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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代前半に中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・シニアのライフスタイル

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カテゴリ:暮らし-整理・収納・片付け

収納スペースと使い方に合わせたフェイスタオルのたたみ方、収納の仕方で洗面所を快適に


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6年ほど前に中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームして暮らしています。
リフォームについては、それぞれの場所について「リフォームカテゴリ」に記事がありますので、よろしければそちらもご覧ください。


リフォーム前の洗面台は横幅いっぱいの大きなものでしたが、鏡の横に小物を入れるスペースがあるものの、メインの収納スペースは洗面台下のみ。
タオルなどを収納する場所がすぐそばにほしかったため、洗面台は少し幅が狭いものを選び、同じ扉カラーの収納庫を隣に設置しました。

右向き三角1リフォーム・洗面化粧台

この収納庫は幅約26p、奥行約45pほどのもので、上段(内側は棚で3段に仕切ってあります)にタオルを収納しています。
幅はそれほど広くなく奥行がたっぷりあるため、うまく使わないと出し入れに手間がかかってしまうことに。

収納スペースの大きさに応じて、そしてタオルの使い方に応じてたたみ方を変えたり、ラックなどのグッズを使ったりしていることを書いていきます。

ブログ村テーマ <暮らしのアイデア>収納 家事 インテリア


towel-5475907_640.jpg





タオルのたたみ方2種


フェイスタオルを使う際、我が家では2種類の使い方をしています。

  • 広げた状態でタオルハンガーに掛ける
  • 細長く二つ折りにしてタオルハンガーに掛ける

そこで、使うときにそのまま掛けられるよう、2種類のたたみ方に分けています。
最終的な大きさは同じになるため、収納スペースに合わせるには便利です。

タオルを広げて使う場合のたたみ方


タオルを二つに折り、さらに三つ折りにします。
フェイスタオル.jpgフェイスタオル.jpgフェイスタオル.jpg

そして二つにたたみます。
この状態で、輪になっている方を手前にして収納します。
フェイスタオル.jpg

タオルを細長く折って使う場合のたたみ方


タオルを細長く二つ折りにし、それを半分にたたみます。
フェイスタオル.jpgフェイスタオル.jpg

その状態から三つ折りにします。
フェイスタオル.jpgフェイスタオル.jpg

輪になっている方を手前にして収納します。
フェイスタオル.jpg


収納スペースの奥行に合わせて前後にタオルを収納


奥行のある収納スペースですので、前後に分けて使っています。
奥には新しいタオルを、手前にはふだん使っているタオルを。
タオル収納.JPG


ラックを使ってタオルを取り出しやすくする


収納スペース手前のタオルは頻繁に使っているので、重ねているだけで使い勝手としては十分です。

奥のスペースは単に重ねてしまうと取り出しにくくなってしまいます。
上下に分けた方が便利だと思いため、タオルの種類ごと(フェイスタオルとハンドタオル)に収納しています。
その際に利用しているのが、コの字型のラックです。
タオル収納.JPG

上下に分けることによって、奥のスペースであっても確認しやすく、取り出しやすいと感じています。

下のようなタイプのものです。


アクリル製などでもっとおしゃれなものもありますが、以前の住まいで使っていたものを処分せずに使い回しています。
扉を閉めたら見えないので、まぁいいか・・・と(笑)


さらにハンカチタオルなどの小さなものは、ダイソーの積み重ねボックスに入れて手前に置いています。
タオル収納.JPG

まとめ


押入れもそうですが、奥行きのある収納スペースを使いこなすのは、なかなか難しいものです。
奥にあるものが取り出しにくくなったり、見えないので使わずに収納したままになってしまったり。

