50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

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50代前半に中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・シニアのライフスタイル

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「いつか使うかも・・・」の「いつか」はやっぱりやって来なかった


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引越しの手伝いで、しばらく息子の家に滞在していたときのことです。

不要なマウスが出てきたそうで、「使えるなら使って」と息子に言われました。
ワイヤレスではなくUSB接続の有線タイプ。
古くてケーブルも傷んでいたので、無理かと思ったら案の定、反応しません。

そんなことから思い出したのが、自宅にあるいくつかのマウス。
果たして使えるのかどうか。


古いワイヤレスマウス


マウス.jpg

自宅に保管していたのは、古いワイヤレスマウス。
PCを購入したときに付属されていたものと、別に購入したもの。

随分古いものなので記憶は曖昧ですが、どちらも掴んだときの安定性が私にとっては良くなかったために、使わずにとっておいたものかと。

これ以外にも、PC付属のワイヤレスマウスがありましたが、レシーバーが紛失していて使えるはずもなく。


使えないマウスはただのゴミ


どのマウスも反応せず使えず仕舞い。

長年保管しておいても、一度も使うことはありませんでした。
というより、使おうという気持ちになったこともなかったです。

理由は今使っているものもが、手に馴染んでいて使い勝手がよいため。
古い物ですが、長年愛用しています。

結局は「いつか使うかも・・・」「使えるかも・・・」という理由だけでとっておいたものは、ただのゴミだったということです。

こんなものがほかにもあるんだろうなぁ。


ロジクールのワイヤレスマウス


長年愛用しているマウスは、このタイプの古いバージョンです。


ロジクール ワイヤレスマウス SE-M705 M705m 電池寿命最大36ケ月 国内正規品 3年間無償保証

調べてみたところ、2009年に発売されてから、長年世界中のユーザーに愛用されているマウスだそうです。
どおりで使い勝手がいいはずだと改めて納得。

最長で3年間電池が長持ちするとも書いてありましたが、たしかに「前回の電池交換はいつだっただろう」と思い出せないほどです。


  • 手にすっぽりとフィットして疲れない。
  • 左側に付いているボタンで「戻る/進む」操作ができる(カスタマイズ可能)。


この2点が愛用してる最大の理由。


おわりに


使えるものを処分するのは心苦しいものですが、とっておいて結局は使えなかったというのも愚かな話です。
ましてや別の愛用品があるなら、使うはずないですからね。

お気に入りのマウスが壊れたときに一時的に使ったとしても、おそらく愛用品と同じもの(あるいは性能が近いもの)を購入したことでしょう。

今使うのか。
今必要なのか。

実用品の場合は、この2つをしっかりと考える必要があるのだと実感しました。

これが「思い出の品」の場合は、また違った感覚になるのだと思います。
そういったものの処分は、そのときの心の有り様によっても左右されますから。

今回は実用品のマウスの話。
長年保管していた自分のことを、冷ややかな目で見ている私がいます(笑)


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【親の家の片付け】思いと情報の共有方法


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昨春母が亡くなり、その後父は高齢者施設に入居して暮らしています。
父がいなくなった実家の片付けが、昨年晩秋にようやく終わりました。

