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カテゴリ:暮らし-断捨離

携帯電話・アドレス帳の連絡先を断捨離して人間関係をシンプルに|機種変更はいいチャンス!


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数年前に携帯電話を買い替えました。

それまでは機種変更のたびにショップでアドレス帳などの移転をしてもらっていましたが、今回は携帯会社のオンラインショップで購入・手続きをしたため、自分でアドレス帳を移さなければなりません。

実店舗では自動的に全連絡先が移されるため、時々見直して不要な連絡先を消去していましたが、しばらく手をつけないでいたらかなりの数になっていました。

今回自分で行うのをいい機会に、連絡先をすべてチェックして要不要を判断することにしました。


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絶対に必要な連絡先


まず最初に絶対に必要な連絡先を移しました。

  • 家族

  • 親戚

  • 頻繁に連絡を取り合う友人


    • 親戚は日ごろはそれほど連絡を取っていず、年賀状のやり取りだけの人もいます。
      それでも私自身が50代半ばとなり、いとこたちも同年代かもっと上。
      叔父叔母たちは70代〜80代です。

      嬉しくはない連絡がくることもそう先のことではないでしょうし、こちらからする可能性も大です。

      flowers-2693748_640.jpg

      頻繁に連絡を取り合う友人たちは、近くに住む人が多いです。
      結婚や引っ越しなどで暮らす環境が変化するたびに、密に連絡する人が変わってきています。


      いつの間にかたまっていく連絡先


      生活環境が変わるたびに人間関係も変わっていきます。
      過去の人間関係がなくなるわけではないので、アドレス帳には連絡先が増えていくのは当然のこと。

      でもまた変化していく暮らしのスタイルや人間関係。
      関係性が変わっても、薄れてもアドレスが消去できないのはなぜ???


      連絡先の「いつか使うかも」はものを所有するときと同じ心理


      smartphone-1894723_640.jpg

      消去するための理由がないと削除しにくい心理があると思います。

      • いつか連絡するかもしれない

      • もし連絡が来たら、アドレス帳になければ誰だかわからないかもしれない

      • 本当にこの人の連絡先を削除しても大丈夫?

      • せっかくつながっているのに、わざわざ切ることはないんじゃないの?


      いつか連絡するっていつ?
      いつか連絡が来るかもしれないって連絡がほしい関係なの?
      直近で連絡したり連絡が来たりしたのはいつ?

      そんなことを考え、自分の人間関係を客観的に見つめ直すと、思いのほかすんなりと消去できる連絡先が見えてきます。

      いつか使うかもしれないとものを何となくとっておくのと同じ心境でしょう。


      連絡先の中に過ごした思い出までも感じてしまう


      children-839789_640.jpg

      後生大事にとっておいたのは息子たちの中高時代のママ友関係、保護者関係の連絡先。

      息子は2人とも一貫校でしたから、それぞれの6年間に集まった連絡先は膨大なものです。
      役員をしていたり、趣味のPTAサークルに入っていた関係で増えたりしたものもあります。

