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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代前半に中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・シニアのライフスタイル

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カテゴリ:暮らし-整理・収納・片付け

日用品の在庫は1つのみに|収納スペースと心にゆとりを


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母はティッシュやトイレットペーパー、洗剤といった日用品や調味料類の在庫をしっかり確保しておくタイプ。
そんな母を見て育った私も同じようなタイプの主婦になりました。

3年ほど前に今の住まいに引っ越すとき、荷造りをしていてびっくりしたことがあります。
詰め替え用のシャンプーや歯ブラシがいくつも出てきたからです。

腐るものではないとはいえ、在庫を持ち過ぎ!
住まいを変えるとともに、日用品の在庫の持ち数も変えることにしました。


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収納スペースが小さくなる


50代で中古マンションを購入してリフォーム後に暮らし始めたことは、プロフィールに詳しく書いてあります。

中古ですから間取りにしても収納スペースにしても、何もかもが思いどおりの住まいではありません。
今後の生活の中で優先することしないことを選び、妥協した点もあります。

収納スペースは以前よりも小さくなりました。
小さくなればそのスペースに合わせるしかありません。
ラックなどの収納グッズを使って収納スペースを増やすこともしないようにしようと決心しました。



生協利用が在庫を増やす要因の1つだった


30年ほど生協の共同購入や戸別配達を愛用しています。
決して生協利用が悪いわけではなく、私の使い方が間違っていたのです。

ご存知の方が多いと思いますが、生協の注文は1週間先に届くことを前提としてます。
日用品は毎週注文できるものもあれば、そうでないものもあります。
生協独自の商品もありますから、カタログに載っていないと実店舗で購入する以外は方法がありません。

カタログに「年間最安値!」「今月のお買い得!」などと書かれていると、「今買っておかないと!」「定価で買うのはバカらしいし」といった気持ちになってしまいます。

以前はその気持ちのまま購入することが多く、先に書いたように在庫がいっぱいに。
「どうせ使うし・・・」という安易な気持ちもありました。

「次にいつカタログに出るかわからない」といったことも、ついつい買い溜めてしまう要因の1つです。
今ではカタログに次回の販売予定を記載してあるので、そんな心配もなくなりました。

上手に利用すれば便利な生協です。
買い物に出歩くことがあまり好きでない私にとってなくてはならない存在です。


お買い得価格でも必ず在庫をチェックする習慣を


住まいを変え、息子たちも1人ずつ家から離れていくと消費する人間は夫と私のみに。
必然的に消費量も減っていき、在庫がなくても大丈夫なほどになってきました。

それでも在庫なしというのはまだ不安がある私。
1つだけにするというのが私なりの一番落ち着く形態です。

最近では生協カタログの「年間最安値!」「今月のお買い得!」という言葉に惑わされることはありません。
必ず在庫を確認し、あれば注文せずにいます。

これは生協に限らず、スーパーや百貨店のチラシでも同様です。
「本日限りのお買い得品」でも、我が家にとって今必要ないものはスルーします。


在庫を減らすことで自由を手に入れる


もしなかったとしても、代替品はいくらでもあるしいつでも買える。
そんな単純なことに気づかず冬眠前のクマのように溜め込んでいた過去の私に、「そんなことしなくたって大丈夫」と今なら言えます。

1つしかない在庫を使い始めても、それを使い切るまでには十分な時間があります。
その間に買っておけば十分なはずです。

シャンプーを例にとっても、未来の私が別のシャンプーを使いたくなるかもしれません。
あるいは今まで使っていたシャンプーが急に肌に合わなくなる可能性だってあります。

先のことはわかりません。
在庫に縛られるよりも、先の自分を自由にしてあげる方が楽しいと感じるようになりました。


まとめ


在庫を減らして収納スペースにゆとりを持たせることで、掃除もしやすくなりました。
さっと見て在庫の数を把握できるのも大きなメリットです。

家族構成や家族の状態(乳幼児がいる、病人や介護が必要な家族がいる・・・など)、暮らしている場所(買い物のしやすさ、しにくさ)などによっては、持つべき在庫の数は違ってくるでしょう。

暮らしやすさを求めて、よそのお宅ではどんな工夫をしているのか気になるものです。
そんなときに参考にしています。

なぜ紙類はたまりやすいのか?|書類は定期的なチェックが必要


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リビング側のキッチンカウンターの隅に、クリアホルダーに入った書類がいくつも立てられています。
要らない書類もあるはずなので確認しなければ・・・と思いつつ、とりあえずは片付いているし邪魔にはなっていないので後回しになっていました。

