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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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カテゴリ:暮らし-断捨離

ホットプレートの断捨離とある女性との思い出


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今年最後の不燃ゴミと粗大ゴミの回収が終わりました。
この日に合わせて多くのものを処分。
その中に古い赤いホットプレートがありました。


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ホットプレートの処分


多くの家電をお祝いとして30年前の結婚の際に職場の同僚たちからいただきました。
コタツ、アイロン、掃除機…などなど。

そのほとんどが今では我が家からなくなり、最後に残ったのがホットプレート。
もう何年も使っていないので、処分することにしました。


職場のお母さんと懐かしいOL時代


このホットプレートをお祝いにくださったのは、職場で母のような存在だった人。
もう80歳を過ぎたであろうと思います。
年賀状のやり取りを続けているのでお元気なことは承知していますが、年相応に体が弱くなっているという話には流れた月日を感じるものです。

仕事のストレスから胃痛を起こしたときに、楽になる手当ての方法を教えてくれたこと。
結婚が決まったときには、風疹の予防接種が大事だと何度も言ってくれたこと。
「ちょっといらっしゃい」という言葉について行くと、こっそりお菓子を渡してくれたこと。
毎日の生活の中で些細なことばかりだけれど、何かにつけ気にかけてくださっていたことを思い出します。

3年ほどの短いOL生活。
女子の多い職場で、妬みや嫉妬もありました。
それでも仲の良い同期や、先輩ではあっても年の近い同僚たちと楽しく過ごした日々。
1つの家電から様々なことを思い出しました。

image-66411.jpg



思い出はなくならない、思い出は捨てない


思い出の品を処分するのは心がピリリと痛みます。
でも物がなくなっても思い出までがなくなるわけじゃない。
思い出まで捨ててしまうわけではない。
そう考えて、使わなくなったものを思い出の品というだけで置いておくのはやめにしました。

今の生活形態からすると、今後新しいホットプレートを買うことはないでしょう。
新婚時代、子育て時代と長いこと役に立ってくれたことと、OL時代の職場のお母さんに感謝の気持ちでいっぱいです。


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毛布の断捨離をして物には2つの寿命があることに気づいた


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長年使ってきた毛布を2枚処分しました。
新しい毛布を買い、粗大ゴミの日に出せるようにまとめて袋に入れてもまだ迷う気持ちがありました。

使えるものを捨ててしまっていいのだろうか・・・。
最終的には気持ちよく処分できるました。
そこまでの心の変遷を記録してみました。

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毛布処分の理由


毛布を処分した理由はいくつかあります。
  • 古くなってきたこと
  • 毛布そのものは何ともなかったがパイピングが何度もほつれ、繕いながら使ってきた。

  • 重いこと
  • 最近の毛布に比べると重い。

  • 収納スペースをとること
  • 以前の住まいに比べて現在の住まいは押入れが少なくなり、寝具を入れておくスペースの問題があった。
    オフシーズンは圧縮袋に入れて収納していた。



マイクロファイバー毛布


妹からマイクロファイバーの毛布は薄くて軽くて暖かいと聞いていました。
妹の家で試したところ、確かに軽くて暖かい!

ほかにもマイクロファイバー毛布にはいくつかメリットがありました。

  • 薄いので収納スペースをとらない

  • 価格が普通の毛布よりずっと手ごろ

試しに買ってみたところ、重い布団が好みの夫も満足しているようでした。



物を処分するときの罪悪感とそれが消える瞬間


長年使っていて愛着のあるものは、たかが毛布といえども手放すときは心が疼きます。
多少の罪悪感も感じます。

まだ使えるんじゃないか・・・。
もったいないのではないか・・・。
そんな思いが行ったり来たり。

重い毛布は50代の身には負担がかかります。
それでなくても熟睡しづらくなっていますから。

ということは、この毛布はもうお役御免じゃないのか・・・。
そんなふうに考えたら、
「長いことお世話になってありがとう、ご苦労さま」の気持ちにすーっと切り替えることができました。
罪悪感も消えていきました。

処分した毛布.JPG

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物の寿命2種類


物には寿命があるということはよく耳にすることです。
毛布を断捨離して、物の寿命には2種類あるということを感じました。

  • 壊れるなどで使えなくなるという寿命

  • 役目がなくなるという寿命


役目を終えたかどうかは、それぞれ使う人によって異なります。
自分自身に問いかけてみて答えを導き出し、その結果は素直に受け入れたらいいと思います。

役目を終えたということは、十分に活躍してくれたということなのですから。
今は薄くて軽くて暖かい新しい毛布を快適に使っています。
いつかまたこの毛布にもやって来る寿命が尽きる日まで、大事に使っていこうと思います。


