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カテゴリ:リフォーム-キッチン

「好きな色」だけでは選べない|システムキッチンの扉カラー選択


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
リフォームの前にショールーム巡りをしました。

リフォームで入れ替える設備機器を選びながらも最終決定までにはかなり迷い、何度もショールームを訪れました。


kitchen-728727_640.jpg



クリナップ・クリンレディの扉カラーは全40色


扉カラーは5つのグレードに分かれていて、全40色あります。

  • Sクラス(3色) 波目調の模様があるステンレス扉

  • Aクラス(8色) ステンレス扉

  • Bクラス(10色) アクリルシート真空成形の扉

  • Cクラス(14色) オレフィンシート貼り化粧板の扉とFFシート紙貼り化粧板(艶消し)の扉

  • Dクラス(5色) EBシート貼り化粧板(光沢)の扉とFFシート貼り化粧板(艶消し)の扉


これだけのカラーがあると迷ってしまいます。
グレードによって価格も異なりますので、予算に応じて選ぶことができます。

システムキッチンとカップボードや収納カウンターなどを組み合わせた場合の一例として、扉カラーのグレードによる価格差を記載しておきます(税抜)。
収納カウンターや吊戸棚など、選ぶパーツによって価格は変わってきますので、参考までにご覧ください。

グレードは高い方からS→A→B→C→Dです。

  • SクラスとAクラスの差 156,000円

  • AクラスとBクラスの差 186,000円

  • BクラスとCクラスの差 196,000円

  • CクラスとDクラスの差 104,000円


クリナップのHPではカラーシュミレーションができます。
ご自宅の床の色も選べますので、イメージをつかむことができると思います。
試してみてくださいね。

※2014年当時の扉カラーです。
現在扱われていないものもあるかと思いますので、詳細はカタログやショールームでご確認ください。


キッチンのタイプによっても選ぶカラーは異なる


キッチンにはいくつかタイプがあります。

  • 独立型キッチン(クローズドキッチン)・・・リビングやダイニングと別になっているキッチン

  • フルオープンキッチン・・・キッチン上部に吊戸棚などがなく、ダイニングやリビングと一体型のキッチン

  • セミオープンキッチン(半独立型キッチン)・・・オープンキッチンだけれども、上部に吊戸棚などがあるキッチン


キッチンを含めたLDKが広々とした空間なのか、吊戸棚のような仕切るものがあるのか、あるいはキッチンが独立したLD・Kなのかによって、選ぶカラーは変わってくると思います。

独立したキッチンなら好きな色が選べる代わりに、あまり狭い空間だと濃い色は圧迫感があるでしょう。
フルオープンキッチンだとしても、その広さによって色の与える影響は大きいと思います。

我が家はダイニングとリビングを含めて16畳ほどのセミオープンキッチン。
そう広くはありません。
リビングからキッチンすべては見えませんが、扉カラーは目に飛び込んできます。


迷った色は4色


ステンレス扉にしたいと思ったので、Aクラスから選びました。
最初に気に入ったのは淡いピンクのボーテロゼ。
当時のカタログの表紙にも使われていましたし、ショールームにも商品として展示されていました。

ピンク系では可愛すぎるようにも思いました。
50代でリフォームして10年経てば60代。
もう少し落ち着いた色を・・・と思って選んだのは淡いグリーンのボーテアクア。

さらにはLDKのアクセントカラーとなるような、ビビッドな色でもいいのではないかと悩み始めました。
候補に挙がったのは、鮮やかな赤のボーテレッドとワインカラーのボーテボルドー。

迷いに迷ってショールームへ行きました。
実際に扉パネルを見た結果、ボーテレッドは赤過ぎて即却下!
ボーテボルドーは深みのある品のよい色でしたが、暗く重いイメージもありました。
広々としたLDKなら選んでいたかもしれません。

最終的に選んだのは淡いグリーンのボーテアクア。
現在使っていて気に入っています。

システムキッチン.jpg


色が人に与える影響


色のイメージが人に与えるものは大きいと思います。
色によって気持ちが落ち着いたり、元気が出たり。

家は毎日を過ごす場所ですから、そんなことも考えながら色選びをするといいかと思います。
迷っているときは決まらないのではないかと思ってしまいましたし、
「あ〜っ!もう誰か決めて!」なんて思うこともありました。

迷う時間も楽しいものです。
迷いながら素敵なお部屋を作ってくださいね。
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キッチンの周辺収納とカップボード|迷った末にキッチンに合わせて選ぶ


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

システムキッチンはクリナップのクリンレディに決めたものの、キッチン周辺の収納をどうするか悩んでいました。
今まで使っていた食器棚を使って費用を抑えるか、周辺もシステムキッチンに揃えるか・・・。


dish-shelf-1290426_640.jpg



カップボードをどうするか?


