50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

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50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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引っ越しの荷造り、荷解きをスムーズにする8つのポイント


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3月は進学や就職、転勤などに伴う引越しのシーズン。
慌ただしい生活の中での荷造りはなかなか大変なことです。

生まれてから50代の今までに引越しを9回しています。
そのうち3回は遠距離の引越し。
3回とも3月〜4月にかけての引っ越しの繁忙期でした。

現在の住まいへの引っ越しでは多忙な夫は自分の身の回りのものだけしか荷造りできず、家中のほぼ全部のものを私一人で荷造りしました。
とはいえそれまでの経験が大いに役に立ち、それほど大変だという感覚はありませんでした。

効率よく荷造りするために何が必要なのか、振り返ってみます。


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引っ越しノートの作成


引越しを効率よくスムーズに進めるために役に立ったのが手書きの「引越しノート」です。


引っ越しに関するすべてのことを「引っ越しノート」に記入します。
このノートは荷解きやその後の生活にも役に立つので、面倒でも作ることをオススメします。


部屋の奥から、普段使っていないものから荷造りを


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毎日の生活で使っているものは、引っ越し直前まで使うものが多いです。
そして引っ越し直後から必要になるものです。
そういったものを早々に荷造りしてしまっては生活に支障が出てしまいますから、普段使っていないものから荷造りをします。

部屋でいえば奥のあまり使っていない部屋から。
場所でいえば押入れや納戸、物置など。

押入れが空いてしまえば、そこに荷造りしたダンボールを入れることができるので荷物の圧迫感がなくて済みます。
もちろん荷造りが進んでいけば、ダンボール置き場として押入れだけでは足りなくなりますが。

荷造りしたダンボールを積み上げていくのは、普段あまり使っていない部屋の奥から。
寝室として使っている部屋にダンボールを積み上げるのは、危険なので避けてください。

生活スペースを確保しながら荷造りをしていけば、あちこちダンボールや荷物だらけというストレスが少しは解消されます。


本やアルバムは小さめのダンボールに


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本やアルバムなどは少しの量でも重くなります。
運ぶのは引っ越し業者だとはいえ、あとで荷解きするときに自分で移動させる可能性もあります。

小さめのダンボールに入れて、自分でも運べるかどうか確認しておくとよいでしょう。


引っ越し業者の専用ダンボールやキットを利用する


食器専用のダンボールやキット、ハンガーにかけたままで運べるダンボール、和服用のダンボールなどいろいろな種類のダンボールやキットが用意されています。
そういったものを上手に利用すると、荷造りの手間が省けます。

最近ではタンスの中身もそのまま運んでくれる業者も増えました。
引っ越しの際に見ていたら、タンスの上からカバーをかけてそのまま運んでいました。
以前の引っ越しではすべてダンボールに詰めましたから、それと比較すると随分とラクになっています。


引き出しごとダンボールへ


リビングにあるチェストやキャビネットの引き出しは、引き出しそのものを中身の入ったままダンボールに入れました。
その方が元の場所に戻すのにラクだからです。

お子さんの学習机の引き出しにも同様にできると思います。
ただしダンボールの中で中身がバラバラにならないよう、きっちりと詰める必要があります。
隙間ができたら丸めた新聞紙などを詰めるとよいでしょう。


荷解きしやすくするために


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ガムテープで色分けを

今の住まいに引っ越ししたときに利用した業者からは、3色のガムテープを渡されました。
普通のガムテープ、赤いガムテープ、黄色のガムテープの3色です。

ダンボールの封をするのに赤は割れ物の入っているダンボールに、黄色はすぐに必要なものが入っているダンボールにと指示がありました。
その他のものが入っているダンボールや、ダンボール組み立ての底面を閉じるのには普通のガムテープを使います。

ガムテープで色分けしてあると、引っ越し業者が運ぶときに割れ物なのかどうか目安になります。
また引っ越し先にダンボールを搬入するときに、黄色で封がしてあるダンボールは開けやすい場所に置いてくれました。
すぐに必要なものが積み上がったダンボールの下の方にあっては困ってしまいますからね。

