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カテゴリ:暮らし-工夫

フローリングのキズの応急手当|クレヨンタイプの「かくれん棒」でお手軽修復


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築13年の中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームして暮らしています。
プロフィールに詳細を書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。

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また、リフォームについては「リフォーム」カテゴリに書いています。

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フローリングはリフォームせず


リフォームの際、フローリングの貼り替えも検討しました。
リフォーム会社の担当者は、比較的きれいだからこのままの方が・・・という提案。
中古であるのだから多少のキズを気にしなければ、自分で傷つけたときのショックも少なくて済むという見解もありました。

フローリングの貼り替えは壁紙よりも費用がかなりかかるとのことで、正直悩みました。
リフォームはあれこれ希望を重ねていくと、あっという間に予算オーバーですからね(^_^;)

工事の事前確認に来ていた業者の方にも、床の状態を見てもらいました。
「これはこのまま使った方がいいでしょう。かなりきれいに使われていますよ。もったいないです」
この言葉でリフォームしないことに決定です!


うっかりものを落としてフローリングにキズを!


暮らし始めて、最初にフローリングにキズをつけてしまったときのショックと後悔。
リフォーム会社の担当者が言っていた言葉を思い出しました。
確かにこれがリフォームしてきれいになった床だったら、もっとショックが大きかったことでしょう。

夫は何に対しても「使っていればキズがつくのは当たり前。壊れるのは当たり前」という考え方を。
私と一緒になってがっかりしないタイプであることが、私のショックを和らげる理由のひとつになっていると思います。

ついうっかり・・・でその後も床を傷つけることはたびたびあります(^_^;)
掃除をしていて気づくのは、今までの住人よりも私の方が床を傷つけているだろうということ。
気をつけないと!


フローリングについたキズの応急手当・「かくれん棒」が大活躍


初めてフローリングにキズをつけてしまったとき、どうにかならないかとあれこれ検索してみました。
暮らし始めて約3ヶ月後のことです(←キズをつけるのが早すぎ!)。

そのときに見つけたのが、「建築の友」というDIYや補修に関する便利な商品を開発・販売している会社の「かくれん棒」という商品です。

「かくれん棒」にはいくつか種類がありますが、私が購入したのはクレヨンタイプのものと、マニュキアタイプのものがセットになっているものです。

【沖縄・離島でも頑張って送料無料!】建築の友 補修 かくれん棒ミニ5色+マニキュアミニミニ5色 フローリング 傷 隠し

わかりやすい使い方の動画がありましたので、貼っておきます。






「かくれん棒」で応急手当|をした床


かくれん棒で応急手当.JPG
へこみキズをつけてしまいました。

かくれん棒で応急手当.JPG
かくれん棒をすりこんで・・・。

かくれん棒で応急手当.JPG
付属のへらで平らにすき取ります。

かくれん棒で応急手当.JPG
マニュキアで色を整えます。

かくれん棒で応急手当.JPG
キズが完全に消えるわけではないですが、へこみはなくなりました。


まとめ


かくれん棒.JPG

うっかりキズをつけてしまったとき、目立たない程度の補修や応急手当なら、十分役に立ちます。
色も何色かありますので、おうちの床に合わせて調整できるのも便利なポイントです。
常備しておくと安心です。

年末の大掃除、ていねい掃除のときに、また新たなキズを見つけてしまったら、「かくれん棒」に助けてもらいます(笑)


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液体ハンドソープの代わりに固形石けんを洗面所で使う|置き場所探しに四苦八苦


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新型コロナウイルス感染症の影響で、ドラッグストアやスーパーなどで液体ハンドソープを見かけなくなっています。
自宅にある程度の在庫はありましたが、時間の経過とともにそれも少なくなって・・・。

使っていない固形石けんがいくつもあることを思い出しました。
しっかり泡立てて正しく手洗いすることが目的なので、固形石けんでも十分です。

仕事で外に出る夫には液体ハンドソープを使ってもらい、私は固形石けんを使うことにしました。

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手洗いは固形石けんでもOK!



上のツイートをしたときの毎日新聞の記事には、東邦大学看護学部感染制御学研究室の小林寅赴ウ授のお話があり、「殺菌用の石けん出なくても、浴用でも台所用でもかまわない」という内容のことも書かれていました。


固形石けんの置き場所がない!