リフォーム前のキッチン背面には、作り付けの棚がありました。
食器棚よりは奥行きがあり間取り図には「パントリー」とありましたが、食器棚としても使える大きさのものです。

パントリー.jpgパントリー.JPG

これに今まで使っていた幅約90pの木製の食器棚と、家電製品を置いていたスチールラックを並べて使おうかと思っていました。
費用的には一番安くなりますので。

ただし、どうイメージしてもバランスは悪すぎます。
見た目がバラバラですから。
ショールームで統一感のあるキッチンを見たあとなら、なおさらそう感じます。


見積もりを取り検討


  • 幅90pのカップボード(下台+シースルー扉の中台)

  • 幅75pのフロアカウンター2台(上にカウンタートップを付けて一体に)

  • 幅75p高さ70pの吊戸棚2台

どれも奥行きは45pです。

フロアカウンター2台の内容をすべて引き出しタイプにするか、開き戸タイプと組み合わせるかで費用が変わってきます。
3段引き出しと1段引き出しとで、定価で30,000円ほどの差があります(3段引き出しタイプの方が高い)。
30,000円ほどの差であっても、定価から値引きが入るとそれほど変わらないのでは・・・とも思いました。

使い勝手は引き出しタイプの方がいいと思っていましたので、それほど差がないのなら使い勝手を優先に。
メーカーの見積もりに対するリフォーム会社の見積もりを出してもらってから、発注までの間に決めればいいので、そのあたりは流動的でも大丈夫でした。


最終的に選んだ周辺収納


  • フロアカウンター(3段引き出しタイプ)

  • フロアカウンター(1段引き出しタイプ・下にダストスペース)

  • カップボード(下台3段引き出し+シースルー扉の中台)

  • 吊戸棚(フロアーカウンター上部に2台)


ダストスペースには扉と同じ面材のワゴンを配置(中にゴミ箱3個収納)しました。

ダストスペース.JPG


市販のゴミ箱を入れることも可能でしたが、そうなると外からゴミ箱が丸見えです。
同じ面材のワゴンの中に収納することで、見た目はダストスペースに見えないようになりました。

この同じ面材のワゴンを設置することは、リフォーム会社2社の担当者どちらもがオススメのパターンでした。
キッチンにゴミ箱はどうしても置かなければならないので、外に置くと結果的に邪魔になるというのが担当者のアドバイスでした。

価格との兼ね合いで、フロアーカウンターは引き出しタイプか開き扉タイプかか迷いましたが、見た目と使い勝手を考えて、すべて引き出しタイプにしました。
そのおかげで、カップボードからフロアーカウンターまでの幅240cmが、引き出し取っ手が横に並びすっきりと見えます。

キッチン・収納.jpg カップボード.jpg

カップボード上部には梁があるため、その部分を同じ面材で覆ってもらうことにしました。
この梁は吊戸棚の上にもあり、同様に同じ面材で覆ってもらうことになりました。
吊戸棚は梁の下に設置するので、結果的には手の届きやすい高さになりました。


カップボードやフロアーカウンターを取り付けてよかったこと3点


  • 壁にしっかりとビスで固定してあるので、あとから設置の食器棚より倒れてくる心配が少ない。

  • キャビネットの扉すべてに開放防止部品を付けてもらったので、地震の際に食器などの落下や散乱を防ぐことができる(揺れを感知し、自動的にロック)。


  • 開放防止部品.JPG

  • ダストコーナーも含めて、見た目がすっきりときれいになった。

 

まとめ


扉パネルは将来的に張り替えることもできます。
キズが目立つようになったりカラーに飽きたりした場合には、パネルだけ張り替えてイメージチェンジすることも可能でしょう。
そんなプチリフォームもまた楽しみです。
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私が選んだクリナップ・クリンレディの詳細|こんなキッチンです


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システムキッチンにクリンレディを選んだのは、前記事のとおりです。
 ・システムキッチン決定!私が「クリンレディ」を選んだ理由


kitchen-902409_640.jpg



システムキッチンの主な設備概要


  • キッチンレイアウト
  • I型(間口225p 奥行65p 高さ85p)

  • ワークトップ素材
  • ステンレス(表面にドット柄コイニング加工)

    キッチン・ワークトップ.JPG

  • ステンレスシンク(とってもクリン排水口付「美・サイレントシンク」搭載)

  • ※とってもクリン排水口・・・シンクと継ぎ目のない一体形成で、お手入れがラクな排水口
    ※美・サイレントシンク・・・水音が図書館並みに静かで、特殊エンボス加工により汚れやキズが付きにくいシンク

