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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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カテゴリ:暮らし-整理・収納・片付け

礼服と関連用品の収納|種類別の収納から用途別の収納へ


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下着やストッキング、靴下の入っている押入れ収納ケースの整理、片づけをしていたら、新品のあるいはほとんどはいていない黒いストッキングがいくつも出てきました。

法事や葬儀のたびに新しいものを購入しては、そのときに使っただけでしまい込んだものだと思われます。
急に必要になるからとストックしておいた分もありました。





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黒いストッキングの活用頻度と収納方法


普段はストッキングそのものをあまりはく生活ではないので、きれいさや新しさで選別して掃除用と実用とに分けました。

黒いストッキングは法事や葬儀のときだけの利用です。
普段使い用のものが入っている押入れ収納ケースに入れておくよりも、礼服と一緒にしまっておく方が便利ではないかと思いました。

新しいものを2足、小さな袋に入れて礼服と一緒にハンガーに。
これなら急に必要になっても慌てて探すこともないでしょう。

礼服.JPG


急場でもコンビニがある!


黒いストッキングをストックをしておかなくても、コンビニですぐに購入することができます。
そう考えたら必要最低限だけ置いておけばいいと素直に思えました。

mourning-1665772_640.jpg


そのほかの関連用品の収納


礼服着用の際に必要なものはほかにもあります。
礼服とバッグは洋服ダンスに。

台付き袱紗は喪服と一緒に和ダンスに入っています。
袱紗のそばには黒のサブバッグも。

この2カ所にまとめられていますが、今回そこに黒いストッキングも加わったわけです。


種類別収納と用途別収納


普段使いのものは種類別に分けて収納しておくと使い勝手がよいと感じています。

使用頻度の低いものは関連するものと一緒に用途別に収納しておくと、必要になったときにあちこちから取り出さなくていいので動きも最低限で済みます。

前もって準備のできる時間がある場合はいいですが、不幸ごとはそうはいきません。
短時間で効率よく準備する必要が生じます。
用途別に収納しておくと便利ではないかと思ったのは、そういった側面からです。


まとめ


50代になり義母を見送り、親の死というものがそう遠くのことではないと感じるようになりました。
あまり考えたくないことですが。

私も夫も実家からは遠距離に住んでいますので、そういった場合に備えて少しでも準備が短時間で済むよう、小さな工夫をしておきたいと思っています。


お土産で増えた紙袋を使って野菜室の整理・収納を


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夏の帰省が終わり無事帰宅しました。
ようやく日常が戻って来たところです。

帰省のときにデパートでお土産を購入すると、手渡し用の紙袋を付けてくれます。
帰省先で妹たちもお土産を用意していてくれるので、それらも紙袋に入っています。
帰省の帰り道、高速のサービスエリアで自宅用のお土産を買うとまたまた紙袋が増えます。

そんなわけで、帰宅後すぐにそれらの紙袋を使って冷蔵庫の野菜室を整理しました。


vegetables-760860_640.jpg



紙袋をためない方法


知らず知らずのうちにたまってしまう紙袋やショッピングバッグ。
いくつかの方法でなるべくためないようにしています。




野菜室の整理・収納に紙袋を利用


野菜室に元々ある仕切り以外にプラスチックケースを使って、いくつかのスペースに分けています。
あまり仕切りすぎてしまうと、野菜の量や大きさによって入れにくくなってしまうのでざっくりと仕切っています。

今回の帰省で出た紙袋を数枚使って、野菜室を整理しました。
ついでに除菌アルコールで拭き掃除もしてスッキリきれいに。

冷蔵庫・野菜室.JPG

紙袋は野菜室の高さに合わせてハサミで切って使っています。
野菜室ではお米も保管しています。
ジップ付きバッグに入れたお米が紙袋の大きさとちょうどマッチしました。


まとめ


紙袋はどこのおうちでもたまりがちなものの1つではないでしょうか。
野菜室の整理に使うと汚れたら簡単に取り替えることができるので、いつもきれいな状態を保つことができます。

ゴミを入れて捨てるには忍びない新しい紙袋でも、こうやって利用できれば「もったいない」という気持ちも薄れます。

レジ袋に入れて収納していたこともありますが、紙袋の方がひと目で中が見えるので冷蔵庫を開けている時間も少なくて済みます。

たまってしまった紙袋の使いみち。
いろいろあると思いますが「使って汚れたら処分」を繰り返していくと、それほどたまらなくなります。


片付けや整理の参考にしています。

奥行きのある押入れ収納ケースの使い方


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押入れは奥行きがあって収納量がある反面、奥に入れたら出しにくくなり、何を入れたかわからなくなりがちです。
長年和室の多い家で暮らしてきましたから、収納といえば押入れという生活でした。