荷解きのときに黄色のガムテープで封がしてあるものを優先できるので効率的でした。


ダンボールに番号を

ダンボールには通し番号を付けました。
それを「引っ越しノート」に記入し、何が入っているかを書いておきます。

ダンボールにはスペースやプライバシーの都合で詳細に書けませんので、ノートには具体的な品名や収納場所など細かく書いておきます。
例えば「リビングチェストの〇段目」「本棚の〇段目」「押入れ右側〇段目」などと。

「あれはどこに入っているんだっけ?」とならずに済みますし、荷解きをして片付けるときにも役に立ちます。


部屋にも番号を

間取り図small.jpg

ダンボールの通し番号のほかに部屋ごとにアルファベットを振っておき、ダンボールにもそれを記入します。
間取り図にもそのアルファベットを書いておいて、引っ越し当日に業者に渡してそのアルファベットどおりに各部屋へ運んでもらいます。

現場で指示をしなくてもそのとおりに搬入してもらえるので、お互いにスムーズに荷物を運び込むことができました。
部屋だけでなく、キッチン、リビング、洗面所にも一つの部屋としてアルファベットを振っておきます。


まとめ


引っ越しは元の生活をできるだけそのまま再現できるように準備するのが効率的です。
もちろん引っ越し前と後では間取りも異なるでしょうし、収納スペースも変わってくるでしょう。

それでも日常生活を滞らせることなくスムーズにつなげていくことができたら、大きなストレスを感じることなく新しい生活を始めることができます。

新しい場所で生活をすることそのものに、大きな緊張感があるものです。
せめて自分でコントロールできる部分はストレスが少なくて済むようにしたいですね。


引っ越しやノートの使い方の参考になる記事を読むことができます。

調味料は割高でも小さいサイズを選ぶ|無駄なく使い切るための工夫


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夫と二人暮らしになって1年余りが経ちます。
生活の様々な場面で、暮らしが小さくなってきているのを感じます。

日用品の在庫を減らしたのも、収納スペースの問題だけでなく二人暮らしになって消費量が減っていることが影響しています。



今回は二人暮らしになって、調味料の使い方に変化が出てきたことについて書いていきます。


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マヨネーズの消費量に変化が


次男は大学入学とともに一人暮らしをしています。
長男は結婚するまで実家暮らし。
その長男が別世帯になることで、大きく変わったのはマヨネーズの消費量。

長男はマヨラーというほど何にでもマヨネーズを・・・というわけではありませんが、比較的マヨネーズを好んで使っていました。
夫と二人暮らしになってみて気づいたのは、私たち夫婦はマヨネーズをほとんど使っていなかったということ。

サラダにはドレッシングを使います。
マヨネーズを使うのはお好み焼きのときぐらいでしょうか。

久しぶりに息子夫婦と我が家で食事をしたときに、冷蔵庫から出してきたマヨネーズを見て
「ちょっと待って!それいつの?賞味期限は?」と尋ねたほど使っていませんでした(賞味期限って未開封のときのものですけどね)。
使っていないからといってチェックしていなかった私も私ですが・・・(反省)。


ケチャップもほとんど使っていない


マヨネーズ同様、ケチャップもほとんど使っていません。
息子たちがいたころは、オムレツやオムライスをよく作っていました。
今では全くそういった料理がテーブルに並びません。

50代半ばの夫婦二人暮らし。
和食が多くなっているせいもあるでしょう。
醤油や砂糖、塩、酢、味噌といった基本的な調味料の使用量は、ほとんど変化していないことからもわかります。


無駄なく使い切るために小さいものを選ぶ


冷蔵庫に残っていたマヨネーズもケチャップも処分しました。
大きいサイズのものはもう必要ありません。

大きいサイスの方がお得ですし、お買い得品として値下げされることも多いです。
だからといって使い切れない量の調味料はいりません。

割高でも小さいサイズのものを買って、無駄なく使い切るようにしています。
かつては在庫として1本は置いていましたが、今ではなくなりかけるころに新しいものを購入するようにしています(在庫で置いておいて、賞味期限が切れてしまったこともあるので)。