      そこには関係性だけではなく、息子たちの子育ての日々や思い出までも入っているように感じていました。

      しかしそれぞれが卒業して7〜8年近くになります。
      その間連絡を取り合ったのはごく限られた人たちだけ。

      思い出と連絡先とは別ものです。
      必要な連絡先だけで日常生活は成り立つもの。
      思い出は自分の中に取っておくもの。


      元の携帯の連絡先を整理・断捨離


      連絡先を新しい携帯に移す前に、元の携帯の連絡先を整理・断捨離しました。
      すべてを移してから整理するよりもラクだからです。

      念のためにmicroSDカードに保存してからにしました。


      生活環境が変わって増えていく連絡先もある


      この春より義父を呼び寄せて、同居・介護生活をしています。
      その関係で増えた連絡先が多くあります。

      今の私の生活の中で、かなり重要な位置を占める連絡先です。

      反対に母が実家で在宅介護状態だったときの連絡先は消去しました。
      もう使うことのないデイサービス施設の連絡先などです。


      まとめ


      【断捨離】というと身の回りの持ちもの、実際に目に見え手に取ることのできるものが対象になりがちかと思います。

      目の前のものが減っていく達成感、収納しやすくなるスッキリ感などが実感できますし、少しずつでも続けていこうと思えるのかもしれません。

      デジタル関連の断捨離は、目の前にものがあるわけでもないし邪魔になるわけでもないため、後回しにしがちでしょう。
      それでもいつまでもそのままでいいわけではありません。
      そんな個人的なものを遺されても、家族は困ってしまいますから。

      business-2846221_640.jpg

      機種変更時だけでなく、日ごろから少しずつ整理・断捨離をしていくと時間もかからず負担感もありません。

      グループ分けをしている方も多いでしょうから、グループごとに少しずつやってみるのもいいのではないでしょうか。
      場合によってはグループそのものを削除することになることもあるかもしれません。

      小さな断捨離ですが意外とスッキリするものですよ。
      おすすめします。

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【衣類の断捨離】自分に合った方法とタイミングを見つける


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約4年前に中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームをして暮らし始めました。
プロフィールに現在に至るまでのことを書いています。
 右向き三角1 プロフィール

リフォームに関する記事はこちらをご覧ください。
 右向き三角1 リフォームカテゴリ一覧

リフォーム後に引っ越した際、多くの衣類を処分しました。
ほとんどが長年着ていなかったもの、似合わなくなったものでした。

その後も何度も衣類の断捨離を繰り返していますが、まだまだ持ち数は多いです。
クローゼットを開けるたび、衣装ケースを開けるたびに衣類を出したり入れたりしているのが現状です。

最近では自分なりに衣類の断捨離の方法とタイミングがつかめてきました。



衣類の断捨離・夏物ニット.JPG







目次


 ・【衣類の断捨離】タイミング@|引っ越し
 ・【衣類の断捨離】タイミングA|衣替え
 ・【衣類の断捨離】タイミングB|地域の衣類などの回収日
 ・【衣類のプチ断捨離】方法@|廃品回収日のチェック
 ・【衣類のプチ断捨離】方法A|今の季節の衣類をチェック
 ・【衣類のプチ断捨離】方法B|廃品回収日前日に最終チェック
 ・まとめ


【衣類の断捨離】タイミング@|引っ越し


引っ越しは衣類に限らず家の中にあるものの見直しをするのに絶好のタイミングです。

4年前の引っ越しは約15年ぶりの引っ越しだったので、かなり多くのものを処分しました。
見方を変えれば15年の間に、それだけ多くのものをため込んでいたということになります。