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「断捨離」という言葉が夫の口から初めて出た理由


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夫は物を捨てない人。
置いておく場所があるならとっておいてもいいじゃない・・・というスタンス。
「これどうしようか」と夫に訊けば、「とっておけば」という返事が必ず返ってきます。

そんな夫の口から「断捨離」という言葉が初めて出たのでびっくり!
聞き間違いかと思いました(笑)
夫がそんな言葉を口にした理由や考え方の変化を最近の言動から推測してみました。


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50代は人生を見つめ直す年代


夫はひと言で言えば忙しい人。
休日出勤も多いですし家でも仕事をしている状態。
一時は食事、入浴、睡眠以外は仕事しているんじゃないかと思うほどでした。

そんな夫が仕事をセーブし始め、家でもリビングにいる時間が少し増えてきました。
50代半ばになり定年(65歳)まであと10年ほどとなった今、自分の職業人生を振り返りながら今後の10年をどう生きるかを考え始めたようです。

親が老いていくのを見て、人間いつ終わりが来るかわからないから自分は親と同じ年齢のときに生きていないかもしれないというようなこともよく話しています。

私自身50代になったころ、今と同じような健康状態と活動レベルを保てるのはあと20年ほどかもしれないと考え愕然とした覚えがあります。
反面、それが見えてくるとどう生きようかといった若いころにはそれほど考えなかったことも考えられるようになりました。
結論としては「好きなように生きる」「やりたいことをやる」でしたけど(笑)

50代はそれまでの人生を振り返り、これからの生き方を考えることが多くなる年齢なのかもしれません。
そんな気持ちの変遷があったからでしょうか、くたびれたワイシャツを整理していたときに、着れるけれど着ていないワイシャツを示すと「捨てていいよ」という言葉が夫の口から出ました。

せっかくだからと数年着ていない服の数々を出してみると、「処分していい」と。
びっくりしましたが、気が変わらないうちにと思い袋にまとめました。

そのときに出てきたのが「これって断捨離っていうんだよね」という言葉。
普段使わない言葉を使うせいか少し恥ずかし気に(笑)
着もしない服を後生大事に保管しているのは収納スペースのムダ!と何度も言ってきたのですが、気持ちが伴わないと行動には移せないのでしょうね。


「似合う服」「着ていてしっくりくる服」


「似合う服」「着ていてしっくりくる服」だけを着たいと思う気持ちもあるようです。
そんな服を着て気持ちよく仕事をしたいと思うのでしょう。
職場で服を褒められて嬉しかったいう経験も影響しているようです。

「似合う服」「着ていてしっくりくる服」だけを手元に置いておく方が、選びやすくコーディネートしやすいということにも気づいたようです。
広くない3LDKのマンションにあるウォーゥインクローゼットの2本のハンガーには、ほぼ夫の服だけがぎっしりと。
ワイシャツとスーツを数枚処分しただけですっきりとして、私も手入れがしやすくなりました。

処分したワイシャツ.JPG

夫が服を処分できたもう1つの理由であろうと思われるのは、ダイエットに成功しつつあること。
男性でも女性でもスタイルがよくなればおしゃれにさらに意欲的になります。
休日に新しいジャケットを買いに行く気になっていることからも夫の気持ちの変化がわかります。


家族といえども自分以外の人のものは勝手に捨てられない


2年ほど前に今の住まいに引っ越してきたとき、不要なものをかなり処分してきました。
それでも夫のものには全く手を出しませんでした。
家族とはいえ個人のものは勝手に処分できませんから。

息子のものもそうでした。
本人が分類したものを処分しただけ。

私だけの判断で捨てられるのは、私自身の持ち物とキッチンやリビング、洗面所などの日用品だけです。
15〜6年ほど前、夫の衣類の中で未使用で今後もまったく使わないものをバザーに出そうとして怒られたことがあります。
持ち物には本人にしかわからない思いがあるということをそのとき学びました。

それ以来、家族であっても自分以外のものには手を出しません。
だからこそ今回夫が自ら不要なものを「捨てる」という選択をしたことが、小さなことだけれど私にとっては大きな喜びとなりました。

私が不要なものを処分している姿を見て何か感じてくれていたなら嬉しいものです。
この調子で少しずつ夫も身軽になっていけたらもっと嬉しいことでしょう。
老後の2人の生活を想像しながら、今後も持ち物の点数を見直していきたいと思っています。


持ち物を処分、断捨離するときの参考になります。
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シンク下のキャビネット掃除の際に処分したもの2つ