液体ハンドソープが使われる以前は、どこの家庭でも固形石けんを使っていましたね。
そして洗面所では、マグネットで石けんを固定していた光景を思い出します。


ソープホルダー 固形石鹸ホルダー

また石けん箱もよく利用されていました。
でも今、どちらも手元にありません。
固形石けん自体を使わなくなっていますから、なくて当たり前ですけど。

また、正しい手洗いにはしっかり泡立てることが大事です。
ということで、家にあった石けん用ネットに入れて使うことに。

さてと、洗面所のどこにどうやって置こうか・・・。


ネットに入れた固形石けんをつる下げるか、置くか


固形石けん.jpg 固形石けん.jpg

洗面台鏡裏の収納棚に、クリップで留めてみました。

十分に泡立てるため、濡れた手で石けんをこすると周囲が汚れてしまいます。
手洗いのたびに洗面所の掃除が必要になると、手洗い⇒掃除⇒手洗い⇒・・・無限ループです(^_^;)

またぶらぶら感もイヤで、これは即却下!


固形石けん.jpg

家にあった容器に入れてみました(何の容器かは・・・笑ってください)。

設置当初はよかったものの、しばらくすると濡れた石けんが溶けてぬめることに。
これも却下です!


固形石けん.jpg

さてどうしたものかと迷っていたら、夫が洗面台脇のタオルホルダーに掛けてくれました。

泡立てるときはクリップから外して使い、使い終わったらまたクリップに掛けます。
石けんを入れていた容器は、石けん液が垂れるのを受けるのに利用。

おしゃれ感ゼロですが、今のところこの使い方でまあまあ満足しています。
また何か思いつけば変えるかも・・・。


まとめ


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固形石けんを久しぶりに使ってみると、液体でなくても手洗いには十分役立ちます。
液体ハンドソープもまた出回るようになるでしょう。
それまでのつなぎとして、家にある固形石けんを使っていくことにします。


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調味料は割高でも小さいサイズを選ぶ|無駄なく使い切るための工夫


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夫と二人暮らしになって1年余りが経ちます。
生活の様々な場面で、暮らしが小さくなってきているのを感じます。

日用品の在庫を減らしたのも、収納スペースの問題だけでなく二人暮らしになって消費量が減っていることが影響しています。



今回は二人暮らしになって、調味料の使い方に変化が出てきたことについて書いていきます。


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マヨネーズの消費量に変化が


次男は大学入学とともに一人暮らしをしています。
長男は結婚するまで実家暮らし。
その長男が別世帯になることで、大きく変わったのはマヨネーズの消費量。

長男はマヨラーというほど何にでもマヨネーズを・・・というわけではありませんが、比較的マヨネーズを好んで使っていました。
夫と二人暮らしになってみて気づいたのは、私たち夫婦はマヨネーズをほとんど使っていなかったということ。

サラダにはドレッシングを使います。
マヨネーズを使うのはお好み焼きのときぐらいでしょうか。

久しぶりに息子夫婦と我が家で食事をしたときに、冷蔵庫から出してきたマヨネーズを見て
「ちょっと待って!それいつの?賞味期限は?」と尋ねたほど使っていませんでした(賞味期限って未開封のときのものですけどね)。
使っていないからといってチェックしていなかった私も私ですが・・・(反省)。


ケチャップもほとんど使っていない


マヨネーズ同様、ケチャップもほとんど使っていません。
息子たちがいたころは、オムレツやオムライスをよく作っていました。
今では全くそういった料理がテーブルに並びません。

50代半ばの夫婦二人暮らし。
和食が多くなっているせいもあるでしょう。
醤油や砂糖、塩、酢、味噌といった基本的な調味料の使用量は、ほとんど変化していないことからもわかります。


無駄なく使い切るために小さいものを選ぶ


冷蔵庫に残っていたマヨネーズもケチャップも処分しました。
大きいサイズのものはもう必要ありません。

大きいサイスの方がお得ですし、お買い得品として値下げされることも多いです。
だからといって使い切れない量の調味料はいりません。

割高でも小さいサイズのものを買って、無駄なく使い切るようにしています。
かつては在庫として1本は置いていましたが、今ではなくなりかけるころに新しいものを購入するようにしています(在庫で置いておいて、賞味期限が切れてしまったこともあるので)。