住まいのぜい肉です。

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【衣類の断捨離】タイミングA|衣替え


衣類の断捨離.JPG

衣替えの時期は、今までの季節の衣類とこれからの季節の衣類との両方を手にします。

今までの季節の衣類に関しては

  • 今年着なかったものを処分する。

  • 来年はもう着ないであろうものを処分する。



これからの季節の衣類に関しては

  • サイズが合わなくなっているものを処分する。

  • 前年の気分とテイストが変わっているものを処分する。

  • 出してみて汚れやほつれ、毛玉などが気になったら処分する。


このようなことが同時にできるタイミングが衣替えです。

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【衣類の断捨離】タイミングB|地域の衣類などの回収日


衣類の断捨離.JPG

私が住む地域では、衣類は一般可燃ごみとして捨てることができます。

また住んでいるマンションでは月に1回廃品回収の日があり、このときに衣類やシーツなどの布類を出すことが可能です。

最近ではこの廃品回収日に合わせて衣類のプチ断捨離を行っています。

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【衣類のプチ断捨離】方法@|廃品回収日のチェック


マンション内の廃品回収日は、地域の不燃・粗大ゴミと同じ日です。

半年ごとにゴミ収集日のお知らせが広報紙と一緒に配布されるので、半年分まとめてカレンダーと手帳に印をつけておきます。

毎月初めに、どの日が廃品回収日かチェックします。

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【衣類のプチ断捨離】方法A|今の季節の衣類をチェック


廃品回収日の2週間ほど前から、今の季節の衣類をチェックします。

  • 今シーズンに着ていたかどうか。

  • 来シーズンにも着るつもりがあるかどうか。

  • 落ちない汚れやほころび、毛玉がないかどうか。


短時間でチェックを済ませるために、違う季節の衣類はチェックしません。

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【衣類のプチ断捨離】方法B|廃品回収日前日に最終チェック


まとめておいた処分対象の衣類をもう一度チェックします。

基本的にはクローゼットや衣装ケースに戻すことはしません。
気持ちの確認です。

強い思い入れや大事な思い出があった衣類の場合、最終チェックのときに気持ちが動けばとりあえずとっておくことにしています。
自分の気持ちには正直になればいいと考えているからです。

でもそういったことは、何度も衣類の断捨離を繰り返す中でほとんどなくなってきました。
【処分対象】となった時点で、気持ちは固まっています。

以前は迷うことがありましたが、【衣類の断捨離】の自分なりのポイントがつかめてきたからだと思います。

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まとめ


現在の私に合った【衣類の断捨離】のタイミングは、廃品回収日に合わせたものです。

 右向き三角1 冬物衣類の断捨離|月1回の廃品回収日に合わせて


約5カ月前から夫の父を我が家に呼び寄せて、介護生活をしています。
そんな私にとって自由に動ける時間は、義父がデイサービスに行っている数時間のみ。

そんなすき間時間にする【衣類の断捨離】には、月1回の廃品回収日に合わせてちょっとだけというペースが合っています。

いろいろな断捨離の方法が本にもネット上にもあります。
その中から試行錯誤しながら、自分に合ったタイミングを見つけるのも断捨離の楽しみかもしれません。

暮らしの状況が変われば、方法もまた変わってくるでしょう。
マイペースを保つことが、私にとってはストレスがかからない何よりの方法です。

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フィットネスウエアの断捨離|着ていない、着られないのに断捨離できなかった理由とは


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スポーツクラブに入会したのとエアロビクスを始めたのはほぼ同時期。
息子たちが小学生のころです。

それから16年ほどずっとエアロビクスは私の趣味であり、介護生活が始まった今でも大事な気分転換の時間です。



フィットネスウエアの組み合わせをあれこれ考える時間も楽しいものです。
でも16年の間に増え過ぎ!!
途中で何度か断捨離してきましたが、まだ手元には普段着ていないものが残っています。

どうして残してしまうのか、なぜ断捨離できないのか。
そしてなぜ断捨離できたのかについて書いていきます。


断捨離・フィットネスウエア.JPG



着ていない、着られないフィットネスウエアを断捨離できなかった理由


断捨離・フィットネスウエア.JPG 断捨離・フィットネスウエア.JPG

キャミソールタイプのフィットネスウエア。
ピタッと体にフィットするパンツ。
どう考えてももう着れません。

それでも前回の処分のときに断捨離できなかった理由は???

  • 高かったから。

  • 思い入れがあるから。

  • 気に入っていたから。

  • もしかしたら着れる?と思っていたから。(← ないない!!)


有り得ない理由ばかりです。
でもそう思って残したのは事実。
そのときの思いは大事にしたいです。


着ていない、着られないフィットネスウエアを断捨離するまでの心の変化


もう二度と着ることはない。
着れるほどに痩せることは絶対にない。
ここ数年の体型変化でようやく悟りました。(← 遅っ!!)

