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カテゴリ:暮らし-断捨離

本の処分に迷ったときに背中を押してくれた息子の言葉


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引越しを機に多くの本を処分しました。
本の処分に関する記事はこちらです。
 ・本の処分|専門書や参考書は専門の買取店に


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再度買ってまで読みたい本が本当に必要な本


持っていた本のほとんどを処分したと言ってもいいくらいです。
手元に残そうかどうしようか散々迷った本もあります。

そのときに息子に言われたのは
「また読みたくなったら買えばいい」という言葉でした。

何を勿体ないことを!と一瞬思いましたが、
「また買ってでも読みたいと思う本こそ本当に必要な本だよ」とも言われ、まさにそのとおりだと。

次にいつ読むかわからない本、もしかしたら二度と読まないかもしれない本を置いておくのはスペースのムダとも思いました。
息子のこの言葉がなかったら、ここまで処分できなかったと思います。


今読み返そうと思わない本は不要な本


「また読むかもしれない」
本を捨てられない原因の1つにこの思いがあることでしょう。
私もそんな気持ちでいました。

でも「また」はほとんどやって来ませんでした。
何度も何度も読み返す本はほんのわずかです。
「いつか読むかもしれない」本は、きっと読まない本でしょう。


古い文庫本の文字の大きさは50代にはキツイ


数多く処分した本の中でも、特に文庫本の多くは紙も古く字も小さいもの。
今の本の紙質がどれほどよくなったかを実感します。

字の小さい本は、50代の目には厳しいものです。
もう読めないでしょう。
次に同じ本を読みたい思ったなら、新しいきれいな紙質で字の大きい本を選ぶのがいいと思っています。


本を持たなくても別の方法で読書する


本の処分後、できるだけスペースを占領しないために電子書籍を選ぶようにしています。
電子書籍の中には無料のものもあります。

また「自分の本」でなくても読書はできます。
図書館には最新刊も用意されていますから。

本の処分には体力を要しました。
今後の体力の衰えを考えたら、重い荷物は少なくしていきたいものです。


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本の処分|専門書や参考書は専門の買取店に


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引越しの際、かなりの量の本を処分しました。
といっても、自由に処分できるのは私の本や息子たちが小さかったときの絵本などだけ。

夫の本は本人任せ。
仕事関係のものも多いですから、私が手を出すわけにはいきません。

息子は自分で分類して必要なものだけを荷造り。
残りは私が処分しました。

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廃品回収に出す本・買取店に出す本


古い本で紙も黄ばんでいるものは廃品回収へ。
絵本などで破けていたりするものも廃品回収へ。

絵本には数多くの思い出があるので、息子たちはためらうかと思いましたが、意外とあっさりと
「捨てていいよ」と。

比較的きれいな本だけを買取店へ出すことにしました。


無料で集荷引き取りをしてくれる買取店を利用


引越しの荷造りと同時作業でしたから、自分で持ち込むのは不可能。
集荷引き取りが可能なところにお願いしました。

利用したのは「ブックオフ」の宅配買取サービス【宅本便】。
 宅本便(インターネット買取)

  1. ネットで申し込み

  2. ダンボールに箱詰め

  3. 無料で集荷

  4. 査定金額の確認

  5. 金額に納得すれば銀行振り込み

という流れです。

中には査定不可能な本もありました。
値段がつかない本ということです。
それでも処分してもらえますから、査定結果通りに銀行振り込みしてもらいました。

詳細は忘れましたが、たしか引越し用Mサイズのダンボール7箱分だったと思います。
入金されたのは3,044円。
高く買い取ってもらえたわけではないのでしょう。

それでも次に手に取る人の役に立てた上で現金化もできたということで、単に捨ててしまうよりはよかったと思っています。


参考書専門の買取店を利用


息子たちの参考書類は一般書籍を扱っているところでは二束三文だと聞き、参考書専門の買取店へ。

「BOOK DREAM 学参プラザ」を利用しました。
http://www.booksdream.com/

ここでは無料でダンボールをもらえるので助かりました。
HPに記載されているほどの金額にはなりませんでしたが、ダンボール1箱分で1,272円でした。
たぶんブックオフに一緒に送ったら、この金額にはならなかったでしょう。

参考書の中でも赤本などのように年度のあるものは、新しいものの方が高く売れるそうです。
受験が終わったらすぐに買い取ってもらうことをおすすめします。
我が家では受験後数年放置してしまっていました。
引越しがなかったら、そのまま今でも放置されていたかもしれません。


専門書・学術書の買取


専門書や学術書などの処分の場合は、検索すれば専門の買取店がいくつもヒットします。

価値をきちんと見極めてもらえますから、一般の書籍買取店よりも高く売れると思います。
私が持っていた専門書はそれほどの需要があるものではなかったのと、かなり古くなっていたため買取店は利用せず、廃品回収で処分しました。


もう本は増やしたくない!


私の手元に残った本は、気に入っていて手放せないものと利用頻度の高い実用書だけとなりました。
かなり思い切って処分しましたから。

「本はもう増やしたくない!」が本音です。
引越し以来、購入する本のほとんどは電子書籍です。
家族の中でせめて私の分だけでも、物理的に場所を取る紙の本はできるだけ増やさずにいこうと思っています。


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