先日はケチャップの小さいサイズが見つからなかったので、お弁当用のものを買ってきました。
こんな量でも十分です。
マヨネーズは200gのものです。

マヨネーズ&ケチャップ.JPG


まとめ


家族構成の変化によって生活面に様々な変化が出ています。
調味料の使用量もその1つ。

家族のサイズが小さくなっていくと寂しさも感じますが、それは子どもたちの成長に伴うものですから喜ばしいことでもあります。

変化に気づくときに思うのは両親のこと。
父も母も1人ずつ子どもが家から巣立っていくときに、同じような思いを感じていたんだろうな・・・と。

今後また家族が増えていく可能性だってもちろんあるでしょう。
そのときになったら別の変化を楽しめる心のゆとりを持っていられたらいいなぁと思っています。

暮らし方の参考になる記事を読むことができるブログ村テーマです。
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私にとって大事な漆器も代が変わればゴミになる可能性も|普段使いで漆器を楽しむ


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今年で結婚してから31年が経ちます。

31年前に高校時代の恩師から結婚祝いにと、漆塗りの少し大きめなお椀をいただきました。
朱と黒のコントラストが鮮やかなお椀です。

毎日使ってキズをつけたくないと、例年お雑煮をいただくときのみに使っていました。
が、ふと考えたのが毎年お正月にしか使わないなんてことをしていたら、この先何回使えることか・・・ということ。

すぐにキッチンの吊戸棚にしまってあったお椀の入った箱を取り出しました。


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目次


 ・漆器の扱いは難しい?
 ・漆器は乾燥が苦手
 ・大事にしていてもいずれはゴミになる可能性も
 ・「ハレ」と「ケ」
 ・まとめ


漆器の扱いは難しい?


漆器・お椀.JPG

お椀と一緒に入っていた説明書きによれば、

  • ぬるま湯で布きんで洗う。
  • 柔らかい布で水分を拭き取る。
  • 洗剤はなるべく使わない。

とあります。

食洗機や電子レンジは当然使えません。
硬いものやとがったものが当たれば傷がついてしまいます。


漆器は乾燥が苦手


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あまり乾燥する場所に収納するよりも、多少の湿気があった方が漆器にとっては快適です。

ということは、しまったままにするよりも使って洗って使って・・・を繰り返した方がいいのですよね。


大事にしていてもいずれはゴミになる可能性も


私たち夫婦にとっては結婚祝いの大事な品。

でも私たちが将来いなくなったら、息子たちにとっては価値のないものになる可能性が大きいです。
最終的にはゴミとして処分されるでしょう。

それならば、私たちが大事に扱いながら存分に使うのが何よりと50代半ばになってようやく気づきました。
お祝いしてくださった恩師も、しまったままではなく使ってほしくて贈ってくださったことでしょう。


「ハレ」と「ケ」


私たちの年代は、食器にしても服にしても「ハレ」と「ケ」といった日常と非日常の区別を親から教わりながら育った世代だと思います。

そのせいか「普段使い」と「お客様用」、「普段着」と「お出かけ用」と区別しがちです。
50代を過ぎたころからか、そんなことをしていたら気に入ったものを使う機会が減ってしまうと思うようになりました。

お気に入りのものを普段使いに。
これからの生活の中での1つの指針です。

こんな記事も書いています。
「生きている間に使って楽しまなきゃ!|気に入った食器は普段使いに」


まとめ


ほかにも大事にしている食器がたくさんあります。
来客用、特別なときに・・・などと言っていたらこの先使う回数は限られてきます。

息子たちが小さかったころは落ち着いて食器を丁寧に扱う余裕もなかったですが、夫婦二人暮らしになった今は違います。

器を手に取り眺め味わいながら、心豊かに日々を重ねていきたいです。
食器以外にもいずれはゴミになってしまうかもしれないものがあれこれあります。
出して使って毎日の生活に潤いを与えていくことができたらいいなぁと思います。


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ダンボールをコンパクトにまとめる畳み方|ダンボール、箱はその場ですぐに畳もう


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お歳暮の季節、ダンボールや箱がたまってしまいがちです。
お歳暮やお中元の季節だけでなく、ネットショッピングなどでもダンボールや箱はたまりやすいものです。