右向き三角1 奥行きのある押入れ収納ケースの使い方

何らかの工夫をしながら、収納しやすく、かつ使いやすく・・・と考えています。

生活しながら気づいたり、SNSなどで画像を見たりブログなどの記事からヒントを得たり。
ちょっとしたことから暮らしがラクになるってことはよくあるものですね。

一度にあれこれはできませんが、少しずつ快適な生活ができるよう心がけていきたいです。

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キッチン吊り戸棚下の空きスペースを収納に有効活用|スライドバスケットと伸縮式トースターラック


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中古マンションを購入して、ほぼ全面リフォームして暮らし始めたのは5年余り前のこと。
リフォームについては「リフォームカテゴリ」に、場所別にまとめてあります。
よろしければそちらもご覧ください。

キッチンはクリナップのクリンレディを選びました(クリンレディはモデルチェンジして現在は「ステディア」となっています)。
右向き三角1リフォーム-キッチン


pot-544071_640.jpg



吊り戸棚などの扉パネルの色はホワイト系が人気があるようですが、私が選んだのは淡いグリーンのボーテアクアというカラーです。

シンクの背面にはカウンターと吊り戸棚、食器棚を設置しました。
現在カウンターの上にはネスカフェバリスタ、炊飯器、電気ケトルの「蒸気レスわく子」、電子レンジが右から順に置かれています。

一番左側には調理家電がなくランチョンマットなどを置いていますが、その上の部分に大きな空白が生じています。
吊り戸棚の下って意外と空きスペースがありませんか?

なんとかしたいと思ってあれこれ探したあげくに購入したのが、キッチン吊り戸棚下スライドバスケットと伸縮式トースターラックです。

ブログ村テーマ WEB内覧会*キッチン





キッチン吊り戸棚下スライドバスケット


吊り戸棚下用の収納用品は、様々なものがあります。

まな板を置けるもの、ふきんなどを掛けられるもの、キッチンペーパーやラップなどを収納できるもの、ワイングラスを掛けることができるもの・・・。
用途に合わせて選べます。

右向き三角1キッチン・吊り戸棚下収納(楽天・ベルメゾン)

私が使っているのは下村企販の「キッチン吊り戸棚下スライドバスケット」です。

スライドバスケット.JPG

いろいろな種類の吊り戸棚下収納用品がある中で、これを選んだのはスライド式で吊り戸棚の幅に合わせてサイズを変更できるからです。
幅は31.5〜51pに伸縮自在です。



耐荷重は1s。
キッチンまわりのものを置くので、それほど重いものはありません。
現在のせているのはボックスティッシュ、ボックスタイプのキッチンポリ袋、細長いケースに収納したふきんなどです。

賞味期限間際の食品を置いているときもあります。
目につく場所にないと、使い忘れて期限切れになってしまうので(^_^;)

設置方法は、吊り戸棚を開けてバーを引っかけ、扉を閉めるだけ。
吊り戸棚の中でもバーは邪魔になりません。

スライドバスケット.JPG



伸縮式トースターラック




空いているキッチンカウンターの上部を収納スペースにするために使っているのが、キッチン吊り戸棚下スライドバスケット。
その下を効率的に使いたくて購入したのが、伸縮式トースターラックです。

幅は約33〜50pに調整でき、奥行26.5p、高さ約26cmと天板部分もその下も十分なスペースがあります。

伸縮式トースターラック.JPG

天板部分には乾物類が入った密閉容器、お菓子などを置いています。
頻繁に使う保存容器の一時置き場になることも。

下の部分には、ダイソーのソフトバスケットに入れたランチョンマットを置いています。

右向き三角1ランチョンマットはダイソーのソフトバスケットにポンポンと収納

上下に分かれていることで重ねずに収納でき、ワンアクションで取り出せるので便利です。



トースターラックとはいえ、キッチンだけでなくほかの場所でも使うことができます。
アイボリー、ブラウン、シルバーとあるので、使う場所や好みによって色を選べます。



まとめ


伸縮式トースターラックとスライドバスケット.JPG

私はインテリアの知識もセンスもないので見目麗しい美しい収納はできませんが、自分の動線や収納するものを考えながら試行錯誤するのは好きです。

3LDK(75.32u)の小さなマンション。
その中の3.2畳分の狭いキッチン。
1人が立つとその後ろは横歩きでないと通れないほどですが、自分で選んだキッチンはお気に入りです。

リフォームして5年ほどになりますが、ほんの少しずつでも使い勝手のよい場所に変えていきたいと思っています。

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片付け・整理の効果|衣替えで衣類もすっきり!私の心もちょっとすっきり!


