50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

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50代前半に中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・シニアのライフスタイル

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キッチンの排水口清掃|防臭パイプと網カゴの替えを用意しておく


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築13年の中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォーム後に住み始めてからこの秋で8年になります。

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キッチンはクリナップのクリンレディを選びました。クリンレディは既に販売終了となり、後継はステディア(STEDIA)になったそうです。クリンレディは35年選手。多くの人に愛されてきたのでしょうね。私もその一人。とても気に入っています。

キッチンリフォームについては、こちらのカテゴリからどうぞ。

今日はキッチンの排水口清掃について書いていきます。


クリン網カゴと防臭パイプ.jpg



クリンレディの防臭パイプ


クリン網カゴと防臭パイプ.jpg.jpg

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リフォームをするためショウルームを回っていたとき、クリンレディの排水口部分の防臭パイプが一般によくある防臭ワンではなく、上の写真のような細長いタイプであることに気づいていませんでした。ショールームで見たのかもしれませんが、記憶にないんです。

おそらくあれもこれも決めなければならない状況だったので、細かな部分はあまり印象に残らなかったのかもしれません。あるいは、キッチンのタイプを先に選びますから、部品などは付属のものを受け入れて当たり前と思っていたのかも。

キッチンだけでなく、バスルーム、トイレ、洗面化粧台とあれこれみていたので、その新しくきれいな様子を目にして、そちらばかりが記憶に残っているような状態でした。

ゴミを受けるカゴ(クリン網カゴ)は浅型カゴで、多少の違いはあるものの、よく見かけるタイプです。


クリン網カゴと防臭パイプの掃除には替えがあるとラクチン


排水口の入口と網カゴは、毎日の終わりにシンクとともに掃除しています。防臭パイプは週に1度。クリナップのお手入れ用の冊子によると、防臭パイプは月に1度となっていますが、臭いが気になるので週1で。

月に1度、防臭パイプも含めて排水口の部品を中性洗剤をためた桶に浸しておきます。このときに防臭パイプがないと臭ってくるため、替えとしてひとつ購入しました。同時に網カゴも。

替えを用意しておいたら便利なことはわかっていましたが、ズボラな性格からかなかなか購入に至らず。この性格、困ったものです。購入したらシンクも気持ちもすっきりです。

  • クリナップ・クリン網カゴの品番 KAP-AG1
  • クリナップ・防臭パイプの品番 KAP-BPP16



クリナップオンラインショッピングを利用して10%オフで


購入はクリナップオンラインショッピングで。楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonでも買うことはできますが、クリナップスマイル会員になっているので、クリナップで10%オフで購入しました。送料がかかっても(660円)この方がお得でした。

クリナップスマイル会員は年会費3,143円(入会時に12,572円が必要)で、クリーニングサービス、機器交換サービス、後付サービス、部材交換サービスの各費用、アクセサリーパーツ、消耗品などの購入費用、修理対応時に必要となる部品代が10%オフになります。

そのほかに20年間5年ごとの部分クリーニングと定期点検が受けられます。5年ごとに点検してもらえることで、安心して使えるだろうと思い入会しました。

10%オフ後の価格は
  • クリン網カゴ 3,960円
  • 防臭パイプ 941円
これに送料660円を含めて、5,561円でした。

HPで確認したところ、私が購入したときよりも値上がりしているようです。定価でクリン網カゴが4,840円、防臭パイプが1,210円となっています。なんでもかんでも値上がりのご時世なのですね。




ネットの記事で見かけたシンク掃除の方法をまねる


毎日のシンク掃除ですが、以前は掃除用スポンジを用意していました。今はクリン網カゴ用にセットするストッキングタイプの水切りネットを使用しています。100円ショップなどにあるものです。

シンクは毎日洗っているのでそれほど汚れはひどくないため、使用した水切りネットは洗剤で洗ってカゴにセット。これはネットに上がってきた記事で見かけた方法です。なんと効率的!そう思いました。