中身を取り出し箱の処理はあとで・・・と思っていませんか?
できるだけその場で畳むようにして、資源ごみの回収の際に手間がかからないように心がけています。

引っ越しのときに教わったダンボールをコンパクトに畳む方法について記します。


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目次


 ・ダンボールをそのまま畳むだけだとスペースを取る
 ・ダンボールをコンパクトに畳む方法
 ・ダンボールや箱はすぐに畳む
 ・回収日までのダンボール仮置き場
 ・まとめ


ダンボールをそのまま畳むだけだとスペースを取る


ダンボールの上下のガムテープをはがして畳むだけだとスペースを取ります。

ダンボール.JPG

ダンボールの大きさは様々です。
資源ごみの回収のときにまとめて縛るのに、できれば大きさが整っていた方がまとめやすいです。


ダンボールをコンパクトに畳む方法


3年前の引っ越しの際に、引っ越し業者からダンボールをコンパクトにまとめる畳み方を教わりました。

ダンボール上下のふたの部分を中に畳み込みます。

ダンボール.JPG

その状態でダンボールの本体部分を合わせると、細長くコンパクトになります。

ダンボール.JPG

それを二つ折り、三つ折りにして大きさを揃えると、数枚のダンボールをひもで縛るのがラクになります。


ダンボールや箱はすぐに畳む


ネットショッピングで注文したものが届いたとき、中身を取り出すのはワクワクするものです。
が、空いた箱の処理を後回しにすると、かえって面倒になります。

空のダンボールを放置していたら、まとめて畳むのはひと仕事になってしまします。
特に50代になってからは、一度に多くの手間をかけるよりステップを踏んでいく方がラクに感じるようになりました。

今の季節でしたらお歳暮も届くことでしょう。
簡易包装になっているとはいえ、空き箱が発生します。
できればその都度畳んでしまいたいものです。

ひもで縛るのはある程度の量がたまってから、あるいは資源ごみの回収日前日でもいいでしょうが、その前の処理を都度都度やっておけば、回収日前の手間が省けます。


回収日までのダンボール仮置き場


畳んだダンボールは部屋の一角にまとめて置くようにしています。
家具と壁との間に細い空きスペースがあり、仮置き場になっています。

ダンボール.JPG

このときは上下のふたは内側に入れていません。
上下のふたを内側に折り込むと厚みが出てしまい、まとめて置いておくにはスペース的に不便だからです(ダンボールの大きさによってはふたを内側に折り込むこともあります)。

資源ごみ回収日前日にダンボールをひもでまとめる作業をしています。


まとめ


12月になり年内のごみの回収日も数えるほどとなりました。

普通ごみの回収は週に何度かありますが、資源ごみやビン・缶、粗大ごみなどは月に1度〜2度という地域も多いことでしょう。

カレンダーで確認しながら、大掃除も考慮に入れて効率的にごみの処分をしていきたいですね。


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こたつテーブルはあるけれどこたつ布団がないリビング|我が家にこたつ布団がない理由


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結婚してからずっと冬はこたつのある生活をしていましたが、何年か前に古くなったこたつ布団を処分しました。
なくても大丈夫かも、しばらく試してみようと購入しませんでした。

夫はこたつが大好きな人。
処分当初はこたつが恋しいという声も聞こえましたが、いつの間にか慣れていったようです。

そんなわけで長い間こたつのない冬を過ごしています。


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内容


 ・こたつ布団を買わない理由
 ・こたつのないリビングの暖房事情
 ・年のせいかこたつが恋しい気持ちも


こたつ布団を買わない理由


  • こたつで寝てしまう

  • 昼間は私しかリビングを使いません。
    息子たちも夫もこたつに入れば、みんな動きたくなくなるタイプ。
    もちろん私もそうです。

    小中学生ぐらいだったころ息子たちは、夜はこたつでそのまま寝てしまうことがよくありました。
    温かいこたつから出られなくなる気持ちはわかります。
    でも母としては風邪引きも心配。