断捨離・フィットネスウエア.JPG

股上19pのパンツ
今の私にはけるわけがない!!
お腹のお肉が乗ってしまいます。

似合わないものをとっておいても、似合う体型には決して戻れません。
40代のころは、まだトレーニングやダイエットで体型を戻すことができました。
50代になってから、それが無理だということをようやく受け入れるようになってきました。

基礎代謝量が違う。
運動量が違う。
介護などでスポーツクラブへ行く回数も、そこで過ごす時間も激減しています。

以前はスタジオでエアロビクスプログラムに参加するだけでなく、合間に必ずトレーニングをしていました。
今ではさっと踊ってさっとシャワーを浴びてさっと帰るだけ。
それでも私にとって貴重なリフレッシュ時間です。


着ていない、着られないフィットネスウエアを断捨離できた理由


フィットネスウエア.JPG フィットネスウエア.JPG

一番の理由は今の体型に合うフィットネスウエアを数枚購入したことです。
それらを着て鏡の前に立ってみたら、過去の遺物に未練がなくなりました。

ボディラインを緩やかに隠してくれるフィットネスウエアばかりです。

過去よりも今。
過去が楽しかったことはいい思い出。
でも今が楽しい方がさらに気分がいいことに気づきました。


断捨離・フィットネスウエア.JPG

こうして写真に撮ったことも断捨離する気持ちをさらに押し上げてくれました。

よく子どもの作品や思い出の服などを処分するときに、【写真に撮って保存しておく】という方法を取りますね。
大人の場合もその方法が役に立つことにも気づきました。


まとめ


ものを整理、処分、断捨離するのは今を生きやすくするためだと思っています。
収納スペースの問題ももちろんありますが、気持ちの問題もあります。

断捨離のたびに思うことは、「今は処分したくない」という自分の気持ちを大事にしたいということ。
段階を経て自分で気持ちよく処分できるまで、スペースがあるなら置いておいてもいいと考えています。
その方が私はすっきりと処分できます。


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微々たる期間限定ポイントが招く余計な出費|思い切って捨ててしまうのもひとつの方法


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楽天ポイント、Tポイント、nanacoポイント・・・。
買い物をすると何らかのポイントが貯まりますね。

それぞれのショップでも独自のポイントがあって、お財布の中にポイントカードがいっぱいに・・・なんてことも。

ショップカード、ポイントカードの断捨離|お気に入りのカードホルダーで整理しバッグも心も軽く」という記事で、ショップカードやポイントカードを整理、処分したことについて書きました。

今回は使いみちに困った期間限定ポイントについて書いていきます。


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期間限定のTポイント


今回期限切れのメールが届いたのはTポイントです。
TポイントをYahoo!のサービスでも使えるよう登録してあります。

月末まで有効の期間固定Tポイントがありました。
 ※期間固定Tポイントは利用先も固定されていますので、確認が必要です。

利用先は「ヤフージャパン」となっていました。
使えるのはYahoo!Japan内のサービスか、LOHACO、GYAO!のみ。

大したポイント数ではなかったものの、無効になると損するような気がして・・・。
LOHACO(ロハコ)で買い物しようと考えました。



1,900円以上で送料無料になるので、日用品購入に比較的使いやすいショッピングサイトです。
便利でよく利用しています。


それって本当に必要な買い物???


実店舗が近くにあり時々利用する成城石井。
LOHACOにもあります。

よく購入している商品を買い物かごへ。
支払い手続きのチェックをしていてふと冷静になりました。

ポイントを使うために買い物をするって本末転倒なんじゃないの?
しかもホントに微々たるポイント。

買い物かごに入れたものを見ると、要らないものではないけれど今必要なものでもない。
ってことは今買う必要ないじゃない!

店舗へ行くこともできるのに、たかだかわずかなポイントのために今すぐ必要でないものを買うなんて。
ストックしておくにも邪魔になるかもしれないのに・・・。

というわけで、買い物かごを空にしました。


ポイントはおまけのようなもの


最近ではポイントが付くショップやサイトが多くなりました。
カード利用でも貯まります。
ポイントが貯まるとお得感がありますよね。

でもポイントはおまけのようなもの。
ポイントのために無駄に買い物をするくらいなら、目をつぶることもありかと思いました。
ポイント数が大きければ別ですけどね。


わずかなポイントも無駄にしない方法があった!


