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「いつか使うかも・・・」の「いつか」はやっぱりやって来なかった


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引越しの手伝いで、しばらく息子の家に滞在していたときのことです。

不要なマウスが出てきたそうで、「使えるなら使って」と息子に言われました。
ワイヤレスではなくUSB接続の有線タイプ。
古くてケーブルも傷んでいたので、無理かと思ったら案の定、反応しません。

そんなことから思い出したのが、自宅にあるいくつかのマウス。
果たして使えるのかどうか。


古いワイヤレスマウス


マウス.jpg

自宅に保管していたのは、古いワイヤレスマウス。
PCを購入したときに付属されていたものと、別に購入したもの。

随分古いものなので記憶は曖昧ですが、どちらも掴んだときの安定性が私にとっては良くなかったために、使わずにとっておいたものかと。

これ以外にも、PC付属のワイヤレスマウスがありましたが、レシーバーが紛失していて使えるはずもなく。


使えないマウスはただのゴミ


どのマウスも反応せず使えず仕舞い。

長年保管しておいても、一度も使うことはありませんでした。
というより、使おうという気持ちになったこともなかったです。

理由は今使っているものもが、手に馴染んでいて使い勝手がよいため。
古い物ですが、長年愛用しています。

結局は「いつか使うかも・・・」「使えるかも・・・」という理由だけでとっておいたものは、ただのゴミだったということです。

こんなものがほかにもあるんだろうなぁ。


ロジクールのワイヤレスマウス


長年愛用しているマウスは、このタイプの古いバージョンです。


ロジクール ワイヤレスマウス SE-M705 M705m 電池寿命最大36ケ月 国内正規品 3年間無償保証

調べてみたところ、2009年に発売されてから、長年世界中のユーザーに愛用されているマウスだそうです。
どおりで使い勝手がいいはずだと改めて納得。

最長で3年間電池が長持ちするとも書いてありましたが、たしかに「前回の電池交換はいつだっただろう」と思い出せないほどです。


  • 手にすっぽりとフィットして疲れない。
  • 左側に付いているボタンで「戻る/進む」操作ができる(カスタマイズ可能)。


この2点が愛用してる最大の理由。


おわりに


使えるものを処分するのは心苦しいものですが、とっておいて結局は使えなかったというのも愚かな話です。
ましてや別の愛用品があるなら、使うはずないですからね。

お気に入りのマウスが壊れたときに一時的に使ったとしても、おそらく愛用品と同じもの(あるいは性能が近いもの)を購入したことでしょう。

今使うのか。
今必要なのか。

実用品の場合は、この2つをしっかりと考える必要があるのだと実感しました。

これが「思い出の品」の場合は、また違った感覚になるのだと思います。
そういったものの処分は、そのときの心の有り様によっても左右されますから。

今回は実用品のマウスの話。
長年保管していた自分のことを、冷ややかな目で見ている私がいます(笑)


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独立した子どもの持ち物を処分する|家族の持ち物の処分で気をつけていること


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コロナ禍で頻繁には会えなくなっていた息子夫婦。
近県に住んではいるものの、最近はあまり会うことはありませんでした。

昨年末、ひさしぶりに我が家へ来たときに、息子が結婚後に置いていったものについて話をしました。

息子が残していったものの処分や保管をどのようにしていったのかを書いていきます。

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実家は物置やクローゼットではない!


息子は結婚するとき、必要なものだけ持って引っ越しし、家にはいくつもの持ち物を残していきました。
時折来ては、その都度必要なものを持ち帰ることも。

それでも結婚してすでに5年が経ち、そろそろ引き上げていってもらいたい、あるいは処分してもらいたいのが私の本音です。

結婚後、実家を物置代わり、クローゼット代わりにしているという話はよく耳にします。
妹たちもそうでした。
今でも実家の洋服ダンスや物置にあれこれ置かれています。

私の場合は、結婚に伴う引っ越しの数日後に
「残っていたわよ〜」と母が宅配便で送ってきました。
1人目の娘の結婚でも、母は意外とあっさりしていたようです。


裏腹な親心・置いておいてあげたい VS 処分してほしい


早く片付けてほしいという気持ち。
それとは裏腹に、狭い家に持って帰るのは可哀想という親心もあります。
お嫁さんの都合や思いもありますしね。

置いておくスペースがあるから急がなくてもいいか・・・とも思ってしまいますが、決して大歓迎というわけではないので困ってしまいますね。
すっきりさせたい思いが強ければなおさらです。

