スポンサーリンク


冬物のボトムスを出し、新しく購入したものをクローゼットに迎え入れるにあたり、数枚のスカートを処分しました。

いつもは月に一度の廃品回収日に合わせて処分しています。

右向き三角1冬物衣類の処分|月1回の廃品回収日に合わせて

右向き三角1【衣類の処分】自分に合った方法とタイミングを見つける

今回は【捨てずに活かす】方法を選びました。


処分したスカート.JPG





スカート処分の理由


処分の対象になったスカートは、

  • サイズが合わなくなたもの

  • 50代半ば過ぎの自分に似合わなくなったもの

です。

似合わなくなった理由は丈です。
膝ギリギリの長さのスカートはもうはきません。
50代半ば過ぎの私には、ミモレ丈やマキシ丈の方が似合うと感じています。


捨てずに活かす方法とは


ものを処分するときには、いくつかの方法があります。

  • ゴミとして捨てる

  • フリーマーケットに出す

  • ネットオークションに出す

  • リサイクルショップで買い取ってもらう

  • 販売店で引き取ってもらう

  • 寄付をする


思い浮かぶのはこんなところでしょうか。

フリーマーケットやネットオークションは手間や時間がかかります。
私にはハードルが高すぎて、一度も利用したことはありません。

リサイクルショップで買い取ってもらうような衣類でもないので、もっぱらゴミとして捨てています。
もったいないと言えばもったいない。
でもお金を出していただくような代物でもない・・・というのが本音です。

最近では、販売店で下取りしてくれることが多くなっているようですね。
いつでも引き取ってくれる店舗、期間限定で引き取ってくれる店舗。
自社販売の商品のみ引き取ってくれる店舗、どこで買った商品でも引き取ってくれる店舗。
形態は様々です。
次回のお買い物に使えるクーポンを発行してくれるところもあります。

寄付については、ボランティア団体やNPO法人など、衣類の寄付を募っている団体がいくつもあります。
時間や手間がかかりますが、必要としているところで活かされるというのは、意味があることだと思います。


「活かす」ために選んだ方法とは


今回処分対象になったスカートは、どれも傷みが少ないものです。
パンツをはくことが多いので、スカートはきれいな状態で保たれていました。

そこで妹たちに連絡してみました。
次妹は2歳下、末妹は6歳下です。
2人とも喜んで着てくれるとのこと。
さらには中学生の姪っ子にも合うかも・・・という返事でした。

処分したスカート.JPG

行き先が決まったスカートは今後も活かされることになり、ゴミとして処分するよりも私の気持ちもすっきりです。

ブログ村テーマ
ちょうどいい暮らし



まとめ


50代以降、体型変化がそれ以前より大きくなり、着ることのできない服、似合わない服が出てくることが度々です。

傷みの激しいものは躊躇なく捨てますが、状態のいいものは迷うことがあります。
妹たちに譲る場合、気をつけていることはやはり状態です。
手に取ったとき、「自分がこの状態のものを譲ってもらって着るかどうか」ということを判断の基準にしています。
「自分なら着ない」というものは、身内であっても譲ることはしません。
「親しき仲にも礼儀あり」ですね。

三姉妹で今までもお互いに譲ったり譲られたり・・・ということをしてきました。
それでも3人とも50代。
それぞれがこれからの人生を考えて、持ち物の数や量を再検討し始めています。

身内だからこそ「いる、いらない」を遠慮なく言える間柄です。
そんなメリットも考えながら、ものの処分について「捨てる」だけでなく「活かす」方法も使っていきたいと考えます。


ブログ村・女性シニアブログランキング
ブログ村・片付け・収納(個人) ランキング

スポンサーリンク




にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ


follow us in feedly
タグ