失効させずにわずかなポイントを使える方法がありました。
これです。
Yahoo!Japanネット募金

Tポイントで募金することができますし、様々な募金から自分の趣旨に合ったものを選ぶことができます。

月末で失効するポイントは、このサイトで募金しました。
無駄な買い物をすることもなく、ポイントを失効させることもなくスッキリ!


まとめ


ポイントが貯まっていくことは、専業主婦の私にとってささやかな臨時収入のようで嬉しいものです。
しかし困るのが「期間限定」という名のわずかなポイント。

メインで貯めている楽天ポイントは、微々たる期間限定ポイントでも定期的に購入しているサプリやコンタクトなど使いみちは割とあります。

メインで貯めていないサイトの期間限定ポイントは、最初からなかったものと考えるのもひとつの方法です。
ポイントのために買い物をしているのではなく、必要なものを買ったら「おまけ」で付いてきたようなものですから。

微々たるポイントにこだわらずに買い物はそのとき必要なものだけにして、気持ちもすっきりとさせたいものです。

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冬物衣類の断捨離|月1回の廃品回収日に合わせて


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先日冬物衣類をまとめて断捨離しました。
夫と私のものを合わせて45Lのゴミ袋1袋がいっぱいに。

私が住む市は一般可燃ゴミとして不要な衣類を出すことができます。
住んでいるマンション内で行なっている廃品回収でも「衣類、布類」として出すことが可能です。

私が出すのは廃品回収の方へ。
月に1回しかないので、それまでに整理して処分するものを選択しておく必要があります。

ゴミ袋いっぱいになったのは、数ヶ月ためておいたから。
確認してみると、こんなのを捨てるつもりだったんだ・・・という衣類も。
でも戻しません。
一旦処分と決めたのだから。


ニットの断捨離.JPG



ニット類の断捨離


ニット類の中には十数年前のものもありました。
お気に入りのもので大事に大事に着てきたものです。

が、昨冬着てみたら全く似合わない!
鏡の前に立っているのも恥ずかしいくらい!

すぐさま断捨離する衣類を入れるカゴの中に入れました。
似合わないこと。
衣類の断捨離の基準の1つです。

似合わない理由が体型変化のこともあれば、今の流行りのスタイルではなくなったということもあります。
とにかく似合わなくなったものは今後も着ないのですから、断捨離の対象です。

ニット類の断捨離.JPG 衣類の断捨離.JPG


スカート、パンツ類の断捨離


処分するスカートやパンツは、ウエストが合わなくなったものばかり。
去年までははけていたものが急に無理に!
(急にってわけではないですけど・・・(^^;)

体型を維持していくのはなかなか難しいです。
サイズが合わないものは、あっさりと処分できますね。



「あきらめる」ことを断捨離から学ぶ


どんなにお気に入りであっても、どんなに大事に着てきたとしても、似合わないものはあきらめます。
以前はこの「あきらめる」ということができませんでした。

痩せるかもしれない。
また流行るかもしれない。
少しお直ししたら着れるかもしれない。

どれもこれも幻想でした(笑)。

鏡の前に立ってみて「これを着て外に出られるのか?」と自分に問えば、答えは自ずと出てきます。
そのときの気持ちのまま断捨離ボックスへ。
入れてしまった後はもう迷うことはしません。


まとめ


衣類の断捨離.JPG

廃品回収の前日、断捨離する衣類の入っているカゴからゴミ袋に移しました。
「これ私捨てちゃうの?」と一瞬思ったものもありましたが、カゴに入れたときの記憶も残っていました。
その時点で決めたことはもう撤回しません。

