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キッチンのリフォームのときに選んだシステムキッチンは、クリナップのクリンレディ。
マンションの電力の都合でIHにはできず、ビルトインのガスコンロを使っています。



ガスコンロ部品・浸けおき洗い.JPG



ガスコンロ・毎日の手入れ


ガスコンロは使うたびに、調理台やコンロまわりを拭く布きんでさっと水拭きしています。
子どものころから母によく言われました。
「使い終わってすぐ、熱いうちに拭かないとダメなのよ」と。

当時のガスコンロは今のようなガラストップでお手入れしやすいものと違い、汚れが落ちにくかったのだと思います。
お手入れしやすいガラストップとはいえ、使いながらあるいは使ってすぐに拭いておけばそれほど汚れがたまることはありません。

夜、食器や調理器具を洗ったあとにガスコンロの部品を外してもう一度きれいに水拭きします。


時々のお手入れ


クリナップのお手入れガイドには

  • 週1で五徳やバーナーキャップなどを外して中性洗剤で掃除

  • 月1で外せる部品をすべて外して中性洗剤を溶かしたぬるま湯に一晩浸けおき

と書いてあります。

週1、月1という目安にとらわれず、基本的には気になったら掃除するようにしています。


部品を外して浸けおき洗い




外した部品は五徳、バーナーキャップ、排気ガード、レンジフードの整流版です。
これらをシンクを使って浸けおきしました。
ガスコンロ.JPG

シンクの排水口は栓で塞ぎます。
キッチン・シンク・栓.JPGキッチン・シンク・栓.JPG

ぬるま湯をため、外した部品と中性洗剤をを入れます。
ガスコンロ部品・浸けおき洗い.JPGガスコンロ部品・浸けおき洗い.JPG

一晩浸けおきした後は汚れが落ちやすくなっているのでスポンジでこするだけ。
ほぼきれいに汚れが落ちていました。
ガスコンロ部品・掃除後.JPG


浸けおき洗いはひと手間でトリプルきれいに!


一晩浸けおくことでシンクもきれいになります。
さらに栓を抜いて一気に流すことで、排水管のお手入れもできます。

ひと手間であれもこれもときれいになるのは、主婦にとっては嬉しいことです。



まとめ


キッチンの汚れは日ごろのお手入れをしておけば、大きく汚れることなく掃除もラクです。
浸けおき洗いは排水口の栓がなければ、大きめのビニール袋に入れることでもできます。

子どものころ独身の叔父(母の弟)の家に、長期休暇になるたびに母と一緒に掃除をしに行っていました。
汚れをため込むと掃除が大変」というのは、そのころに覚えたものかもしれません(笑)。

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