今の住まいは1間の押入れのみ。
下の段には奥行きのある押入れ収納ケースを入れています。

サイズによって違いますが、押入れは奥行きが70p前後ある大きな収納庫です。
使いやすくするために、あれこれ工夫をしています。


クローゼット.jpg



ケースごと衣替え


押入れ収納ケースはサイズをそろえておけば、引き出しだけを入れ替えることができるのがメリットの1つです。
押入れにはたいてい3段重ねて入れることができます。

子どもたちの衣類を入れていたころは、季節ごとに使いやすい段にケースだけ入れ替えて衣替えをしていました。

使っているのはこのタイプのものです。


1つのケースの中で前後に仕切る


夫が使っているものは下着や靴下が入っています。
奥行きがあるので夏物、冬物すべて入りますが、きちんと仕切っていないとわかりにくことも。

以前は場所で何となく区別していましたが、もっとわかりやすくするために100均のカゴを利用してみました。

幅、奥行き、深さを測り、うまく収まるようにカゴを選ぶのはパズルのよう。
使ったのはダイソーのメッシュバスケット(CDサイズ)とカスタムバスケット(Mサイズ)。

ダイソー・メッシュバスケット.JPG ダイソー・メッシュバスケット 16.7×27.8×11.7(p)
ダイソー・カスタムバスケットM.JPG ダイソー・カスタムバスケット 10.4×24×6.9(p)

メッシュバスケット4つを縦に並べるとその間にちょうどカスタムバスケットが入りました。
ハンカチなどの小物を入れるのに便利な大きさです。

押入れ収納ケース.JPG


奥行きだけでなく深さも利用


深さのある押入れ収納ケースは、浅いカゴを2段に重ねることでスペースを有効に活用することができます。
女性の下着や靴下、ストッキングなど小さくたためるものは、浅めの容器でも十分に収まります。

私が使っている押入れ収納ケースは、奥行きだけでなく深さも利用しています。

ダイソー・レガリアトレイM.JPG ダイソー・レガリアトレイM 8.3×25.2×4.2(p)

ダイソー・ワイドバスケット.JPG ダイソー・ワイドバスケット 16.9×30.3×11.7(p)

ワイドバスケットの上に浅いレガリアトレイを重ねています。
深さのあるワイドバスケットにはキャミソールなどを、浅いトレイにはショーツをそれぞれくるくる巻いて収納しています。


使う人に合わせて仕切り方を変える


夫は全体がパッと目に入る方が認識しやすい人で、目的のものを探すのはストレスになるタイプです。

私は自分で整理、片付けていることもあって何がどこに入っているか把握しているから、2段重ねで下が見えていなくても大丈夫。

夫が使うケースは前後に仕切り、私が使うものは前後上下に仕切っているのはそんな理由もあります。


現在使っている押入れ収納ケースの数を増やさないために


今の住まいに引っ越してくるときに、多くのものを処分してきました。
押入れ収納ケースもその1つです。
現在の押入れに入る分だけにして、特に古くなったものは粗大ゴミとして出しました。

今持っている数以上に押入れ収納ケースを増やさないようにしたいと思っています。
そのためにいくつかのことに気をつけています。

  • 季節ごとに衣類の見直しをする。

  • くたびれたものは処分し、その数だけ補充する。

  • 夫は長期出張があるため私よりも持ち数は多めに。

  • 私は基本在宅で洗濯が間に合わないことはないので、持ち数を厳選する。


必要十分な量だけにしたいけれども、まだまだ断捨離途中にいます。


まとめ


私は処分のタイミングを見極めるのが難しく、なかなか捨てられないタイプです。
母は「外で倒れて救急搬送されてもみられて恥ずかしくない下着を」とよく言っていました。

家にいるからと古い下着を身につけるのはやめて、上手なサイクルを見つけていつでも小綺麗なものを身につけるようにしたいと思います。

50代半ば、急にどこで具合が悪くなるかわからない年代です。
いつ誰にみられても恥ずかしくないようにという母の言葉を忘れずに。


収納や片付けに関する記事が集まっています。

ランチョンマットはダイソーのソフトバスケットにポンポンと収納


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何種類かあるランチョンマット。
気分や季節によって使い分けています。