50代も半ばを過ぎました。
似合わないものを着ている暇なんてもうありません。

病気になって介護や見守りが必要な母や義父を見ていたら、自由にファッションを楽しめる時間がいつまでもあるわけではないということを痛感します。

今の体型に合った清潔感のあるファッションをできるだけ長い時間楽しめるよう、似合わないものとは潔くおさらばします。

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写真の整理、処分、断捨離|捨てなくてよかった両親の昔の写真


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GWに実家へ行き、グループホームに入居している母の元を訪れました。

父は毎日母に会いに行っています。
母の好物の甘いものと古い写真を携えて。

色あせた古い写真が母の記憶を呼び戻すきっかけになっているようです。



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親世代にとっての快適な空間


実家へ行ってはせっせと片付けや整理をしていた時期がありました。
今では大きな片付け物はせず、衣替えや季節ものの収納の手伝いをする程度です。

テーブルの上が多少乱雑にになっていても、それで父が過ごしやすいのであればよしと思っています。

90を過ぎた父にとっての快適な空間とはきれいに整理整頓された家ではなく、長年見慣れた場所に収納してあって探すことなく出し入れできることや、安全を重視した環境です。

親の家を片付けるときのNGワード・我が家の場合」という記事に書いたように、高齢の親にとっては「身の回りを片付けること」イコール「死への準備」と感じることもあるようです。

若い世代と高齢者とでは「死への準備」の意味が全く異なると思います。



捨てなくてよかった両親の昔の写真


最近父の身近に増えたものは、古いアルバムからはがしてきた母の写真です。

母1人が写った昔のブロマイドのような(笑)写真。
結婚前に母の両親や兄弟姉妹と撮った写真。
両親の結婚式の写真や新婚旅行の写真。
私や妹たちが一緒に写っている写真・・・等々。

父は写真を撮ることが好きでしたから、実家には多くの写真があります。
これらはそう遠くない将来に両親が亡くなった後は、何らかの形で処分、処理しなければならないものです。

それでも今は両親にとって大いに役に立っているものです。
私たちにとっても母との会話の仲立ちとなってくれるもの。

両親が昔の写真を挟んで会話をしているのを見ると(会話と言えるようなものではないときもありますが)、処分しなくてよかった、捨てなくてよかったと感じます。
母の記憶は現在よりも過去にあるようですから。


デジタルよりも手に取れる写真の効用


写真に限らず増えていくものは、手放してしまえばすっきりと片付くという利点があります。
写真であればデジタル化してしまえばコンパクトに保存できます。

でも80代、90代という年齢は超アナログ世代です。
スマホやタブレットで見る写真よりも、手に取って触ることのできる写真の方がリアルな感覚でそのときがよみがえってくるようです。

色あせたセピア色や紙の質感は「記憶」を引き出すのに役に立つのだと感じます。
認知症が進んだ母にとってはなおさらです。


写真の整理、処分は本人が


写真の処分は持っている本人がするのが一番いいと思っています。
家族であっても自分のものでないもの、ましてや人が写っている写真は気持ち的に処分しにくいからです。

整理や処分の方法はその人によって異なるでしょう。
気持ちや思い出をどう断捨離するか。

まずはそこを考えて気持ちの整理をしてから、写真の整理に手をつけたいと思っています。


まとめ


父の趣味の1つは写真を撮ること。
私が子どものころの写真もたくさん撮ってくれて、一言を添えたアルバムを何冊も作ってくれていました。
それらは私の宝物として手元にあります。
たぶん今後もその数冊のアルバムはそのまま置いておくことになると思います。

私が処分しようと考えている写真は、学生時代やOL時代のスナップ写真。
もう手放していいと思えるものがたくさんあります。

息子たちが将来処分に困ることのないよう、60代までには手をつけたいものの1つです。

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断捨離も片付けも一時小休止|変化のあった生活環境を整えることを優先に


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義父と急遽同居するようになって2週間余りが経ちました。
毎日介護と見守り、そして通院に検査。