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先日、キッチンのアルカリイオン整水器のカートリッジを取り替えました。
 ・ビルトインアルカリイオン整水器のカートリッジ交換方法(クリナップ・クリンレディ)

カートリッジ交換はシンク下の引き出し式キャビネットを外して行います。
せっかく外したので、キャビネット内の掃除も一緒に行いました。


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キャビネット内にあるもの


シンク下の引き出し式キャビネットに入っているのは調理器具などです。
広いスペースには小さめの鍋、ボウルやザル、こし器やすり鉢など。
手前のポケットには菜ばしやフライ返し、包丁やまな板、ラップ類が入っています。

シンク下キャビネット.JPG シンク下キャビネット.JPG


今回は処分できなかったものとその理由


2年ほど前の引っ越しの際に調理器具もだいぶ処分しました。
それでも全部出してみると、あまり使用頻度が高くないものがまだあります。

年に数回しか使わないすり鉢は重さもあるので、他に代用できるものがあれば処分したいものの1つです。
悩んだ末、今回は元に戻しました(^^;

ごまはすらずにすりごまを使っています。
ペースト状のものをつくるときにはすり鉢でなくてもできるはず。
小さなミキサーがあるので、一度に大量に作るのでなければ代用できるでしょう。
なのに何故戻してしまったのか・・・。

母が伊達巻を作るときに、すり鉢を使っていた記憶が鮮明だからではないかと思い至りました。
母は認知症で今では料理もできなくなっているからこそ、その記憶を大事にしたかったのかもしれません。

もう少し手元に置いておこうと思います。
いつかは手放すと分かっているものですが、今は私にとってその時ではないのでしょう。

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処分したもの2つ


あっさり捨てられたのはこの2つ。
形が歪んでしまったザルと蒸し目皿です。

ザル.JPG
蒸し目皿.JPG


大きなザルで麺類を茹でるときには重宝しますが、同じ大きさのものがもう1つあります。
1つあれば十分。
ましてや形が歪んでいるのですから。

蒸し目皿は圧力鍋の付属品ですが、今では全く使っていません。
蒸し物には脚のある蒸し目皿を使っていますのでこれは不要。
処分しました。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

A-Land ステンレス製 蒸し目皿 20cm用
価格:910円(税込、送料別)



ライフスタイルの変化と持ち物の数


たった2つですが、不要なものを処分できたことで気持ちがすっきりします。

2年前の引っ越しでかなり処分したからといっても、この2年の間にライフスタイルの変化もありました。
現在の生活に必要なもの、不要なものを見直す時期に来ているのだと思います。

年末の大掃除は毎年小分けして行うタイプですが、いい機会ですのでキッチンの見直しをしていきたいと思います。


片付けや物を処分するときに参考になるブログ村テーマです。
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来客用布団の処分|迷って悩んで出した結論


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30年前、結婚するときに母が用意してくれた2組の来客用布団。
布団わたを打ち直しながら長らく使ってきました。


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出番が減った来客用布団


今までは4人の両親たちが宿泊するときに活躍してくれていた来客用布団。

義母は亡くなり母は認知症対応のグループホームで過ごす今、2人の父たちが我が家へ来ることもほとんどなくなり、出番は激減。
布団の処分を考えることもありました。


出番が減ったのに処分できない理由


すぐに処分できずにいた大きな理由は、母が用意してくれた母の気持ちがこもった布団だからということです。

来客用布団は圧縮袋を使っても、我が家の1間分の押入れの6分の1ほどのスペースを占めています。
スペース的には処分できたら押入れに余裕ができ、整理がしやすくなるでしょう。

悩んだ末に出した結論は、両親が生きている間はそのままにしておこうというものでした。
母の心を無下にはできませんでした。


迷ったら立ち止まってみる


来客用布団がなくても、必要ならレンタルしたり近所の宿泊施設を使ってもらったりする方法もあります。
元々持っていなかったら、迷わずそんな方法をとったことでしょう。

今手元にあるものを処分、断捨離するとき、私のように迷う人も多いでしょうね。
迷ったらとりあえずそのままにしておくのも1つの方法です。
時間が解決してくれることもありますから。