先日はケチャップの小さいサイズが見つからなかったので、お弁当用のものを買ってきました。
こんな量でも十分です。
マヨネーズは200gのものです。

マヨネーズ&ケチャップ.JPG


まとめ


家族構成の変化によって生活面に様々な変化が出ています。
調味料の使用量もその1つ。

家族のサイズが小さくなっていくと寂しさも感じますが、それは子どもたちの成長に伴うものですから喜ばしいことでもあります。

変化に気づくときに思うのは両親のこと。
父も母も1人ずつ子どもが家から巣立っていくときに、同じような思いを感じていたんだろうな・・・と。

今後また家族が増えていく可能性だってもちろんあるでしょう。
そのときになったら別の変化を楽しめる心のゆとりを持っていられたらいいなぁと思っています。

暮らし方の参考になる記事を読むことができるブログ村テーマです。
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日用品の在庫は1つのみに|収納スペースと心にゆとりを


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母はティッシュやトイレットペーパー、洗剤といった日用品や調味料類の在庫をしっかり確保しておくタイプ。
そんな母を見て育った私も同じようなタイプの主婦になりました。

3年ほど前に今の住まいに引っ越すとき、荷造りをしていてびっくりしたことがあります。
詰め替え用のシャンプーや歯ブラシがいくつも出てきたからです。

腐るものではないとはいえ、在庫を持ち過ぎ!
住まいを変えるとともに、日用品の在庫の持ち数も変えることにしました。


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収納スペースが小さくなる


50代で中古マンションを購入してリフォーム後に暮らし始めたことは、プロフィールに詳しく書いてあります。

中古ですから間取りにしても収納スペースにしても、何もかもが思いどおりの住まいではありません。
今後の生活の中で優先することしないことを選び、妥協した点もあります。

収納スペースは以前よりも小さくなりました。
小さくなればそのスペースに合わせるしかありません。
ラックなどの収納グッズを使って収納スペースを増やすこともしないようにしようと決心しました。



生協利用が在庫を増やす要因の1つだった


30年ほど生協の共同購入や戸別配達を愛用しています。
決して生協利用が悪いわけではなく、私の使い方が間違っていたのです。

ご存知の方が多いと思いますが、生協の注文は1週間先に届くことを前提としてます。
日用品は毎週注文できるものもあれば、そうでないものもあります。
生協独自の商品もありますから、カタログに載っていないと実店舗で購入する以外は方法がありません。

カタログに「年間最安値!」「今月のお買い得!」などと書かれていると、「今買っておかないと!」「定価で買うのはバカらしいし」といった気持ちになってしまいます。

以前はその気持ちのまま購入することが多く、先に書いたように在庫がいっぱいに。
「どうせ使うし・・・」という安易な気持ちもありました。

「次にいつカタログに出るかわからない」といったことも、ついつい買い溜めてしまう要因の1つです。
今ではカタログに次回の販売予定を記載してあるので、そんな心配もなくなりました。

上手に利用すれば便利な生協です。
買い物に出歩くことがあまり好きでない私にとってなくてはならない存在です。


お買い得価格でも必ず在庫をチェックする習慣を


住まいを変え、息子たちも1人ずつ家から離れていくと消費する人間は夫と私のみに。
必然的に消費量も減っていき、在庫がなくても大丈夫なほどになってきました。

それでも在庫なしというのはまだ不安がある私。
1つだけにするというのが私なりの一番落ち着く形態です。

最近では生協カタログの「年間最安値!」「今月のお買い得!」という言葉に惑わされることはありません。
必ず在庫を確認し、あれば注文せずにいます。

これは生協に限らず、スーパーや百貨店のチラシでも同様です。
「本日限りのお買い得品」でも、我が家にとって今必要ないものはスルーします。


在庫を減らすことで自由を手に入れる


もしなかったとしても、代替品はいくらでもあるしいつでも買える。
そんな単純なことに気づかず冬眠前のクマのように溜め込んでいた過去の私に、「そんなことしなくたって大丈夫」と今なら言えます。

1つしかない在庫を使い始めても、それを使い切るまでには十分な時間があります。
その間に買っておけば十分なはずです。

シャンプーを例にとっても、未来の私が別のシャンプーを使いたくなるかもしれません。
あるいは今まで使っていたシャンプーが急に肌に合わなくなる可能性だってあります。

先のことはわかりません。
在庫に縛られるよりも、先の自分を自由にしてあげる方が楽しいと感じるようになりました。


まとめ


在庫を減らして収納スペースにゆとりを持たせることで、掃除もしやすくなりました。
さっと見て在庫の数を把握できるのも大きなメリットです。

家族構成や家族の状態(乳幼児がいる、病人や介護が必要な家族がいる・・・など)、暮らしている場所(買い物のしやすさ、しにくさ)などによっては、持つべき在庫の数は違ってくるでしょう。