比較的どんな場面にも適応できるタイプの私ですが、今回のような心の準備がほとんどないままの大きな環境変化は初めての経験です。




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断捨離、片付け小休止


3年半ほど前の引っ越しを機に断捨離や片付けを続けてきましたが、しばらくは小休止の時期だと思っています。

Twitterで「生活環境が変わるときは断捨離してはいけない」という内容のツイートを見かけました。
ツイートされた方の「生活環境の変化」と私の場合とはニュアンスが異なりますが、私の今の状態はまさに生活環境が変わりつつあるときです。

片付けたい、ものの選択や処分をしたいという思いは山々ですが、今はその時期ではないと感じています。

私以上に環境変化に戸惑っているのは義父です。
84歳と高齢ですから、馴染むのには時間がかかるでしょうし、馴染めないままかもしれません。

今は義父と私たち夫婦の生活環境を整え、3人にとって過ごしやすい空間と時間を作ることが最優先事項です。


今までの断捨離、片付けの効果が


幸い断捨離や片付けを続けてきたおかげで、急な同居でもどうにか生活空間を整えることができました。

寝室に使っていた和室を義父の寝室にして、私が使っていた押入れ収納ケース2つを空にして、義父の衣類を入れるのに使っています。


押入れ収納ケースの中は、数個の100均のプラスチックカゴで仕切って下着や靴下などを入れていました。
奥行きのある押入れ収納ケースの使い方」という記事に詳細を書いています。

そのカゴごと息子が使っていたローチェストにラクに移動できたときには、我ながら時間がない中で効率的だったと感動しました(←大げさ!)。

少々オーバーですが、日頃の片付けが役に立ったのは事実です。


まとめ


断捨離、片付けという小さな積み重ねが、ささやかに私自身を助けてくれました。

今は日常生活の中での片付けしかできませんが、そんな小さな積み重ねも生活の中のいつかどこかで役に立つと信じています。

片付けたくなったら、引き出し1つ・・・棚の1段を・・・といった具合に、生活に支障のない程度な片付けをして、心を満足させたいと考えています。

在宅介護や見守りに必要ものの1つに、介護者の心の安定というものがあると母の在宅介護の際に感じました。

断捨離や片付けは心を整理するにはもってこいの方法だと思います。
大きな作業はできなくても、日々の生活の中でできることを見つけていきたいです。

50代の思いが詰まったブログが集まっているブログ村テーマです。
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私がピアノを処分しない理由・断捨離できない理由


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中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームして暮らし始めて3年半ほどになります。
引っ越しをきっかけに多くのものを処分してきました。

今も暮らしながら断捨離、片付けを続けています。
その中で捨てられない大物の1つがリビングにあるピアノ。
4歳から使い始めた約50年物です。

今日はなぜ私がピアノを処分しないのか、なぜ断捨離できないのかについて書いていきます。


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目次


 ・ピアノとの50年
 ・引っ越しのときに生じたピアノに対する思い
 ・ピアノをどうするのか、どうしたいのか
 ・ピアノの処分、断捨離を考える
 ・ピアノを処分しない、断捨離しないという選択
 ・まとめ


ピアノとの50年


約50年の間、ずっとピアノを弾いていたわけではありません。
むしろ引いていた期間の方が短かったかもしれません。

ピアノのレッスンをしていたのは4歳から小学校卒業までの8年間のみ。
その後は趣味で弾く程度でした。

夫の仕事の都合で日本海側の市に住んでいたときには、ピアノを置くスペースがなく専門業者に預けていたこともあります。
業者のトラックに載せられていくピアノを窓から見送ったときの寂しい気持ちは、今でもはっきりと覚えています。

子育て時代は2人の息子たちが望めばお稽古事としてピアノを習わせたい思いがありましたが、2人とも「イヤ!」で終了(笑)。
そんなこともあり、ピアノに対する思い入れは家族の中で私だけが持っているものでした。