といっても私が関われたのは最初だけ。
コロナ禍と遠距離に住むという理由で、妹たち2人がほとんどを担ってくれました。

「コロナのこともあるし、お姉ちゃんは遠いのだからこなくていいよ」
「お母さんが亡くなった後の手続きをみんなしてくれたんだし」

そんな言葉に甘えられたのも、それまで協力し合ってきた姉妹だから。
私はそう思っています。


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姉妹での協力の仕方


別ブログのプロフィールに書いていますし、記事内でもたびたび触れていますが、私は三姉妹の長女です。

右向き三角1別ブログのプロフィールはこちら

両親の介護や見守りに関して、3人それぞれの立場でできることをしてきました。
実家の片付けについても同様です。

できること。
できないこと。
率直に話をして、無理をしないようにしてきました。

「できる人ができる時にできることを」
これが3人の合言葉。

3人それぞれ立場が異なります。
仕事があったり、子どもの学校での役員があったり、義理の親の介護があったり。

できること以上のことはできない。
そんな割り切りも必要だと考えてきました。


自分に関するものは自分で処分する


letter-g55135e66e_640.jpg


実家を片付けていてわかったことのひとつに、両親は娘である私たちや孫たちからの手紙などを捨てずにとっておいたということ。

自分に関するものは自分で引き取り、どうするのかを考える。
ということで、それぞれが手紙やカードを持ち帰りました。
私の元へは宅配便で送られてきました。

大学生のときに、当時付き合っていた人(夫です)を父に初めて紹介する手紙もあり、こんなものまで父は捨てなかったのか・・・と心が20代のころに一瞬飛んでいきました。
面と向かって言えずに手紙に書いたことをよく覚えています。

孫たちからの手紙やカードなどは、子どもの成長も垣間見られ、和やかな気持ちになったことは両親からの贈り物だったのかもしれません。





離れていても写真で情報共有


先にも書いたように、コロナ禍のため私は実家に行って片付けることはほとんどできませんでした。

親のものの処分に関しては、基本的には妹たちに一任。
細かな報告は特にありませんでしたし、私も求めません。
直接携われないので、それでいいと考えていました。

それでも姉妹だからか、あるいは親に対する思いが似通っているせいか、捨てる基準はほぼ同じでした。

妹たちが迷ったときには、LINEで写真が送られてきました。
便利なものですね。


おわりに


親の家の片付けは、多くの人が一度は通る道でしょう。
面倒なこともたくさんあります。
時間も体力も使います。

それでも負の面だけではないと感じています。

親が私たちにしてくれたことを振り返る時間を持てた。
姉妹で過ごした日々を再び共有することができた。
息子たちの成長を改めて感じることができた。

そんなプラス面も味わえました。

持ち物には人生が詰まっています。
片付けをする中で、親の歩みをたどることもできました。
私たちが知っていた両親のことだけでなく、知らなかった側面も。

姉妹で共通して感じたのは、両親が愛情を持って私たちを育ててくれたこと。
そう感じ得たことは、親の家の片付けから得た大きな宝物です。


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独立した子どもの持ち物を処分する|家族の持ち物の処分で気をつけていること


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コロナ禍で頻繁には会えなくなっていた息子夫婦。
近県に住んではいるものの、最近はあまり会うことはありませんでした。

昨年末、ひさしぶりに我が家へ来たときに、息子が結婚後に置いていったものについて話をしました。

息子が残していったものの処分や保管をどのようにしていったのかを書いていきます。

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実家は物置やクローゼットではない!


息子は結婚するとき、必要なものだけ持って引っ越しし、家にはいくつもの持ち物を残していきました。
時折来ては、その都度必要なものを持ち帰ることも。

それでも結婚してすでに5年が経ち、そろそろ引き上げていってもらいたい、あるいは処分してもらいたいのが私の本音です。

結婚後、実家を物置代わり、クローゼット代わりにしているという話はよく耳にします。
妹たちもそうでした。
今でも実家の洋服ダンスや物置にあれこれ置かれています。

私の場合は、結婚に伴う引っ越しの数日後に
「残っていたわよ〜」と母が宅配便で送ってきました。
1人目の娘の結婚でも、母は意外とあっさりしていたようです。


裏腹な親心・置いておいてあげたい VS 処分してほしい


早く片付けてほしいという気持ち。
それとは裏腹に、狭い家に持って帰るのは可哀想という親心もあります。
お嫁さんの都合や思いもありますしね。

置いておくスペースがあるから急がなくてもいいか・・・とも思ってしまいますが、決して大歓迎というわけではないので困ってしまいますね。
すっきりさせたい思いが強ければなおさらです。