暮らしやすさを求めて、よそのお宅ではどんな工夫をしているのか気になるものです。
そんなときに参考にしています。

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空気清浄機のフィルター清掃|本格的花粉シーズンの前に


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「花粉症対策に空気清浄機のお手入れを忘れずに!|花粉症シーズン前にやっておこう!」という記事を書いてから1年余りが過ぎました。

今年も花粉症シーズンに突入です。


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空気清浄機・フィルターの汚れ


空気清浄機は冬の間は加湿器としても使っています。
リビングで使っているのはダイキンの加湿空気清浄機・MCK70PE1です(2014年製)。



水タンクや加湿トレーの清掃はまめにしていましたが、フィルター清掃は1年間してないことに気づき・・・。
どれだけ汚れているか、パネルを外すまでドキドキしてしまいました。

空気清浄機・フィルター.JPG かなり汚れていました(>_<)

空気清浄機・ユニット.JPG空気清浄機・ユニット.JPG

フィルターの両側にあるユニットにもホコリがたまっていました。


空気清浄機・フィルターの清掃


フィルターのホコリは掃除機で吸い取ったり、その後に水洗いしたりできます。
汚れがひどいときは柔らかいブラシや液体中性洗剤で洗い、よくすすいでから日陰で乾かします。

フィルター両サイドのユニットも掃除機でホコリを吸い取るお手入れで大丈夫です。
ただし「洗浄ランプ」が点灯したら、つけおき洗浄が必要です。

いずれのお手入れも機種によって異なりますので、お使いの空気清浄機の取扱説明書をよくご覧の上でなさってください。


まとめ


ダイキン・加湿空気清浄機.JPG

今回は掃除機を使った簡単なお手入れで済みました。
ホコリが付着したままでは、せっかくの機能が台無しです。

今年の花粉の飛散量は、地域によっては去年の2倍という話も聞きます。
花粉症シーズン開始に向けて、できる対策はとっておきたいと思います。

ちなみに花粉の侵入をブロックするためには、玄関に空気清浄機を置くのが効果的という話を聞きました。
外から人が入ってくるときに花粉を服や体につけてくるので、その花粉が部屋に侵入するのを防ぐためです。

リビング以外に夫の書斎、息子が使っていた部屋に空気清浄機があります。
息子の部屋は今は使っていないので、その空気清浄機を玄関に置くことにしました。

果たして効果はあるでしょうか???

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【楽天市場】ネットショップで買ってよかった便利な生活グッズ5つ


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ネットショッピング。
買い物に出歩くことがあまり好きでない私にとって、なくてはならない存在です。

楽天で購入した生活グッズの中で、これはよかった!便利だった!というものをご紹介します。


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【パナソニック】食器洗い乾燥機用庫内クリーナー(150g×2袋)


パナソニック・食器洗い乾燥機用庫内クリーナー.JPG
【メール便送料無料】Panasonic(パナソニック)N-P300 純正 食器洗い乾燥機用庫内クリーナー(150g×2袋)n-p300

中古マンションを購入、リフォームして暮らし始めてから3年余り。
キッチンもリフォームしましたから、食器洗い乾燥機も新しくなりました。

キッチンはクリナップで選びましたが、食洗機はパナソニック製です。
キッチンのリフォームに関しては、リフォーム-キッチンのカテゴリをご覧ください。

今まで普段のお手入れ(食器を入れずに、洗剤を入れて強力コースで運転)はしていましたが、専用のクリーナーを使うことはありませんでした。

ところがある日排水部分の油汚れに気づいてびっくり!
慌てて専用クリーナーを購入し、お手入れしました。




粉末のクリーナーを直接庫内に入れて運転するだけ。
簡単にお手入れできます。

食洗機・排水部分.JPG お手入れ前(赤で囲んだ部分が汚れています)
食洗機・排水部分.JPG お手入れ後(黄色い汚れがだいぶ落ちました)

今後はもっとまめに専用クリーナーを使ったお手入れをしようと反省した次第です(^^;


【京都西川】西川 ニュードライウェル除湿パッド


京都西川・ニュードライウェル除湿パッド.JPG京都西川・ニュードライウェル除湿パッド.JPG

息子のベッド用に購入したものです。
が、その後自分用にもう1枚買いました。

原因は夫のいびき(笑)。
あまりにうるさくて、避難のために一時リビングで寝ていたことがあります。

フローリング床に直接布団を敷くと寝汗でカビ発生の原因になりますから、その予防としてこのパッドの上に布団を敷いていました。
これがあればいつでもリビングに避難できます!!

