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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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カテゴリ:暮らし-断捨離

微々たる期間限定ポイントが招く余計な出費|思い切って捨ててしまうのもひとつの方法


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楽天ポイント、Tポイント、nanacoポイント・・・。
買い物をすると何らかのポイントが貯まりますね。

それぞれのショップでも独自のポイントがあって、お財布の中にポイントカードがいっぱいに・・・なんてことも。

ショップカード、ポイントカードの断捨離|お気に入りのカードホルダーで整理しバッグも心も軽く」という記事で、ショップカードやポイントカードを整理、処分したことについて書きました。

今回は使いみちに困った期間限定ポイントについて書いていきます。


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期間限定のTポイント


今回期限切れのメールが届いたのはTポイントです。
TポイントをYahoo!のサービスでも使えるよう登録してあります。

月末まで有効の期間固定Tポイントがありました。
 ※期間固定Tポイントは利用先も固定されていますので、確認が必要です。

利用先は「ヤフージャパン」となっていました。
使えるのはYahoo!Japan内のサービスか、LOHACO、GYAO!のみ。

大したポイント数ではなかったものの、無効になると損するような気がして・・・。
LOHACO(ロハコ)で買い物しようと考えました。



1,900円以上で送料無料になるので、日用品購入に比較的使いやすいショッピングサイトです。
便利でよく利用しています。


それって本当に必要な買い物???


実店舗が近くにあり時々利用する成城石井。
LOHACOにもあります。

よく購入している商品を買い物かごへ。
支払い手続きのチェックをしていてふと冷静になりました。

ポイントを使うために買い物をするって本末転倒なんじゃないの?
しかもホントに微々たるポイント。

買い物かごに入れたものを見ると、要らないものではないけれど今必要なものでもない。
ってことは今買う必要ないじゃない!

店舗へ行くこともできるのに、たかだかわずかなポイントのために今すぐ必要でないものを買うなんて。
ストックしておくにも邪魔になるかもしれないのに・・・。

というわけで、買い物かごを空にしました。


ポイントはおまけのようなもの


最近ではポイントが付くショップやサイトが多くなりました。
カード利用でも貯まります。
ポイントが貯まるとお得感がありますよね。

でもポイントはおまけのようなもの。
ポイントのために無駄に買い物をするくらいなら、目をつぶることもありかと思いました。
ポイント数が大きければ別ですけどね。


わずかなポイントも無駄にしない方法があった!


失効させずにわずかなポイントを使える方法がありました。
これです。
Yahoo!Japanネット募金

Tポイントで募金することができますし、様々な募金から自分の趣旨に合ったものを選ぶことができます。

月末で失効するポイントは、このサイトで募金しました。
無駄な買い物をすることもなく、ポイントを失効させることもなくスッキリ!


まとめ


ポイントが貯まっていくことは、専業主婦の私にとってささやかな臨時収入のようで嬉しいものです。
しかし困るのが「期間限定」という名のわずかなポイント。

メインで貯めている楽天ポイントは、微々たる期間限定ポイントでも定期的に購入しているサプリやコンタクトなど使いみちは割とあります。

メインで貯めていないサイトの期間限定ポイントは、最初からなかったものと考えるのもひとつの方法です。
ポイントのために買い物をしているのではなく、必要なものを買ったら「おまけ」で付いてきたようなものですから。

微々たるポイントにこだわらずに買い物はそのとき必要なものだけにして、気持ちもすっきりとさせたいものです。

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冬物衣類の断捨離|月1回のゴミの日に合わせて


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先日冬物衣類をまとめて断捨離しました。
夫と私のものを合わせて45Lのゴミ袋1袋がいっぱいに。

私が住む市は粗大ゴミ・不燃ゴミの日に不要な衣類を出します。
月に1回しかないので、それまでに整理して処分するものを選択しておく必要があります。

ゴミ袋いっぱいになったのは、数ヶ月ためておいたから。
確認してみると、こんなのを捨てるつもりだったんだ・・・という衣類も。
でも戻しません。
一旦処分と決めたのだから。


ニットの断捨離.JPG



ニット類の断捨離


ニット類の中には十数年前のものもありました。
お気に入りのもので大事に大事に着てきたものです。

が、昨冬着てみたら全く似合わない!
鏡の前に立っているのも恥ずかしいくらい!