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GW10連休最終日、気温も安定してきているので衣替えをしました。

義父の衣類に関しては、デイサービスやショートステイといった介護サービス利用の都合で早め早めに入れ替えておきましたが、自分の分は一部のみでまだできていませんでした。
息子たちが家にいたときもそうでしたが、家族の衣替えが優先で私のは後回し。

この春の衣替えでも自分の分が後回しとなっているのは、家族の分を優先させているからだけでなく、昨春から体調を崩した義父と同居し、介護・見守り生活が始まったことも影響しています。

衣替えをしながら考えたこと、1年経って義父との生活に慣れてきたようで心理的にはまだまだ馴染めない部分があることなどを書いていきます。


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義父と同居前・同居後の衣類収納場所の変化


同居前


私の衣類の収納場所は主に和室の押し入れ衣裳ケース。
たたんでしまえるものは、衣裳ケースにいれてあります。

掛けて収納するものは、結婚のときに購入した洋だんすと和室のハンガーラックに。
このタンスは夫の部屋に置いてあります。

同居後


押し入れ.JPG

同居後は夫婦の寝室として使っていた和室は義父の寝室に。
そのため押し入れ衣裳ケースも2つを義父用としました。
ハンガーラックも義父専用に。

はみ出した私の衣類は、現在使っている自室のたんすとクローゼットの中へ。
この部屋は元々息子が使っていた部屋です。
息子が結婚後は、息子夫婦が来たときの部屋としてそのままにしてありました。

関連記事右向き三角1必要に迫られての衣類の断捨離|捨てられなかったものが捨てられた理由


今春の衣替え・気が進まなかった理由


今年の私の衣替えがまだだった理由は2つ。
自分の分はいつも後回しになっていることと、季節外の衣類が義父の寝室にしている和室の押し入れに入っていること。
要は2部屋をまたいで衣替えすることが面倒だったわけです。

義父の在宅時は見守りが必要ですから、衣替えに集中できません。
まとめてしようとすれば、時間も必要です。
必要なものを優先に、少しずつ入れ替えてきました。


頭では理解できても心が追いつかない


義父との生活が始まって1年あまり。
介護・見守りが必要なことも、誰かの介助がなければもう暮らせない状況であることも、頭では十分理解できています。

夫は一人っ子なので、遅かれ早かれ今のような生活になることはわかっていました。
が、心のどこかでずっと先のことだと勝手に思っていたのも事実です。
何の根拠もないのに。

そんな私の心が2部屋をまたいでの衣替えを、さらに面倒に感じさせていたのでしょう。
今の生活を否定する気持ち、「義父がいるせいで・・・」という気持ち。
決して自分が善人であるとは言いませんが、私の中に黒い部分が大いにあるということは、今の生活が気づかせてくれたことです。


まとめ


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義父は認知症と診断されていますが、日常生活ではいたって穏やかで、介護サービスも楽しげに利用してくれています。
おかげで私たち夫婦の生活も、比較的穏やかに過ぎていっていると思っています。

それでも心の中にあるモヤモヤは否定できません。
衣替えひとつとってもそうです。

限られた時間の中で一心に衣替えをしていくうちに、そんな気持ちが少しずつ薄れていきました。
衣類も心もちょっとすっきり!
片付けや整理、掃除といった家事には、そんな効果もあるんだなぁと連休最終日に感じた次第です。