一人暮らしの息子にも教えましたが、たまにしか掃除しないようなので、使った水切りネットは処分するよう伝えました。おそらくヌメヌメでしょうから。


おわりに


一日の終わりにシンクや排水口をきれいにしておけば、週1でも防臭パイプはそれほどぬめりは付いていないので、お手入れもラクです。さらに替えを用意することで、つけ置き洗いもしやすくなりました。

クリナップのお手入れ用冊子によれば、排水口やその周辺の部品には、塩素系洗剤は使わない方がよいとのこと。ステンレスのさびの原因になったり、排水パイプを傷める原因になったりするそうです。

強い洗剤を使えないからこそ、日ごろのお手入れが肝心ということですね。


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捨てられそうになったことに気づいた?!壊れていたミシンが自然に直ったのはなぜ?


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我が家のミシンは34年ほど前に購入したもの。
大学卒業後に数年勤めた企業を退職したときの退職金で買いました。

当時先輩社員に言われていたのは、「10年勤めるまでは、退職金は勤務年数プラスαぐらいよ」ということ。
まさにそのとおりの金額でした。

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sewing-machine-g74ef3538c_640.jpg



修理をしながら使ってきたミシン


このミシンを買って10年ほど経ったころに、一度修理に出したことがあります。

子どもたちが小さくてミシンを使うのは危なく、当時はさっと片づけられる手縫いばかりをしていました。
ミシンなんて、子どもが興味を持って手を出しそうですからね。

ところが、久しぶりに使おうとしたら動かなくて。
まだまだ使えると思っていたので、修理に出すことにしました。

お店では見積もりを取ってくれて、金額に納得したら修理をという手はずに。
それほど大きな金額ではなかったので、修理をお願いしたところ、「頻繁に使わなくても、雑巾でいいからたまには縫ってあげてね。そうしないと動きが悪くなるから」と言われました。

その言葉に従って時々は使っていたものの、ここ数年は手縫いの方がラクでミシンを出すことはなくなっていました。


不具合が出たミシン


数年ぶりにに使おうとしたところ、動くには動くのですが、「押さえレバー」が不具合を起こしていました。

「押さえレバー」とは押さえ(写真の赤丸部分)を上げ下げするレバーです。

sewing-machine-g81b0fdea8_640.jpg

レバーを下げても押さえが上がったままの状態でした。
押さえが下がらないと、布が固定できないため上手く縫えません。

ミシンそのものは動くのに残念です。

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処分しようと粗大ごみの日まで保管していたところ不思議なことが!


30年以上前のものだし何年も使っていなかったので、この際だから処分しようと決心しました。

数週間後に粗大ごみの日があるので、まだ使えるボビンケースやミシン針を外して、その日を待つことに。

ところが!
粗大ごみの日の前日、ミシンを見ると押さえが下がっています。

もう一度試してみたところ、やはり押さえは上がったままでしたが、もしかしたら自分で修理できるかもしれないと思ったのです(何の根拠もありませんが)。


ミシン.jpg 処分待ち状態のミシン


それから数日後、押さえレバーや押さえを自分でできる範囲で分解してみようと思ったところ、何もしていないのに直っています。

数日前には一瞬だけ直ったように見えましたが、今は違います。
レバーを何度動かしてみても、押さえが正常に上がり下がりします。

余り布で試してみたところ、何の問題もなく縫えます。
なぜ直ったのか、なぜあのときは不具合が起こったのか。
理由はまったくわかりません。

ミシンが「捨てられたくない!」と叫んでいたのかもしれません(あり得ませんが)。
というよりも、私の中に処分することへのためらいがあったのかもしれないと感じています。

購入した当時としては、高価なミシンではありませんでしたが、退職金の範囲内で買えるものとして選んだものです。
短い間でしたが、私が働いた証のようなものでもありました。






おわりに


このミシンを処分していたとして、その後に新しいミシンを買うつもりはありませんでした。
洋裁はしませんし、大きなものを縫うこともなくなっています。

もう手縫いで十分だからです。

でもせっかくまた動くようになったのですから、何年も前に修理してくれたお店で言われたように、時々は使っていこうと考えています。

まず手始めに、古くなったタオルケットでバスマットを数枚縫いました。
手縫いより確かに速い!

