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母が亡くなってから3週間ほどが経ちました。
その数日前から現在まで、実家に滞在しています。
一人暮らしの父を支えるためでもありますし、諸処の手続きや家の片付けも必要なためです。

親の家の片づけ 住まいブログ・テーマ


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家族で母についての手続きを


役所の手続き、金融機関の手続きなど、母が亡くなってから、様々な事務手続きに追われています。
葬儀屋さんや金融機関からは、司法書士の紹介などありましたが、昭和ひとけた生まれの女性で長年専業主婦であった母の場合、それほど複雑な手続きはないため、家族ですることにしました。

とはいえ、手間はかかりますね。
HPからダウンロードできる書類もありますが、壊れたプリンターしかない実家。
実家近居の妹が、必要な書類を印刷してくれます。





高齢者を手続きに連れて行くのは大仕事!


父は通帳や大事な書類などは、きちんと保管しているので、そういったものを探し回ることはありませんでした。
それでも父が印鑑をひとつ紛失していることが発覚!
母の手続きをする前に、父を連れて金融機関数カ所へ。

足が悪くなっている父を連れ歩くのも、目が悪くなっている父に書類に書いてもらうのも大仕事です!
父が途中で投げ出すことなく対応してくれたので、ホッとしていますが、今後のことも考えて、代理人制度がある金融機関では、その手続きも済ませました。


必要な書類と不要な書類の分別


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大事な書類などはきちんと保管されていたものの、余計なものも山ほど出てきました。

例えば毎年更新されるものは最新のものがあれば十分なのに、平成〇〇年のものが出てきたり、すでに年齢制限で終わった保険の証書が出てきたり。

会社名が変更になった保険証券は、変更があったことに気づくまでしばらく時間がかかりました。
父も覚えていませんでしたから。


介護しながら片付けまでは無理!


母の在宅介護時は、父が母の世話をしていた老老介護。
毎日の生活が無事に済むことが最優先ですから、片付けどころではなかったでしょう。

母が施設入居後は、父はさらに高齢になっていましたから(現在90代)、ますます片付けは難しくなっていきました。
身の回りの片付けはできても、古い書類の整理や処分にまで手が回らないのは仕方ありません。





片付けを早いうちに始めるのが良い理由は体力と気力


実家の状態をみると、片付けは体力、気力ともに余裕のあるうちに始めるのが何よりだと実感します。
日常の生活が精一杯の年齢になるともう無理です!

実家の片付けをしながら妹たちと何度も口にしたのは、「うちも片付けなきゃ!」でした。
早くに始めるのが良いとわかってはいても、日々に生活の中で後回しにしがちでもあります。

親の家の片付けをして、「我が家の片付けも、少しでも若いうちに!」とヒリヒリとした切迫感に駆られました。


おわりに


私たちが紙類の要不要を振り分けている傍で、父は名前や住所などの個人情報が書かれた部分を切り刻んでいました。
90代になって体力を使わずにできることは、それぐらいです。

それでも少しでも自分でやらなきゃと思っている父。
配偶者を亡くしたばかりですが、悲しんでばかりいられません。
むしろ娘たちと一緒に日常を淡々と過ごすことで、気持ちがまぎれている面もあるようです。

まだしばらくは実家暮らしですが、帰宅したら私も片付けなきゃ!

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