すぐさま断捨離する衣類を入れるカゴの中に入れました。
似合わないこと。
衣類の断捨離の基準の1つです。

似合わない理由が体型変化のこともあれば、今の流行りのスタイルではなくなったということもあります。
とにかく似合わなくなったものは今後も着ないのですから、断捨離の対象です。

ニット類の断捨離.JPG 衣類の断捨離.JPG


スカート、パンツ類の断捨離


処分するスカートやパンツは、ウエストが合わなくなったものばかり。
去年までははけていたものが急に無理に!
(急にってわけではないですけど・・・(^^;)

体型を維持していくのはなかなか難しいです。
サイズが合わないものは、あっさりと処分できますね。



「あきらめる」ことを断捨離から学ぶ


どんなにお気に入りであっても、どんなに大事に着てきたとしても、似合わないものはあきらめます。
以前はこの「あきらめる」ということができませんでした。

痩せるかもしれない。
また流行るかもしれない。
少しお直ししたら着れるかもしれない。

どれもこれも幻想でした(笑)。

鏡の前に立ってみて「これを着て外に出られるのか?」と自分に問えば、答えは自ずと出てきます。
そのときの気持ちのまま断捨離ボックスへ。
入れてしまった後はもう迷うことはしません。


まとめ


衣類の断捨離.JPG

ゴミ収集の前日、断捨離する衣類の入っているカゴからゴミ袋に移しました。
「これ私捨てちゃうの?」と一瞬思ったものもありましたが、カゴに入れたときの記憶も残っていました。
その時点で決めたことはもう撤回しません。

50代も半ばを過ぎました。
似合わないものを着ている暇なんてもうありません。

病気になって介護や見守りが必要な母や義父を見ていたら、自由にファッションを楽しめる時間がいつまでもあるわけではないということを痛感します。

今の体型に合った清潔感のあるファッションをできるだけ長い時間楽しめるよう、似合わないものとは潔くおさらばします。

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写真の整理、処分、断捨離|捨てなくてよかった両親の昔の写真


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GWに実家へ行き、グループホームに入居している母の元を訪れました。

父は毎日母に会いに行っています。
母の好物の甘いものと古い写真を携えて。

色あせた古い写真が母の記憶を呼び戻すきっかけになっているようです。



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親世代にとっての快適な空間


実家へ行ってはせっせと片付けや整理をしていた時期がありました。
今では大きな片付け物はせず、衣替えや季節ものの収納の手伝いをする程度です。

テーブルの上が多少乱雑にになっていても、それで父が過ごしやすいのであればよしと思っています。

90を過ぎた父にとっての快適な空間とはきれいに整理整頓された家ではなく、長年見慣れた場所に収納してあって探すことなく出し入れできることや、安全を重視した環境です。

親の家を片付けるときのNGワード・我が家の場合」という記事に書いたように、高齢の親にとっては「身の回りを片付けること」イコール「死への準備」と感じることもあるようです。

若い世代と高齢者とでは「死への準備」の意味が全く異なると思います。



捨てなくてよかった両親の昔の写真


最近父の身近に増えたものは、古いアルバムからはがしてきた母の写真です。

母1人が写った昔のブロマイドのような(笑)写真。
結婚前に母の両親や兄弟姉妹と撮った写真。
両親の結婚式の写真や新婚旅行の写真。
私や妹たちが一緒に写っている写真・・・等々。

父は写真を撮ることが好きでしたから、実家には多くの写真があります。
これらはそう遠くない将来に両親が亡くなった後は、何らかの形で処分、処理しなければならないものです。

それでも今は両親にとって大いに役に立っているものです。
私たちにとっても母との会話の仲立ちとなってくれるもの。

両親が昔の写真を挟んで会話をしているのを見ると(会話と言えるようなものではないときもありますが)、処分しなくてよかった、捨てなくてよかったと感じます。
母の記憶は現在よりも過去にあるようですから。


デジタルよりも手に取れる写真の効用


写真に限らず増えていくものは、手放してしまえばすっきりと片付くという利点があります。
写真であればデジタル化してしまえばコンパクトに保存できます。

でも80代、90代という年齢は超アナログ世代です。
スマホやタブレットで見る写真よりも、手に取って触ることのできる写真の方がリアルな感覚でそのときがよみがえってくるようです。