また自分の子どもとはいえ大の大人ですから、所有物を勝手に処分するわけにはいきません。





持ち物の処分・親よりあっさりしている子の心


事前に片付けてほしいものはまとめておきました。
まだ整理しきれていないものもありますが。

息子にそれらを見せて、どうするのかを尋ねました。
夫婦であれこれ相談しているのは微笑ましい姿です。

保管しておいてほしいと言うかと思っていたものは、意外とあっさり「処分」に決定。
親が思っているほど、本人は思い入れがない様子です。
中高時代に部活を熱心にやっていた証ではないのかと、親は思っていたのですけどね。

テニスラケット.jpg

親が思うほどではなく、本人の方が持ち物に対して思い入れがないことがありますし、必要としていないものまで親が勝手にとっておいている可能性もあります(←だったらさっさと自分で捨ててくれ〜とも思いますが)。

仕事や日常生活で忙しくしているようなので、「これどうするの?」と電話やLINEなどで尋ねるのは控えていました。
来たときでいいと。

息子の気持ちをようやく確認できたので、粗大ゴミの日にすっきり処分することができました。
「そのまま置いておいて。またあとで考える」と残していったものもありますけどね。


家族の持ち物の処分で気をつけていること


片付けや処分の際に、自分の持ち物なら要不要の判断はつけやすいですが、家族とはいえ人のものの場合は難しい点が多々あります。
というか、勝手にはできません。

今回息子のものを処分するにあたり、気をつけたことがいくつかあります。


  • 本人の許可なく処分しない。

  • 当たり前のことですが、小さなものでも本人に確認、判断してもらいます。


  • お嫁さんに頼らない。

  • お嫁さんにとっては、家に持ち込んでほしくないかもしれません。
    それでも姑という立場の私に「どうする?」と言われたら困ってしまうでしょうから。
    困らせては可哀想です。


  • 最終的には(親の死後など)自分で処分しなければならないことを伝える。

  • 保管しておくのはいいけれど、いずれは自分でどうにかしなければならないことをということを伝えておきます。
    「親の家の片付けは大変だよ〜」と(←半ば脅し気味?)。


  • 残しておくものは段ボールなどにまとめておく。

  • あちこちに散らばっていては、保管する私の気持ちがすっきりできません。
    また後日、本人が検討、持ち帰りしやすいようにという目的もあります。


まぁ、こんなことしないで全部持ち帰るか、全捨てにしてくれたら助かるんですけどね〜私としては。
でも我が家は夫が「置いておいてあげなよ」というスタンスなので、その気持ちにも配慮しているつもりです。


おわりに


親が捨てたくない子どものもの。
子どもの成長の証、思い出としてとっておきたいもの。
こういったものもあります。

子どものものでも、親としてとっておきたいものに対しては「どうにかしてよ!」という気持ちになりませんから、親心も勝手なものです。

でもそういったものであっても、いずれは処分する必要が出てくるでしょう。
どこで線引きをするのか。
おそらく私自身の体力、気力との相談になるのでしょうね。

片付けは心と体が動くうちに、ですね。


「親の家の片付け」についていくつか記事を書いています。
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思い入れのある服を処分|自分の思いをどう手放す?


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ひとつ買ったらひとつ処分。
1年以上着なかったら処分。
体型に合わなくなったら処分。
似合わなくなったら処分。
生地が傷んできたら処分。

服を処分する理由は様々あると思います。
着ていない、似合わなくなった、生地の傷みなど、手放すのに比較的あっさりと納得できる理由もあります。

この冬、フリース素材のフードジャケットを処分しました。
普段着だし、素材もフリースで高価なものではないのに、長年手元に置いて時々着ていたものです。

処分できなかった理由、処分しようと思えた理由などを書いていきます。

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20年近く着ていたジャケットへの思い


フリース・フードジャケット.jpg

思い返せば息子たちが小学生のころから着ていたもの。
20年近く経つと思います。

ユニクロのフリースが出始めてしばらくしてから買ったものだと思います。
フリースの暖かさと軽さに驚いたことを覚えています。

塾通いをする息子たちを、夜遅く自転車で迎えに行くときによく羽織っていました。
ファスナー付きの胸ポケットに、ガラケーと小銭入れを入れて。

ファッショナブルなデザインでもなく、カジュアルで普段着でしたが、手放す機会もなく昨年まで時々着ていました。
特に傷みがなかったことも、処分せずに持っていた理由かもしれません。