最近ようやく整理、処分をしたところ、手元に残ったのは四分の一ほどの量。
何をそんなに大事にため込んでいたのか・・・とあきれるばかりです。

紙類は家庭のあちこちにあるもので、気をつけていないと増えていくものの1つです。
紙類の整理、処分、断捨離について考えてみました。


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目次


 ・紙類の整理、分類、処分
 ・我が家の書類保管方法
 ・短期保管の書類がたまってしまう
 ・個人情報があるものはシュレッダーに
 ・まとめ


紙類の整理、分類、処分


家庭の外から入ってくる紙類の代表はダイレクトメールや広告チラシ。
住んでいるマンションのポストの脇にはゴミ箱があるので、不要な広告チラシはそこに捨ててから部屋に上がります。

ダイレクトメールなど家に持ち帰ったものは、帰宅後その場で要不要を確認して不要なものはすぐに処分。

自治体の広報誌などの情報は、必要な時期が過ぎたら処分。
以前は必要な部分だけ切り取っていましたが、最近は写真に撮ってスマホ内に保存しています。

今は小さな子どもはいませんが、息子たちが学齢期のころは学校からもらってくる書類がたくさんありました。
目につく方がいい書類は冷蔵庫にマグネットで貼ったり、コルクボードに貼ったりしていました。

当時は書類が多くても「子育ての時期は仕方がない」と思っていたように記憶しています。
ファイルなどを使って子ども別、学校別に分類、整理だけはしていましたが、毎年学年末にはその処分が大変でした。

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我が家の書類保管方法




保管が必要なものは保管方法、保管場所をきっちり決めるようにしています。
さらに家族にも保管場所がわかるように。

というのも、ここ数年は遠距離に住む両親の介護、見守りのために急に家を空けることが増えているからです。
私がいなくてもどこに何があるかをわかるように、生活が滞らないように心がけています。

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短期保管の書類がたまってしまう


書類・整理処分前.JPG 整理・処分前

クリアホルダーに入れたもののチェックを怠ると、いつの間にかたまってしまうのが私の実情です。
今回整理、処分したものこれらの書類です。
置き場所があると、とりあえずそのままにしてしまうのが悪い癖だとは認識しているのですが・・・。

久しぶりにチェックをしてみたら、必要のないものばかり。
特に多かったのが携帯電話関係の契約書。
機種変更や契約内容変更のたびに増えていったものです。

息子たちが過去に機種変更したものや、もう使っていない機種の分厚い取扱説明書などまでありました。
契約内容はネットでも確認できるものですから、いつまでも置いておく必要はありません。

短期間の保管とはいえ定期的に中身を確認し、処分と保管の区別をと自分に言い聞かせました。

書類・整理処分後.JPG 整理・処分後

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個人情報があるものはシュレッダーに


紙類に個人情報がある場合は、シュレッダーにかけます。

紙類の整理、断捨離に必要なものはこれ!|シュレッダーで個人情報を安全に処分という記事で、シュレッダーで処分することについて書いています。


個人情報がないものは、燃えるゴミとして捨てます。
個人情報がなくてもそのまま捨てるのが気になるときは、破って紙袋に入れて見えないようにしてから有料ゴミ袋に。

ゴミを捨てに行くと、有料ゴミ袋の内側に新聞紙や広告の紙を敷き詰めて、ゴミが全く見えないようにしている方もいます。
そこまでしてあると、かえって何が入っているのか気になるのは私だけでしょうか???(笑)

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まとめ


自身の反省を込めて、たまってしまう紙類の整理、処分、断捨離について考えてみました。

紙類を捨てるとき、自治体によってゴミの出し方が異なることがあります。
燃えるゴミとして出せる場合もあれば、資源ゴミとして出す必要がある場合もあります。

息子が以前住んでいた自治体では、紙ゴミは

  • 新聞紙、広告チラシ
  • 雑誌
  • ダンボール
  • ボール紙
  • 牛乳パック
  • ミックスペーパー

と、かなり細かく分かれていました。

ミックスペーパーとは、メモ用紙、ポスター、ノート、カタログ、カレンダー、ショッピングバック、紙袋、コピー用紙、はがき、封筒、ダイレクトメール、レシート等々です。

私が現在住んでいる自治体では、紙くずは燃えるゴミとして、そのほかの紙類は新聞、雑誌、ダンボールに分かれているだけです。

このように住んでいる場所によって処分の仕方がかなり異なります。
迷った場合は、自治体のサイトでチェックするなどして確認する必要があります。

たまりやすい紙類は定期的にチェックし、必要なものだけをわかりやすい方法で保管し、適切な方法で処分したいものです。

スッキリとした生活を目指すのに参考になる記事がたくさんあります。

キッチンペーパーの収納場所|我が家のベストポジションはここ!


