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お歳暮の季節、ダンボールや箱がたまってしまいがちです。
お歳暮やお中元の季節だけでなく、ネットショッピングなどでもダンボールや箱はたまりやすいものです。

中身を取り出し箱の処理はあとで・・・と思っていませんか?
できるだけその場で畳むようにして、資源ごみの回収の際に手間がかからないように心がけています。

引っ越しのときに教わったダンボールをコンパクトに畳む方法について記します。


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目次


 ・ダンボールをそのまま畳むだけだとスペースを取る
 ・ダンボールをコンパクトに畳む方法
 ・ダンボールや箱はすぐに畳む
 ・回収日までのダンボール仮置き場
 ・まとめ


ダンボールをそのまま畳むだけだとスペースを取る


ダンボールの上下のガムテープをはがして畳むだけだとスペースを取ります。

ダンボール.JPG

ダンボールの大きさは様々です。
資源ごみの回収のときにまとめて縛るのに、できれば大きさが整っていた方がまとめやすいです。


ダンボールをコンパクトに畳む方法


3年前の引っ越しの際に、引っ越し業者からダンボールをコンパクトにまとめる畳み方を教わりました。

ダンボール上下のふたの部分を中に畳み込みます。

ダンボール.JPG

その状態でダンボールの本体部分を合わせると、細長くコンパクトになります。

ダンボール.JPG

それを二つ折り、三つ折りにして大きさを揃えると、数枚のダンボールをひもで縛るのがラクになります。


ダンボールや箱はすぐに畳む


ネットショッピングで注文したものが届いたとき、中身を取り出すのはワクワクするものです。
が、空いた箱の処理を後回しにすると、かえって面倒になります。

空のダンボールを放置していたら、まとめて畳むのはひと仕事になってしまします。
特に50代になってからは、一度に多くの手間をかけるよりステップを踏んでいく方がラクに感じるようになりました。

今の季節でしたらお歳暮も届くことでしょう。
簡易包装になっているとはいえ、空き箱が発生します。
できればその都度畳んでしまいたいものです。

ひもで縛るのはある程度の量がたまってから、あるいは資源ごみの回収日前日でもいいでしょうが、その前の処理を都度都度やっておけば、回収日前の手間が省けます。


回収日までのダンボール仮置き場


畳んだダンボールは部屋の一角にまとめて置くようにしています。
家具と壁との間に細い空きスペースがあり、仮置き場になっています。

ダンボール.JPG

このときは上下のふたは内側に入れていません。
上下のふたを内側に折り込むと厚みが出てしまい、まとめて置いておくにはスペース的に不便だからです(ダンボールの大きさによってはふたを内側に折り込むこともあります)。

資源ごみ回収日前日にダンボールをひもでまとめる作業をしています。


まとめ


12月になり年内のごみの回収日も数えるほどとなりました。

普通ごみの回収は週に何度かありますが、資源ごみやビン・缶、粗大ごみなどは月に1度〜2度という地域も多いことでしょう。

カレンダーで確認しながら、大掃除も考慮に入れて効率的にごみの処分をしていきたいですね。


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