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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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カテゴリ:リフォーム-迷い

中古マンションリフォームで後悔したこと3つ


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築13年の中古マンションを購入し、リフォーム後に住み始めてこの秋で3年になります。
暮らし始めた当初はどれもこれも新しい設備で満足していましたが、次第にここはこうすればよかった、ああすればよかったと思うようになりました。

特に毎日生活しながら感じる箇所を3つ記したいと思います。


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洗面化粧台三面鏡の後悔


洗面化粧台はTOTOの【オクターブ】を使っています。



化粧鏡は三面鏡で、それぞれ裏が収納庫になっています。
真ん中のメインの鏡は手前に数センチ引き出して、顔に近づけて使うことができるオプションもありました。

設備を選んだ当初は、鏡が近づかなくても自分が鏡に寄れば十分と思っていましたので、このオプションを取り入れることはしませんでした。
それまでも鏡が近くに合った方がいいときには、自分が顔を寄せていましたので。

しかし使っていくうちに、鏡に顔を寄せるときに腰に負担がかかると感じるようになりました。
そこで気づいたのが洗面ボウルの奥行き。
賃貸住宅に設置されていた洗面ボウルよりも現在使っているものの方が奥行きがあるため、体に負担がかかってしまうようです(普通に使う分には何ら問題はありません)。

これは絶対に手前に引き出せる鏡にするべきだったと後悔した点です。

現在販売されているTOTOのオクターブには、手元に引き出せ左右開きができる【スイング三面鏡】が標準装備されています。
あぁ3年経つとこんなにも装備が変わるのか・・・。


ユニットバス・鏡の後悔


ユニットバスはTOTOの【マンションリモデルバスルーム】を使っています。



バスルーム内の鏡は、デフォルトでは洗い場から浴槽にかけての横長のものでした。
好みで大きさや形状などが選べたので、洗い場のみの縦長のもの(幅29.8p高さ95p)をチョイスしました。
リフォーム会社の担当者の「横長は浴槽側にも鏡があるため掃除が面倒ですよ」という話も縦長を選んだ理由の1つでした。

きれいなバスルームになり、ゆったりと湯船に浸かりながら顔のマッサージなどをしていると、あぁここに鏡がほしい!と強く感じました。
掃除の手間よりも入浴中の快適さを選ぶべきだったと後悔です。


ユニットバス・カウンター下収納の後悔


ユニットバスの洗い場にはカウンターを付けてあります。
リフォーム当時、TOTOの支店キャンペーンでカウンター下収納をプレゼントしてくれました。

床を掃除する道具を置いておくのに便利だろうと、無料ということもあって特に深く考えもせず設置してもらいました。

ユニットバス・カウンター下収納.JPG

カウンター下は入浴中にいつでもお湯がかかる場所です。
実際に使ってみたら掃除道具が湿ったままに!
無料だからといってこんなところに付けてもらうべきではなかった!

現在はそこには何も置かれていません。
収納そのものを撤去するつもりです。
が、収納を付けるためのビスが2こ壁に打ち込まれています。

収納を外してもビスは残ってしまう。
あぁ、もっと考えるべきだったと後悔です。


まとめ


リフォームをする設備を選ぶときは、それを使うときのことを想像しながら選んでいます。
ショールームで実物を見たり触ったりして、使い勝手もある程度感じながら選んだはずです。

それでも実生活の中ではこうした方が便利だった、こんな機能があった方が使いやすかった、これはなくてよい機能だった・・・など様々なことを感じます。

実際にリフォームされた方が身近にいたら、ぜひお話を聞いてみてください。
ショールームだけではわからない細かな使い勝手がわかるかもしれません。

ブログ村にも【web内覧会】のテーマがいくつもあり参考になると思います。
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ユニットバスと洗面化粧台の選択に迷う


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システムキッチンはクリナップのクリンレディに、トイレはTOTOのレストパルに決定しました。

それらの記事はこちらです。

ユニットバスと洗面化粧台については、かなり長いこと迷っていました。


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迷う理由


比較検討しているのは、ユニットバスも洗面化粧台もTOTOとリクシル(LIXIL)です。
洗面・脱衣所とバスルームは隣り合っているので、できれば同じメーカーにして色系統を統一したいと思っています。

細かな機能をひとつひとつ比べていくと、あの機能もほしい、この機能もいいなぁ・・・と欲張りになってしまいます。
ほしい機能がひとつの製品に集められていれば選ぶのに苦労はしないのですが、そう都合よくはいきませんね。
そうなると、なかなかひとつのメーカー決められず。

ユニットバスか洗面化粧台のどちらかが決まれば、もう一方もすんなり決まるのではないかと思っています。
色系統を合わせるため、同じメーカーにするでしょうから。


迷うのもまた楽しい


重いカタログを何冊も持ち替えてはページを繰り、気になるところには付箋を貼る。
そしてネット上のクチコミを探してみる。
そんな作業も楽しいものです。

夫は忙しいのもあって全く口を挟まないし、息子たちは私に任せると。
娘がいたらこんなときどれほど楽しく盛り上がったかと、娘さんがいる友人たちを羨ましくも思いました。
悩む楽しさを一人で味わう、というささやかな贅沢な時間を持つことができたからよしとしましょうか。
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