湿気センサーが付いていて、ブルーからピンクに変わったら天日干しをして繰り返し使えます。

現在はこちらの商品にリニューアルされたようです。


ダブルサイズ、セミダブルサイズもあります。
京都西川 ニュードライジェット 除湿シート ダブルサイズ リバーシブル
京都西川 ニュードライジェット 除湿シート セミダブルサイズ リバーシブル


【美和ロック(MIWA)】チェッキー


美和ロック(MIWA)・チェッキー.JPG
美和ロック(MIWA)チェッキー(checKEY)施錠・開錠の状態がひと目でわかる!!

これは玄関の鍵に取り付けて、鍵の閉め忘れをチェックできるものです。
「鍵閉めたかしら・・・?」と家の玄関まで戻った経験はありませんか?
私は気になって時々確認しに戻ってしまいます。

施錠、開錠の確認をチェッキーの表示窓の色で確認でき、以前の住まいで便利に使っていました。
美和ロック(MIWA)・チェッキー.JPG

鍵の形状によって使えるものと使えないものがあります。
また、MIWA製品の鍵にしか使えません。

現在の住まいの鍵はMIWA製品ではないため使えませんが、以前の住まいではこのチェッキーのおかげで施錠の確認をしに戻ることはなくなりました。

実家の父にも購入したところ、やはり便利に使っているということです。
ちょっと大きくごつい形状なので、キーホルダーの中には納まらないのが難点です。




【マキタ】充電式クリーナー


【マキタ】のクリーナーは種類がいろいろとあります。
使われている方も多いのではないでしょうか。
軽くていつでも掃除できる点が気に入っています。


種類が多い分、購入するときには何を優先するかを考えました。

  • 紙パック式でないもの

  • スイッチはトリガー式(使うときに握るとスイッチON、放すとOFFになる方式

  • 1万円台で買えるもの


以上の条件で選んだのがこれです。



実家の父も欲しいということで購入しましたが、そのときの条件は私とは異なるものでした。

  • 紙パック式であること

  • スイッチはトリガー式ではなくボタン式で


価格に関しては私と同様に1万円台で買えるもの、ということでした。

選んだのは【マキタ CL102DW】マキタ充電式クリーナ/マキタ掃除機/です。
抗菌紙パック10枚付です。

実家に行ったときに使ってみましたが、我が家で使っているマキタ充電式クリーナーCL100DW バッテリ・充電器付掃除機 カプセル式と使い勝手はほとんど変わらず、紙パックの交換も簡単でした。

父は取り扱い説明書と紙パック、充電器などをまとめてリビングにあるチェストの定位置にしまっています。
どこに置いてあるか本人が忘れてしまうのを防ぐとともに、私や妹たちが実家を訪問して掃除をするときに保管場所を共通認識できるようになっています。


【建築の友】かくれん棒


フローリング床の傷の修復|クレヨンタイプの「かくれん棒」が便利」という記事に書いたように、フローリング床の傷の修復に使っています。

マンションのリフォームをしたときに、床は比較的きれいな状態で大きな傷もなかったのでそのまま使うことにしました。

引っ越す前の空の状態で貼り換えた方がいいのではないかと思いましたが、リフォーム会社の担当者も現場で工事を担当してくれた業者も、これは貼り換えるレベルではない、もったいないと言ったことで決心がつきました。

それでも住み始めたら自分で傷つけるものですね(^^;
リフォームしなかった床でさえ傷つけるとショックなのですから、貼り換えていたら傷つけるたびに悲鳴を上げていたかもしれません(笑)。