また自分の子どもとはいえ大の大人ですから、所有物を勝手に処分するわけにはいきません。





持ち物の処分・親よりあっさりしている子の心


事前に片付けてほしいものはまとめておきました。
まだ整理しきれていないものもありますが。

息子にそれらを見せて、どうするのかを尋ねました。
夫婦であれこれ相談しているのは微笑ましい姿です。

保管しておいてほしいと言うかと思っていたものは、意外とあっさり「処分」に決定。
親が思っているほど、本人は思い入れがない様子です。
中高時代に部活を熱心にやっていた証ではないのかと、親は思っていたのですけどね。

テニスラケット.jpg

親が思うほどではなく、本人の方が持ち物に対して思い入れがないことがありますし、必要としていないものまで親が勝手にとっておいている可能性もあります(←だったらさっさと自分で捨ててくれ〜とも思いますが)。

仕事や日常生活で忙しくしているようなので、「これどうするの?」と電話やLINEなどで尋ねるのは控えていました。
来たときでいいと。

息子の気持ちをようやく確認できたので、粗大ゴミの日にすっきり処分することができました。
「そのまま置いておいて。またあとで考える」と残していったものもありますけどね。


家族の持ち物の処分で気をつけていること


片付けや処分の際に、自分の持ち物なら要不要の判断はつけやすいですが、家族とはいえ人のものの場合は難しい点が多々あります。
というか、勝手にはできません。

今回息子のものを処分するにあたり、気をつけたことがいくつかあります。


  • 本人の許可なく処分しない。

  • 当たり前のことですが、小さなものでも本人に確認、判断してもらいます。


  • お嫁さんに頼らない。

  • お嫁さんにとっては、家に持ち込んでほしくないかもしれません。
    それでも姑という立場の私に「どうする?」と言われたら困ってしまうでしょうから。
    困らせては可哀想です。


  • 最終的には(親の死後など)自分で処分しなければならないことを伝える。

  • 保管しておくのはいいけれど、いずれは自分でどうにかしなければならないことをということを伝えておきます。
    「親の家の片付けは大変だよ〜」と(←半ば脅し気味?)。


  • 残しておくものは段ボールなどにまとめておく。

  • あちこちに散らばっていては、保管する私の気持ちがすっきりできません。
    また後日、本人が検討、持ち帰りしやすいようにという目的もあります。


まぁ、こんなことしないで全部持ち帰るか、全捨てにしてくれたら助かるんですけどね〜私としては。
でも我が家は夫が「置いておいてあげなよ」というスタンスなので、その気持ちにも配慮しているつもりです。


おわりに


親が捨てたくない子どものもの。
子どもの成長の証、思い出としてとっておきたいもの。
こういったものもあります。

子どものものでも、親としてとっておきたいものに対しては「どうにかしてよ!」という気持ちになりませんから、親心も勝手なものです。

でもそういったものであっても、いずれは処分する必要が出てくるでしょう。
どこで線引きをするのか。
おそらく私自身の体力、気力との相談になるのでしょうね。

片付けは心と体が動くうちに、ですね。


「親の家の片付け」についていくつか記事を書いています。
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思い入れのある服を処分|自分の思いをどう手放す?


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ひとつ買ったらひとつ処分。
1年以上着なかったら処分。
体型に合わなくなったら処分。
似合わなくなったら処分。
生地が傷んできたら処分。

服を処分する理由は様々あると思います。
着ていない、似合わなくなった、生地の傷みなど、手放すのに比較的あっさりと納得できる理由もあります。

この冬、フリース素材のフードジャケットを処分しました。
普段着だし、素材もフリースで高価なものではないのに、長年手元に置いて時々着ていたものです。

処分できなかった理由、処分しようと思えた理由などを書いていきます。

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20年近く着ていたジャケットへの思い


フリース・フードジャケット.jpg

思い返せば息子たちが小学生のころから着ていたもの。
20年近く経つと思います。

ユニクロのフリースが出始めてしばらくしてから買ったものだと思います。
フリースの暖かさと軽さに驚いたことを覚えています。

塾通いをする息子たちを、夜遅く自転車で迎えに行くときによく羽織っていました。
ファスナー付きの胸ポケットに、ガラケーと小銭入れを入れて。

ファッショナブルなデザインでもなく、カジュアルで普段着でしたが、手放す機会もなく昨年まで時々着ていました。
特に傷みがなかったことも、処分せずに持っていた理由かもしれません。

