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宅配便や書留など、玄関で印鑑が必要になる場面は多いですね。
玄関に置いておくと便利ですが、そのまま置いておくのはためらわれるため、ダイソーの印鑑ケースに入れて下駄箱の中に置いていました。

新しく印鑑ケースを買い替えましたが、以前のものに比べて使い勝手が悪いので別の方法がないか考えてみました。


mail-box-1309470_640.jpg



ダイソーの印鑑ケース


我が家の下駄箱は幅約90pで高さは天井まで、3枚の扉で内1枚は鏡になっています。


下駄箱.JPG

3枚ある扉のうち、右端の1枚は鏡になってます。
この中の棚の1段(目の高さの位置)に印鑑をケースに入れて置いていました。

ケースはダイソーのもの。
古くなったので同じタイプのものを買ってきました。

ダイソー・印鑑ケース.JPG

真ん中の留め具が硬く開けにくい上、付属の朱肉も乾いていて付きが悪いものでした。


印鑑ケースはなくても大丈夫


印鑑をケースから出して、朱肉と一緒に置いておくことを考えました。
朱肉はリビングで使っているもののほかにもう1つありましたので、それを玄関専用に。

さて、この2つをどのようにして置いておこうか・・・。
何かトレーのようなものがあればいいのだけど・・・と家の中を物色。

見つけたのがこれです。
玄関・印鑑入れ.JPG

たぶん次男作。
小学校5年生のときの作品です。

形はいびつですが色合いが好きで、処分せずにとっておいてありました。
ここに印鑑と朱肉を入れてみたら、いい感じに収まりました。

玄関・印鑑入れ.JPG

今までと同じように下駄箱の中に入れてあります。

玄関・印鑑置き場.JPG

ちょっと不安なのは、ガサツな私が落としてしまわないかということ。
慎重にゆっくりと丁寧に扱うようにします。
気をつけることで、動作に余裕が生まれるものだと思っています。


まとめ


子どもの作品は処分が難しいものの1つだと感じています。
写真に撮って残し、そのものは処分するという方法も取り入れています。
それでも捨てられないものも。


自分の持ち物は気持ちを整理して比較的簡単に処分することができますが、子どものものはなかなか。
息子は2人とも現在同居していませんが、必要なものだけ指示をくれてほかは処分していいよと言っています。
親の気持ちの方がついて行きませんね。

今回はそんなふうにして置いておいたものが有効活用できて嬉しく思っています。
とっておくだけでなく、使い道を考えるのも大事なことですね。


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