義父の介護や実家の母の遠距離介護などについては、別ブログの「介護・見守り」カテゴリ内に記事があります。
よければそちらもご覧ください。
50代の今日を生きる明日を生きる・「介護・見守り」カテゴリ

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増やしたくない整理収納グッズを増やした理由と私の心の変化


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4年半ほど前に中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームをして暮らしています。
当時は私たち夫婦と長男との三人暮らし。
次男は大学入学と同時に、家から離れて暮らしています。

その後、長男も結婚して夫婦二人暮らしに。
夫婦だけの生活をのんびりとしていたところ、昨春より介護・見守りが必要になった義父を呼び寄せて介護生活が始まりました。
結婚以来、今までにないほどの生活の変化。
約1年が経ち、ようやくこの生活にも慣れてきたところです。

関連記事(別ブログの記事です)
右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました


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ものを減らしたい、ものを増やしたくない


今の住まいに引っ越してくるときに、かなりのものを処分してきました。
和室3室の3LDKから和室1、洋室2の3LDKに。

和室は押し入れという汎用性の高い収納スペースがあります。
パイプを通せばハンガータイプの収納ができ、衣裳ケースを使えばタンス代わりにもなります。
奥行きがある分、長い収納ケースを使うこともできるし、短い収納ケースを前後に入れることもできるスペースです。

関連記事
右向き三角1手の届きにくい押入れ最上段の整理・収納|ニトリの収納ケースにタグを付けて分類

右向き三角1奥行きのある押入れ収納ケースの使い方

そんなスペースが多くあった以前の住まいと比べて、現在の住まいの収納スペースはかなり減りました。
ものを減らさない限り、引っ越し後に収納しきれなくなることがわかっていました。

結婚28年目で4回目の引っ越し。
引っ越し後に「あら、あれも捨てちゃったのね」と思ったほど、思い切って捨ててきました。
ラックや本棚、カラーボックスなどの整理収納グッズも多く処分しました。

これからはものを増やさず、整理収納グッズも増やさず、身軽な老後を目指したいと考えたものです。


整理収納グッズを増やした理由


整理収納ケース.JPG

増やしたくないと思っていた整理収納グッズを、先日ひとつ購入しました。
幅37p、奥行き35p、高さ25pほどの引き出し型ケースです。

利用するのは義父。
義父が使っている和室のハンガーラックの下に置いてあります。

購入した理由は、義父が私物を押し入れに入れているのに気づいたからです。
和室は元々、私たち夫婦の寝室として使っていました。
押し入れの衣裳ケースやハンガーラックは、義父との同居で徐々に義父仕様に変わっていきました。

関連記事
右向き三角1必要に迫られての衣類の断捨離|捨てられなかったものが捨てられた理由


整理収納グッズを増やすまでの私の心の変化


和室.JPG

病気があるため自分自身で衣類の整理整頓はできない義父です。
私が整理して、必要なものを必要なときに用意する生活です。

そんな状況の中、ある朝押し入れの様子に明らかな変化がありました。
見るとデイサービスでもらってきたものを押し込んでいる様子があります。

別にそれくらいいいじゃない・・・という気持ちがないわけではありません。
が、日々の生活で多少なりともストレスを感じていた私は、「勝手に触られたくない!」という気持ちが増大していったのを今でもはっきりと覚えています。

義父がデイサービスに出かけた後、イライラした気持ちを引きずりながら掃除をしていました。
自分自身の優しくない気持ちにも嫌悪感を抱きながら。

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ある程度気持ちが落ち着いて気づいたのは、義父が自由に入れられるスペースを作れば解決するだろうということ。
記憶が定着しない義父にとっては、目に見える収納の方が便利です。
サイズを測って早速ホームセンターへ買い物へ。

そのころには、私の中にあるイライラは解消されていました。




まとめ


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入れたいものがあれば、購入したケースに自由に入れてほしいと義父に説明。
一緒に押し入れに入れていたものをその中にしまいました。
自分専用のものを用意してくれたと喜んでいた様子を見ると、イライラしていた自分が恥ずかしくなりました。