最近では外出に着ることはなく、ゴミ捨てのときや、新聞や郵便物を取りに行くときだけ。
よくよく考えてみれば、持ち続けなければならない大きな理由はありませんでした。

それでも息子たちの塾への送り迎えや毎日の塾弁作りは、私の子育ての中で頑張ってきたと思えることのひとつ。
その思いにまつわる服だったため、手放せなかったのだと思います。


処分しようと思えた理由


  • 今年一度も着ていない。

  • 代わりになる服がある。

この2つが大きな理由です。

今年一度も着ていないのは、ゴミ捨てなどにはユニクロのファーリーフリースジャケットで十分だから。

買い物などのちょっとした外出には、ドゥクラッセのグログランフードコートを今年はヘビロテしています。

別ブログの記事です。


着ていないのにクローゼットの中で、それなりにスペースを占めている。
「もう手放してもいいんじゃない?」と自然に思えるようになりました。
不思議なものです。
服に対しての思い入れも、「私の心の中にあるだけでいい」と。

子どもに対する気持ちが変化してきたからかもしれません。
あれこれ関わるのではなく、元気でいればそれでいいと思えるようになったのはここ数年のこと。
そんなことも、影響しているように感じます。


まとめ


処分しても気持ちに揺らぎはありませんでした。
もう私にとっては必要ないものだったのでしょうね。

気持ちが追いつかなければ、そしてスペースさえあれば持っていたらいい。
いつもそう考えています。
無理して処分する必要はないと。

それでも時間が経つにつれて、気持ちは変わるものですね。
そしてそのときの気持ちに応じて対応すればよいと思っています。

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個人情報を含む書類の処分|日本郵便の書類溶解サービスという方法


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実家の母が亡くなり、その後父は施設へ入居したため、実家の片付けを少しずつしています。

実家から遠距離に住む私は、母が亡くなる数日前から父の施設入居までは実家にいました。
その間は妹たちと片付けをしていましたが、自宅へ戻ってからは2人の妹に任せています。

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1ヶ月に1度ぐらいは通うつもりでしたが、実家のある東京は緊急事態宣言中。
妹たちには来ないように言われているので、2人で大変でしょうけれどその言葉に甘えています。

時々進捗状況を報告してくれますが、粗大ゴミは申し込みをしながら計画的に進め、かなりすっきりしてきたそうです。


個人情報を含む書類の処分


desk-2158142_640.jpg


体力を使わないけれど、やってもやっても進まないように感じるのが書類の処分だとか。
私が片付けていたときも、処分する書類の多さに先が思いやられる・・・と感じていました。


次から次へと出てくる書類。
個人情報が含まれていると、そのまま捨てるわけにはいきません。

両親の情報だけでなく、他の人のものが含まれていることもあります。
そういった書類は次妹が自宅に持ち帰り、シュレッダーにかけています。

シュレッダーにかければ簡単のように感じますが、量が多いとこれはこれで大変な作業。
私も日ごろ自宅でシュレッダーを使っていて実感しています。

さらに細かくなったゴミの処理も結構大変なんですよね。





初めて知った書類溶解サービス(日本郵便)


妹たちとLINEでやり取りする中で、日本郵便に「書類溶解サービス」というものがあることを初めて知りました。

シュレッダーにかけるだけでは追いつかなくなり、試しに申し込んでみたそうです。
日本郵便の書類溶解サービス(紙のリサイクル)は、現在東京都内の郵便局で試行販売中だということです。

1箱で2,880円(税込)という価格には、ちょっと高いなぁと感じましたが、箱に詰めるだけというものに惹かれたんだとか。

このサービスは単に処分するだけではなく、紙をリサイクルしてトイレットペーパーなどにするというもの。
SDGs(持続可能な開発目標)にふさわしい取り組みですね。


サービスの概要は以下のとおりです。

  • 申し込みは郵便局の窓口で(料金支払いも同時に)

  • 料金(試行価格) 2,880円(税込)

  • 申込受付後、7営業日程度で専用箱が到着

  • 箱の大きさ 縦・約34p/横・約23p/高さ・約15p(はがき2500枚程度が入る大きさ)