    寝室に連れて行くのもひと苦労で、全く動かない息子の体に掛け布団を掛けることもしばしばでした。
    当然私のイライラは募ります。

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  • 掃除のたびにどけるのが面倒

  • こたつ布団をめくって掃除をするにも、こたつ布団を外してこたつ本体をどけて掃除をするにも手間がかかります。

    こたつを使っていたころはそれが当然と思っていましたが、こたつ布団がなくなると掃除は格段とラクになりました。

    soujiki_woman.png


  • こたつ布団の手入れが面倒

  • 冬の間もお天気がよければこたつ布団を干します。
    上掛けはシーズン中に何度も洗濯するので、替えも持っていました。

    シーズン終了後は翌年に気持ちよく使えるよう、手入れも必要です。

    futon_tataki.png


  • こたつ布団の収納場所が必要

  • シーズンオフは押入れに収納スペースが必要です。
    こたつ布団は大きいので、押入れにそれなりのスペースがないと保管できません。

    少しでもかさが減るよう、圧縮袋を利用していました。

    room_oshiire.png


  • こたつ周りにものを置いて不精になりやすい

  • 暖かいこたつに入ると出たくなくなります。
    心地いいですからね。

    「サザエさん」でこたつから出たサザエさんに家族みんなが用事を頼むといった場面がありました。
    波平さんはこたつから出ないでごみを捨てようとごみ箱めがけて投げて失敗し、かえってごみを散らかすことに。

    どちらも気持ちはよくわかります。
    となると、コタツテーブルの上や周囲にものが集まりがちになります。



こたつのないリビングの暖房事情


現在は夫と2人暮らしです。
リビングではホットカーペットの上にこたつテーブルを置いています。

こたつはなくてもひざ掛けなどがあれば、暖かさは保てます。
私1人の時間の方が多いですから、ホットカーペットも半分だけの温めで使っています。

リビングの暖房はエアコン、石油ファンヒーター、ホットカーペットの3種類の使い分け。
ホットカーペットを使っているときは、ほかの暖房器具はほとんどいらないほど暖かいです。

暖かい自室からリビングにやって来た夫に「寒くないのか?」とよく聞かれますが、足やお尻を温めていると体はそれほど寒くは感じません。


年のせいかこたつが恋しい気持ちも


買い物に行き店内あちこちでこたつを見かけると、こたつ布団をそろそろ買ってもいいかな・・・という気持ちになります。
やはりこたつは日本の冬の文化ですからね。

掃除や手入れ、収納のことを考えるとまだ躊躇しますが、夫が退職したらリビングにこたつを復活させてもいいかなと思っています。

時間的な余裕ができたら、こたつで夫婦団欒という冬がやって来るかもしれません。
1人でこたつは寂しいですから、当分は今の状態が続きそうですが。


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玄関の印鑑置き場|子どもの図工作品が役に立った一例


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宅配便や書留など、玄関で印鑑が必要になる場面は多いですね。
玄関に置いておくと便利ですが、そのまま置いておくのはためらわれるため、ダイソーの印鑑ケースに入れて下駄箱の中に置いていました。

新しく印鑑ケースを買い替えましたが、以前のものに比べて使い勝手が悪いので別の方法がないか考えてみました。


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ダイソーの印鑑ケース


我が家の下駄箱は幅約90pで高さは天井まで、3枚の扉で内1枚は鏡になっています。


下駄箱.JPG

3枚ある扉のうち、右端の1枚は鏡になってます。
この中の棚の1段(目の高さの位置)に印鑑をケースに入れて置いていました。

ケースはダイソーのもの。
古くなったので同じタイプのものを買ってきました。

ダイソー・印鑑ケース.JPG

真ん中の留め具が硬く開けにくい上、付属の朱肉も乾いていて付きが悪いものでした。


印鑑ケースはなくても大丈夫


印鑑をケースから出して、朱肉と一緒に置いておくことを考えました。
朱肉はリビングで使っているもののほかにもう1つありましたので、それを玄関専用に。

さて、この2つをどのようにして置いておこうか・・・。
何かトレーのようなものがあればいいのだけど・・・と家の中を物色。

見つけたのがこれです。
玄関・印鑑入れ.JPG

たぶん次男作。
小学校5年生のときの作品です。

形はいびつですが色合いが好きで、処分せずにとっておいてありました。
ここに印鑑と朱肉を入れてみたら、いい感じに収まりました。

玄関・印鑑入れ.JPG

今までと同じように下駄箱の中に入れてあります。

玄関・印鑑置き場.JPG

ちょっと不安なのは、ガサツな私が落としてしまわないかということ。
慎重にゆっくりと丁寧に扱うようにします。
気をつけることで、動作に余裕が生まれるものだと思っています。