新たな出番がやってきた来客用布団


そんな中、来客用布団の出番が再びやってきました。
長男が結婚し、夫婦で泊まりで訪問してくれたからです。
今後は彼らが使うことになるでしょう。

使ってくれる人が現れたことで、ホッとしている面もあります。
それはきっと私がこの2組の布団を処分したくなかった気持ちの表れなのでしょう。

迷ったときに慌てて捨てなくてよかった。
そんなふうに思っています。


持ち物を減らしたい気持ちと捨てられない気持ち


50代になり少しでも持ち物を減らしてスッキリ暮らしたいという気持ちがあり、2年前の引越しを機に多くのものを処分しました。

もっと身軽になりたいという思いもあります。
それでも処分に迷ったら、一旦立ち止まってみることも必要なのだと感じました。

今手元にあるものは、30年という夫婦の歴史の一部なのですから。
迷い立ち止まり、悩み考えるながら、持ち物の見直しをしていきたいと思っています。


捨てようかどうしようか迷ったときに参考になるテーマです。
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「使えるもの」と「使えるかもしれないもの」|ものを増やさないための工夫


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キッチンでふきん洗いに使っていたプラスチックボウル。
傷や汚れが多くなってきたので、ダイソーで購入して新しいものに交換しました。


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不燃ゴミ予備軍から使用可能なものへ


不燃ゴミの日に出そうとベランダへ置いておきましたが、スロップシンクで使うのに便利と気づきました。

我が家のスロップシンクは深さがあり、たくさんの水をためないと雑巾などを洗うのに不便に感じていました。
この不要になったボウルを使うと適当な水量で洗うことができて便利です。

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不燃ゴミ予備軍から再生させることができました。
まだ使えると気づくことは、ちょっと嬉しいことでした。


「使えるもの」と「使えるかもしれないもの」


使えるものは最後まで使いたいと常々考えています。
そうは言っても「使えるかもしれないもの」と「使えるもの」とでは意味が異なります。

「いつか使えるかも」でとっておくと、ものが増える原因になります。
「使えるかも」でとっておいたものがあるなら、「使えるもの」に変えることが有効的な活用です。
別の場所で使ってみる、別の使い方をしてみるなど何か工夫はできないかと考えるのも楽しい時間です。

「使えるもの」に変えられないなら潔く処分。
「使えるかも」でとっておいても、「使わないもの」はこの先もきっと使わないでしょう。
使わないのなら場所を占領するだけになってしまいますから、処分するのが適当だと思います。


捨てる後ろめたさを払拭する方法


どうしても捨てる罪悪感を感じてしまうなら、今後同じことをしてしまわないようにしっかりと心に留めておきたいです。

新たにものを買おうとしたときに、本当に必要なのかどうか、本当に使うのかどうかを考えるよすがにしたいと思います。


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ささやかな断捨離|キッチンマットの使用をやめて新たに始めたこと


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私の妹2人はキッチンマットを使っていません。
理由はマットに汚れがたまって、かえって汚いから。

私はずっと使い続けてきました。
理由は水や油で床が汚れるのがいやだから。

そんなキッチンマットを主婦になって30年目で手放しました。

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キッチンマットを使い続けてきた理由


妹たちは調理中に床が汚れたら、その都度拭けばいいと言っていました。

私は【その都度】というのが面倒に感じていました。
だって・・・
調理中に床を拭く→手を洗ってまた調理→床に水や油が跳ねたらまた拭く→また手を洗って調理再開・・・と何度手を洗えばいいんだか!

それがキッチンマットを使い続けてきた大きな理由です。


キッチンマットの使用をやめた理由


  • キッチンマットの洗濯
  • キッチンマットの使用をやめようと思った一番の理由は、マットのみで洗濯するのが面倒に感じてきたためです。

    マットの洗濯は週に1度、洗濯機でキッチンマットのみで。
    ほかの洗濯物は終わったのに、また別に洗濯するのって結構面倒です。
    手洗いじゃなくて洗濯機が洗ってくれますけどね(^^;

    また、洗濯のときにいつも気づくのは髪の毛が多く絡まっているということ。
    マットの両面に粘着テープのコロコロを転がして髪の毛を取り除いてから洗濯しますが、干して乾いてからもまたコロコロを転がしています。
    これも面倒な点。

  • キッチンの掃除
  • そしてもうひとつ面倒なのは掃除のとき。
    掃除機をかけるにしても雑巾がけをするにしても、キッチンマットをいったん除けてからでないとできません。

    このひと手間も面倒。
    それならいっそのことキッチンマットがなければいい!という結論に至りました。


    即行動に移せなかった理由


    とはいえ、主婦になってから30年も使い続けていたものですから、ハイ今日からやめましょうということはできませんでした。

    マットなしのキッチンがどのくらい汚れるか、床が傷むのではないか・・・そんなことを逡巡しながら数週間。

    掃除のたびのキッチンマットの邪魔さ加減がピークに達し、ようやく踏ん切りがつきました。


    キッチンマットなしの生活の快適さ


    キッチンマットなしの生活になって1週間ほど経ちます。
    掃除のときの手間が省けて快適です。
    ないものは洗濯しなくてもいいし。

    そして懸念だった床の汚れは、今のところ気になるほどではありません。
    若い頃と違って揚げ物はほとんどしなくなりましたから、油汚れが少なくなっているからかもしれません。