色あせたセピア色や紙の質感は「記憶」を引き出すのに役に立つのだと感じます。
認知症が進んだ母にとってはなおさらです。


写真の整理、処分は本人が


写真の処分は持っている本人がするのが一番いいと思っています。
家族であっても自分のものでないもの、ましてや人が写っている写真は気持ち的に処分しにくいからです。

整理や処分の方法はその人によって異なるでしょう。
気持ちや思い出をどう断捨離するか。

まずはそこを考えて気持ちの整理をしてから、写真の整理に手をつけたいと思っています。


まとめ


父の趣味の1つは写真を撮ること。
私が子どものころの写真もたくさん撮ってくれて、一言を添えたアルバムを何冊も作ってくれていました。
それらは私の宝物として手元にあります。
たぶん今後もその数冊のアルバムはそのまま置いておくことになると思います。

私が処分しようと考えている写真は、学生時代やOL時代のスナップ写真。
もう手放していいと思えるものがたくさんあります。

息子たちが将来処分に困ることのないよう、60代までには手をつけたいものの1つです。

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断捨離も片付けも一時小休止|変化のあった生活環境を整えることを優先に


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義父と急遽同居するようになって2週間余りが経ちました。
毎日介護と見守り、そして通院に検査。

比較的どんな場面にも適応できるタイプの私ですが、今回のような心の準備がほとんどないままの大きな環境変化は初めての経験です。




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断捨離、片付け小休止


3年半ほど前の引っ越しを機に断捨離や片付けを続けてきましたが、しばらくは小休止の時期だと思っています。

Twitterで「生活環境が変わるときは断捨離してはいけない」という内容のツイートを見かけました。
ツイートされた方の「生活環境の変化」と私の場合とはニュアンスが異なりますが、私の今の状態はまさに生活環境が変わりつつあるときです。

片付けたい、ものの選択や処分をしたいという思いは山々ですが、今はその時期ではないと感じています。

私以上に環境変化に戸惑っているのは義父です。
84歳と高齢ですから、馴染むのには時間がかかるでしょうし、馴染めないままかもしれません。

今は義父と私たち夫婦の生活環境を整え、3人にとって過ごしやすい空間と時間を作ることが最優先事項です。


今までの断捨離、片付けの効果が


幸い断捨離や片付けを続けてきたおかげで、急な同居でもどうにか生活空間を整えることができました。

寝室に使っていた和室を義父の寝室にして、私が使っていた押入れ収納ケース2つを空にして、義父の衣類を入れるのに使っています。


押入れ収納ケースの中は、数個の100均のプラスチックカゴで仕切って下着や靴下などを入れていました。
奥行きのある押入れ収納ケースの使い方」という記事に詳細を書いています。

そのカゴごと息子が使っていたローチェストにラクに移動できたときには、我ながら時間がない中で効率的だったと感動しました(←大げさ!)。

少々オーバーですが、日頃の片付けが役に立ったのは事実です。


まとめ


断捨離、片付けという小さな積み重ねが、ささやかに私自身を助けてくれました。

今は日常生活の中での片付けしかできませんが、そんな小さな積み重ねも生活の中のいつかどこかで役に立つと信じています。

片付けたくなったら、引き出し1つ・・・棚の1段を・・・といった具合に、生活に支障のない程度な片付けをして、心を満足させたいと考えています。

在宅介護や見守りに必要ものの1つに、介護者の心の安定というものがあると母の在宅介護の際に感じました。

断捨離や片付けは心を整理するにはもってこいの方法だと思います。
大きな作業はできなくても、日々の生活の中でできることを見つけていきたいです。

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私がピアノを処分しない理由・断捨離できない理由


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中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームして暮らし始めて3年半ほどになります。
引っ越しをきっかけに多くのものを処分してきました。

今も暮らしながら断捨離、片付けを続けています。
その中で捨てられない大物の1つがリビングにあるピアノ。
4歳から使い始めた約50年物です。

今日はなぜ私がピアノを処分しないのか、なぜ断捨離できないのかについて書いていきます。


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目次


 ・ピアノとの50年
 ・引っ越しのときに生じたピアノに対する思い
 ・ピアノをどうするのか、どうしたいのか
 ・ピアノの処分、断捨離を考える
 ・ピアノを処分しない、断捨離しないという選択
 ・まとめ


