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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

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カテゴリ:暮らし-捨てる

個人情報を含む書類の処分|日本郵便の書類溶解サービスという方法


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実家の母が亡くなり、その後父は施設へ入居したため、実家の片付けを少しずつしています。

実家から遠距離に住む私は、母が亡くなる数日前から父の施設入居までは実家にいました。
その間は妹たちと片付けをしていましたが、自宅へ戻ってからは2人の妹に任せています。

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1ヶ月に1度ぐらいは通うつもりでしたが、実家のある東京は緊急事態宣言中。
妹たちには来ないように言われているので、2人で大変でしょうけれどその言葉に甘えています。

時々進捗状況を報告してくれますが、粗大ゴミは申し込みをしながら計画的に進め、かなりすっきりしてきたそうです。


個人情報を含む書類の処分


desk-2158142_640.jpg


体力を使わないけれど、やってもやっても進まないように感じるのが書類の処分だとか。
私が片付けていたときも、処分する書類の多さに先が思いやられる・・・と感じていました。


次から次へと出てくる書類。
個人情報が含まれていると、そのまま捨てるわけにはいきません。

両親の情報だけでなく、他の人のものが含まれていることもあります。
そういった書類は次妹が自宅に持ち帰り、シュレッダーにかけています。

シュレッダーにかければ簡単のように感じますが、量が多いとこれはこれで大変な作業。
私も日ごろ自宅でシュレッダーを使っていて実感しています。

さらに細かくなったゴミの処理も結構大変なんですよね。





初めて知った書類溶解サービス(日本郵便)


妹たちとLINEでやり取りする中で、日本郵便に「書類溶解サービス」というものがあることを初めて知りました。

シュレッダーにかけるだけでは追いつかなくなり、試しに申し込んでみたそうです。
日本郵便の書類溶解サービス(紙のリサイクル)は、現在東京都内の郵便局で試行販売中だということです。

1箱で2,880円(税込)という価格には、ちょっと高いなぁと感じましたが、箱に詰めるだけというものに惹かれたんだとか。

このサービスは単に処分するだけではなく、紙をリサイクルしてトイレットペーパーなどにするというもの。
SDGs(持続可能な開発目標)にふさわしい取り組みですね。


サービスの概要は以下のとおりです。

  • 申し込みは郵便局の窓口で(料金支払いも同時に)

  • 料金(試行価格) 2,880円(税込)

  • 申込受付後、7営業日程度で専用箱が到着

  • 箱の大きさ 縦・約34p/横・約23p/高さ・約15p(はがき2500枚程度が入る大きさ)

  • 紙を綴じているクリップ、ホチキス、綴じ紐、輪ゴム、紙ファイルなどの混入、ビニール袋や紙袋に入れたままでもOK

  • 専用封印シールで封かん

  • 申込受付日から1年以内に専用箱を郵便局窓口に持ち込む(集荷はしてくれない)

  • 持ち込み時には本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の提示が必要

  • 配達員立ち会いのもと、指定溶解工場で未開封のまま溶解(工場到着後即時、休日の場合は翌営業日に)

  • 日本郵便の追跡からサービスから荷物の追跡ができる


詳細はこちらから
https://www.post.japanpost.jp/life/yokai/individuals.html


宅配便で送ってもらい私がシュレッダーにかける方が安い?


documents-3816835_640.jpg


料金だけを考えると、宅配便で送ってもらった書類を私が自宅でシュレッダーにかける方が安いです。
同じような大きさの箱で宅配便を送ると、1,200円前後で済むようです。

妹たちにはそのことも伝えてありますが、片付けをしてくれている人のやりやすい方法を選んでくれたらいいと思っています。

ただ、シュレッダーにかけて細かくなった紙はリサイクルすることが難しいそうなので、可燃ゴミとして出すしかありません。
エコじゃないですね。

そういった観点から、私は個人情報部分のみをシュレッダーにかけて、封筒などは資源ゴミとして出すようにしています。


おわりに


親の家の片付けをしていると、古〜い書類もたくさん出てきます。
古いだけでなく、紙質が昨今のもののようによくないのでボロボロです。
シュレッダーにはかけにくいんですよね。

