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3年前に中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームをして暮らしています。
詳細はプロフィールにも書いてあります。

リフォームのためにショールームを回っていたときに感じたことは、どのメーカーも省エネやエコに力を入れていることと、汚れが付きにくく落としやすい素材を使っているということでした。

掃除の面でその恩恵を大きく受けています。
今回はキッチンまわりの掃除でラクになった点を書いていきます。


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目次


 ・換気扇・洗エールレンジフード
 ・キッチンパネル
 ・ステンレス扉
 ・ステンレスワークトップ
 ・まとめ


換気扇・洗エールレンジフード


キッチンはクリナップのクリンレディを使っています。

システムキッチン決定!私が「クリンレディ」を選んだ理由」「私が選んだクリナップ・クリンレディの詳細|こんなキッチンです」という記事で、クリンレディの詳細について書いています。

レンジフードには「洗エールレンジフード」を選びました。
お湯をセットしてボタンを押すだけでフィルターとファンを自動洗浄するものです。

洗えるだけではなく、節水・節電もできるお得なレンジフードです。
その分ほかのレンジフードに比べて初期費用は掛かりますが、お手入れはとにかくラクです。

参考までに見積書にあったメーカーの定価と値引後の価格(いずれも税抜き、間口75cm)を記しておきます。

  • 洗エールレンジフード(クリンレディ)
  • 定価183,000円 値引後150,060円
  • フラットスリムレンジフード(ラクエラ)
  • 定価 90,000円 値引後 45,000円

クリンレディには「とってもクリンフード」というレンジフード(定価で113,000円)もあります。


洗エールレンジフードは、たいてい月に1回の割合で「洗浄」ランプが点灯するので、そのタイミングでお手入れします。

洗エールレンジフード.JPG

自動洗浄の方法は「クリナップ・洗エールレンジフードで換気扇は大掃除いらず」という記事に書いています。
よかったらご覧ください。

自動洗浄できるのはフィルターとファンのみ。
レンジフード周辺の掃除は必要です。

整流板は一番汚れやすい箇所ですが、親水性塗装、はつ油塗装がしてあるため、油汚れがつきにくく落としやすくなっています。

洗エールレンジフード.JPG

このレンジフードはエコ運転ボタンを押すだけでセンサーが調理物の温度を検知し、自動的に換気風量を切り替えて省エネ運転を。
調理終了後もしばらく運転して湿気を取ってから、自動で切れるようになっています。

掃除面だけでなく、そんなところも気に入っています。

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キッチンパネル


「クリン壁パネル」という名のキッチンパネル。
その名のとおり、お手入れがラクなパネルです。

目地がないので汚れが染み込みにくく、日ごろの調理の際にさっと拭くだけでいつでもきれいです。

クリンレディ・キッチンパネル.JPG

我が家はリビングダイニングとの対面キッチンなので、キッチンパネルが使われているのはコンロまわりのみ。

油ハネや調味料ハネがほとんどですが、調理中に汚れに気づかずちょっと時間をおいてしまっても、拭くだけできれいになる点が気に入っています。

汚れは水拭きでほぼ落ちますが、落ちにくいときは「水の【激落ちくん】」を使っています。

レック・水の【激落ちくん】.JPG
楽天・水の激落ちくん 500ml
Amazon・S547 水の激落ちくん 徳用 500ml

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ステンレス扉


キッチンの扉の面材はステンレスを選びました。
鏡のような質感のある扉です。

クリンレディ・扉カラー・ボーテアクア.jpg 見積書の写真でイメージです。

「好きな色」だけでは選べない|システムキッチンの扉カラー選択」という記事で、扉カラーを迷いながら選んだことについて書いています。

ステンレスの面材を選んだ理由は、耐久性とお手入れの簡単さです。
調理・後片付けのときや床の拭き掃除をしているときなど、汚れに気づいたときにさっと拭くだけで元の美しさが戻るのは気持ちがいいものです。

かつて住んでいた賃貸住宅の古いキッチンでは、キッチン扉は汚れが落ちにくいだけでなく、経年劣化で次第に色まで変わっていきました。

自分の持ち物ではないので仕方ないですが、掃除をしてもすっきりきれいにならないことでがっかりした記憶があります。

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ステンレスワークトップ


熱や水に強いステンレスのワークトップで、さびにくい素材です。

ワークトップ全体にドット柄コイニング加工が施されています。
食器や調理器具がこすれてたときに傷が付く面積が小さくなるため、キズが目立たないという効果があります。

クリンレディ・ステンレスワークトップ.JPG

暮らし始めた当初は傷が付くことがいやでたまりませんでしたが、生活していたら傷が生じるのは当たり前と考えるようになって、気持ちがラクになりました。

細かな傷は仕方ないですが、3年使ってみて比較的目立たないので満足しています。
調理のときにはまな板の下にふきんを敷いたり、包丁を研ぐときは砥石の下に小さなタオルを敷いたりと、なるべく傷が付かないよう工夫しています。
熱いものも直接置くことはしません。

普段のお手入れは、キッチンパネル同様に水拭きか「水の【激落ちくん】」を使って拭くだけ。
ワークトップも含めてシンクまわりは使うたびに水気を拭き取る。
それだけでステンレスの美しさを保つことができます。

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まとめ


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リフォームをするときに夫と話し合ったのことの1つは、今後年老いていくに従って掃除や手入れが大変になるだろうということです。

50代でリフォームしましたから、次のリフォームのときには60代後半〜70代になっていることと思われます。
その年代になっても体になるべく負担がかからない設備にしたいと考えました。

先に行ったときに、もっとこうしておけばよかったという点も出てくるかもしれませんが、現状では満足しています。

50代は40代までと違って思ったように体が機敏に動かないときもあります。
更年期で体調不良のときも。

そんなときでも汚れが付きにくく落としやすいキッチンは、気持ちの負担にならずに済んでいます。
お料理好きではないですが、大掃除いらずのキッチンは私にとって必需品です。

30代、40代でマイホームを買われた方は50代、60代でリフォームの時期がやって来るでしょう。
体にも心にもラクなキッチン作りのご参考になれば嬉しいです。


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