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キッチンで大活躍のキッチンペーパー。
ロールタイプやボックスタイプがありますが、置き場所には頭を悩ませます。

調理しながらすぐ手の届くところに置きたいけれど、調理の邪魔になるようなところには置きたくないものです。


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目次



 右向き三角1ロールタイプのキッチンペーパーの収納場所
 右向き三角1キッチン周りでキッチンペーパーホルダーを取り付けられる場所
 右向き三角1キッチンペーパーホルダー・吸盤タイプかマグネットタイプか据え置きタイプか
 右向き三角1見つけた!我が家のベストポジション
 右向き三角1まとめ


ロールタイプのキッチンペーパーの収納場所


私が使っているキッチンペーパーはロールタイプ。
以前の住まいではシンクの並びに冷蔵庫があり、その側面に吸盤付きのホルダーを貼り付けて使っていました。

キッチンペーパーホルダー.JPG

縦にしても横にしても使えるものです。
現在の住まいでは、シンクサイドのパネルに縦に貼って使っていました。

KEYUCA(ケユカ)キッチンペーパーホルダー吸盤4個)
Warm timeキッチンペーパータオルホルダー 強力吸盤 壁掛け用

キッチンペーパー・収納場所・シンク横.JPG

このパネルは高さが8pほどで2つの吸盤を貼り付ける余裕はなく、1つの吸盤でキッチンペーパーの重さを支えているので若干不安定です。


キッチン周りでキッチンペーパーホルダーを取り付けられる場所


レンジ周りのパネルに貼り付けることはできますが、火を使う場所なので安全面から置きたくありません。
レンジフードの上が平らなので設置できますが、やはり火のそばは躊躇します。

レンジフード.JPG

キッチン背面のカウンター収納上は、調理中に振り向かないと使えず動線的に使い勝手が悪いため却下です。


キッチンペーパーホルダー・マグネットタイプか吸盤タイプか据え置きタイプか


キッチン周りでマグネットを使えるのは、冷蔵庫の側面(冷蔵庫の扉がガラスなので扉には付かない)とレンジフードだけです。

冷蔵庫はキッチン背面のカウンター収納横にあるため、冷蔵庫の側面にマグネットタイプを設置するには動線的に使い勝手が悪く、レンジフードは上に書いた理由で却下です。

今使っている吸盤タイプのものを使うか、据え置きタイプのものを使うか・・・。
できれば新しいグッズは増やしたくないと思っています。

持っているものを動線的にうまく使う方法、かつ対面式のキッチンでもリビングダイニング側から見えない場所はないものか・・・。


見つけた!我が家のベストポジション


ネットサーフィンしながら探した中で、私の条件にぴったり当てはまる場所と方法を見つけました。

それはシンク上の吊り戸棚の扉に吸盤タイプを貼り付ける方法です。
ダイニング側からからも見えずスッキリ。

キッチンペーパー・収納場所.JPG

キッチンペーパー・収納場所.JPG

ダイニング側から見たところ。
赤丸のところにキッチンペーパーがうっすら映っています。

落ちてこないかが一番気にかかりましたが、今のところそんなことは全くなく、快適に使っています。

まとめ


使い勝手がよい場所がないか検索しているときに、様々なアイデアやキッチンペーパーホルダーを見つけました。

ボックスタイプなら、キッチンの引き出しに入れたらすっきりしていいかもしれません。
快適に使いながらも美しく見える方法は、別の場所の収納の参考にもなります。
いろいろなアイデアにキッチン収納の奥深さを感じました(大げさかな?)。



収納のアイデアの参考になります。

ダイソー・ジッパー付ファイルケースで書類を整理し、家族で情報共有を


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書類の整理に便利なファイルが100円ショップにはいろいろと揃っています。
便利ゆえにただただ放り込んでしまっていることも(私がそうです)。