そんなことから、妹は書類溶解サービスを使ってみようと思ったそうです。

親の家の片付けで感じるのは、自分の家は日々の片付けでものを増やさないようにしようということ。
フルタイムで働いていて忙しい妹は、数年後に定年退職したら、まず家の片付けをしたいと言っています。
実家の片付けをしながら、その思いを強くしていることでしょう。

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冬物衣類の整理・処分|来シーズン着ないニット類を処分


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明日から4月。
気温も随分と高くなってきました。

そろそろ冬物衣類の手入れをして片付けないと・・・そんな季節ですね。
片付けのついでに、もう着ない衣類は処分します。

暮らしの見直し ライフスタイルブログ・テーマ


angora-440167_640.jpg



3枚のニットを処分した理由


処分したニットは、この冬一度も出番がありませんでした。

カーディガン


カーディガン(処分).jpg

このカーディガンは元々処分対象でした。
それでも冬の途中まで手元に置いておいたのは、ウール100%で暖かかったから。
室内でちょっとした温度調節に羽織るにはちょうどよいものでした。

でもこの冬は、部屋着用としてユニクロのファーリーフリースを購入。
軽くて暖かくて、冬中大活躍でした。

そんなわけでカーディガンはまったく手を通すことなく処分に。


タートルネックのセーターとフリース


セーター(処分).jpg

この2枚も一度も着ていません。
理由はサイズが合わなくなったため。

50代後半になると、体のラインが目立たない方がきれいに見えます。
この2枚は何年も前に購入したので、現在の私にはサイズが・・・。
要は私の体が成長したせいです(笑)

さらにカラーが膨張色。
白やアイボリーはジャケットなど羽織り物のインに着るには便利なカラーですが、コロナ禍で外出が減り、室内ではニットを1枚で着ることが多く、何も羽織らないと体がより大きく見えてしまいます。
いくら家の中とはいえ、自分自身で見てもちょっと・・・ねぇ(笑)

現在のライフスタイルに合わなくなってきたということですね。





衣類の整理・処分をするときに必ずすること


手に取っただけで「処分!」となるものもあります。
色あせ、毛玉、ほつれ、落ちない汚れ・・・そんなものがあれば、即処分対象に。

そうでないものは、必ず一度着るようにしています。
そして全身が映る鏡の前に立ちます。

その瞬間、迷いなく「処分!」となるものもあれば、そうでないものも。
かつて似合っていた服、お気に入りの服であっても、鏡の前で似合っていなければもう着ることはあり得ません。

困るのが迷った服。
そんなときは、ひと呼吸おいて時間が経ってからもう一度確認します。
そのために、クローゼットなどにしまわず、目に見えるところに置いておきます。
目に付くたびに、その服への気持ちが決まっていくのが常です。





まとめ


衣類を処分するタイミングはいろいろとあるでしょう。

1枚買ったら枚処分。
季節ごとに見直す。

そんなふうにマイルールを決めている人も多いことでしょうね。

以前は月1の地域の廃品回収日に合わせて、私は衣類の見直しをしてきました。
が、コロナ禍で衣類は回収してもらえなくなり、普通ゴミとして出すように。

そこで今は衣替え前後を主な見直しの機会としています。
それ以外には、日ごろ着用しながらチェックを。

大がかりな片付けや処分は心理的にも体力的にも負担が大きいと感じるので、こういった方法で衣類の整理や処分をしています。

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なくても平気、でもあったら便利!|捨てなくてよかったキッチン用品


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6年ほど前の引っ越しの際に、多くのものを処分しました。
収納スペースが減ったのもその理由ですが、50代になってからの引っ越しでしたから、体力気力が衰える60代以降に向けて少しでも身軽になりたいとも思っていました。

そのときに処分しなかったもので、今も我が家にあるもの、それはすり鉢です。
なくてもどうにかなりますが、引っ越し時にも、その後にも捨てずにキッチンの定位置に収まっています。


毎日使うキッチングッズは、こまめに見直したいものですね。
こんなテーマも参考になります。
キッチンの片付け・断捨離・収納 その他生活ブログ・テーマ

すり鉢.jpg





すり鉢の使い方は「する」だけではない


すり鉢.jpg

すり鉢は、その名のとおり「する」ことに使われます。
でもそれ以外に、「つぶす」「あえる」「砕く」・・・といった使われ方も。


すり鉢の出番は多い?少ない?


すり鉢って頻繁に使いますか?