いずれは貼り換える必要が出てくるかもしれませんが、現段階では「かくれん棒」で修復するだけで十分だと感じています。




まとめ


以上、私が買ってよかったと感じている生活グッズのご紹介でした。

実店舗で確認しながら買い物をすることも大事ですが、あちこち探し回りながら時間ばかりかかって必要なものが見つからないこともあります。

ネットショッピングはそういった時間と労力を省いてくれます。
時間は多少かかることもありますが、24時間使えますから都合のよい時間に細切れで探すことも可能です。

年を重ねていって外出もままならなくなったら、ますます必要性が高まるでしょう。
便利なツールを上手に利用して、快適な生活に結び付けていきたいものです。

ショッピングバッグを全捨て!|きれいなショッピングバッグも使わないのならゴミといっしょ


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家の中でたまりやすい紙類の1つにショッピングバッグがあります。
きれいなものはとっておいて、あとで使おうと考えがちです。

必要なときもあれば、たまっていく一方のときもあります。
なぜ紙類はたまりやすいのか?|書類は定期的なチェックが必要」という記事で、書類は定期的にチェックして処分する必要があることを書きましたが、ショッピングバッグも同様です。

今の住まいに引っ越してくるとき、押入れの中からたくさんのショッピングバッグが出てきました。
きれいなもの、しっかりしているものだからと保管しておきましたが、湿気を含んでしまって使い物になりませんでした。

何よりずっと押入れの中にあるということは、「使わない」「いらない」ということなんですよね。
全部処分して引っ越してきました。

引っ越しより3年余り。
徐々にショッピングバッグがたまってきています。
全部出してチェックし、すべて処分しました。

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ショッピングバッグ、紙袋の使いみち


  • 人様にものを渡すとき
  • 小さめのものは、お裾分けするときに使っています。

  • 宅配便を出すとき
  • 軽いものならダンボールの代わりに。
    適当なダンボールがないときや、ダンボールに入れるほどのものではないときにも使います。

  • ゴミ袋として
  • キッチンカウンター下のゴミ箱に、紙袋を入れてからレジ袋を入れています。


  • 古新聞を入れて廃品回収に
  • 古新聞回収用のポリ袋は新聞販売店で定期的に配布してくれますが、足りないときにショッピングバッグで代用しています。

  • 冷蔵庫の野菜室に
  • 野菜の整理、収納に使っています。


このほかにも息子たちが幼稚園児だったころは、毎年のバザーにショッピングバッグの提供を依頼されていました。
バザーで買い物をした商品を入れるためです。
次男の高校でもバザーがありましたので、同様の依頼がありました。

息子たちが成人した今では、そんな使いみちはありません。


マイバッグやサブバッグでショッピングバッグ不要に


最近ではスーパーではレジ袋が有料のお店が増えてきましたね。
そんなことから、バッグの中には買い物用のマイバッグを常に入れておくようにしています。

若いころはきれいなショッピングバッグをサブバッグとして使っていました。
バッグに入りきらないものを入れるものとして。
今では折り畳みできるサブバッグを持っているので、そういった使いみちはありません。

きれいなショッピングバッグでも、使いみちがないのなら不要なもの。
とっておいても仕方ありません。
片付けの際に出てきたショッピングバッグは、全部処分することにしました。

ショッピングバッグ.JPG


ショッピングバッグは最低限の数を保管


まったく持っていないのでは困ることが生じるかもしれませんので、最低限の数は保管しています。
その「最低限」の見極めが肝心。
我が家にとっての必要量を考えなければなりません。

今まで増えていくことはあっても、処分しなければ増え続けていたショッピングバッグです。
仮に数枚だけしかなくなったとしても、また少しずつ増えていくでしょう。
ということは、それほど保管する必要はないのではないかと考えました。

大きめのショッピングバッグの中に、大中小と大きさ別に数枚ずつ。
その中に入る分だけを保管しています。


まとめ


買い物をすれば増えていく一方のショッピングバッグ。
もらわないようにするのがいいのでしょうが、買うものによってはそうもいかないことがあります。

増えたら減らす。
これしかないですね。

定期的に見直したり積極的にゴミ袋などとして利用したりして、保管スペースからはみ出ないようにしていきたいものです。

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なぜ紙類はたまりやすいのか?|書類は定期的なチェックが必要


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リビング側のキッチンカウンターの隅に、クリアホルダーに入った書類がいくつも立てられています。
要らない書類もあるはずなので確認しなければ・・・と思いつつ、とりあえずは片付いているし邪魔にはなっていないので後回しになっていました。