古くてシミ汚れのようなものも落ちなくなっていますが、しっかり働いてくれています。
細かな部分のホコリを払い、長年の感謝を込めて磨いておきました。


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もらって後悔、ノベルティグッズ|一度目は断ったのに二度目は・・・


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もうすぐ60代。
できるだけ身軽な生活にしたいと思いつつ、なかなか持ち物が減っていきません。

息子の引っ越しを手伝ったときに感じたのは、荷物が少ないとラクだということ。
一人暮らしの息子と家族と一緒に暮らす身とでは、単純な比較はできませんが。

「もらわない」と決めていたのにもらってしまったノベルティグッズ。
またひとつ、ものが増えてしまいました。

右向き三角1粗品を断る・・・はずが、うまく言葉が出ずに受け取ってしまった


poster-mockup-gbe4ad132f_640.jpg



一度目は断ったノベルティグッズ


近所のスーパーでの買い物。
会計時にレジで「これ、今差し上げているんです」と棚に手をかけたとき、「あ、ごめんなさい、要りませんので」と断ったノベルティグッズ。

あとでHPで調べたら、コカ・コーラ ゼロの購入で、ENHPENのグッズがもらえるキャンペーンをしているとのこと。

レジの人は「K-POPの・・・。人気があるんですよ」と言ってました。
韓ドラ好きの私ですが、K-POPはあまり興味がなく。

というよりも、要らないものを家に持ち帰っても困るだけ。
こういったものをもらわない人は珍しいのでしょうか。
レジの人はちょっと困惑気味の顔でした。

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二度目は断る間もなく買い物カゴへ


そんなことがあってから10日ほどして、再び同じスーパーでコカ・コーラ ゼロを購入。
前回の出来事はすっかり忘れていました。

そんなに大きくないスーパーでレジ係もたいてい同じ人だったせいか、相手は覚えていたようです。

「これ、好きな人にあげてくれてもいいので」と断わる間もなく買い物カゴに入れられてしまいました。
お互い苦笑い。

返すのもためらわれ、そのままもらって帰りました。

ENHPENの読み方も知らない私。
「好きな人に・・・」と言われても、周囲にファンもいないので持て余しています。

コカコーラ_ノベルティグッズ.jpg コカコーラ_ノベルティグッズ.jpg


ノベルティグッズに配布ノルマでもあるのか


こういうノベルティグッズって、お店ではすべて配布しなければならないのでしょうか。

「もらってほしい」
「受け取ってほしい」

そんな雰囲気があふれていたので、何となくそんなことを考えました。
メーカーとしてはキャンペーンをしているのですから、宣伝のためには配布してほしいのでしょう。

ファンなら数種類のグッズすべてを求めて何度も購入するのかもしれませんが、興味がない私としては無用の長物です。






おわりに


必要でないノベルティグッズを断れずに(正確には断る間もなく押しつけられた?!)受け取ってしまい、後悔と困惑とが残っています。

一度目に断ったときは、「要らない私がもらうよりもほしい人に」という気持ちもありましたが、商品が売れなければグッズも残ってしまうのでしょうね。

そのままゴミ箱へということもできず、まだ手元にありますが、近いうちに処分するのは目に見えています。

こういった無駄がいやで断ったのに、二度目に断り切れなかったのは、近所でたびたび利用するお店だから。
レジの人ともたびたび顔を合わせることがあるから。
そして突き返して感じの悪い人と思われたくなかったから。

これって自分がどう思われるかを気にしすぎて、結局は自分を縛っているのかも。
なんだかすっきりしない気持ちが続いています。

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古くなったマットレスの処分|分別すれば可燃ゴミと不燃ゴミに


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くたびれてきたマットレスを処分しました。
へたってきて腰に負担がかかるようになってきたからです。

住んでいる地域では、粗大ゴミは無料で回収してくれますが、マットレスをそのまま出すわけにはいきません。
布やビニール部分など、燃える部分は可能な限り取り除いて可燃ゴミとして出す」というルールだからです。