長い結婚生活とはいえ、義父との同居は初めてのこと。
約1年が経ちようやく慣れてきたとはいえ、私が戸惑うだけでなく義父だって戸惑っているはずです。
ましてや病気がある上、一人暮らししていたころのように自由気ままな生活とは異なっていますから。

義父を受け入れると決めたからには、生活の激変も予想できたはずです。
それでもまだまだ自分の気持ちをコントロールできないときがあります。

「育児は育自」とよく言われますが、介護も自分自身のキャパの大きさや優しさのレベルを試されているように感じます。

何事も経験することで得られるものがあると思っています。
今回の経験はささいなことですが、イライラの原因を取り除き穏やかな生活をしていくために、自分が望む形を少し変えることもアリだということを学びました。

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家事の動線(洗濯・収納)を考える|乾燥機から出したタオルはその場でたたんでしまう


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家事をスムーズにするのに大事なことの一つが動線。
動きが少なければそれだけ労力が減ります。

キッチンでは道具の収納場所に配慮し、掃除のときにはものを片付けてから掃除機を。
洗濯のときにも必要なものがすぐそばにあれば、無駄な動きがなくてすみます。

今回は洗濯・収納の際の動線について日頃の家事の中で気づいたことを書いていきます。


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私が住む地域は、秋から冬になるにつれて晴れた日でも洗濯物が乾きにくい日が増えていきます。
冬は特にそうです。

そんなときには取り込んだ後に乾燥機を使っています。
最近も乾燥機の出番が増えてきました。


洗濯物を取り込んでからの動線


我が家はマンション住まいです。
洗濯物を干すのはリビングに面したベランダ。

乾いた洗濯物はそのままリビングでたたむのが常です。
アイロンがけもリビングで。

そしてそれぞれの収納場所に持っていきます。


乾燥機を使う場合の動線


乾燥機を主に使うのはタオル類。
外干しよりもふんわり仕上がるのが気に入っています。
外干しだけで乾きが悪いときにも乾燥機を使ってすっきりと乾かしています。

タオル以外のものも一緒に乾燥機にかけたときは、リビングでたたむことが多いですが、タオルだけ乾燥させるときは乾いたタオルをその場でたたんで収納するのが我が家の動線的にはベストです。
洗濯乾燥機の隣に収納棚があるからです。


洗面所のタオル収納場所


中古マンションを数年前に購入し、リフォームして暮らしています。
マンションの狭い洗面所ですが、少しでも使いやすいようにリフォームするときに手を入れました。

リフォームの記事はこちらから読むことができます。
右向き三角1リフォーム記事一覧

右向き三角1洗面所リフォーム記事

洗面化粧台・TOTOオクターブ.jpg

洗濯機の脇には元々あった細長い収納キャビネット。
洗面化粧台の脇には同じ扉カラーのキャビネットをつけました。

さらに洗濯機の上に空きスペースがあったので、棚板の位置を自由に調節できる棚を造作してもらいました。
これらが我が家の洗面所の収納スペースです。

タオル類は洗濯機脇と洗面化粧台脇の収納キャビネットに、用途別に収納しています。
洗濯機脇には入浴用のタオル類を、洗面化粧台脇には洗面用のタオルを。
入浴や洗面の際の動線を考えると、この場所が一番使いやすいです。


家事の動線(洗濯・収納)


3LDKのたいして広くないマンションでも、どう動けばいいかを考えるだけで家事がスムーズに進みます。
動きを多くすれば消費カロリーが増えるというメリットはあるかもしれませんが(笑)。