まとめてあるので整理しなくてもとりあえず困らず、整理や片付けの優先順位が下がってしまいがちです。

ある理由から、クレジットカードの更新通知や約款を入れっ放しにしていたダイソー・ジッパー付ファイルケースの中を整理しました。


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■目次


 右向き三角1ダイソー・ジッパー付ファイルの中を整理し始めた理由
 右向き三角1整理の方法
 右向き三角1書類の方がわかりやすいこともある
 右向き三角1まとめ


■ダイソー・ジッパー付ファイルの中を整理し始めた理由


とりあえずまとめて入れてあるので、普段は困ることはありません。
でもそこにファイルしてあることを知っているのは私のみ。

現在夫と二人暮らしですが、専業主婦の私が家のことはすべて仕切っているため、夫は書類などの在りかは何となくしか把握していません。

ここ数年の私は介護、見守りで遠距離にある実家へ行き、しばらく滞在することが増えました。
留守の間に必要になっても、せめて書類のある場所がわかりファイルを開いたら目的のものが探せるようにしておかなければと考えました。

家族で情報を共有して、私が不在でもわかるように。


■整理の方法


  1. カード会社ごとに書類を分ける。

  2. 古い約款や通知を処分して、新しいものだけにする。

  3. カード別にクリアホルダーに入れる。

  4. IMG_2733 - コピー.JPG

  5. クリアホルダーにラベルシールを貼ってカード名を記入。

  6. IMG_2734 - コピー.JPG

  7. 手元のカードとファイルを確認する。

  8. 全部まとめてジッパー付きの書類入れに入れる。

IMG_2732 - コピー.JPG


■書類の方がわかりやすいこともある


約款などはネット上でも見ることはできますが、書類の方がすぐに手に取って見ることができるので便利です。

通知書にはカード番号やカー会社の連絡先なども記入されています。
万が一紛失した場合には、これが頼りになります。
今までそういったことは起こっていませんが、備えておいた方が安心です。

カードの利用額や請求額については、ネット上で確認するものもあれば紙で送付してもらっているものもあります。

家族で情報を共有するには、我が家ではまだまだ紙ベースの方が使い勝手がよいと感じています。
ネット上ではパスワードなどの問題もありますので。


■まとめ


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大事な書類ほどひとまとめにしていますが、まとめてあるだけで安心せず、たまにはチェックして不要なものを処分したりわかりやすく整理することが必要です。

夫婦ともに50代半ばともなると、先々のことも考えます。
急に何かあっても困らないよう、大事なものこそ家族で情報を共有しやすいように整理していきたいと思います。

今後の課題はデジタル関連のものの整理と共有です。
どのようにやっていけばよいのか、情報を収集しながら試行錯誤で進めていきたいです。

ご近所で見かけた下駄箱から考えたこと|物欲はまだまだ捨てられない


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以前住んでいた賃貸住宅には、背の低い下駄箱が備え付けられていました。
家族4人でそれだけでは足りず、反対側に背の高いものを購入。

息子たちが小さい時分はそれでも足りず、シューズラックまで使っていました。
4人家族でどれだけの靴があったことか!

現在住んでいるマンションには天井までの背の高い下駄箱が据え付けられています。
ある日ご近所のドアが開いていて、通りすがりにちらっと見えた玄関には、向かい合わせに下駄箱が2つ。
かつての我が家と同じ様子でした。


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■目次


 右向き三角1引っ越し以前に我が家にあった靴
 右向き三角1越しを機に靴を処分
 右向き三角1物欲と収納スペースの関係
 右向き三角1まとめ


■引っ越し以前に我が家にあった靴


息子たちが中学生、高校生のころは、通学用の靴、部活用の靴、スニーカー・・・と多くの種類の靴を所有。

3年前に引っ越しするまでは、私自身の靴も多くありました。
OL時代に気に入っていた靴まで数十年とっておいたのですから、今思えば呆れてしまいます。
履く機会もなく、ただただ場所を占めていた靴たちです。

夫の靴も今よりも数が多かったと記憶しています。
通勤用、プライベート用、趣味で使う靴・・・。


■越しを機に靴を処分


今使っている下駄箱は中古で購入したマンションに元々据え付けられていたもの。
幅約90pで高さは天井まで、3枚の扉で内1枚は鏡になっています。

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引っ越しの前に考えたのは、この下駄箱に収まるだけの靴の量にしようということ。
このときは次男はすでに一人暮らしをしていたので3人分の靴です。