ピアノとの50年


約50年の間、ずっとピアノを弾いていたわけではありません。
むしろ引いていた期間の方が短かったかもしれません。

ピアノのレッスンをしていたのは4歳から小学校卒業までの8年間のみ。
その後は趣味で弾く程度でした。

夫の仕事の都合で日本海側の市に住んでいたときには、ピアノを置くスペースがなく専門業者に預けていたこともあります。
業者のトラックに載せられていくピアノを窓から見送ったときの寂しい気持ちは、今でもはっきりと覚えています。

子育て時代は2人の息子たちが望めばお稽古事としてピアノを習わせたい思いがありましたが、2人とも「イヤ!」で終了(笑)。
そんなこともあり、ピアノに対する思い入れは家族の中で私だけが持っているものでした。

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引っ越しのときに生じたピアノに対する思い


3年半ほど前の引っ越しの際、ピアノの搬送は専門の業者に依頼しました。
そのときに「弦を張り直し、周囲の塗装をし直したら見違えるようになりますよ」と言われました。

きれいになったピアノを新居のリビングに・・・という気持ちも湧いてきました。
費用は記憶が正しければ40万円ほどだったかと思います。

気持ちが揺れる私に夫が言ったのは「まずは引っ越しを優先しよう。またあとでじっくり考えよう」と言うものでした。

当時の私は中古マンションを買った費用やリフォーム費用、引っ越し費用や新しい大型家電の購入費用など大きなお金が出ていくことに慣れてしまい、金銭感覚が麻痺していたように思います。
夫の言葉で冷静になれました。

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ピアノをどうするのか、どうしたいのか


夫の言葉で我に返り、ピアノをどうしていきたいのかということを改めて考え始めました。

「弾きたい、でも新しい住まいで音に関する迷惑を周囲にかけたくない」が私の正直な気持ちです。
この段階でピアノの処分、断捨離と言う選択肢は全くありませんでした。

マンションの管理規約には「午後9時から午前8時までは楽器の演奏禁止」というものがありますが、それ以外は常識の範囲内でということです。
それでも新しい住まいで近所の方が眉をひそめるような行動は避けたいものです。

ピアノを弾くのなら消音装置を付けたいという気持ちが大きくなりました。
その後は実家の母の病気などで遠距離介護の必要が生じ、ピアノどころではなくなりました。
消音装置を付けることもなく、ピアノを弾く時間もなく今に至っています。

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ピアノの処分、断捨離を考える


ものを処分する、片付けるという過程の中で、「ピアノの処分、断捨離」というテーマが私の中に大きく浮かび上がってきたのは最近のことです。

きっかけは身近な人の突然の死。


断捨離や片付けをしながらなぜ今片付けるのか、ものを処分するのかその理由を考えてみたとき、大きく2つのことに思い至りました。

  • 老後に向けて、家を暮らしやすい空間にしたい。

  • 私たち夫婦の死後、息子たちが親のものを処分する負担を少しでも少なくしておきたい。


現在と将来の2つの目標です。
2つ目のことを考えると、ピアノの処分、断捨離も候補に挙がってきます。

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ピアノを処分しない、断捨離しないという選択


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結論として、我が家では今の段階ではピアノはそのまま持つことにしました。
理由はただ1つ、親に対する私の思いのためです。

4歳から始めたピアノ。
幼いながらに親が苦労して買ってくれたことは気づいていました。
「月賦」という言葉も耳にしていました。

貧しくはないけれど、大きな買い物をするのにポンと買えるほどのお金持ちではない普通のサラリーマン家庭で育った私です。
そんな中で子どもたちにお稽古事も教育も存分に受けさせてくれて、両親に感謝しています。

両親が老いてきて残された時間が少なくなっている今、せめて親が生きている間はピアノを身近に置いておきたいという気持ちが大きいです。
両親との思い出もたくさん詰まっていますので。

「リビングのオブジェとして置いておこう」
これが夫婦で共有している思いです。

今後弾く時間を持てるようになったときには、消音装置を付けるのではなくお手軽なキーボードを買うつもりでいます。
そのときに改めてピアノの処分、断捨離について考えることでしょう。

