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家事をスムーズにするのに大事なことの一つが動線。
動きが少なければそれだけ労力が減ります。

キッチンでは道具の収納場所に配慮し、掃除のときにはものを片付けてから掃除機を。
洗濯のときにも必要なものがすぐそばにあれば、無駄な動きがなくてすみます。

今回は洗濯・収納の際の動線について日頃の家事の中で気づいたことを書いていきます。


towel-759980_640.jpg







私が住む地域は、秋から冬になるにつれて晴れた日でも洗濯物が乾きにくい日が増えていきます。
冬は特にそうです。

そんなときには取り込んだ後に乾燥機を使っています。
最近も乾燥機の出番が増えてきました。


洗濯物を取り込んでからの動線


我が家はマンション住まいです。
洗濯物を干すのはリビングに面したベランダ。

乾いた洗濯物はそのままリビングでたたむのが常です。
アイロンがけもリビングで。

そしてそれぞれの収納場所に持っていきます。


乾燥機を使う場合の動線


乾燥機を主に使うのはタオル類。
外干しよりもふんわり仕上がるのが気に入っています。
外干しだけで乾きが悪いときにも乾燥機を使ってすっきりと乾かしています。

タオル以外のものも一緒に乾燥機にかけたときは、リビングでたたむことが多いですが、タオルだけ乾燥させるときは乾いたタオルをその場でたたんで収納するのが我が家の動線的にはベストです。
洗濯乾燥機の隣に収納棚があるからです。


洗面所のタオル収納場所


中古マンションを数年前に購入し、リフォームして暮らしています。
マンションの狭い洗面所ですが、少しでも使いやすいようにリフォームするときに手を入れました。

リフォームの記事はこちらから読むことができます。
右向き三角1リフォーム記事一覧

右向き三角1洗面所リフォーム記事

洗面化粧台・TOTOオクターブ.jpg

洗濯機の脇には元々あった細長い収納キャビネット。
洗面化粧台の脇には同じ扉カラーのキャビネットをつけました。

さらに洗濯機の上に空きスペースがあったので、棚板の位置を自由に調節できる棚を造作してもらいました。
これらが我が家の洗面所の収納スペースです。

タオル類は洗濯機脇と洗面化粧台脇の収納キャビネットに、用途別に収納しています。
洗濯機脇には入浴用のタオル類を、洗面化粧台脇には洗面用のタオルを。
入浴や洗面の際の動線を考えると、この場所が一番使いやすいです。


家事の動線(洗濯・収納)


3LDKのたいして広くないマンションでも、どう動けばいいかを考えるだけで家事がスムーズに進みます。
動きを多くすれば消費カロリーが増えるというメリットはあるかもしれませんが(笑)。

乾燥機から洗濯物を取り出してたたんで収納する。
この流れが途切れないためには、洗面所ですべて済ませてしまうのがベストです。

そのほかの衣類については、家族によって収納場所が異なるので、リビングでたたんでそれぞれの場所に移動しながら片付けています。


ライフスタイルの変化に応じた家事・収納方法


今春から義父の介護が必要になり、夫婦の寝室として使っていた和室を義父の部屋にしました。

和室の押し入れに収納していた衣類を移動させたので、収納の動線が微妙に変わってきて多少の不便さを感じています。
秋の衣替えのときに少し移動させて無駄な動きが減るようにしましたが、まだまだ課題だらけです。

介護のためとはいえ、便利に使っていた収納場所を変更することでストレスを感じるのは事実です。
些細なことなのですが、日常の体になじんだ動きの変化に慣れるには時間かかかります。
現状を受け入れつつ少しずつ快適な収納になるよう、知恵を絞っていきたいものです。


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