最近では外出に着ることはなく、ゴミ捨てのときや、新聞や郵便物を取りに行くときだけ。
よくよく考えてみれば、持ち続けなければならない大きな理由はありませんでした。

それでも息子たちの塾への送り迎えや毎日の塾弁作りは、私の子育ての中で頑張ってきたと思えることのひとつ。
その思いにまつわる服だったため、手放せなかったのだと思います。


処分しようと思えた理由


  • 今年一度も着ていない。

  • 代わりになる服がある。

この2つが大きな理由です。

今年一度も着ていないのは、ゴミ捨てなどにはユニクロのファーリーフリースジャケットで十分だから。

買い物などのちょっとした外出には、ドゥクラッセのグログランフードコートを今年はヘビロテしています。

別ブログの記事です。


着ていないのにクローゼットの中で、それなりにスペースを占めている。
「もう手放してもいいんじゃない?」と自然に思えるようになりました。
不思議なものです。
服に対しての思い入れも、「私の心の中にあるだけでいい」と。

子どもに対する気持ちが変化してきたからかもしれません。
あれこれ関わるのではなく、元気でいればそれでいいと思えるようになったのはここ数年のこと。
そんなことも、影響しているように感じます。


まとめ


処分しても気持ちに揺らぎはありませんでした。
もう私にとっては必要ないものだったのでしょうね。

気持ちが追いつかなければ、そしてスペースさえあれば持っていたらいい。
いつもそう考えています。
無理して処分する必要はないと。

それでも時間が経つにつれて、気持ちは変わるものですね。
そしてそのときの気持ちに応じて対応すればよいと思っています。

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不要品を別の場所で有効活用してもらえる喜び


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片付けや整理をしていると、不要品があれこれと出てきます。
不要品の処分方法としては、検索すると様々な形があるのがわかります。

長年処分できずに私の部屋に置きっぱなしだった模造紙を、あるところに引き取って活用してもらえることになりました。

暮らしの選択。 インテリアブログ・テーマ


模造紙.jpg



不要品の処分方法


不用品の処分方法としては

  • 一般ゴミや粗大ゴミとして捨てる

  • リサイクルショップなどで売る

  • オークションサイトで売る

  • 人に譲る

  • 不要品回収業者に依頼する


等などがあります。

引っ越しの際に、不用品回収業者に依頼したことはありますが、オークションサイトやリサイクルショップを利用したことはありません。

一番の理由は手続きが面倒であること。
また、リサイクルショップで値が付くようなものの処分ではないからです。


妹たちに譲る


妹たちとは、「譲ったり譲られたり」ということが度々あります。
気をつけていることは、「自分が譲られて困るものは譲らない」ということです。

例えば服なら

  • 着られるけれども傷みが気になる服は譲らず処分する

  • きれいな状態の服で、私のサイズに合わなくなったものは、妹たちのサイズに合えば譲る


「親しき仲にも礼儀あり」で、たとえ姉妹といえども相手が不快になるようなものを、お互い譲り合うことはないです。
そういったものは潔く処分!

また、事前に確認をとることと、写真を送って見てもらうこともしています。
事前連絡のときに「要らない」と言われることもあります。
「写真を見てからね」ということも。

その点では実の姉妹なので、お互い遠慮なくものを言い合えます。


他人に譲る


今まで、他人からものを譲られたことはありますが、他人にものを譲るという経験はあまりありません。
相手から依頼されたときは別ですが。

妹たちに譲るのと違って、相手がどう思うのかを気にしてしまうからです。
「こんなものを・・・」と思われたくない、いい人でいたいという気持ちがあるからなのでしょうね。