    キッチン・シンク.JPG

  • 調理機器
  • 3口ガラストップコンロ(水無両面焼きグリル付き 幅60p)

  • 洗エールレンジフード(フィルターとファンを自動で洗浄 幅75p)

  • クリン壁パネル(石目調のホワイトマーブル柄)

キッチン・壁パネル.JPG


その他の設備


  • タッチレス水栓
  • 手をかざすことで水栓が開閉

  • アルカリイオン整水器

  • 食器洗い乾燥機(深型)

  • 吊戸棚

  • アイエリアボックス
  • 吊戸棚下にある収納で、必要なときに手元まで下ろして使用
     
    ※最終的には、アイエリアボックスは外しました。
    対面キッチンなので、手元まで下したときのリビング側からの見栄えが悪くなることが外した理由です。

  • うきうきポケット
  • シンクの引き出しを開けると、手前のポケットが手の届く高さまでアップ

  • 扉カラー
Aクラス・ボーテアクア(ステンレス扉)




流レールシンクがなくて残念!


我が家がリフォームした当時は(2014年)、クリンレディのシンクに流レールシンクがまだ販売されていませんでした。

流レールシンクでは底面を傾けてあり、シンク手前の「流レール」に水もゴミも集められます。
その水の流れによって、流レールから排水口・網カゴへとゴミが流されていきます。

手でかき集めたりシャワーで流していた野菜くずなどが、洗い物などで水を使うたびにスムーズに流れていくシンクです。
調理しながらシンクがきれいになっていく流レールシンク。
このシンクがなかったのが残念ですが、リフォームのタイミングですから仕方ありません。
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システムキッチン決定!私が「クリンレディ」を選んだ理由


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システムキッチン、ユニットバス、トイレ、洗面化粧台のうち、一番最初に決まったのはシステムキッチンです。
クリナップの「クリンレディ」に決定しました。


kitchen-89021_640.jpg



私が「クリンレディ」を選んだ理由その@


  • ステンレスキャビネット

    • ショールーム巡りをする前から、キッチンはステンレスでと考えていました。
      理由は木製キャビネットに比べて、清潔で汚れに強く耐久性があるからです。

      ステンレスのシステムキッチンと言えばクリナップ。
      その中で、リフォーム会社が予算的に勧めてきたのは「ラクエラ」でした。
      が、ステンレスにこだわるなら木製キャビネットの「ラクエラ」で意味がありません。

      その点、「クリンレディ」はステンレスキャビネットが標準装備されています。
      最上位の「S.S.」は、ステンレスの質も高いですがお値段も高いです!
      我が家では検討すらできません(^^;
      必然的に「クリンレディ」に決定。

      キャビネットは構造自体がステンレス。
      さらに側面、底面、レール受け、引き出しの底板もステンレスです。

      扉の面材も、5つのグレードのうち上位2種(全11色)ならばステンレス製を選べます。


      私が「クリンレディ」を選んだ理由そのA


      • 洗エールレンジフード

      初めてクリナップへ行ったときは、お値段を見て洗エールレンジフードは諦めました。
      自分で洗います・・・。

      が、夫から
      「今50代。15〜20年使うことを考えたら、少しでもラクな方がいいんじゃない?60代70代になったら、今と同じ体力はないでしょ」と言われ、即決定!
      スポンサーがそう言うなら遠慮なく(笑)

      洗エールレンジフードは、ボタンひとつでフィルターとファンを自動洗浄してくれます。
      約月に1回の洗浄で約10年間フィルターを外さずにお掃除することができます。

      油料理が多いなど調理環境によっても異なりますが、ファンフィルターの交換時期は約10年後。
      ファンフィルターのお値段も、記憶違いでなければ2万円ほどだったかと思います。
      正確には覚えていませんが、交換費用がそれほど高くなかったことも洗エールレンジフードを取り入れた理由のひとつです。


      私が「クリンレディ」を選んだ理由そのB


      • 扉パネルのカラー

      「クリンレディ」の扉カラーは全40色。
      その中でSクラスとAクラスはステンレス扉です。

      扉もステンレスにしたかったことと、ステンレス扉のカラー(全11色)がどれも美しかったことが決め手のひとつになりました。
      いったんはカラーを決めたものの、最後まで扉カラーはあれこれ迷いました。

      リクシル(LIXIL)のシステムキッチンには、ピンとくる気に入った色がなかったことも候補から外れる大きな理由になりました。
      機能はもちろんのこと、面積も大きい扉カラーは毎日目にするものですから、妥協せず気に入ったものを選びたいです。
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