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mattress-ge79ab4be3_640.jpg



粗大ゴミの回収


粗大ゴミが有料になっている地域が多い中、無料で回収してくれるのは助かります。

月に1回の回収が無料なだけでなく、クリーンセンターに持ち込む場合でも、一定量以上有料ですが基本的には無料です。

実家や義実家のある自治体でも、妹たちや息子たちが住むところでも、粗大ゴミは申込制で有料です。
そのような地域が多いようですね。

実家の片付けの際、粗大ゴミの回収が混んでいてかなり先になったことがあり、片付けの予定を変更せざるを得なかったことがあります。






粗大ゴミを可燃ゴミと不燃ゴミに分別


無料で粗大ゴミを回収してくれるものの、「布やビニール部分など、燃える部分は可能な限り取り除いて可燃ゴミとして出す」というルールがあるため、手間がかかります。

以前座椅子が粗大ゴミとして出されていたとき、「分別しないと回収できない」という旨のメモが貼られ、ゴミ置き場に残されている様子を何度か見かけました。

マットレスをそのまま粗大ゴミに出して、回収されずに残されてしまえば、また家まで持ち帰らなければなりません。
大きいものですからその手間も大変なものです。


分別するときに使った便利なはさみ


しばらく前に「多目的マジックはさみ」というものを購入していました。
家の片付けをするのに、小さくできるものは切ってなるべく小さくしたいと思って用意しておいたはさみです。

カーペット、ダンボール、プラスチック、枝などを切ることができるとパッケージに書いてあります。
普通のはさみと同じぐらいの大きさで、切るときも握るだけでそれほど力も要らず、扱いやすいと感じました。

多目的マジックはさみ.jpg

マットレスを可燃ゴミと不燃ゴミに分別するのに、このはさみが大活躍。

生地を切ると、中はポケットコイルが並んでいます。

マットレス.jpg マットレス.jpg

コイルを覆っている不織布を切るとコイルが出てきますが、手を傷つけないよう軍手を使いました。

マットレスのコイル.jpg

最終的にはコイルの部分と布類の部分とに分別でき、大きなマットレスがコンパクトな不燃ゴミと可燃ゴミになりました。


おわりに


コンパクトなゴミになった様子を見ると、分別してよかったと感じましたが、時間も手間もかかりました。
また指先を使うために痛みも生じて・・・。

体力よりも、気力や根気が必要な作業だと思いました。
途中で投げ出したくなってしまいましたから。

仕事から帰ってきた夫には「数日かけてやったらよかったのに」と言われましたが、大きなマットレスを何日も置いておくのも邪魔なものです。

体力はもちろんですが気力が必要な作業は、60代70代になったら難しくなってくるでしょう。
まもなく60代となる私は、体力気力ともに充実しているとは言いがたいですが、今ならまだ動けます。

大きなものほど、早めに片付けや処分をする必要があると実感した次第です。

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給気口のフィルター清掃|高所の掃除はいずれは業者に依頼しようと話し合う


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24時間換気システムは、各部屋の給気口から外気が入り、浴室やトイレ、洗面所に流れて換気扇から外に出て行くものです。

外気が入ってくる給気口も、出て行く換気扇もフィルターの清掃が定期的に必要です。

我が家の場合、浴室、トイレ、洗面所の3室換気はフィルター清掃が必要になると、浴室暖房乾燥機の操作パネルにランプが点灯しますが、給気口の方はそういったものがないので忘れがちです。

先日久しぶりに給気口のフィルター清掃をしました。


bokeh-g4b6620eb8_640.jpg



給気口フィルターの交換頻度


給気口.jpg

給気口のフィルターは、「半年を目安に水洗い」と給気口カバーの下の方に、小さな文字で書かれていました。

前回はいつ交換したんだっけ?
記憶は定かでありません。

周辺の壁が汚れてきたときは、もうフィルター洗浄の時期を過ぎています。
今回もその汚れで気づきました。

上の方にあるのであまり見上げることながなく、気づきにくいです。
というのは言い訳・・・。

フィルターは水洗いして、5〜6回ほど使えます。
以前、予備も含めて6枚購入しました。






書いておけば忘れない!