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思い切って活用してもらえるか連絡してみた


そんな私が長いこと躊躇して、ようやく別の場所で活かしてもらうことができた大量の模造紙。
息子が不要になって置いていったものです。

本人は「捨てていいよ」と簡単に言いますが、量もありますし、そのまま捨てるのも気が引けます。

メモにできないかと1枚切ってみましたが、紙質がしっかりしているため、切るのもひと苦労。
1枚だけでやめてしまいました。

家に幼い子どもでもいれば、幼稚園や保育園に尋ねてみることもできたでしょうが、いきなり見知らぬ園に聞いてみる勇気はありませんでした。

思いついたのが、義父が暮らす高齢者施設です。
廊下や共有スペースに作品や写真を飾るのに、模造紙が使われているのを思い出しました。
それでもそこからまた長い時間逡巡して。

というのも、色模造紙だったような記憶があるため、白い模造紙は不要かなぁ・・・と思い悩みんだからです。
またコロナ禍で長いこと面会ができず、できたとしても建物内には入れなかったため、私の記憶も曖昧で。

そしてある日、施設から連絡があったときに思い切って尋ねてみました。

「模造紙がたくさんあるのですが、使われますか?ご活用いただけるなら嬉しいです」
返ってきた答えは「写真を貼ったりして、いつも使っていますので、いただきたいです」とのことでした。

早速持参したところ、とても喜んでもらえて嬉しく思いました。


おわりに


「相手がどう思うか」よりも、私が気にしていたのは「相手にどう思われるか」だったようです。

「相手がどう思うか」は、中心にいるのは相手で、大事なのは相手の気持ち。
「相手にどう思われるか」は、私自身が中心にいます。
そして、気にしているのは自分自身のこと。

そこが私の欠点ですね。
他人だから率直にものが言えず、ためらってしまう。
でもその根底にあるのは、「イヤな人だと思われたくない」「失礼な人だと思われたくない」という私側からの気持ち。

ものを挟んで、様々なことを考えました。
それでも長いこと悩んできたことが、相手に喜んでもらいつつ解決したので、私の気持ちもすっきりとしました。

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背の高い扇風機の収納|洗える扇風機カバー


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今年の秋は長く暑さが続いていたため、しばらく前まで扇風機を出したままにしていました。
使っていたこともしばしば。
それくらい暑かったですね。

とはいえ、もう片付けなければ・・・。

収納・片付け インテリアブログ・テーマ





背の高いDCモーター扇風機


昨年の梅雨時に新しい扇風機を2台買いました。
リビングダイニング用と私の部屋用に。

今まで使っていたのは最大に伸ばしても、高さ80pほど。
リビングダイニングではイスに座っていることが多いため、自室ではベッドでの就寝時に使うため、さらに高さのあるものを必要としていました。

購入したのはシャープとパナソニックのDCモーター扇風機。
どちらも高さは110pと大きくなりました。

極々やわらかい静かな風が生まれる扇風機で、特に自室での就寝時には心地よいものでした。





楽天で購入した扇風機カバー


さて、そんな背の高い扇風機の収納。
今まで使っていた収納カバーでは、はみ出てしまいます。

私は家電が入っていた箱は、購入後すぐに処分するのが常です。
扇風機もそうでした。
箱なしで収納する方が、場所をとりませんからね。

楽天であれこれ探して購入したのがこちらです。


扇風機カバー ファンカバー 扇風機全体カバー ファスナー付き 防湿気 防塵 汚れ防止 防水性 洗える

サイズは43p×140p。
かなり大きめな扇風機でも大丈夫です。

5種類ある柄から、2種類をチョイス。

扇風機カバー.jpg


背が高いままで収納すると、こんな感じです。
扇風機カバー.jpg


一番小さくして収納する場合はカバーが大きいので、着物のおはしょりのようにして、付属のリボンで結びました。
扇風機カバー.jpg


まとめ


このカバー、前回の楽天お買い物マラソンで買いました。
現在の価格は1,960円(税込、送料無料)ですが、当時は920円(税込、送料無料)でした。

時期によってこんなに違うものなのですね。
ちょっとびっくり。

今年の秋は急にやって来た感があるので、まだ残っている夏をこれから大急ぎで片付けます。

できることなら暦どおり、穏やかに季節が移り変わってくれると助かるのですが、自然相手にそんなことは通じませんね。

そして次は暖房器具や冬用寝具の準備を。
なんだか慌ただしいなぁ。

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親の家の片付けから考える家族の写真の処分方法


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親の家の片づけ 住まいブログ・テーマ

この春母が亡くなり、父は高齢者施設へ。
私が実家に滞在していたときに片付けは始めていましたが、自宅に帰ってきてからは妹たちが実家の片付けを少しずつ続けてくれています。