30年以上前の結婚当初は、ゴマをするときにはすり鉢を使っていましたが、今では市販のすりゴマばかり(笑)
白あえは生協の白あえベースが簡単便利で、お豆腐から作ることがなくなってしまいました(^_^;)

生協・白あえベース.jpg

じゃあ、すり鉢っていつ何に使うの?ってなりますが、引っ越しのときにも何度かのキッチングッズ見直しのときにも、私は処分せずにとっておきました。
仕舞っておく場所があるというが大きな理由です。


久しぶりにすり鉢を使った感想


昨年末久しぶりにすり鉢を使いました。
おせち料理に鶏ひき肉の松風焼きを作ったときにです。

鶏ひき肉の松風焼き.jpg

鶏ひき肉と調味料などを混ぜ合わせるときに使いましたが、すり鉢の中でなめらかに仕上がりました。
ボウルでもできないことはないのでしょうが、すり鉢にあるすり目とすりこぎとの組み合わせが、良い仕事をしてくれた!と感じ入った次第です。

プラスチックやステンレルのボールに比べて重さがあるのがネックですが、やはり便利な道具だと改めて感じ、丁寧に洗っていつもの場所に保管。
あまり料理好きとは言えない私ですから、次の出番はいつになることやら(^_^;)
今後は処分対象になるかもしれませんが、いまのところ定位置に収まっています。


すり鉢の代用


すり鉢.jpg

すり鉢がない場合でも、身近なもので代用できます。
ボウルや器を使ってつぶしたり、あえたり、混ぜたり。
する代わりに、おろし金やフードプロセッサーなどを使っても。

ドンピシャリの道具がなくても、お料理は可能です。


まとめ


すり鉢に限らず、なくても対応できるものはほかにもあるでしょうね。
収納スペースの問題だけでなく、お手入れの手間という点でも、持ち続けるか、処分するかの分かれ道になると思います。

今はキッチンに収納してあるすり鉢。
久しぶりに使ってみて納得したので、しばらくは手元に置いておくつもりです。
でも年齢が上がり、体力気力の衰えによっては、早々に引退してもらうかもしれません(笑)
まずは2つあるすり鉢のうち、小さい方を手放そうかと考えているところです。

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捨てる?捨てない?そんな悩みは誰にでもあるもの。
こんなテーマに、解決のヒントが見つかるかも!
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木製・調味料ラックを処分|新たに買わずにあるものを使って便利にコンパクトに


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長年使っていた木製の調味料ラック(塩と砂糖に使用)を処分しました。
20年ほど、あるいはそれ以上使っていたかもしれません。

以前の住まいではキッチンまわりに置いていましたが、現在の住まいでは置くのに適当な場所がなく、キッチン収納庫に入れて、必要なときだけ出して使うという方法を取っていました。

木製部分が剥げてきたのもあって、処分することに決定!

捨てても、大丈夫だったもの その他生活ブログ・テーマ


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木製・調味料ラック


使っていた調味料ラックはこのタイプ。
縦にも横にも使えるものです。

 

右向き三角1スパイスラック 調味料ストッカー 2個組 木製 調味料ラック

長年使っていたため愛着もありましたが、ある日突然その古びた様子が気になるようになり、「処分しよう!」と思い立ち・・・。
次のゴミの日には出されていました(笑)

木製・調味料ラック.jpg


塩と砂糖はジップロックのスクリューロックの中に


保存容器としてジップロックのスクリューロックを愛用しているため、いくつか空き容器があります。

右向き三角1お気に入りのプラスチック保存容器2種|ジップロック・スクリューロックとアスベル・unix wear

カットワカメなどの乾物類を入れたり、ハーブティーのティーバッグを入れたり。
残り物のおかずをいれることもあり、冷蔵でも常温でも我が家では大活躍です。

この中に塩と砂糖を入れることにしました。
はがしやすく、跡が残りにくい養生テープを使って簡易なラベリングを。

調味料・ジップロック スクリューロック.jpg

調味料ラックが元々入っていたキッチン収納庫に入れましたが、大きさも容量も小さくなり、さらにスタッキングできるという長所もあって、省スペースで済みました。

使っているスクリューロックの容量は300mlで、横幅118mm、高さ58mmと一番小さいものです。
子育て時代と違い、夫と二人暮らしでは塩や砂糖の消費量が激減しています。
ほかの調味料も同様です。