  • 紙を綴じているクリップ、ホチキス、綴じ紐、輪ゴム、紙ファイルなどの混入、ビニール袋や紙袋に入れたままでもOK

  • 専用封印シールで封かん

  • 申込受付日から1年以内に専用箱を郵便局窓口に持ち込む(集荷はしてくれない)

  • 持ち込み時には本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の提示が必要

  • 配達員立ち会いのもと、指定溶解工場で未開封のまま溶解(工場到着後即時、休日の場合は翌営業日に)

  • 日本郵便の追跡からサービスから荷物の追跡ができる


詳細はこちらから
https://www.post.japanpost.jp/life/yokai/individuals.html


宅配便で送ってもらい私がシュレッダーにかける方が安い?


documents-3816835_640.jpg


料金だけを考えると、宅配便で送ってもらった書類を私が自宅でシュレッダーにかける方が安いです。
同じような大きさの箱で宅配便を送ると、1,200円前後で済むようです。

妹たちにはそのことも伝えてありますが、片付けをしてくれている人のやりやすい方法を選んでくれたらいいと思っています。

ただ、シュレッダーにかけて細かくなった紙はリサイクルすることが難しいそうなので、可燃ゴミとして出すしかありません。
エコじゃないですね。

そういった観点から、私は個人情報部分のみをシュレッダーにかけて、封筒などは資源ゴミとして出すようにしています。


おわりに


親の家の片付けをしていると、古〜い書類もたくさん出てきます。
古いだけでなく、紙質が昨今のもののようによくないのでボロボロです。
シュレッダーにはかけにくいんですよね。

そんなことから、妹は書類溶解サービスを使ってみようと思ったそうです。

親の家の片付けで感じるのは、自分の家は日々の片付けでものを増やさないようにしようということ。
フルタイムで働いていて忙しい妹は、数年後に定年退職したら、まず家の片付けをしたいと言っています。
実家の片付けをしながら、その思いを強くしていることでしょう。

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冬物衣類の整理・処分|来シーズン着ないニット類を処分


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明日から4月。
気温も随分と高くなってきました。

そろそろ冬物衣類の手入れをして片付けないと・・・そんな季節ですね。
片付けのついでに、もう着ない衣類は処分します。

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angora-440167_640.jpg



3枚のニットを処分した理由


処分したニットは、この冬一度も出番がありませんでした。

カーディガン


カーディガン(処分).jpg

このカーディガンは元々処分対象でした。
それでも冬の途中まで手元に置いておいたのは、ウール100%で暖かかったから。
室内でちょっとした温度調節に羽織るにはちょうどよいものでした。

でもこの冬は、部屋着用としてユニクロのファーリーフリースを購入。
軽くて暖かくて、冬中大活躍でした。

そんなわけでカーディガンはまったく手を通すことなく処分に。


タートルネックのセーターとフリース


セーター(処分).jpg

この2枚も一度も着ていません。
理由はサイズが合わなくなったため。

50代後半になると、体のラインが目立たない方がきれいに見えます。
この2枚は何年も前に購入したので、現在の私にはサイズが・・・。
要は私の体が成長したせいです(笑)

さらにカラーが膨張色。
白やアイボリーはジャケットなど羽織り物のインに着るには便利なカラーですが、コロナ禍で外出が減り、室内ではニットを1枚で着ることが多く、何も羽織らないと体がより大きく見えてしまいます。
いくら家の中とはいえ、自分自身で見てもちょっと・・・ねぇ(笑)

現在のライフスタイルに合わなくなってきたということですね。





衣類の整理・処分をするときに必ずすること


手に取っただけで「処分!」となるものもあります。
色あせ、毛玉、ほつれ、落ちない汚れ・・・そんなものがあれば、即処分対象に。

そうでないものは、必ず一度着るようにしています。
そして全身が映る鏡の前に立ちます。

その瞬間、迷いなく「処分!」となるものもあれば、そうでないものも。
かつて似合っていた服、お気に入りの服であっても、鏡の前で似合っていなければもう着ることはあり得ません。

困るのが迷った服。
そんなときは、ひと呼吸おいて時間が経ってからもう一度確認します。
そのために、クローゼットなどにしまわず、目に見えるところに置いておきます。
目に付くたびに、その服への気持ちが決まっていくのが常です。