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まとめ


私がピアノを処分しない理由、断捨離できない理由はただただ気持ちの問題です。
親に対する思い、親と同じように子育てをしたことで感じられる思いから生じるものです。


いつかはピアノを処分しようという気持ちがあります。
それは息子たちに対する思いから生じるものです。

それがいつになるのかはまだわかりません。
はっきりとしているのは、私が決めなければならない、私が「そのとき」を決めようということだけです。

迷いも生じるかもしれませんが、それも含めて自分の正直な気持ちをそのときそのときで受け止めていきたいと考えています。
ピアノを処分、断捨離できなくても、気持ちの整理はできたのでスッキリした思いでいます。

片付けや断捨離について、様々な思いの記事を読むことができます。
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ショッピングバッグを全捨て!|きれいなショッピングバッグも使わないのならゴミといっしょ


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家の中でたまりやすい紙類の1つにショッピングバッグがあります。
きれいなものはとっておいて、あとで使おうと考えがちです。

必要なときもあれば、たまっていく一方のときもあります。
なぜ紙類はたまりやすいのか?|書類は定期的なチェックが必要」という記事で、書類は定期的にチェックして処分する必要があることを書きましたが、ショッピングバッグも同様です。

今の住まいに引っ越してくるとき、押入れの中からたくさんのショッピングバッグが出てきました。
きれいなもの、しっかりしているものだからと保管しておきましたが、湿気を含んでしまって使い物になりませんでした。

何よりずっと押入れの中にあるということは、「使わない」「いらない」ということなんですよね。
全部処分して引っ越してきました。

引っ越しより3年余り。
徐々にショッピングバッグがたまってきています。
全部出してチェックし、すべて処分しました。

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ショッピングバッグ、紙袋の使いみち


  • 人様にものを渡すとき
  • 小さめのものは、お裾分けするときに使っています。

  • 宅配便を出すとき
  • 軽いものならダンボールの代わりに。
    適当なダンボールがないときや、ダンボールに入れるほどのものではないときにも使います。

  • ゴミ袋として
  • キッチンカウンター下のゴミ箱に、紙袋を入れてからレジ袋を入れています。


  • 古新聞を入れて廃品回収に
  • 古新聞回収用のポリ袋は新聞販売店で定期的に配布してくれますが、足りないときにショッピングバッグで代用しています。

  • 冷蔵庫の野菜室に
  • 野菜の整理、収納に使っています。


このほかにも息子たちが幼稚園児だったころは、毎年のバザーにショッピングバッグの提供を依頼されていました。
バザーで買い物をした商品を入れるためです。
次男の高校でもバザーがありましたので、同様の依頼がありました。

息子たちが成人した今では、そんな使いみちはありません。


マイバッグやサブバッグでショッピングバッグ不要に


最近ではスーパーではレジ袋が有料のお店が増えてきましたね。
そんなことから、バッグの中には買い物用のマイバッグを常に入れておくようにしています。

若いころはきれいなショッピングバッグをサブバッグとして使っていました。
バッグに入りきらないものを入れるものとして。
今では折り畳みできるサブバッグを持っているので、そういった使いみちはありません。

きれいなショッピングバッグでも、使いみちがないのなら不要なもの。
とっておいても仕方ありません。
片付けの際に出てきたショッピングバッグは、全部処分することにしました。

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ショッピングバッグは最低限の数を保管


まったく持っていないのでは困ることが生じるかもしれませんので、最低限の数は保管しています。
その「最低限」の見極めが肝心。
我が家にとっての必要量を考えなければなりません。

今まで増えていくことはあっても、処分しなければ増え続けていたショッピングバッグです。
仮に数枚だけしかなくなったとしても、また少しずつ増えていくでしょう。
ということは、それほど保管する必要はないのではないかと考えました。

大きめのショッピングバッグの中に、大中小と大きさ別に数枚ずつ。
その中に入る分だけを保管しています。


まとめ


買い物をすれば増えていく一方のショッピングバッグ。
もらわないようにするのがいいのでしょうが、買うものによってはそうもいかないことがあります。

増えたら減らす。
これしかないですね。

定期的に見直したり積極的にゴミ袋などとして利用したりして、保管スペースからはみ出ないようにしていきたいものです。

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断捨離、片付けの効果・夫が変わった!