最近ようやく整理、処分をしたところ、手元に残ったのは四分の一ほどの量。
何をそんなに大事にため込んでいたのか・・・とあきれるばかりです。

紙類は家庭のあちこちにあるもので、気をつけていないと増えていくものの1つです。
紙類の整理、処分、断捨離について考えてみました。


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目次


 ・紙類の整理、分類、処分
 ・我が家の書類保管方法
 ・短期保管の書類がたまってしまう
 ・個人情報があるものはシュレッダーに
 ・まとめ


紙類の整理、分類、処分


家庭の外から入ってくる紙類の代表はダイレクトメールや広告チラシ。
住んでいるマンションのポストの脇にはゴミ箱があるので、不要な広告チラシはそこに捨ててから部屋に上がります。

ダイレクトメールなど家に持ち帰ったものは、帰宅後その場で要不要を確認して不要なものはすぐに処分。

自治体の広報誌などの情報は、必要な時期が過ぎたら処分。
以前は必要な部分だけ切り取っていましたが、最近は写真に撮ってスマホ内に保存しています。

今は小さな子どもはいませんが、息子たちが学齢期のころは学校からもらってくる書類がたくさんありました。
目につく方がいい書類は冷蔵庫にマグネットで貼ったり、コルクボードに貼ったりしていました。

当時は書類が多くても「子育ての時期は仕方がない」と思っていたように記憶しています。
ファイルなどを使って子ども別、学校別に分類、整理だけはしていましたが、毎年学年末にはその処分が大変でした。

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我が家の書類保管方法




保管が必要なものは保管方法、保管場所をきっちり決めるようにしています。
さらに家族にも保管場所がわかるように。

というのも、ここ数年は遠距離に住む両親の介護、見守りのために急に家を空けることが増えているからです。
私がいなくてもどこに何があるかをわかるように、生活が滞らないように心がけています。

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短期保管の書類がたまってしまう


書類・整理処分前.JPG 整理・処分前

クリアホルダーに入れたもののチェックを怠ると、いつの間にかたまってしまうのが私の実情です。
今回整理、処分したものこれらの書類です。
置き場所があると、とりあえずそのままにしてしまうのが悪い癖だとは認識しているのですが・・・。

久しぶりにチェックをしてみたら、必要のないものばかり。
特に多かったのが携帯電話関係の契約書。
機種変更や契約内容変更のたびに増えていったものです。

息子たちが過去に機種変更したものや、もう使っていない機種の分厚い取扱説明書などまでありました。
契約内容はネットでも確認できるものですから、いつまでも置いておく必要はありません。

短期間の保管とはいえ定期的に中身を確認し、処分と保管の区別をと自分に言い聞かせました。

書類・整理処分後.JPG 整理・処分後

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個人情報があるものはシュレッダーに


紙類に個人情報がある場合は、シュレッダーにかけます。

紙類の整理、断捨離に必要なものはこれ!|シュレッダーで個人情報を安全に処分という記事で、シュレッダーで処分することについて書いています。


個人情報がないものは、燃えるゴミとして捨てます。
個人情報がなくてもそのまま捨てるのが気になるときは、破って紙袋に入れて見えないようにしてから有料ゴミ袋に。

ゴミを捨てに行くと、有料ゴミ袋の内側に新聞紙や広告の紙を敷き詰めて、ゴミが全く見えないようにしている方もいます。
そこまでしてあると、かえって何が入っているのか気になるのは私だけでしょうか???(笑)

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まとめ


自身の反省を込めて、たまってしまう紙類の整理、処分、断捨離について考えてみました。

紙類を捨てるとき、自治体によってゴミの出し方が異なることがあります。
燃えるゴミとして出せる場合もあれば、資源ゴミとして出す必要がある場合もあります。

息子が以前住んでいた自治体では、紙ゴミは

  • 新聞紙、広告チラシ
  • 雑誌
  • ダンボール
  • ボール紙
  • 牛乳パック
  • ミックスペーパー

と、かなり細かく分かれていました。

ミックスペーパーとは、メモ用紙、ポスター、ノート、カタログ、カレンダー、ショッピングバック、紙袋、コピー用紙、はがき、封筒、ダイレクトメール、レシート等々です。

私が現在住んでいる自治体では、紙くずは燃えるゴミとして、そのほかの紙類は新聞、雑誌、ダンボールに分かれているだけです。

このように住んでいる場所によって処分の仕方がかなり異なります。
迷った場合は、自治体のサイトでチェックするなどして確認する必要があります。

たまりやすい紙類は定期的にチェックし、必要なものだけをわかりやすい方法で保管し、適切な方法で処分したいものです。

スッキリとした生活を目指すのに参考になる記事がたくさんあります。
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家事の工夫は基礎があってこそ|「13歳からの家事のきほん46」を読んで考えたこと