収納しているのはダイソーのソフトバスケット。
ポンポンと入れているだけですが、使い勝手がよくて気に入っています。


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ランチョンマットの種類


プレゼントされたもの、来客用に買い求めて今は普段使いしているもの、丈夫で十数年使っているものなど現在7種類あります。

子どもが小さかったころは、頻繁に汚すので布製ではなく水洗いできるようなものをつかっていたことも。

トレーをランチョンマットの代わりにしていたこともあります。
私1人の食事のときは、トレーに食事をひとまとめにすると便利で重宝しています。

ランチョンマットは季節や気分、お料理によって使い分けていますが、そのときの気分に左右されて選ぶことが多いです。


ランチョンマットの収納に便利なダイソーのソフトバスケット


ダイソー・ソフトバスケット.JPG ダイソー・ソフトバスケット.JPG

ダイソーのソフトバスケットは柔らかいので、カチッと入れずにポンポン放り込む感じでも大丈夫です。
入れるものに形が合わせてくれています。
直径・高さともに約17〜18p。

ランチョンマットを四つ折りにたたんで、くるくると縦長に巻いて入れています。
置いているのはキッチン背面収納のカウンター上です。

ランチョンマットinダイソー・ソフトバスケット.JPG




夏にぴったりのニトリのランチョンマット


塩ビ素材のニトリのランチョンマットはメッシュ使いで涼しげなので、今の季節によく使います。

ニトリ・ランチョンマット.JPG

汚れても拭けばすぐ落ちますし、台所洗剤液に浸けて丸洗いすることもあります。
お手軽価格であれこれ楽しめるのもニトリならではだと思います。

ニトリ・ランチョン的.JPG
ランチョンマット(ブロック BK) ニトリ

色違いの赤もあります。
食欲を湧かせ元気になるカラーです。
私は落ち着いた色が好みなので黒を選びました。


引き出しに入れる収納


キッチン背面収納には2つの浅い引き出しがあります。
この中に収納する方法も考えましたが、今のところ入れるスペースがありません。

数年前の引越しの際に細々としたキッチングッズを処分しましたが、まだ2つの引き出しに余分なスペースを作れずにいます。

ダイソーのソフトバスケットを重宝に使っていますが、いずれは引き出しの中に入れてカウンター上をもう少しすっきりさせたいと思っています。
今後のキッチン収納の課題です。


キッチンの収納・片付けの参考にしているブログ村テーマです。

ラグをコインランドリーで洗濯してスッキリきれいに


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夏用のニトリのい草ラグをリビングに出した後、敷いていたラグをコインランドリーで洗濯してきました。



コインランドリーに行かなきゃ行かなきゃと思いながら、8月に入ってようやくです(^^;
お湯洗いしてスッキリきれいになり、涼しくなるまで出番待ちです。


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コインランドリーの洗濯機の大きさ


洗濯したラグは2畳タイプの大きさです。
コインランドリーの洗濯機の容量は、7kg、12kg、17kg、22kgの3種類がありました。

料金は7kgで400円(34分)、12kgで700円(34分)、17kgで900円(34分)、22kgで1,100円(34分)です。
今回は17kgを選び、実際に洗濯にかかった時間は31分。
お湯でじゃぶじゃぶ洗ってくれます。

コインランドリー.JPG

17kgの洗濯機で洗える量の目安は
  • こたつ布団1枚
  • 夏掛け9枚
  • シーツ25枚
  • タオルケット17枚
  • 毛布シングル6枚
  • 毛布ダブル、厚手3枚
となっていました。


洗濯のコツ


私が利用したコインランドリーの洗濯機は、料金に洗剤と柔軟剤が含まれています(店舗によって異なりますので確認してください)。

クリーニング店の中に設置されていて、管理もクリーニング店のスタッフがしています。
時々見回っているようです。

以前、同じラグを洗濯したときにスタッフにアドバイスされたのは
「たたまずにくしゃくしゃっとした感じで入れた方が、洗剤液がまんべんなく回っていいですよ」というものでした。

自宅のドラム式洗濯機の説明書には、毛布やラグなどはたたんで入れるよう書いてあります。
さらに別売りの「洗濯キャップ」(洗濯機のふたの内側に設置するもの)が必要です。

同じドラム式でも業務用と家庭用では違うのですね。


乾燥機も利用


乾燥機は14kgのものと25kgのものがありました。
14kgは100円で10分、25kgは100円で8分乾燥できます。

コインランドリー.JPG

乾燥できる容量は
14kgで
  • こたつ布団1枚
  • 夏掛け7枚
  • シーツ21枚
  • タオルケット14枚
  • 毛布シングル4枚
  • 毛布ダブル、厚手2枚
です。