乾燥機から洗濯物を取り出してたたんで収納する。
この流れが途切れないためには、洗面所ですべて済ませてしまうのがベストです。

そのほかの衣類については、家族によって収納場所が異なるので、リビングでたたんでそれぞれの場所に移動しながら片付けています。


ライフスタイルの変化に応じた家事・収納方法


今春から義父の介護が必要になり、夫婦の寝室として使っていた和室を義父の部屋にしました。

和室の押し入れに収納していた衣類を移動させたので、収納の動線が微妙に変わってきて多少の不便さを感じています。
秋の衣替えのときに少し移動させて無駄な動きが減るようにしましたが、まだまだ課題だらけです。

介護のためとはいえ、便利に使っていた収納場所を変更することでストレスを感じるのは事実です。
些細なことなのですが、日常の体になじんだ動きの変化に慣れるには時間かかかります。
現状を受け入れつつ少しずつ快適な収納になるよう、知恵を絞っていきたいものです。


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ニトリのテレビ台|義父との生活で復活した我が家のテレビ


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急な体調不良のために遠距離に住む義父を我が家に連れてきて、同居&介護生活が始まって1カ月半が経ちました。

新しい生活が始まったその日に購入したのがテレビ。
我が家では諸般の事情でテレビなしの生活が10年以上続いていました。
静かで余計な情報にも振り回されず、それはそれで穏やかで静かな生活でした。

1日のほとんどを家の中で過ごす義父にはテレビなしの生活なんてありえません。
テレビ購入とともにテレビ台も必要となりました。


ニトリ・テレビ台・ローボード.jpg



テレビ台を選ぶ条件


  • テレビとスペースに合ったサイズであること。

  • テレビのサイズは49インチで、1106×689×260o。
    テレビのサイズとテレビ台を置く位置のスペースから、幅は120p〜130pで。
    奥行は隣に置いてあるローチェストと同じぐらいの奥行で40pまで。
    高さはダイニングチェアに座ってみることが多いので、40p〜50pで。


  • 完成品であること

  • 組み立て品は手間がかかりますし、耐久性に不安があります。


  • 収納部分はオープンではなく、扉があるか引き出しタイプであること。

  • オープンタイプはホコリがつきやすいので、掃除の手間を考えると避けたいです。



ニトリ・ローボード(モカ3 120LB LBR)


購入したのはニトリのローボードです。

ローボード(モカ3 120LB LBR) ニトリ 【玄関先迄納品】 【5年保証】

サイズは119×38×40oとちょうどよい大きさです。
ガラス扉と引き出しタイプの収納、完成品ということで条件にぴったり。

色はライトブラウンとダークブラウンの2色。
テレビの隣のローチェストの色もナチュラルな色なので、ライトブラウンなら違和感ないと思いました。


ニトリ店舗で実物を見てから購入


義父との同居が始まってからは、それまでのように気軽に買い物に行くこともできなくなりました。
長時間の外出は疲れますし、義父の体調を考えると留守番させるのは不可能だからです。

そんなときに便利なのがインターネットショッピング。
介護生活が始まってから、つくづく今の時代でよかったと感じることの1つです。

ニトリは店舗でもネットストアでも、扱っているカテゴリが多いのでそこだけで買い物が済むという点が気に入っています。
お値段もお手頃ですしね。

ニトリのネットストアで検索して、条件に一番ぴったりだったのがこのローボードです。

そのまま注文しようと思っていたら、夫が義父の気晴らしに外へ連れて行こうというので最寄りのニトリ店舗へ行って実物を見ることに。
やはり実物を見ると安心しますね。

在庫がなかったのでお取り寄せとなりました。
25kgの完成品なので、配送にしようか店舗引き取りにしようか迷いましたが、夫が車に乗せることができると言うので店舗引き取りにしました。


ニトリのテレビ台の使い勝手


ニトリ・テレビ台・ローボード.jpg

完成品なので組み立てる必要がないことが一番のメリットです。
また組み立て品は長く使っていると、組み合わさった部分が外れてきたりねじが外れなくなったりと不便なことを経験しています。
「完成品」というのは私の中で大きなポイントでした。