給気口.jpg

フィルターだけでなく、カバーや周囲の壁もきれいに。

そしていつ交換したのか忘れてしまうので、手帳の家電のメンテナンスを記載しておくページに書いておきました。



いずれは業者に任せるのもひとつの方法


私は今年60歳になります。
日常的な掃除は高齢になっても、それなりにできるでしょう。

でも給気口のフィルター清掃、3室換気のフィルター清掃、レンジフードの清掃など、定期的にしなければならないことを面倒に感じるように、いずれなると思います。

実家でも高齢の親は、エアコンの清掃などはできなくなっていましたから。

夫とそんな話をしたら、「そういう年齢になったら、業者に依頼しよう」と言われました。
当面は高所の掃除は夫にやってもらいますけどね。

でもいつかは面倒になったり、気が回らなくなったり、気づいても気力がなくなったり、ということが起こるはずです。

今は様々なことをサポートしてくれる業者があります。
掃除だってそうです。

そのときにためらわずに料金を支払えるよう、メリハリのあるお金の使い方をしていかなければ、と改めて思いました。






おわりに


「運転免許を返上したらタクシーを使うようになるのと同じように、掃除だって外部に頼ればいいんだよ」

夫にそう言われて気持ちがラクになりました。
頑張ればできるだろうことにお金を使うのには、ためらいがあったからです。

親たちが高齢になってからは、実家や義実家へ行ったときに手の届いていないところを掃除したものです。

でもこれからの時代、子どもたちには頼れません。
それよりも自分たちのことを最優先にしてほしいです。

できることは夫婦二人でやっていく。
無理なところは外部に頼る。

夫婦でどうにか健康なうちは、そうやって自宅で生活していきたいです。

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片付けの見直し|しばらく手をつけていなかった収納チェストの整理、片付け


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今の住まいに引っ越してきて、この秋で8年になります。
プロフィールに詳細を書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。

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この8年間、ほとんどそのままにしていた収納チェストを久しぶりに整理、片付けしました。