14kg用の乾燥機で10分乾かしたところ、ほぼ乾いていました。
あとは持ち帰って外干しすれば十分です。


まとめ


併設のクリーニング店をいつも利用していますが、以前にこのラグをクリーニングしてもらったときは3,000円ほどかかったように記憶しています。

それに比べると今回かかったのは1,000円。
お得に洗え、お湯でじゃぶじゃぶとスッキリきれいになったことで大満足です。

大きなテーブルやキャスター付きの大きなカゴも置いてあり、洗い上がったラグをたたむペースがあったのもラクでした。

コインランドリーは大きなものを洗うのに便利で、料金もクリーニングに比べたらずっとお得です。
洗う際には洗濯機で洗えるものかどうか、洗濯タグで確認してくださいね。


洗濯ネットの収納は大きさ別に洗濯ネットの中に


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洗濯の必需品の洗濯ネット。
どの家にもいくつもの洗濯ネットがあることと思います。
柔らかく扱いにくい洗濯ネットをどこにどんな風に収納されていますか?

置き場所は同じでも収納方法をちょっと変えてみました。
たったそれだけで、雑然としていた洗濯ネットがすっきりと納まるようになりました。


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洗濯ネットの置き場所


置いてあるのは洗濯機上の棚。
この棚はリフォームの際に、洗濯機置き場上部のスペースが勿体なくて作ってもらったものです。

洗濯機置き場上部棚.JPG

棚板の位置は好みで調整できます。
この棚に100均のカゴを置き、その中に洗濯ネットをたたんで入れていました。


100均のカゴに収納


洗濯ネットは長方形のもの(35p×44pのものと46p×51pのもの)、ブラ用、スラックス・スーツ用と形の異なるものが何枚も入っています。

100均のカゴはポンポン入れられて便利な反面、いつの間にか雑然としてきます。


かごの中を仕切る


雑然としているなら仕切って使えばいい・・・ということで、最近使っていない丸い洗濯ネットが2つあったので、その中に長方形のものを大きさ別に入れることにしました。

収納用にした2つの洗濯ネットの大きさが異なっていたので、どちらにどの大きさのものが入っているかわかりやすいです。

スラックス・スーツ用は大きくしっかりした作りなので、たたんで立ててかごの奥に。
手前に洗濯ネットinしたものを2つ入れました。
サイドにブラ用を立てて。

洗濯ネット.JPG


収納棚は仕切りカーテンで目隠し


3段の収納棚には、ティッシュペーパー、シャンプーやボディーソープなどのストック品、100均の小さなカゴに入れた洗濯バサミ、洗濯ハンガーなど洗濯に使うものやバスルームで使うものを置いています。

リフォーム当初はこの棚はむき出しでした。
生活感をなくすために、きれいなケースなどで統一して収納しようかと考えた時期もありました。

現在は以前の住まいで使っていた仕切りカーテンを半分に折って縫いとめて、突っ張り棒に通して目隠しにしています。

洗濯ネット置き場.JPG 洗濯ネット置き場.JPG

統一されたケースにきれいに収納すると、何が入っているか見えにくくなります。
私はパッと目に入った方がものの在りかがわかりやすいタイプ。
目隠しカーテンならめくればどこに何が置いてあるかひと目でわかります。

この方法で自分にとっての使い勝手はそのままで、見た目の問題が解決しました。
さらに洗濯ネットの雑然さも片付きスッキリです。

ケースに入れてラベリングしたらわかりやすい人、ざっくり収納で目に入る方がわかりやすい人。
整理、収納の方法は行動パターンや思考パターンに応じて、それぞれに適した方法を用いるとストレスも減ることと思います。


整理、片付けの参考にしています。
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「ものを減らす」という発想がなかった子育て時代|収納グッズを使えば片付くと信じていた


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子育てをしているとおもちゃや絵本、服などはどんどん増えていきます。
服は成長に伴ってサイズが変わっていくのでなおさらです。

収納グッズを使いながら片付けていたつもりでしたが、ある日夫から言われた言葉にハッとしました。
「そういうものを増やすから、かえって部屋が狭くなるんだよ」


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気持ちまで窮屈に


当時は収納グッズや収納ケースを使ってうまく片付けているつもりでしたから、内心でものすごく反発しました。
が、確かにそうでした。

片付いているようには見えても、狭くて気持ちまで窮屈な思いを感じていました。


子育て時代の収納


2人の息子がまだ学齢期前の時期。
当時住んでいた住まいは純和風平屋の賃貸住宅。
収納はクローゼットなんてなく、1間と半間の押入れのみでした。

家具は結婚当時からの和ダンスと洋服ダンスの2つ。
合計1間半の押入れをうまく使うしかありません。

寝具を入れて収納ケースに衣類を入れると余分なスペースはほとんどありません。
次第に押入れ以外に収納ケースを置いて、息子たちの服をしまうことになっていました。

おもちゃや絵本はかごをいくつか使って種類別に分けて、子どもたちでも片付けやすいように。
それでも置いていたのはタンスの前。
当然タンスの中の衣類は出し入れしにくくなります。