収納はガラスの扉が付いている部分と引き出しが3カ所。
ガラス扉の収納は背面がオープンになっています。
まだそちらは使っていませんが、ビデオなどの配線には使いやすいと思います。

引き出しは上段の小さい方が巾22×奥行28.5×高さ10cm
下段の幅広の方は巾51.5×奥行28.5×高さ9.5cm
スライドレールが使われているので、引き出しの出し入れがしやすく完全に引き出しても落ちることがありません。

デザインがシンプルでどちらの色もナチュラルな木目調なので、部屋の中にも調和しやすいと感じでいます。


まとめ


家具の材質は様々で、価格にも大きく幅があります。
今回テレビとテレビ台を購入することになったのは義父との同居&介護生活がきっかけです。

私と夫の予定では、テレビは定年後に時間的余裕が持てるようになったらじっくりと選んで楽しむつもりでした。
テレビ台もそのときのライフスタイルや好みに合わせて選ぶつもりでした。
が、予定どおりにいかないのが人生。

テレビもテレビ台も義父のために購入したので、じっくりとは選べませんでしたが今の義父の生活の中で役に立っているならそれで十分と考えています。

そんな気軽な買い物にニトリは品揃えの面でも価格面でも、使いやすいショップだととつくづく感じた次第です。



ニトリ購入品の情報がいっぱいのブログ村テーマです。

メールを整理して受信箱をスッキリと|「後で読むかも」は「後で使うかも」と同類


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専業主婦ですから本当に大事なメールはそれほど多くはありません。
なのに1日のメールの量は結構あります。

買い物をしたネットショップからの案内メール。
購読しているメルマガ。
カード利用のお知らせ。
デジタルで購読している新聞の毎日のヘッドライン・・・等々。

不要なものはその場で削除していますが、「後でちょっと読もう」なんて思って受信箱に入れたままにしていると、いつの間にか未読メールがたまってしまうので気をつけています。

いつでもスッキリとした受信箱にするためにしていることについて書いていきます。


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ネットショッピングのときに気をつける


楽天でお買い物をする方はよくご存じだと思いますが、購入手続きの最後の方にショップからの「メルマガ配信希望」の欄があります。

ここはあらかじめチェックが入っているので、不要ならばチェックを外さなければなりません。

PCでもタブレットでもスマホでも注文確定ボタンよりも下にあるので、最後まで見ずに確定ボタンを押してしまうと、ショップからのメルマガが届いてしまいます。
特にスマホは画面が小さいので思わず先に確定ボタンを押してしまうことがあります。

押してしまったら諦めて後日個別に配信の解除をしますが、できれば購入時にチェックを外しておいた方がラクです。


手帳にすぐに転記


カード利用のお知らせメールはすぐに手帳に転記して、削除するようにしています。
転記する手帳はバレットジャーナルです。

関連記事

手作り手帳・バレットジャーナルを1カ月続けてみた感想
(別に運営しているブログの記事です)



バレットジャーナルにカード利用のためのページを作っています。
買い物をした段階で先に手帳に書いておけば、メールが来たときに突き合わせてその場で削除できます。


不要になったメルマガは購読解除する


読んでみたい、継続して読みたいと思って購読しているメルマガがいくつかあります。
途中で購読を解除したものもいくつかあります。

数回読んでみて自分には合わないと思ったものは潔く購読解除。
「解除した後に必要な情報が入ってくるかもしれない」なんてことは考えません。

文章が自分に「合う」「合わない」は気持ちよく購読するための大事なポイントです。
ネット上にたくさん情報がある今、1つや2つ情報が入ってこなくても、どうってことありません。


アプリに必要な箇所を保存して管理する


スマホやタブレットに保存するのに、「メモ」や「Evernote」を利用しています。

メールやメルマガの必要な箇所だけを保存し、テーマごとに分類して整理しています。
時折チェックして必要なくなれば削除!