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3年ほど前の引っ越しの際に、多くのものを処分しました。
現在も細々とですが、「いる」「いらない」の区別をして身軽な60代を目指そうと考えています。

最近、夫に多少の変化が見られるようになってきました。
本日はそんなことをまとめてみます。


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目次


 ・家族のものには手を出さない
 ・片付け方を提言することはある
 ・夫の小さな変化
 ・背中を見せる、姿を見せる
 ・まとめ


家族のものには手を出さない


引っ越しの際も現在も、断捨離や片付けをするものは私自身の持ち物と生活の中で使っているもの。
キッチンやリビング、玄関や洗面所など生活全般スペースにあるものです。

家族個人のものについては、基本的に本人任せです。
夫のものの内、衣類は本人に確認をしながら私が手を付けますが、それ以外は触りません。

仕事関係のものはもちろん、趣味のものも。
私には判断できませんから。


夫は捨てたがらない人、溜め込みがちの人です。
手を出して片付けてしまいたい気持ちはありますが、そこは物理的にも心理的にも境界線を引いています。

親しき仲にも礼儀あり。
夫の部屋内ならば、目をつぶってしまえば気持ちはラクになります。

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片付け方を提言することはある


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仕事柄、紙類が溜まりがちな夫の部屋。

  • いらない書類はその都度処分すれば溜まらない。

  • 不要なダイレクトメールはその場で処分。

  • 個人情報が入っているものはシュレッダーに。


などと話すことはあります。
それをすぐに実行できないのは忙しさからだとも理解しています。


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夫の小さな変化


最近リビングに置いてあるシュレッダーに書類を入れている姿をときどき見かけます。
「郵便物の住所と名前が入っているのは、ここに入れた方がいいんだよね」と言いながら。

毎回ではないようですが、少しずつそんなことをしようとしている様子です。

そんなときには
「うん、シュレッダーにかけておいて」と言うだけで、
「毎回そうすればいらない書類が溜まっていかないでしょ」なんてことは言わないようにしています。

小さな小さな変化とはいえ、せっかく自主的に行動しているのですから(笑)。

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背中を見せる、姿を見せる


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「親の背中を見て子は育つ」
子育てをしているとよく耳にする、目にする言葉です。

親に限らず身近にいる人の姿から影響を受けることはよくあります。
家族や兄弟姉妹、親しい友人、職場の同僚、先生・・・等々。

片付かない、ものが減らないことについて言葉に出して相手に文句を言うことは簡単ですが、軋轢が生じる可能性も大きいです。
ものが片付かないことよりも私にとって避けたいことは、一緒に暮らしている家族の間に生じるぎすぎすした感情。

30年以上夫婦をやっていると、相手にどんなことを言えば不協和音を生じやすいかはつかめてくるものです。
言いたいことを「我慢」するのとは違います。
飲みこんで我慢してしまうと、そのときは何事もなくても自分の中に黒い塊が少しずつ溜まっていき、いつかは大きな塊となってしまうでしょう。

「我慢」するのではなく、相手の状況を把握した上で言葉を選ぶ。
また言葉にするよりも、行動や姿で見せることの方が効果が大きければそちらを選ぶ。

即効性はありませんし時間がかかるかもしれませんが、効果があったときはより大きな喜びがあると実感しています。

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まとめ


断捨離や片付けは生活の一部。
生きている限り終わりはないものです。

引っ越しという大きなイベントがあった我が家では、それをきっかけに15年ほど暮らした住まいに溜まったものを処分しました。

その後も暮らしている以上、ものは増えるし暮らし方の変化に応じて必要なもの、必要でないものが変わっていきます。

暮らしの変化にも対応しながら、自分たちのライフスタイルに合った断捨離の仕方、片付けの仕方を模索していきたいと考えています。
身軽で穏やかな60代を目指して。

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「死のお片付け」|写真の整理、処分、断捨離を考えてみた


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Twitterのタイムラインで見かけたスウェーデン式の断捨離「死のお片付け」。
ニューズウィーク日本版の記事です。

この記事を読んで特に考えさせられたのは、思い出の詰まった写真についてです。
写真の整理、処分、断捨離について考えてみました。


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目次


 ・「死のお片付け」とは
 ・「死」という言葉にドキッ!
 ・見られたくないものの処分
 ・写真の処分
 ・まとめ


「死のお片付けとは」


Twitterのタイムラインに流れてきたのは、下記のツイートです。

「死のお片付け」についての詳細をお知りになりたい方はツイート内のURLをクリックすれば記事をご覧になれます。


要約すれば、こんまりさんのお片付けのように「ときめくか」「ときめかないか」でとっておくかどうかを決めるのではなく、「とっておいたら誰かが喜んでくれるか」を判断の基準にする、ということです。

  • 自分の死後を想像しながら自分のものを整理、処分する。

  • 遺された人、自分の死後に整理をする人の立場に立って考える。


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「死」という言葉にドキッ!