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引っ越しのときに生じたピアノに対する思い


3年半ほど前の引っ越しの際、ピアノの搬送は専門の業者に依頼しました。
そのときに「弦を張り直し、周囲の塗装をし直したら見違えるようになりますよ」と言われました。

きれいになったピアノを新居のリビングに・・・という気持ちも湧いてきました。
費用は記憶が正しければ40万円ほどだったかと思います。

気持ちが揺れる私に夫が言ったのは「まずは引っ越しを優先しよう。またあとでじっくり考えよう」と言うものでした。

当時の私は中古マンションを買った費用やリフォーム費用、引っ越し費用や新しい大型家電の購入費用など大きなお金が出ていくことに慣れてしまい、金銭感覚が麻痺していたように思います。
夫の言葉で冷静になれました。

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ピアノをどうするのか、どうしたいのか


夫の言葉で我に返り、ピアノをどうしていきたいのかということを改めて考え始めました。

「弾きたい、でも新しい住まいで音に関する迷惑を周囲にかけたくない」が私の正直な気持ちです。
この段階でピアノの処分、断捨離と言う選択肢は全くありませんでした。

マンションの管理規約には「午後9時から午前8時までは楽器の演奏禁止」というものがありますが、それ以外は常識の範囲内でということです。
それでも新しい住まいで近所の方が眉をひそめるような行動は避けたいものです。

ピアノを弾くのなら消音装置を付けたいという気持ちが大きくなりました。
その後は実家の母の病気などで遠距離介護の必要が生じ、ピアノどころではなくなりました。
消音装置を付けることもなく、ピアノを弾く時間もなく今に至っています。

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ピアノの処分、断捨離を考える


ものを処分する、片付けるという過程の中で、「ピアノの処分、断捨離」というテーマが私の中に大きく浮かび上がってきたのは最近のことです。

きっかけは身近な人の突然の死。


断捨離や片付けをしながらなぜ今片付けるのか、ものを処分するのかその理由を考えてみたとき、大きく2つのことに思い至りました。

  • 老後に向けて、家を暮らしやすい空間にしたい。

  • 私たち夫婦の死後、息子たちが親のものを処分する負担を少しでも少なくしておきたい。


現在と将来の2つの目標です。
2つ目のことを考えると、ピアノの処分、断捨離も候補に挙がってきます。

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ピアノを処分しない、断捨離しないという選択


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結論として、我が家では今の段階ではピアノはそのまま持つことにしました。
理由はただ1つ、親に対する私の思いのためです。

4歳から始めたピアノ。
幼いながらに親が苦労して買ってくれたことは気づいていました。
「月賦」という言葉も耳にしていました。

貧しくはないけれど、大きな買い物をするのにポンと買えるほどのお金持ちではない普通のサラリーマン家庭で育った私です。
そんな中で子どもたちにお稽古事も教育も存分に受けさせてくれて、両親に感謝しています。

両親が老いてきて残された時間が少なくなっている今、せめて親が生きている間はピアノを身近に置いておきたいという気持ちが大きいです。
両親との思い出もたくさん詰まっていますので。

「リビングのオブジェとして置いておこう」
これが夫婦で共有している思いです。

今後弾く時間を持てるようになったときには、消音装置を付けるのではなくお手軽なキーボードを買うつもりでいます。
そのときに改めてピアノの処分、断捨離について考えることでしょう。

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まとめ


私がピアノを処分しない理由、断捨離できない理由はただただ気持ちの問題です。
親に対する思い、親と同じように子育てをしたことで感じられる思いから生じるものです。


いつかはピアノを処分しようという気持ちがあります。
それは息子たちに対する思いから生じるものです。

それがいつになるのかはまだわかりません。
はっきりとしているのは、私が決めなければならない、私が「そのとき」を決めようということだけです。

迷いも生じるかもしれませんが、それも含めて自分の正直な気持ちをそのときそのときで受け止めていきたいと考えています。
ピアノを処分、断捨離できなくても、気持ちの整理はできたのでスッキリした思いでいます。

片付けや断捨離について、様々な思いの記事を読むことができます。
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