収まっていれば片付いていると思っていた


収納する「器」があり、そこに収まっていれば片付いているものだと当時は思っていました。

床置きでなければいい。
散らかっていなければいい。
ただそれだけでした。

夫から言われた「そういうものを増やすから、かえって部屋が狭くなるんだよ」という言葉を理解はしたものの、子どもたちのものは減らせないという思いでした。

大人のものを整理、処分したらよかったのですが、当時はそんな発想はありませんでした。
また幼稚園入園前の息子2人を抱えて、そんな時間を捻出する能力も気力もなかったように思います。


引越しで手放す


息子たちの小学校入学、幼稚園入園と同時に引っ越すことになったとき、ようやく少しものを手放すことができました。
それでもここ数年と比べると、手放し方も手放す量も全く異なります。

その時分はまだまだ子どもたちものは成長の証、私の子育ての足あとだと思っていましたから。
大人のものも持っていることで満足していたように思います。
【持っていること】イコール【豊かであること】と思っていました。


片付けは生活の一部


今になれば冷静に考えることができます。
夫の言葉の真意も汲み取ることができます。

当時の私に
「まずは大人のものを減らそうよ。時間がないなら少しずつでもいいから」と言ってやりたいです。

現在は収納ケースや家具といったものは極力増やさず、今ある収納スペースに収まるだけの量にしようと心がけています。
今後60代を迎えるまでには、その量をさらに減らして出し入れや管理に負担がかからない分量にしていきたいと思っています。

片付けは一時のイベントではなく、生活していく中でいつでも隣にあるものです。
生活の一部として、そのときの年代や体力に応じて仲良く付き合っていけたらいいなと思います。


片付けの参考にしています。
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手の届きにくい押入れ最上段の整理・収納|ニトリの収納ケースにタグを付けて分類


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よくある押入れのタイプは中板で上下2つに分かれていて、さらにその上に天袋があるものでしょう。
今まで住んだどの住まいでも、天袋のあるなしはありましたがたいていはそうでした。

現在の住まいの押入れは天袋がなく、高さ約210pのふすまを開けると上中下3段に分かれています。
それぞれの段の高さは60〜70p前後。

最上段は天袋よりは広いものの、スツールなどがないと上まで手が届かない高さで、出し入れのしにくい場所です。
この最上段の収納について記したいと思います。


flower-1078232_640.png



押入れの収納(最上段)


手の届きにくい最上段で使っているのはニトリの収納ケース。
幅38p、奥行26p、高さ26pでフタ付です。

入れているのは枕カバーやクッションカバーの替え、シーズンオフの衣類や小物など頻繁には使わないものです。

ニトリ・収納ケース.JPG

縦に2並べると押入れの奥行にぴったりと納まります。
高さも2段重ねるとちょうどよい使い勝手です。

このケースのよいところは、サイドに持ち手がついているところです。
これがあるため高い最上段でも出し入れがしやすくなります。

さらに使いやすくするために、この持ち手の部分にタグをつけることにしました。
タグに中身を記入しておくことで、取り出したいものが入っているケースがどれなのかスムーズにわかります。

タグ.JPG ニトリ収納ケースに付けたタグ.JPG

現在5個使っていますが、さらに追加して押入れの中にむき出しに入れてあるものをきれいに収納したいと思っています。

押入れの中のニトリ収納ケース.JPG


押入れの収納(一番下の段と真ん中の段)


一番下には収納ケースを使って衣類などを入れています。
収納ケースは幅39p、高さ23p、奥行74cmのものを重ねて、左右の押入れに計11個。

季節によっては中の引き出しだけを使いやすい場所に入れ替えるときもあります。
引き出しだけの衣替えと言えますね。



真ん中の段には寝具を入れています。
左側に普段使っている寝具を、右側に来客用の寝具を。
どちら側も伸縮押入れ整理棚を2個ずつ使って空間を上下に分け、寝具を分類して出し入れをしやすいようにしています。




まとめ


押入れは大きな収納スペースです。
収納グッズをうまく組み合わせることによって、大きなスペースを区切って使うことができます。
快適な収納空間にしたく、いろいろなサイトブログ、写真などを参考にしています。


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