コロナ禍の今、遠距離に住む私が実家に行くのは、妹たちのアドバイスもあって避けています。

多くのものを片付けるのは時間も手間もかかるため、妹たちには申し訳ないけれど、今は仕方ないと考えています。

今日は両親が残した写真について。


妹たちとの関係性などについては、別ブログのプロフィールにあります。
よろしかったらご覧ください。

右向き三角1プロフィール


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親の家の片付けの基本方針


実家の片付けについては、父から「一切を娘たちに任せる」と言われています。
もちろん必要な場合は、父の意向を確認しますが。

父が施設で使うもの以外は、基本的にはすべて処分の方向です。
家具の一部は2人の妹たちと母が選んで買ったものなので、それぞれが引き取ったようです。

何をどう処分するかなどは、2人に任せています。
手伝えない私は、相談されたときに自分の考えを述べるにとどめています。

とっておいてほしいもの、私が持っていたいものなどは、あらかじめ伝えてあります。


家族の写真の処分


「写真に手を付け始めたよ」
そんな連絡がありました。

自分の写真と違って人の写真って捨てにくいものですよね。
判断も難しいし。

妹は「いい笑顔のもの以外は基本、捨てるから」と。
それでいいと思います。
写りのよくない写真なんてとっておいても仕方ないですから。

また「社員旅行らしき写真もたくさんあるけど、どこの誰と一緒に写っているのかもわからないから、これも捨てるね」と。

残しておくのは両親らしいいい表情の写真や、娘である私たちや孫たちと一緒の写真だけで十分だと思っています。

それ以外で父が手元に残したいと希望した写真は、ポケットアルバムに入れて、施設で眺めることができるようにと考えています。


体力、気力がないと写真の整理はできない


photo-album-235603_640.jpg


両親は旅行好きで、父の定年退職後に海外旅行をしたり、日本国内中を旅したりしていました。

父は旅先別にきちんとアルバムを作っている時期もありましたが、ごそっとフィルムと共に出てきた写真も多いそうです。

カメラも好きでしたから、私が片付けているときにも使えなくなったカメラがいくつも出てきました。

きちんと整理ができてたのは、おそらく70代まで。
特に80代後半からは母の介護も始まったので、とてもそんな余裕はなかったのでしょう。

そんなことを思うと、我が家の写真の整理も早めに・・・と焦り始めます。


家族の写真に対する母の思いから学んだこと


何年も前のこと。
母の実家を取り壊すことになったとき、母は義妹(母の弟の配偶者)から、茶封筒の中に入った写真をもらったそうです。

そこには祖父母(母の両親)や叔父や叔母(母の兄弟姉妹)の写真が入っていました。

無造作にごそっと入れられた写真に、母はかなり怒っていました。
「自分はいらないからって、こんな邪険な扱いをして!」と。

母の気持ちは理解できますが、叔母の気持ちも想像ができます。
母にとっては大事な家族でも、叔母が結婚したときには祖父母(叔母にとっては舅姑)はすでに亡くなっていましたから、他人とは言わないまでもそれほどの思い入れもないのでしょう。

自分の夫の両親だとしても、会ったこともない人なら、それも仕方ない感情だと思います。
反対に祖父がまだ健在のときに結婚したもう1人の叔母は、その写真を懐かしそうに見ていました。