そんな状況ですから、小さめの容器で十分なのです。


まとめ


家族のサイズがコンパクトになると、塩や砂糖に限らず調味料の減り方が大きく変わりました。
マヨネーズやケチャップなども、割高でも小さなサイズを購入するようにしています。
以前の大きさだと使い切れないこともありますので。

右向き三角1調味料は割高でも小さいサイズを選ぶ|無駄なく使い切るための工夫

ライフスタイルの変化に応じて、使うものも変わっていく。
今あるものを利用しながら、便利にコンパクトにしていくのもいいと感じています。


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捨てられないもの、捨てたくないもの


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数年前の引っ越しを機に、多くのものを処分してきました。
その後の生活の中で、また少しずつものが増えてきている困った状況です(^_^;)

50代後半、60代もすぐ目の前。
体が元気に動くうちに、少しでも身軽にしておきたいのが希望です。

今日はそんな物の中で、「捨てられないもの、捨てたくないもの」について書いていきます。

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洋服ダンスの小さな引き出し


結婚するときに購入した洋服ダンスと和服用の衣装ダンス。
数度の引っ越しの際にも処分せずに運び、現在も活用している年季ものです。

洋服ダンスには、下部に引き出しが大小2つあります。
小さい引き出しには、レース編みの敷物やポーチなど小物類が入っています。
今はもう使っていないものも。


母手作りの幼稚園バッグ


幼稚園バッグ.jpg

そんな引き出しの中にひっそりと仕舞われているのが、母手作りの幼稚園バッグです。
手先が器用な母は、いろいろなものを手作りしてくれました。
昭和一桁生まれの母親たちは、何でも買うのではなく作っていた時代だったと思います。

数多くあったはずの母の作品。
手元に残っているのはわずかです。
いつ、誰が、どんな気持ちでそれらを処分したのかは、もう覚えていません。
だからこそ残った数点は大事な宝物なのです。

今見ると小さな小さな幼稚園バッグ。
この中に、お弁当箱と連絡帳を入れて通っていたのでしょう。

生地はすり切れている箇所もあります。
刺繍の図柄は、母が持っていた刺繍の本の中にあったのを記憶しています。

初めての子である私が、母の元を離れて初めて集団生活を送る幼稚園。
入園に際して、このバッグを作りながら母が抱えていた思いは、私にも十分想像できます。


思い出の品の処分方法、保管方法


思い出の品は処分に困るもののひとつです。

保管しておく場所があるのであれば、とっておくのが私のやり方。
時間の経過とともに、処分できるような心持ちになれば処分する。
できないのであれば、大事にとっておく。
そんなふうに今までしてきました。

これからも、同じようにしていくと思います。
それでも歳を重ねることで、どういう形でとっておくのかが変わっていくようにも感じています。

「思い出の品」として物理的に保管しておくのか。
心の中に「思い出」を仕舞っておくのか。

「思い出の品」については、私自身の心が動くままにしていきたいと考えています。

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サラリーマンってネクタイ何本必要?|新しく購入後に手持ちのものすべてをチェックして処分!


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夫はどちらかと言えば、自分のを持ち物を捨てられないタイプです。
放っておけば衣類など、どんどん増えていってしまいます。

衣替えのたびに衣類をチェックし処分、そして必要なものを購入。
仕事で必要なものですから、専業主婦の私のように減らせばいいというものではありません。
その辺の兼ね合いが難しいし、見た目も大事です。

先日新しいネクタイを4本購入しました。
それに合わせて手持ちのものをすべてチェックし、要るもの要らないものに分別しました。


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処分したネクタイ.JPG





サラリーマンってネクタイ何本必要?