まず処分したのが私の靴。
何年も履いていないもの、気に入ってはいるけれどもう履かないもの、久しぶりに履いてはみたものの足に合わないもの・・・等々。

スキーに頻繁に行っていたころのスノーブーツ(家族4人分)も処分しました。
実際に履く靴、履いている靴のみを残して処分。
随分とスッキリしました。

それでも引っ越してきた当初は新居の下駄箱いっぱいに収まり、空きスペースはありませんでした。


■物欲と収納スペースの関係


現在は夫と二人暮らし。
靴がだいぶ減った分、空いたスペースに来客用のスリッパを入れることもできるようになりました。

ご近所の玄関がちらっと見えたときに頭に浮かんだのは、「ああすれば靴がいっぱい入るな」ということ。
次の瞬間そんな考えが浮かんだ自分にびっくり!

引っ越しを機に靴を減らし、今ではそんなにスペースが必要ないにも関わらずまだ収納スペースを求めている自分に驚いたのです。

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収納スペースがあれば、また靴を増やしてしまうかもしれません。
そんなに欲しいわけでもないのに。

50代半ばの今、外で働いているわけではないので外出の機会もそう多くはありません。
若いころと違って靴に足を合わせてでもおしゃれな靴を履きたいわけでもありません。
足にラクな靴しか欲しくなくなってきていますから。


以前に読んだ本のくだりにこんなものがありました。

今では楽な履き心地でおしゃれ感も美脚効果もある靴を履けばいいんだ、と思えるようになりました。「高いヒールじゃないとおしゃれはできない」という呪縛から、50歳をすぎて自由になったのです。
地曳いく子 「50歳、おしゃれ元年。」より


オシャレを諦めず、かつ体にラクな服装や靴という点において参考になる箇所がたくさんあった本です。


■まとめ


50代になって体力や気力の衰えを実感し、体が動くうちに家の中のものを整理、処分したいと考えるようになりました。
3年前の引っ越しはそんな私にとっていい機会でした。

それでも心のどこかに物欲はあるんだということを自覚した今回の小さな出来事。

欲しいものと必要なもの、持っているべきものを意識し、物欲をただ抑えるだけではなく気持ちのバランスを取りながらものを持つことを考える必要性に気づかされました。

人が来れば部屋が片付く|息子夫婦来訪でお片付け


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いつでも人を呼べる家。
そんな気持ちよい空間が理想です。

とはいえ常にその状態を保つのは難しく、リビングのあちこちにものが置いてあることに気づくこともしばしば。
手近に置いてあると便利なものはついつい・・・。

先週末からの連休に息子夫婦が来訪。
片付けました!(笑)


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急な来客のときの片付け


「家をきれいに保ちたければ、お客さんを呼べばいい」
「お客さんが多い家はいつも片付いている」

よく言われることです。
やはりきれいに見せたいと思うものですからね。

以前近所に住んでいた友人は、訪ねて行くとよく言ってました。
「楽屋裏は見ないでね」と。

急な来客のときには、ひと部屋に見せたくないものを入れてしまうのも1つの方法です。
あるいは見せたくないものを段ボールやかごなどに一時的にしまっておく方法も。


息子夫婦来訪時の片付け


リビングなど決まった部屋にしか入らないお客さんなら一時的にものを避難させる方法でもいいですが、息子夫婦の来訪時はそうもいきません。
泊まっていきますから、トイレや洗面所、お風呂場まですべてを共有します。

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どこを見られてもいいように・・・とは思いますが、息子夫婦とは長く付き合っていく間柄。
そんなに気張らずにダメなところも見せてしまうのも1つの方法です。

お互い気負わない関係でいたいですからね。
ひと通りのものがあるべきところに片付いていればOKとします。

水回りの清潔が保たれていて、リビングルーム、ダイニングルームといった一緒にくつろぐ場所がすっきりとしていれば、私基準ではよしとしています。


息子夫婦との距離感


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息子が結婚してもうすぐ1年。
私とお嫁さんとのほどよい距離感を少しずつつかめてきたように感じています。