断捨離、片付けが切実に必要だと実感した年末の出来事」という記事に書いたように、誰にとっても「その日」は必ずやって来ます。

「断捨離」や「終活」といった言葉と違って「死」という言葉が付くと何やらドキッとしますが、「死のお片付け」は不吉なイメージのお片付けではありません。

「死のお片付け」という考えのもとになっている本を書いたマーガレット・マグネソン氏はインタビューで、このお片付けを始める年齢は65歳ぐらい、早すぎることは決してないと述べているそうです。

「死」という言葉を使ってはいますが、考え方は日常の片付けや整理、断捨離にも大いに役立つものだと思います。
特に自分のものに関しては。

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見られたくないものの処分


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断捨離や片付けを始めるのに、まずは普段使っているもの、洋服や食器類などから進めていく方が多いでしょう。

普段はそれほど必要としていないものは、ある程度身の回りのものが片付いてからになると思います。

普段はそれほど必要とはしていないけれどとっておきたいもの。
写真やアルバム、日記や手帳、手紙などがそれにあたるものでしょう。

これらは自分が見返すには思い出に浸れていいでしょうが、自分の死後どうなるかと考えたら・・・。
日記や手帳、手紙など見られても気にしないという方もいるでしょうが、ちょっと気恥ずかしい、できたら見ないでほしいと私は思います。

ならば自分で処分するしかありません。
とはいっても、思い出が詰まっているものだからこそ捨てがたいものですよね。
マーガレット・マグネソン氏が「死のお片付け」を始める年齢は65歳ぐらいからと言っているのも、そんな気持ちとの兼ね合いからなのかもしれません。

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写真の処分


写真などは当人にとっては思い出もあるし大事なものでしょう。
家族と一緒に昔の写真を見返す時間は、和やかで幸せなひとときです。

でも関係者以外の人にとっては大したものではないだろう、ということも十分想像できることです。

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母の実家が建て替えになったとき、母は義妹(私の叔母)からいらないものだからと写真を受け取ってきました。
母の母(私の祖母)に関する写真がほとんどでした。

祖母は50代後半で亡くなっています。
そんな祖母の写真は母にとっては実母の大事なもの。
叔母にとっては、叔父と結婚したときにはとうになくなっていた姑の写真。
見知らぬ人の写真に等しいものでしょう。

「いらないものだから」という表現が適切であるか不適切であるかは受け取る人によっても異なるでしょうが、母にとっては「なんてひどい言い方!」となったようです。
まぁそれはさておき、写真なんてそういった類のものなのでしょう。

思い入れのある人にとっては、捨てるなんてとんでもない!というもので、他人にとっては処分に困ったもの。
叔母が母に託した気持ちは十分に理解できます。
ほぼ見知らぬ人に等しい姑とはいえ、人が写っている写真を処分するのは身内だからこそ躊躇するものでしょう。

マーガレット・マグネソン氏には、「死のお片付け」をしても残ったものを入れた箱があるそうです。
写真や手紙など個人的に思い入れのある品々が入っている箱。
これらは死後に家族が内容を吟味せずに処分していいことになっているそうです。

開封せずに処分というのはいい方法だと思います。
その箱に入れるものを選ぶためにも、「死のお片付け」が必要なのでしょう。

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まとめ


「死」という言葉はあまり使いたくない不吉な印象がありますが、誰にとっても避けられないことです。

日常生活を気持ちよく過ごすための断捨離や片付けの先に、自分の死後にできるだけ課題を残さずに生活するための「死のお片付け」があるというのが私なりの理解です。

毎日の生活を快適に、そしてその積み重ねで人生も快適になるものだとTwitterのタイムラインに流れてきた記事から考えました。

体の動くうちに、自分でできるうちに。
体力が多少なりとも衰えてきた50代になってから、いつも頭の片隅で考えていることです。
ほんの少しずつでも毎日継続していきたいものです。

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プロフィール
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