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夫はごく普通のサラリーマン。
普段はネクタイ着用で、クールビズのシーズンはノーネクタイです。

「クールビズ」が生活の中に定着する以前のサラリーマンは、今よりもネクタイの持ち数がきっと多かったことでしょうね。

スーツのVゾーンにあるネクタイはスーツの顔。
ネクタイでそのスーツの印象が変わります。
だからこそ、同じネクタイを長いこと締めているのもおしゃれではないですよね〜。

職種や年齢にもよるのでしょうが、ネクタイの持ち数をちょっと検索してみたところ10本〜20本という数が出てきました。
毎日変えるとして週に5本(週休2日の前提で)。
20本あれば毎日違うネクタイを締めることができるということですね。

とはいえ、手持ちのネクタイ全部をフル活用させている人の方が少ないのでは・・・と推察しています。
女性でも男性でもファッションは好みが固まってきて、同じようなものを繰り返し着たり使ったりということが多いかと思います。


ネクタイの持ち数


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今回ネクタイのチェック・処分にあたり、持ち数を数えてみました。

冠婚葬祭用3本以外に39本ありました。
新規購入分4本を含めると43本!
首はひとつしかないのに・・・(笑)。


ネクタイ処分の基準


  • 長いこと使っていない。

  • 傷みや汚れがある。

  • 好みが変わった。

  • デザインが古い。

上のような基準で処分するものを決めました。

処分するものは21本!
要らないネクタイが洋服ダンスのネクタイ掛けを占領していたことになります。

使わないけれども理由があってとっておきたいものが3本。
残り15本と新しいもの4本、計19本がこれからのVゾーンを飾ります。

気に入ったものは頻繁に使われるので傷みが出やすいです。
しばらく使っていなかったものが新鮮に感じられ、ある日からお気に入りになることもあります。
スーツやシャツとの組み合わせによって、同じネクタイでも印象が変わることがありますから、19本あれば十分スーツスタイルを楽しめることでしょう。


まとめ


自分の持ち物を自分で処分できるのが一番ですが、夫の衣類の関しては処分のイニシアチブを取るのはいつも私。
忙しく見直す時間がないこともありますが、私から声をかけないとクローゼットや洋服ダンスがぎしぎしに詰まってしまいます。

還暦まであと数年の夫。
定年まではまだ間がありますが、ネクタイの処分が比較的スムーズに進んだのには、仕事と自分の年齢とを考え合わせたことも理由のひとつかもしれません。

形の決まったスーツとはいえお気に入りのものを身につけて、気持ちよく自信を持って仕事に臨んでほしいというのが私の願いです。

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スカートの処分|「捨てる」のではなく「活かす」方法を選ぶ


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冬物のボトムスを出し、新しく購入したものをクローゼットに迎え入れるにあたり、数枚のスカートを処分しました。

いつもは月に一度の廃品回収日に合わせて処分しています。

右向き三角1冬物衣類の処分|月1回の廃品回収日に合わせて

右向き三角1【衣類の処分】自分に合った方法とタイミングを見つける

今回は【捨てずに活かす】方法を選びました。


処分したスカート.JPG





スカート処分の理由


処分の対象になったスカートは、

  • サイズが合わなくなたもの

  • 50代半ば過ぎの自分に似合わなくなったもの

です。

似合わなくなった理由は丈です。
膝ギリギリの長さのスカートはもうはきません。
50代半ば過ぎの私には、ミモレ丈やマキシ丈の方が似合うと感じています。


捨てずに活かす方法とは


ものを処分するときには、いくつかの方法があります。

  • ゴミとして捨てる

  • フリーマーケットに出す

  • ネットオークションに出す

  • リサイクルショップで買い取ってもらう

  • 販売店で引き取ってもらう

  • 寄付をする


思い浮かぶのはこんなところでしょうか。

フリーマーケットやネットオークションは手間や時間がかかります。
私にはハードルが高すぎて、一度も利用したことはありません。

リサイクルショップで買い取ってもらうような衣類でもないので、もっぱらゴミとして捨てています。
もったいないと言えばもったいない。
でもお金を出していただくような代物でもない・・・というのが本音です。

最近では、販売店で下取りしてくれることが多くなっているようですね。
いつでも引き取ってくれる店舗、期間限定で引き取ってくれる店舗。
自社販売の商品のみ引き取ってくれる店舗、どこで買った商品でも引き取ってくれる店舗。
形態は様々です。
次回のお買い物に使えるクーポンを発行してくれるところもあります。

寄付については、ボランティア団体やNPO法人など、衣類の寄付を募っている団体がいくつもあります。
時間や手間がかかりますが、必要としているところで活かされるというのは、意味があることだと思います。


「活かす」ために選んだ方法とは


今回処分対象になったスカートは、どれも傷みが少ないものです。
パンツをはくことが多いので、スカートはきれいな状態で保たれていました。

そこで妹たちに連絡してみました。
次妹は2歳下、末妹は6歳下です。
2人とも喜んで着てくれるとのこと。
さらには中学生の姪っ子にも合うかも・・・という返事でした。