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一人暮らしの経験もなく1年ほど前に結婚した長男。
家事は得意な方ではありません。

小学校低学年のころは「お手伝い」ということをしていましたが、中学受験塾に通うようになってからはそんな時間も取れず。
中高時代は部活だ勉強だと疲れ果て、家にいるときは寝ている姿ばかり見させられてきました(笑)。

今さら・・・ですが、何かいい本はないかと聞かれたので、ちょうど生協のカタログに載っていた「13歳からの家事のきほん46」という本を購入してみました。


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目次


 ・13歳でなくても
 ・名もなき家事
 ・家事の工夫は基礎があってこそ
 ・まとめ


13歳でなくても



内容はタイトルどおり家事の基本的な事柄が書かれています。
掃除、片付け、洗濯、時間使い、料理、裁縫と6テーマに分かれて家事に必要な初心者向けの生活の知恵が。

「13歳からの・・・」とはいっても13歳からだけでなく、この春から親元を離れて暮らす学生さんや、就職で一人暮らしを始める社会人、家庭を持ったばかりの新婚さん夫婦にも使える本だと思いました。

家事はバッチリ!という若い方には物足りないかとは思いますが、自己流できちんと教わった記憶がない方なら、改めて学ぶには適している本です。

▲目次に戻る


名もなき家事


息子夫婦の会話を聞いていると、家事の中にそれぞれ得意不得意があり、お互いにカバーし合いながら生活しているようです。

それでも自慢げに
「僕、ゴミ出ししてるよ」という息子に
「ゴミをまとめてるのは誰?まとめてあるゴミを出しに行くだけなら小学生でもできるわ!」と思わず叫んでしまいました。

ハッと気づくと、いつも家を出るときにゴミを出してくれている夫の姿が・・・。
いえいえ、あなたのことではありません(^^;

最近ネットで【名もなき家事】という言葉を見かけました。
掃除や洗濯、料理といった家事のカテゴリーに分けることができない家事のことです。
先ほどのゴミ出しに関していえば、ゴミをまとめてゴミの日に出せるようにしたり、ゴミ箱を洗ったりゴミ袋をセットしたりといったものが【名もなき家事】に当たります。

こういったことに気づかないうちは、息子もまだまだ家事をしているとは言えませんね。

▲目次に戻る


家事の工夫は基礎があってこそ


13歳からの家事のきほん46.JPG

「13歳からの家事のきほん46」前書きに

家事に正解はありません。
・・・・・・・・・・・
家事は、それぞれの家庭の「生活の知恵の結集」です。

という言葉がありました。

それぞれの家庭で、そこに暮らす人やライフスタイルによって、いくつもの家事の形があるはずです。
夫婦を考えてみても夫と妻とで違う家庭で育ち、そこでの家事の仕方をある人はきちんと学び、ある人は見よう見まねで学んでいます。
気づかないうちに身につけている家事の仕方や工夫もあるでしょう。

別々の学びをしてきた者同士が暮らしていけば、掃除にしても洗濯にしても相手のやり方に驚くことがあるかもしれません。
逆に学ぶこともあるでしょう。
そうやって暮らしていくうちに、またその家庭での家事の仕方や工夫が出来上がっていくはずです。

とはいえ、基礎があるからこそ自分なりのその家なりのやり方に応用ができるものだと思います。
まずは基礎を身につけることが大事ですね。
この部分を息子には強調したいです。

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まとめ


長男とは異なり、次男はもともと家事に興味のある子どもでした。
私のやり方をよく見ていましたし
「どうやるの?」とよく聞くタイプでした。

大学入学と同時に一人暮らしを始めたので、その後も少しずつ自分のやり方が身についてきているようです。
やはり一人暮らしを経験するということは、人生の中で大事な時間なのかもしれません。

長男に家事をきちんと教えてこなかった反省を込めて、この本をプレゼントするつもりです。
「13歳からの」という文字が気にならないよう、私なりに説明を加えて(笑)。



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