来客時のような【頑張る】片付けではなく、日常と変わらない【普通の】片付け。
そんな片付けで家族みんなが心地よく過ごせる空間を作っていきたいと思っています。


礼服と関連用品の収納|種類別の収納から用途別の収納へ


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下着やストッキング、靴下の入っている押入れ収納ケースの整理、片づけをしていたら、新品のあるいはほとんどはいていない黒いストッキングがいくつも出てきました。

法事や葬儀のたびに新しいものを購入しては、そのときに使っただけでしまい込んだものだと思われます。
急に必要になるからとストックしておいた分もありました。





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黒いストッキングの活用頻度と収納方法


普段はストッキングそのものをあまりはく生活ではないので、きれいさや新しさで選別して掃除用と実用とに分けました。

黒いストッキングは法事や葬儀のときだけの利用です。
普段使い用のものが入っている押入れ収納ケースに入れておくよりも、礼服と一緒にしまっておく方が便利ではないかと思いました。

新しいものを2足、小さな袋に入れて礼服と一緒にハンガーに。
これなら急に必要になっても慌てて探すこともないでしょう。

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急場でもコンビニがある!


黒いストッキングをストックをしておかなくても、コンビニですぐに購入することができます。
そう考えたら必要最低限だけ置いておけばいいと素直に思えました。

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そのほかの関連用品の収納


礼服着用の際に必要なものはほかにもあります。
礼服とバッグは洋服ダンスに。

台付き袱紗は喪服と一緒に和ダンスに入っています。
袱紗のそばには黒のサブバッグも。

この2カ所にまとめられていますが、今回そこに黒いストッキングも加わったわけです。


種類別収納と用途別収納


普段使いのものは種類別に分けて収納しておくと使い勝手がよいと感じています。

使用頻度の低いものは関連するものと一緒に用途別に収納しておくと、必要になったときにあちこちから取り出さなくていいので動きも最低限で済みます。

前もって準備のできる時間がある場合はいいですが、不幸ごとはそうはいきません。
短時間で効率よく準備する必要が生じます。
用途別に収納しておくと便利ではないかと思ったのは、そういった側面からです。


まとめ


50代になり義母を見送り、親の死というものがそう遠くのことではないと感じるようになりました。
あまり考えたくないことですが。

私も夫も実家からは遠距離に住んでいますので、そういった場合に備えて少しでも準備が短時間で済むよう、小さな工夫をしておきたいと思っています。


お土産で増えた紙袋を使って野菜室の整理・収納を


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夏の帰省が終わり無事帰宅しました。
ようやく日常が戻って来たところです。

帰省のときにデパートでお土産を購入すると、手渡し用の紙袋を付けてくれます。
帰省先で妹たちもお土産を用意していてくれるので、それらも紙袋に入っています。
帰省の帰り道、高速のサービスエリアで自宅用のお土産を買うとまたまた紙袋が増えます。

そんなわけで、帰宅後すぐにそれらの紙袋を使って冷蔵庫の野菜室を整理しました。


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紙袋をためない方法


知らず知らずのうちにたまってしまう紙袋やショッピングバッグ。
いくつかの方法でなるべくためないようにしています。




野菜室の整理・収納に紙袋を利用


野菜室に元々ある仕切り以外にプラスチックケースを使って、いくつかのスペースに分けています。
あまり仕切りすぎてしまうと、野菜の量や大きさによって入れにくくなってしまうのでざっくりと仕切っています。

今回の帰省で出た紙袋を数枚使って、野菜室を整理しました。
ついでに除菌アルコールで拭き掃除もしてスッキリきれいに。

冷蔵庫・野菜室.JPG

紙袋は野菜室の高さに合わせてハサミで切って使っています。
野菜室ではお米も保管しています。
ジップ付きバッグに入れたお米が紙袋の大きさとちょうどマッチしました。


まとめ


紙袋はどこのおうちでもたまりがちなものの1つではないでしょうか。
野菜室の整理に使うと汚れたら簡単に取り替えることができるので、いつもきれいな状態を保つことができます。

ゴミを入れて捨てるには忍びない新しい紙袋でも、こうやって利用できれば「もったいない」という気持ちも薄れます。

レジ袋に入れて収納していたこともありますが、紙袋の方がひと目で中が見えるので冷蔵庫を開けている時間も少なくて済みます。

たまってしまった紙袋の使いみち。
いろいろあると思いますが「使って汚れたら処分」を繰り返していくと、それほどたまらなくなります。


片付けや整理の参考にしています。




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