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リビング、ダイニングの日常的な掃除は、掃除機がけ、フローリングワイパーでのモップがけです。
ワイパーシートはその時々に応じてドライタイプとウェットタイプとを使い分けています。

介護、見守りが必要になった義父と同居し始めて4ヶ月。
最近では掃除機がけやモップがけよりも、手での雑巾がけが一番ラクに感じるようになってきました。

その理由や気持ちの変化について書いていきます。


リビング夏掃除.jpg







掃除の仕方の変化


義父の介護で掃除の仕方に変化が!|こだわりを捨てればラクになる」という記事で、同居・介護が始まってからそれまでの掃除の仕方に変化が出てきたことを書きました。

結婚してから30年以上経っての同居なので、お互いのライフスタイルは確立してしまっています。
高齢で病気のある義父が私たちに合わせるのは無理な話。
こちらが変わるしかありません。


「雑巾」を使わずウェットシートを使った雑巾がけ


リビング、ダイニングの雑巾がけは、フローリングワイパーシートのウェットタイプを四つ折りにして。
長いこといわゆる「雑巾」は使っていません。

ちなみに雑巾を使うのは外回りの掃除のとき。
薄手の使い古したタオルを縫わずに使っています。
表も裏も使えるし、サッシの桟などの狭い場所も縫ってなければ端を使って掃除できるからです。
そして使ったら処分するようにしています。


雑巾がけの利点


  • 道具を出さなくても手軽に掃除ができる

  • 汚れに気づいたときに気軽に掃除ができる

  • 疲れているときやちょっと面倒なときには、全体ではなく部分でも掃除ができる



気持ちを切り替えれば心も体もラクになる


今までは決まった時間に自分のペースで掃除ができました。
息子たちが学校に通っているころでも、朝家族が出払えば掃除はしやすいものでした。

義父との同居ではそうはいきません。
デイサービスに行かない日はリビングダイニングの定位置に、ほぼ一日中座っています。

今でこそ週に4回デイサービスを利用していますが、週1から始めた当初は思うように家事が進まずイライラしたものです。
いくら気持ちを切り替えるとはいっても、50も半ばを過ぎた身です。
言葉でいうほど簡単にはできませんでした。

介護、見守りには多くのエネルギーを使います。
体力よりも気力の方が消耗しがちです。
そんな生活の中で、「今までどおりの家事をしなくてもいい」と思えるようになってからはイライラも減ったように感じます。

いつ、どうやってそう思えるようになったのか?
この日から、この時間から・・・というわけではなく、介護生活をしながら徐々に、いつの間にか・・・。
「義父の清潔と安全を保てて、食事も含めた健康面を管理できれば十分」といい意味で開き直れるようになったころからではないかと思います。

掃除の仕方もそうやって少しずつ変わっていきました。


夏は雑巾がけで足元をさっぱりと


ささっと雑巾がけをしておけば気持ちいいのは、夏だから特にそう感じるのでしょう。
エアコンをつけているとはいってもこの猛暑です。
湿気もあります。

床を拭きながら、気持ちもさっぱりとしていくのが感じられます。


まとめ


子どものころ、廊下とキッチンの雑巾がけは私と妹の役割でした。
夕方外遊びから帰ってきたら、雑巾がけをするのが私たちのお手伝いのひとつでした。
今日はどっちがするかでケンカをしたこともしょっちゅうです。

この夏まめにリビング、ダイニングの雑巾がけをしながら、そんな幼い日のことを思い出しました。

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