まとめ


衣類を処分するタイミングはいろいろとあるでしょう。

1枚買ったら枚処分。
季節ごとに見直す。

そんなふうにマイルールを決めている人も多いことでしょうね。

以前は月1の地域の廃品回収日に合わせて、私は衣類の見直しをしてきました。
が、コロナ禍で衣類は回収してもらえなくなり、普通ゴミとして出すように。

そこで今は衣替え前後を主な見直しの機会としています。
それ以外には、日ごろ着用しながらチェックを。

大がかりな片付けや処分は心理的にも体力的にも負担が大きいと感じるので、こういった方法で衣類の整理や処分をしています。

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なくても平気、でもあったら便利!|捨てなくてよかったキッチン用品


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6年ほど前の引っ越しの際に、多くのものを処分しました。
収納スペースが減ったのもその理由ですが、50代になってからの引っ越しでしたから、体力気力が衰える60代以降に向けて少しでも身軽になりたいとも思っていました。

そのときに処分しなかったもので、今も我が家にあるもの、それはすり鉢です。
なくてもどうにかなりますが、引っ越し時にも、その後にも捨てずにキッチンの定位置に収まっています。


毎日使うキッチングッズは、こまめに見直したいものですね。
こんなテーマも参考になります。
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すり鉢.jpg





すり鉢の使い方は「する」だけではない


すり鉢.jpg

すり鉢は、その名のとおり「する」ことに使われます。
でもそれ以外に、「つぶす」「あえる」「砕く」・・・といった使われ方も。


すり鉢の出番は多い?少ない?


すり鉢って頻繁に使いますか?

30年以上前の結婚当初は、ゴマをするときにはすり鉢を使っていましたが、今では市販のすりゴマばかり(笑)
白あえは生協の白あえベースが簡単便利で、お豆腐から作ることがなくなってしまいました(^_^;)

生協・白あえベース.jpg

じゃあ、すり鉢っていつ何に使うの?ってなりますが、引っ越しのときにも何度かのキッチングッズ見直しのときにも、私は処分せずにとっておきました。
仕舞っておく場所があるというが大きな理由です。


久しぶりにすり鉢を使った感想


昨年末久しぶりにすり鉢を使いました。
おせち料理に鶏ひき肉の松風焼きを作ったときにです。

鶏ひき肉の松風焼き.jpg

鶏ひき肉と調味料などを混ぜ合わせるときに使いましたが、すり鉢の中でなめらかに仕上がりました。
ボウルでもできないことはないのでしょうが、すり鉢にあるすり目とすりこぎとの組み合わせが、良い仕事をしてくれた!と感じ入った次第です。

プラスチックやステンレルのボールに比べて重さがあるのがネックですが、やはり便利な道具だと改めて感じ、丁寧に洗っていつもの場所に保管。
あまり料理好きとは言えない私ですから、次の出番はいつになることやら(^_^;)
今後は処分対象になるかもしれませんが、いまのところ定位置に収まっています。


すり鉢の代用


すり鉢.jpg

すり鉢がない場合でも、身近なもので代用できます。
ボウルや器を使ってつぶしたり、あえたり、混ぜたり。
する代わりに、おろし金やフードプロセッサーなどを使っても。

ドンピシャリの道具がなくても、お料理は可能です。


まとめ


すり鉢に限らず、なくても対応できるものはほかにもあるでしょうね。
収納スペースの問題だけでなく、お手入れの手間という点でも、持ち続けるか、処分するかの分かれ道になると思います。

今はキッチンに収納してあるすり鉢。
久しぶりに使ってみて納得したので、しばらくは手元に置いておくつもりです。
でも年齢が上がり、体力気力の衰えによっては、早々に引退してもらうかもしれません(笑)
まずは2つあるすり鉢のうち、小さい方を手放そうかと考えているところです。

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捨てる?捨てない?そんな悩みは誰にでもあるもの。
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木製・調味料ラックを処分|新たに買わずにあるものを使って便利にコンパクトに


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長年使っていた木製の調味料ラック(塩と砂糖に使用)を処分しました。
20年ほど、あるいはそれ以上使っていたかもしれません。

以前の住まいではキッチンまわりに置いていましたが、現在の住まいでは置くのに適当な場所がなく、キッチン収納庫に入れて、必要なときだけ出して使うという方法を取っていました。

木製部分が剥げてきたのもあって、処分することに決定!