メール受信箱はフォルダー分けする


メール受信箱は細かくフォルダーに分けています。
後で探すときに探しやすくするためです。

かなり細かく分けていますが、その分管理はしやすいです。
フォルダーも時々チェックして、不要なメールを削除したりフォルダーそのものを削除したりしています。


まとめ


メール受信箱の整理はすき間時間にできる作業です。
さぁやるぞ!と構えなくても、スマホ片手に気軽にできる断捨離、整理、片付けだと思います。

それでもスッキリ感は得られますから、ひと仕事やり終えたという充実感も得られます。

断捨離も片付けも一時小休止|変化のあった生活環境を整えることを優先に」という記事で書いたように、義父との同居・介護が始まり生活環境が激変しました。

やりたいことがやりたいときにできないというストレスがないわけではありませんが、メール受信箱の整理のような小さなことを積み重ねることで、満足感を得られるようにしていきたいです。

きれいで見えない収納よりも、見栄えの悪い見える収納が役に立つこともある


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遠距離で一人暮らしをしていた84歳の義父の体調が悪くなり、急遽同居して介護生活を始めることになりました。

義父を我が家に迎えるにあたり、まずしたことは寝室として使ってもらう和室の片付けです。




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夫婦の寝室から義父の寝室へ


我が家は3LDKの間取りのごく普通のマンションです。
和室はリビングの隣にあり、窓がない中和室になっています。


和室には着物用の和ダンスと桐の衣裳ケースが置いてあります。
日ごろ着替えを和室でしているため、クローゼットに掛けてある衣類以外は、押入れ下段に入れたプラスチックの衣裳ケースに収納しています。

義父にこの部屋を使ってもらうために、私が使っている衣裳ケース2つを空にして、義父の衣類を収納して使ってもらえるように準備しました。



見えない収納よりも見える収納


義父が我が家に来た翌日、まだ片付けていない衣類は袋に入って畳の上に置いたままでした。
朝、義父がそこから衣類を選んでいるのを見て気づいたことがあります。
もしかしたら目に見えるところに置いた方が使いやすいのかも・・・と。

記憶力が低下している義父にとって、慣れない場所で生活を始めることに適応していくのはラクなことではありません。
いきなりあれもこれも新しくなるのでは、混乱してしまうかもしれません。

毎日着替える衣類はとりあえずは目に付きやすいところに。
カゴの中に収納して部屋の隅に床置きしておきました。


私もラクになる見える収納


床置きははっきり言って見栄えはよくありません。
それでもカゴの中に入れて見えるようにしておくことでラクになるのは、義父だけでなく私もだと考えました。

着替えのたびに場所を聞かれてたり、戸惑っている義父を見たりすればストレスが高まるかもしれません。

押入れに入れて見えなければ部屋はスッキリするでしょう。
その反面心にモヤモヤが残るようでは、これから先の長い介護生活の負担になります。


物事をとらえる角度をほんの少し変える


義父に我が家に来てもらうことを決めたとき、私はTwitterで次のようなツイートをしました。


今でもその思いは基本的には変わりません。

でも夫婦2人だけの自分たちのライフスタイルに合った快適な生活を、そのまま継続させながら介護生活をしていくのは無理があります。
今までとは生活が激変したのですから。

それは子育てをしているときに子ども中心の生活をしていたのと、似通っているように感じます。

見方、考え方の基本位置をほんの少しだけずらして、夫婦2人中心から義父を含めた家族3人中心に。
3人がともにラクに心地よく暮らせる方法を探っていきたいです。


まとめ


義父母と近くに住むことはあっても、同居せずに約30年間暮らしてきました。
ここ20年は遠距離に。

そんなふうに暮らしてきて急に同居が決まり、不安がないわけではありません。
むしろ不安だらけです。

でも介護生活が終わるときは義父との別れのとき。
そのときに後悔のないよう、義母にはできなかった分、義父に対してできることをしていきたいと考えています。





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