2014年初夏に築13年の中古マンションを購入し、リフォーム後に晩秋から暮らし始めた60代後半の主婦です。
若いころのマイホーム購入ではなく、50代になってからのことでした。

壁紙、天井のクロスの張り替え、キッチン、トイレ、バス、洗面所の入れ替え、畳、ふすまの入れ替えなど、ドアと床以外はほぼ全面的にリフォームしました。


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家族


現在は夫と2人暮らしです。
家族4人での暮らしから、遠距離介護や義父の在宅介護を経て、暮らし方の変化がありました。
今後の暮らし方もまた変わってくるかもしれません。

※2016年3月に実家の母がグループホームに入居しました。
 2021年4月に母が老衰で亡くなり、その後父がグループホームに入居しました。

※2018年4月に夫の父を我が家に呼び寄せ在宅介護生活が始まり、初めて義理の親と同居することになりました。

右向き三角1離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合(別ブログの記事です)

※2019年10月に義父がグループホームに入居し、再び夫婦2人の生活となりました。


今までの住まい


結婚以来ずっと賃貸住宅に住んでいました。
結婚してから現在の住まいに移るまで、夫の仕事に合わせて4ヶ所の住居に移動。

それらの経験も現在の住まいには活かされているかと思います。


新築ではなく中古を選んだ理由


私たち夫婦の年齢(物件購入時ともに50代)と、周辺に新築マンションの建設予定が当分ないということが主な理由です。

どれだけの年数をそこで過ごすのかと考えたとき、現在の年齢ゆえに気持ちが大きく中古に傾きました。


現在そしてこれからの暮らし方


50代という年齢を考えると、体力も気力もあるうちにできるだけ身軽になっておきたいというのが本音です。
その点も考えて、引越しの際にはかなりのものを処分してきました。

それでも半世紀以上生きてきたので、生活に伴う【贅肉】はまだ減らし切れていません。
生活をしながら、家の中も気持ちもすっきりとした状態で60代を迎えることができたらと思っています。

すっきりとした60代を迎えるはずでしたが、徐々にものが増えてきています。
まだまだ整理、片付けが必要です。


このブログについて


このブログでは、購入・リフォーム・引越しの記録と気づいたことなどのほか、その後の住み心地や使い心地、整理・収納などについても記していきます。

これから老いていく身を想像しながら、終の棲家となるかもしれない我が家を少しでも心地よい空間にしていきたいという気持ちで暮らしています。

在宅介護生活が始まってからは、それまでのライフスタイルは少しずつ変わりつつあります。
そんな変化も記していけたらと思っています。

また高齢の親を抱えていますので、【親の家の片付け】も大きな課題となっています。

※リフォームに関する情報は、2014年当時のものです。最新の情報につきましては、各メーカーのHPなどでご確認ください。

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