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pot-544071_640.jpg





木製・調味料ラック


使っていた調味料ラックはこのタイプ。
縦にも横にも使えるものです。

 

右向き三角1スパイスラック 調味料ストッカー 2個組 木製 調味料ラック

長年使っていたため愛着もありましたが、ある日突然その古びた様子が気になるようになり、「処分しよう!」と思い立ち・・・。
次のゴミの日には出されていました(笑)

木製・調味料ラック.jpg


塩と砂糖はジップロックのスクリューロックの中に


保存容器としてジップロックのスクリューロックを愛用しているため、いくつか空き容器があります。

右向き三角1お気に入りのプラスチック保存容器2種|ジップロック・スクリューロックとアスベル・unix wear

カットワカメなどの乾物類を入れたり、ハーブティーのティーバッグを入れたり。
残り物のおかずをいれることもあり、冷蔵でも常温でも我が家では大活躍です。

この中に塩と砂糖を入れることにしました。
はがしやすく、跡が残りにくい養生テープを使って簡易なラベリングを。

調味料・ジップロック スクリューロック.jpg

調味料ラックが元々入っていたキッチン収納庫に入れましたが、大きさも容量も小さくなり、さらにスタッキングできるという長所もあって、省スペースで済みました。

使っているスクリューロックの容量は300mlで、横幅118mm、高さ58mmと一番小さいものです。
子育て時代と違い、夫と二人暮らしでは塩や砂糖の消費量が激減しています。
ほかの調味料も同様です。

そんな状況ですから、小さめの容器で十分なのです。


まとめ


家族のサイズがコンパクトになると、塩や砂糖に限らず調味料の減り方が大きく変わりました。
マヨネーズやケチャップなども、割高でも小さなサイズを購入するようにしています。
以前の大きさだと使い切れないこともありますので。

右向き三角1調味料は割高でも小さいサイズを選ぶ|無駄なく使い切るための工夫

ライフスタイルの変化に応じて、使うものも変わっていく。
今あるものを利用しながら、便利にコンパクトにしていくのもいいと感じています。


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捨てられないもの、捨てたくないもの


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数年前の引っ越しを機に、多くのものを処分してきました。
その後の生活の中で、また少しずつものが増えてきている困った状況です(^_^;)

50代後半、60代もすぐ目の前。
体が元気に動くうちに、少しでも身軽にしておきたいのが希望です。

今日はそんな物の中で、「捨てられないもの、捨てたくないもの」について書いていきます。

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洋服ダンスの小さな引き出し


結婚するときに購入した洋服ダンスと和服用の衣装ダンス。
数度の引っ越しの際にも処分せずに運び、現在も活用している年季ものです。

洋服ダンスには、下部に引き出しが大小2つあります。
小さい引き出しには、レース編みの敷物やポーチなど小物類が入っています。
今はもう使っていないものも。


母手作りの幼稚園バッグ


幼稚園バッグ.jpg

そんな引き出しの中にひっそりと仕舞われているのが、母手作りの幼稚園バッグです。
手先が器用な母は、いろいろなものを手作りしてくれました。
昭和一桁生まれの母親たちは、何でも買うのではなく作っていた時代だったと思います。

数多くあったはずの母の作品。
手元に残っているのはわずかです。
いつ、誰が、どんな気持ちでそれらを処分したのかは、もう覚えていません。
だからこそ残った数点は大事な宝物なのです。

今見ると小さな小さな幼稚園バッグ。
この中に、お弁当箱と連絡帳を入れて通っていたのでしょう。

生地はすり切れている箇所もあります。
刺繍の図柄は、母が持っていた刺繍の本の中にあったのを記憶しています。

初めての子である私が、母の元を離れて初めて集団生活を送る幼稚園。
入園に際して、このバッグを作りながら母が抱えていた思いは、私にも十分想像できます。


思い出の品の処分方法、保管方法


思い出の品は処分に困るもののひとつです。

保管しておく場所があるのであれば、とっておくのが私のやり方。
時間の経過とともに、処分できるような心持ちになれば処分する。
できないのであれば、大事にとっておく。
そんなふうに今までしてきました。

これからも、同じようにしていくと思います。
それでも歳を重ねることで、どういう形でとっておくのかが変わっていくようにも感じています。

「思い出の品」として物理的に保管しておくのか。
心の中に「思い出」を仕舞っておくのか。

「思い出の品」については、私自身の心が動くままにしていきたいと考えています。

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