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3年前に中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームして暮らしてます。
キッチンはクリナップのクリンレディ。

長年アルカリイオン整水器を愛用していたので、リフォームの際も浄水器ではなくアルカリイオン整水器を選びました。

浄水器もアルカリイオン整水器も定期的なカートリッジの交換が必要です。
今のキッチンを使ってから2度目のカートリッジ交換の時期になりました。

ビルトインアルカリイオン整水器のカートリッジ交換とキャビネットの掃除」という記事で、カートリッジの交換方法などについて書いています。
今回はカートリッジをお得に購入したことについて記します。


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目次


 ・アルカリイオン整水器のカートリッジ交換時期
 ・交換ランプが赤色にならない
 ・積極的にアルカリイオン水を利用
 ・クリナップ提供のカートリッジ交換
 ・カートリッジ購入はネットショップがお得
 ・まとめ


アルカリイオン整水器のカートリッジ交換時期


我が家で使っているアルカリイオン整水器はの型番はTKB6100DCLです。
パナソニックの製品だとリフォーム会社の担当者に聞きました。

この製品はカートリッジ交換ランプが赤色で点滅し始めたら、交換時期が近づいている目安です。
これが赤色の点灯になったら交換が必要です。

アルカリイオン整水器.JPG

通水量が11850リットル以上、12000リットル未満のときに点滅。
12000リットルになると点灯となっています。

取扱説明書によれば、カートリッジの除去能力低下もあるので、点灯しなくても約1年で交換してほしいとあります。
1日30リットル使用で約1年が交換の目安です。

カートリッジはシンク下に収納されています。

アルカリイオン整水器.JPG


交換ランプが赤色にならない


リフォーム後の最初の1年間では、交換ランプは赤くなりませんでした。
点灯しなくても1年を目安に交換が推奨されているとはいえ、まだ大丈夫じゃないの・・・と使い続けて、結局ランプが点いたのは2年目のことでした。

考えてみると当時は家族の都合で食事の支度はほぼ夕食のみ。
食事の支度以外にアルカリイオン水を使うのは、お茶やコーヒーを飲むときぐらいでした。
たぶん1日に30リットルなんて使っていなかったのでしょう。


積極的にアルカリイオン水を利用


せっかくの機器もそれほど使っていないのなら宝の持ち腐れ。
前回のカートリッジ交換以降は積極的に使うようにしました。

ご飯を炊くときも炊飯の水だけでなく、お米を研ぐのにも使っています。
そばやうどんなどを茹でるときも、茹でる水だけでなく茹で上がった麺を洗うのにも使うようにしました。

そんなふうに使っていたら、今回は約1年でカートリッジ交換ランプが点滅し始めました。


クリナップ提供のカートリッジ交換


リフォーム後にクリナップで提供している20年間の有料サポートプログラム「クリナップスマイル会員」(初期費用・税抜11,429円、年会費・税抜2,857円)と、浄水器・整水器購入者対象の「CMSメンバー」(無料)に登録しました。

スマイル会員は有料ですが、5年ごとの定期点検と延長修理保証、クリナップオンラインショップでの10%割引というサービスがあります。

CMSメンバーになると交換目安の時期に案内が送られてきます。
カートリッジの注文方法は2種類あります。