手紙など個人的に思い入れのある品々が入っている箱。
これらは死後に家族が内容を吟味せずに処分していいことになっているそうです。

開封せずに処分というのはいい方法だと思います。
その箱に入れるものを選ぶためにも、「死のお片付け」が必要なのでしょう。

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まとめ


「死」という言葉はあまり使いたくない不吉な印象がありますが、誰にとっても避けられないことです。

日常生活を気持ちよく過ごすための断捨離や片付けの先に、自分の死後にできるだけ課題を残さずに生活するための「死のお片付け」があるというのが私なりの理解です。

毎日の生活を快適に、そしてその積み重ねで人生も快適になるものだとTwitterのタイムラインに流れてきた記事から考えました。

体の動くうちに、自分でできるうちに。
体力が多少なりとも衰えてきた50代になってから、いつも頭の片隅で考えていることです。
ほんの少しずつでも毎日継続していきたいものです。

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断捨離、片付けが切実に必要だと実感した年末の出来事


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築13年の中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームをして暮らしています。
引っ越してきて約3年。
引っ越しの際にはいい機会だとかなりのものを処分してきました。

現在でも生活しながら少しずつ不要なものを処分するようにしていますが、「いつでもできる」という気持ちがないわけではなく、引っ越しのときのようなペースでは処分できていません。


そんなのんびりした気持ちではいけないと思わされるような出来事が年末にありました。
同年代の親戚が急に亡くなったのです。
何の前触れもなく突然。


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目次


 ・私が片付ける理由
 ・私が断捨離する理由
 ・息子たちに負担をかけたくない
 ・「その日」は必ずやって来る
 ・まとめ
 

私が片付ける理由


片付けは特別な行事やイベントではなく、暮らしている中で必要なことの1つです。
そんな当たり前のことですが、何のために片付けるのかを考えてみました。

  • すっきり暮らしたいため

  • 快適な環境で暮らしたいため

  • 家族がものの在り処を把握できるようにするため(私が留守でも、万が一のことが起きても)


日々の生活の中では、上2つをメインの目的として片づけをしています。
でも一番大事なのは3つ目だと考えています。

切迫流産で4週間入院したとき、虫垂炎の手術で1週間入院したとき、母の介護問題で実家に数週間ずつ度々滞在するとき・・・。
そんなときに家族の誰もがものの在り処を知っているということは、生活が滞らずに済むということにつながりました。

あるいは在り処を知らなくても、クローゼットや戸棚などを「開けたらわかる」という状態にしておくことが必要です。

OL時代に上司に言われた言葉を思い出します。
「自分だけがわかっていればいいんじゃない。誰が見てもわかるようにしておきなさい」

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私が断捨離する理由


断捨離をする理由についても考えてみました。

  • 片付けをラクにするため

  • 半世紀以上生きてきて、不要なものはもう持っていたくないため

  • 将来自分がいなくなったときに、息子たちに片付ける手間をかけさせたくないため


ものが少なければ片付けるのもラクになります。
毎日の生活の中ではこの点を一番に考えています。

50代半ばになった今、断捨離や片付けをする上で重要視したいのが3番目です。

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息子たちに負担をかけたくない


実家と義実家、合わせて3軒の家の片付けや後始末が将来控えています。
90代、80代半ばと高齢になった親たちの様子を見ていると、本人たちには日常の片付け以上のことはできないのが明白です。

3軒の家のものの量を考えると、どれだけの労力が必要かと正直今からうんざりすることもあります。
そんな思いを息子たちにさせたくはないし、時間的にも不可能なことです。

これから先の断捨離、片付けの大きなテーマです。

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「その日」は必ずやって来る


年末に親戚が急に亡くなりました。
ある日突然に。

まだ50代後半。
私は年末に55歳になりましたが、年齢が近い分かなり堪えました。
いつ自分もそうなるかわからないという思いでいっぱいでした。

「片付けなきゃ、整理しなきゃ、処分しなきゃ」
お念仏のように唱えるだけでは何も解決しません。
が、日々の生活に追われているとそうなることもしばしばです。

毎日ひとつずつでも、1ヶ所ずつでもすっきりとさせていきたい。
年末の出来事に切実にそう思いました。

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まとめ


いつでもできる。
明日やればいい。

そんな気持ちで先延ばしにしてきたことがたくさんあるように感じます。
ものの処分もそのひとつ。

「引っ越す」という明確な目的があるときには、ことのほか作業がはかどりました。
生活がすっかり落ち着いてしまった今、はっきりとした目的がないと段々と腰が重たくなってくるのが私の実情です。

大きな目標ではなく、小さく区切った目標に向かってなら継続していくことができるでしょう。
「息子たちにかける負担を最小限に」という大きな目標に向けた小さなステップを具体的に明示し、モチベーションを上げていきたいと思います。

体が思うように動くうちしかできないことですから。


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