    キッチン.JPG


    キッチンマットの使用をやめて新たに始めたこと


    キッチンマットの使用をやめるときに決めたことがあります。
    それは、毎日の台所仕事の最後に床を拭くということ。

    2度拭きいらずのワックス効果のあるクリーナーを使っています。



    今まではこのクリーナーを使ってフローリングをまとめて拭いていましたが、今ではキッチン回りの床だけは毎日のルーチンワークに。
    習慣になってしまえば苦にもなりませんし、何よりきれいを保てることがモチベーションになっています。


    30年がかりのささやかな断捨離。
    50代になっても、ものの見方や考え方が変わることで家事の仕方も変えることができます。
    体力気力が落ちてくる年齢に向けて、もっともっと効率的にできることを見つけていきたいです。


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私がものを捨てる理由、彼女が捨てない理由


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2年ほど前の引っ越しを機に、多くのものを処分しました。
まだまだ処分し切れていないもの。
2年生活していくうちに増えたもの。
持ち物の見直しが必要な時期に来ています。

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捨てる。


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大学時代のテキストやノートの処分


長男を通して付き合いが始まり、20年近く親しくしている友人がいます。

彼女と久しぶりにおしゃべりをしていて
「私、まだ大学時代の本やノート捨てられないわ」
「私は引越しのときに思い切って処分したよ」
といった会話になりました。

私が大学時代のテキストやノートを処分した経緯はこの記事に書きました。
 ・持っていなくても私は私|大学時代のテキストやノートが捨てられなかったわけ


彼女が捨てない理由


私は既に処分してしまいすっきりしています。
まあ後悔したとしても、もう捨ててしまいましたからね(^^;
(あ、後悔は全くありません、念のため)

彼女はまだ迷っている様子。
迷っている理由の1つは、収納するスペースがあるということ。
とっておいても生活するのに何ら不便がない広い住まいです。

今すぐ処分をしなければならない理由もありません。


私が捨てた理由


私が多くのものを処分した大きな理由は引っ越しです。
引っ越しは断捨離の契機になると言いますものね。
私の場合はまさにそのパターンです。

引っ越しと新居での生活が目標ですから、捨て始めると勢いがつきます。
実際引っ越し後にものを探していて、【捨てた】ことを思い出したときには
「よくまあ思い切って捨てたものだわ」と驚くやら呆れるやら(笑)

引っ越しのときには、脳内の状態が日常とは全く異なっているのかもしれません。
それでも、なくても困らなかったし後悔もありませんでした。

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50代になったのも【捨てる】大きなきっかけ


引っ越しを契機として、スッキリとした状態で暮らしたいという思いは強くなりました。
引っ越し以前は、いつか処分するだろうぐらいの曖昧な気持ちでした。

また50代も半ば近くなり、先のことも考えるようになったことも私を処分に走らせたと思っています。
体が十分動くうちに自分で始末をしたい。
そう考えるようになったのは、50代になってからです。

体が動かなくなってから、人の手を借りるよりも今の内から自分で処分したい。
認知症で自分一人では片付けられなくなった母の手伝いをしたことも、そう考えるきっかけになりました。

自分が亡くなった後、最終的には家族の手を煩わすことになるでしょう。
でもそれを少しでも負担を軽くしておきたいという思いがあります。

もちろん見られたくないもの、触られたくないものもあります。
それよりも、忙しい家族の手を煩わすことはできるだけ避けたいという思いが強いです。

彼女は私とは全く違う考えでした。
「子どもたちに処分してもらうわ」とあっけらかんと言ってました。

そんな彼女も趣味のものだけは自分で処分したいそうです。
趣味のものはそこに気持ちが入っているから、子どもたちも処分に困るだろうというのが理由でした。


先を見据えて【捨てる】【捨てない】を考える


ものを捨てる理由、捨てない理由は様々。
どちらがいいでも悪いでもない。
ものに対する思いはそれぞれだし、人に対する思いも同じこと。

今後どう暮らしたいか、どう自分の始末をつけていきたいか、そんなことを考え始めるのが50代からだと思います。
立ち止まって自分自身の声を聴きながら、処分、片付け、整理を続けていきたいと思っています。


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