まとめ


子どもの作品は処分が難しいものの1つだと感じています。
写真に撮って残し、そのものは処分するという方法も取り入れています。
それでも捨てられないものも。


自分の持ち物は気持ちを整理して比較的簡単に処分することができますが、子どものものはなかなか。
息子は2人とも現在同居していませんが、必要なものだけ指示をくれてほかは処分していいよと言っています。
親の気持ちの方がついて行きませんね。

今回はそんなふうにして置いておいたものが有効活用できて嬉しく思っています。
とっておくだけでなく、使い道を考えるのも大事なことですね。


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便利な突っ張り棒|壁や天井に跡をつけないで使う方法


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突っ張り棒、便利ですよね。
でも困るのが跡がつくこと。

以前住んでいた賃貸住宅を出るとき、突っ張り棒の跡がついていたり壁を傷つけてしまったりで、原状回復にかかった費用はかなりものに。
一か所ぽちっと汚れていても、その壁一面塗り替えなんてことになりました。

突っ張り棒を便利に使いつつ、壁や天井を汚さない方法を考えてみました。


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突っ張り棒で壁や天井を汚したくない


今の住まいでは跡がついて困るところには突っ張り棒を使っていません。
壁紙、天井とすべてリフォームしましたから、さすがに汚したくありません。

センスはあまりないながらも一生懸命考えて選んだ壁紙ですから。
気に入ってますしね。




それでも突っ張り棒を使いたい場所がある!


今の住まいに引っ越してきて間もなく3年になりますが、生活しながらどうしても突っ張り棒を使いたい場所が出てきました。

洗濯機置き場・棚.JPG

ここは洗濯機置き場。
上の空間が勿体なく感じ、リフォームの際に棚を作ってもらいました。

右側はマンションに作り付けのキャビネット、左側は洗面所の引き戸です。


棚にものを置くと生活感丸出しに!


作ってもらった棚の上には、シャンプーや洗剤などのストック、洗濯ハンガーや洗濯ネットなどの洗濯グッズ、ボックスティッシュ、雑巾用のタオルやウェスなどを置いています。

100円ショップで購入したプラスチックのカゴなどに入れていますが生活感は丸出しです。
雑貨類はどうしても雑然として見えてしまいますね。
洗濯機置き場の反対側に洗面化粧台がありますが、鏡に映るとガッカリ。


生活感を少しでも消すために


統一されたきれいな籐のカゴにでも入れたらおしゃれに見えるかもしれませんが、予算の都合でそれほど費用はかけられず。

いっそのこと全部隠してしまおう!
以前の住まいで押入れのふすまを外して使っていた目隠しカーテンがありました。
これを使うことに。

こんなふうになりました。
目隠しカーテン.JPG


ダイソーの衝撃吸収パッドを利用


あちこち検索していたら、突っ張り棒と壁との間に何かを挟めばよいという記事をいくつか見つけました。

ダイソーで買ってきたのは「衝撃吸収パッド」です。
高粘着ゲル素材を使って地震などによる振動を吸収し、家具や家電製品の転倒や落下を防ぐものです。
はがしてもべたつかず跡が残らないのがポイント!

ダイソー・衝撃吸収パッド.JPGダイソー・衝撃吸収パッド.JPG

  • サイズ 5×5×0.5(p)
  • 耐荷重 25kg
  • カット可能
  • 水洗い可能
  • 耐用年数 約5年

ただしカットした場合は表示された耐荷重では使えません。

こんなふうに左右共に壁と突っ張り棒との間に衝撃吸収パッドを挟みました。

ダイソー・衝撃吸収パッドと突っ張り棒.JPG ダイソー・衝撃吸収パッドと突っ張り棒.JPG


まとめ


突っ張り棒と目隠しカーテンで生活感を隠すことができて満足です。

残念なのは衝撃吸収パッドに色がついていること。
透明のものを見つけたら付け替えるつもりです。

化粧パフでも同じように使えるという記事も見かけました。

100円で簡単にできる対策なので、突っ張り棒でできる壁や天井の汚れが気になる方は試してみてください。


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