2人の叔母の反応が正反対になったことは、ある程度理解できます。
ただ叔母には、その写真を受け取る身内の気持ちに寄り添ってほしかったな、という思いもあります。

そんな様子を見てきたことで、自分にとって大事なものがほかの人には「ゴミ」同様になってしまうことを学びました。

当たり前ですよね。
ものはただの物質ではなく、それぞれの人の思いが詰まったものなのですから。
その思いのない人にとっては、大事なものではないのは当然のことです。


まとめ


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実家にある写真の処分がどこまで進んだのか、何をどう処分したのか。
そのあたりのことは、妹たちに任せています。

両親の写真は私の手元にもたくさんありますから、実家にある写真がすべてなくなったとしても構いません。

それよりも立場を置き換えて、私や夫の持っている写真を息子たちが処分することを想像すると、「ちょっと勘弁して〜」という気持ちになります。

見られて困る写真は(おそらく)ないと思いますが、気恥ずかしくもあります。
何よりその手間暇をかけさせるのも申し訳ないです。

「写真は捨てにくいから、自分でどうにかしておいて」とは息子の言葉。
その気持ちも十分わかります。

頭の中では、処分するアルバムはある程度決まっていますので、まずは私だけの写真から始めようと思っています。
その後に夫婦の写真を。

夫自身のものは、本人に任せます。
とはいえ、何でも保管しておきたがるタイプだから、どうなることやら。

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ルンバの不具合・ホームベースに戻らない!なんで?


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3年前、義父を呼び寄せて在宅介護を始めてしばらくしてから、ルンバを購入しました。
少しでも家事を効率的に、と考えて以前からほしかったルンバを迎え入れた次第です。



義父はその後、介護施設に入居しましたが、ルンバは現在でも我が家で活躍中。
最近、ちょっとした不具合がありました。
ルンバがホームベース(充電器)に戻らずに、ふらふらと迷子になっていたのです(笑)

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ルンバ.JPG



ルンバ・オンラインマニュアル(取扱説明書)


ふらふら迷っている様子は、それなりに可愛いものでしたが、放置するわけにもいかず、そのときは手でホームベースに運びました。

取扱説明書を確認しましたが、特には書かれていません。
最近はオンラインマニュアルの方が、詳しく書かれていることが多いようですね。

早速、検索してみました。

  • ルンバをホームベースに戻す場合、ホームベースから清掃を開始するか、清掃中にホームベースを検出する必要がある。

  • ホームベースから2.4メートル以内に デュアルバーチャルウォールや他のルンバのホームベースなどが設置されていると、これらの機器の赤外線が干渉する場合がある。

  • ホームベースの設置場所は、平らな床の壁際。ホームベースとルンバの間に障害物がないこと。ホームベースが階段などの段差からも少なくとも 1.2メートル以上離れていること。


というようなことが、「よくあるご質問」に書かれてました。


ホームベースに戻らない原因はバーチャルウォールだった!


不具合が起きたときの状況で当てはまるのは、バーチャルウォールの位置。

いつも掃除をする場所に応じて、バーチャルウォールを置いています。
写真の機器を置くことで、見えない壁を作ってルンバの進入を防ぐことができます。

ルンバ・バーチャルウォール.JPG


ルンバが迷子になったとき、掃除の都合でバーチャルウォールを移動させていたため、ホームベースの近くにありました。

これを片付けて、再度ドックボタンを押したところ、ホームベースを見つけて無事に戻ることができました。

めでたし。めでたし。






おわりに


便利なロボット掃除機ですが、ちょっとしたことで不具合が起きることもあります。

我が家はルンバが自由に行き来できるような便利な作りではないため、完全お任せで掃除しているわけではなく、ルンバが掃除しやすいように部屋の状態を設定して使っています。

なので、ホームベースに戻らないことぐらい、たいしたことではありません。
手で移動すればそれで済むことですから。
でも、きちんとおうちに戻っている様子を見るのは、なかなか気分のいいものです(笑)

完全自動でルンバを使っている場合は、ホームベースからスタートしてホームベースに戻るわけですから、途中で止まっていたら故障?と思ってしまうかもしれませんね。

そんなときは、上記のことなどを確かめてみてください。
それでも解決しない場合は、
「アイロボットサービスセンターまでお問い合わせください」
とあるので、問い合わせてみてくださいね。

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