きれいに収まっていたので放置していたのですが、8年も経てば不要なものも出てきて当然です。
かなりのものを処分しました。

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収納チェスト.jpg



収納チェストに入っているものを見直す


整理、片付けたをしたのは、以前の住まいで電話台として使っていた収納チェストです。

現在の住まいでは固定電話用のスペースが作り付けになっているので、そのチェストはリビングで本棚代わりとして使っています。

古くキズも多くなってきていますが、文庫本や単行本、趣味の本などを置くにはちょうどよく、今のところ処分するつもりはありません。

とはいえ、せっかく置いておくのなら有効に使いたい!
そこで整理、片付けを始めたところ、何年も見返していないものも収納されていました。





不要と判断して処分したもの・保管を続けるもの


書類・ファイル.jpg

長いこと目を通すこともなかったファイルに収納した書類、L判のアルバムに入れたレシピの切り抜きなど。
そんなものが収納されていました。

こういったものは、不要と判断して処分しました。
もちろん内容を確認してから。

また日本各地の観光ガイドの「るるぶ」も数冊ありました。
子どもたちが幼いころに旅行に行った場所のものです。

観光ガイドとしてなら、今ではネット検索で情報が多く得られますから必要ありません。
それでもこの数冊はそのまま保管することにしました。

今はまだ、「思い出として」「思い返すよすがとして」ということでしょうか。
これらもまたしばらくしたら、手放すことになるかもしれません。


不要なものを保管していた理由


不要なのになぜ保管していたのか。
きちんとチェストに収まっていて不便も感じなかったため、見直ししていなかったからです。

収まっていればいいというものではないですね。
ときには取り出して要不要を判断しないと、いつまでもそのままになってしまいます。

時間が経てば不要となるものもありますし、興味があったものがそうでなくなることも。

時々の見直しが必要なのだと強く感じました。





おわりに


CD/MDプレーヤー.jpg

チェストを整理、片付けしたあとに、古いCD/MDプレーヤーを置いてみました。
別のチェストに置いてあったのですが、場所的に私には使い勝手が悪かったので。

今時CD/MDプレーヤーなんて笑われそうですが、CDはPCを使って聴くよりもこのプレーヤーを使って聴く方が気に入っています。

まもなく60歳という年齢なので、過去にはMDに様々な音楽を録音していたこともあり、今でも十数枚のMDが手元にあります。

そのためこのプレーヤーは手放せません。
若い方には「MDって何?」と言われてしまいそうですね。

ともあれチェストの整理、片付けをしたおかげで、プレーヤーを使ってゆっくり音楽を楽しむこともできるようになりました。

今もお気に入りの協奏曲を聴きながら、このブログを書いています。
片付けの嬉しい効果です。


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服を捨てる理由ってどんなものがある?|「似合わなくなった」が私には一番大きな理由


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定期的に服の見直しをしています。
数えたことはありませんが、これまで処分した数はかなりになるでしょう。

単に処分や買い替えだけでなく、見直しが必要になったのは50代になってから。
理由としては「体型変化」があげられます。

50代は若いころと体重が同じだとしても、お肉がつきやすくなり、全体のイメージも変わってきますからね。

先日は2枚のジャケットを処分しました。
どちらも長いこと着ていたものです。

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ジャケット2枚処分.jpg



服の処分の理由


タイトルにも書きましたが、処分の一番の理由は「似合わなくなった」ことです。

若いころは

  • デザインが古くなった。
  • 新しいデザインのものがほしい。
  • 生地が傷んできた。

といったものが主な理由でした。

体重がちょっと増えてもすぐに減らすことができる時期でしたし、経済的な問題がなければ、着たいものを着ることができた年齢でした。

50代を過ぎたころからでしょうか。
着ることはできるけれど似合わない、しっくりこない、これで外出するのは気が乗らない。
そんな服が増えてきました。

私の場合、お腹まわり、肩や腕まわり、太ももに特にお肉が付きやすくなってきたころです。

ちょっと前まで似合っていてお気に入りだったものが、着てみたら似合わない。
鏡に映った姿を見て、これじゃあ出かけられない!
そう感じたことも度々です。





鏡は怖いほど正直


気に入っていたから、高いお買い物だったから。
そんな理由で処分できないことってありますよね。

私は8年ほど前の引っ越しの際、服も含めて多くのものを処分しました。

若いころにお金をためて買った大事なコートやスーツなど、処分するのに躊躇ったものも多々あります。

そんな時にまずするのが、着て鏡の前に立つこと。
そして、「これを着て外出できる?」と自問。

多くのものが、「着て外に出て、人に会うにはちょっと・・・」と思うものでした。
さらに「これ着てどこ行くの?」との自問には、「そんな場所ないわ!」となります。

体型だけでなく、生活スタイルも変わってきていたからですね。


使うのが「もの」にとって一番大事


長いこと大事に保管していた服でも、着ていなければ意味がありません。
食器なども同様です。

おそらくこれで最後だろうと思われた8年前の引っ越し後、しまっておかないで何でも使おうという気持ちになりました。

この先、元気に気分よく楽しく使える時間は多くないと自覚したからです。

服やアクセサリーなど、コロナ禍で出番が少なくなったものも多いです。
そういったものは、家の中でも使うようにしています。

そうすることで気分がアップするという効果も感じます。





おわりに


ジャケット処分.jpg

今回処分対象になった2枚のジャケットは、どちらも着てみてすぐに処分が決定。
似合っていませんでしたから。

また体型が変わったのか・・・という多少のショックも(笑)

1枚は楽しい思い出がたくさんあるもので、スカートとのセットになっていました。
スカートはまだ手元に残しています。

もう1枚は苦い思い出もあるジャケットで、最近では手を通すことも少なくなっていました。
だから処分をすることで、かえってすっきりできるかと思っています。

50代もあと数か月。
似合うもの、着ていて落ち着くもの。
そんな服を選んで、60代70代もおしゃれを楽しんでいきたいと思っています。


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親の家の片付けあるある|大量のタオルはどうする?