処分したスカート.JPG

行き先が決まったスカートは今後も活かされることになり、ゴミとして処分するよりも私の気持ちもすっきりです。

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まとめ


50代以降、体型変化がそれ以前より大きくなり、着ることのできない服、似合わない服が出てくることが度々です。

傷みの激しいものは躊躇なく捨てますが、状態のいいものは迷うことがあります。
妹たちに譲る場合、気をつけていることはやはり状態です。
手に取ったとき、「自分がこの状態のものを譲ってもらって着るかどうか」ということを判断の基準にしています。
「自分なら着ない」というものは、身内であっても譲ることはしません。
「親しき仲にも礼儀あり」ですね。

三姉妹で今までもお互いに譲ったり譲られたり・・・ということをしてきました。
それでも3人とも50代。
それぞれがこれからの人生を考えて、持ち物の数や量を再検討し始めています。

身内だからこそ「いる、いらない」を遠慮なく言える間柄です。
そんなメリットも考えながら、ものの処分について「捨てる」だけでなく「活かす」方法も使っていきたいと考えます。


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夏服の整理、処分|「こんな服はもういらない!」の理由


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毎シーズン服の見直しをしています。
この夏の終わりに処分した服は7枚。

Tシャツなどはウェスにすることもありますが、それ以外は月に1度の廃品回収日に出しています。
今回はウェスが足りていたのですべて処分。

不要になった理由などについて書いていきます。


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服の整理、処分の仕方・私の場合


私はすべての服を出してみて、処分するものとそうでないものとに分ける作業は苦手です。
一番の理由は時間と広げるスペースがないこと。

介護・見守りが必要な義父はデイサービスへ行っているとはいえ、あっという間に帰宅。
服を広げるスペースとして一番適している和室は、義父と同居してからは義父の寝室になっているため、仮に広げてもその都度片付けなければなりません。

それならば・・・と少しずつ出しては確認する方法になっていきました。

義父との同居・介護は、結婚30年以上経ってから突然始まりました。
別ブログの記事に、親の呼び寄せについて書いています。
よろしければご覧ください。

右向き三角1【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合


服の整理、処分・適した時期


季節が始まる前とシーズン終了時期に、そしてシーズン中にも服の整理と処分をしています。
シーズン前には今年着るかどうか、着ることができるかどうかを確認します。
終了時期には、着なかった服の確認を。

また、シーズン途中でも着てみて似合わない、もう着ないと思ったら処分コーナーへ移動させます。

こんなふうにワンシーズン中に、何度かチェックしながら不要な服を選び出しています。
着ることが可能であっても、色あせてきたものや、洗いざらし感がある服も処分対象です。


服の整理、処分の決め手


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私にとって服を整理、処分するときの一番の決め手は着てみることです。

着てみて鏡の前に立ってみるのが一番効果的だと感じています。
ひと目でとっておくべきか、処分すべきかがわかり、処分へのためらいがなくなります。

お気に入りの服であっても、鏡の前に立つと思わず吹き出すほど似合わないものもあります。
これ着てどこ行くの〜?なんて自分に突っ込んだり。

体型変化や肌のくすみ、髪が細くなったことによるイメージの変化。
そんな要素が似合っていたはずの服が、お気に入りの服が似合わなくなる原因だと50代になってようやく理解できるようになりました。

何となくとっておいている服があるなら、一度着てみて鏡の前に立ってみることをおすすめします。
効果ありますよ。


処分したからこそ得られた【今似合う服を買う楽しみ】


かつてのお気に入りが似合わなくなり、処分できたからこそ、今の体型や年齢に似合う服を買う楽しみを味わっています。

なので、なかなか服の数は減りませんが、【今の自分を楽しむ】ことができることを喜んでいます。


まとめ


そろそろ秋の服をチェックする時期です。
暑くもなく寒くもない季節は短いですが、春とは違う秋の色合いを楽しみたいと思っています。

50代のファッションについては、別ブログ「50代の今日を生きる明日を生きる」の「50代ファッション」というカテゴリで書いています。

私は身長151pと小柄です。
そんな小柄さんでも楽しめるファッションについても書いています。
よろしければご覧ください。


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職業:主婦


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