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未使用のタオルがたくさん出てくる。
親の家の片付けをしたり、整理を手伝ったりすると、よく出くわす場面ですよね。

私の実家でもそうでした。

亡くなった母がまだ在宅介護だったころ、一緒に家の中のものを整理しているときにもたくさん出てきましたし、空き家になった実家を片付けたときもそうでした。


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処分するものとしないものを分ける基準


実家の片付けをする際に、姉妹で共有していた考え方がいくつかありました。
そのひとつが、「使えるものは使う」というものです。

処分してしてしまえば早いのですが、親がお金を出して買ったものを粗末にしたくはない、という思いがあったからです。

ごく一般的なサラリーマン家庭で、母がやりくりしながら子どもたちを教育し、家を買い、そして自分たちの老後の費用を貯めてきた。

そんな姿を見てきたので、「使えるものは娘の誰かが使おう」という気持ちになりました。

食器などはそれぞれ好みのものを持ち帰り、家具もほしい人が自分で配送の手配をしましたが、頭を悩ませたのは消耗品の類い。
タオルもそのひとつでした。


新しいタオルと古いタオル


新しいタオル


新しいタオルといっても、上質なブランドものからお店の名前が入ったものまで様々出てきました。

質のいいものは施設で暮らす父が使えるようにして、近所の商店や銀行などでもらったタオルは、姉妹で分けました。

本音を言えば、姉妹3人ともそんなタオルが必要なわけではありません。
でも「雑巾にしてもいいから、無駄にしないで使おう」という気持ちの方が大きかったように思います。


古いタオル


古いタオルは、液体のものを処分する際に吸わせるのに使ったと妹たちが言っていました。

不要品を捨てるにしても、そういったひと手間がかかりますね。

また掃除にも気兼ねなく使い、処分ができたとのことです。


バスタオルって不要?


バスタオルを使わないという声をよく耳にします。

  • 大きくて邪魔。

  • 洗濯しても乾きにくい。

  • 干すのに場所をとる。


そんな理由が多いかと思います。
我が家でも妹たちの家でも、お風呂上がりはフェイスタオルを使っています。

私はたいてい2枚のフェイスタオルを使いますが、バスタオル1枚より洗濯はラクです。

三家庭で例外はうちの夫。
汗っかきなので、バスタオルを必ず使っています。

そんなわけで、実家で出てきた新しいバスタオルはすべて我が家に送られてきました。
↓ ↓ ↓
バスタオル.jpg

色も柄もそれぞれですが、無駄にせず夫に使ってもらったり、枕カバー代わりにしたりしています。


昭和一桁生まれの親たちの思い


母が自宅にいたころの片付けでも、タオルがたくさん出てきました。

「こんなにあるのだから使ったら?」
「きれいなのを使って、古いのは雑巾やぼろ切れにしたらいいじゃない?」

そんな言葉をかけても、母はなかなか「うん」とは言いませんでした。
「まだ使えるから」
返ってくる言葉はいつも同じ。

「じゃあ、きれいなのはすぐに出せるよう、押し入れのここに入れておくからね」
いつもこれで終わりです。

父が一人暮らしになってからも同様でした。
母と同じように「まだ使えるから」と言って、なかなか交換させてくれません。

「シミが落ちなくなってきているから」
「乾きが悪かったのか、カビっぽくなっているよ」
そんな言葉でようやく納得して、取り替えさせてくれたものです。

母と父とに共通する思いは、「使えるのにもったいない」というもの。
昭和一桁生まれで戦争を経験し、ものが不足する時代を生きてきたからこその感覚でしょう。
ものの値段も今とは違っていましたから。

その気持ちを傷つけないよう、でもきれいなものを使ってほしいという娘たちの思いも伝わるよう、姉妹3人であれこれ知恵を絞ってきました。


まとめ


我が家に送られてきた10枚以上のバスタオル。
使い切るのに何年かかることか。

たかがタオルでも、親たちの思いが込められていると思うと、やはり粗末にはしたくありません。

母のことだから、デパートでいいものをセールなどでお得に買ったのだと思います。
そんな母の姿を思い出しながら、そして母とのやり取りを懐かしく思いながら、丁寧に使っていきたいと思っています。


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