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毎日使う洗濯機。
気づいたときにはカビが・・・なんていうことのないよう、洗濯後のほんのひと手間でカビを防ぐようにしています。
きれいに洗った衣類を気持ちよく着るためにも、続けていきたい習慣です。


laundromat-1335005_640.jpg



カビが生えたら掃除していた過去の私


洗濯機にカビを発生させたことは・・・もちろんあります。
若いころは水を使うところだから仕方ない、汚れたら掃除をすればいいというような考え方でした。
でも洗濯機の掃除って細かいところもあって面倒なんですよね。

ドラム式洗濯機を使うようになった10年ほど前からは、できるだけカビが出ないように心がけています。


毎日のカビ防止のための習慣


ドラム式洗濯乾燥機.JPG

使っているのはパナソニックのドラム式洗濯乾燥機です。
縦型の洗濯機でも同じような対策でカビを防ぐことができると思います。

  • 洗濯終了後、洗剤ケースを取り出して乾燥させる。
  • 水分や洗剤の残りかすはカビの原因になります。
    洗濯後のケースの中に、洗剤や柔軟剤が多少残っていることもあります。
    そういうときは洗剤ケースを水洗いしてから乾燥させています。

    洗濯機・洗剤ケース.JPG

  • 洗濯、乾燥が終わったら、洗濯機の扉は開けておく。
  • 洗濯後は扉の裏側が濡れています。
    タオルで拭いて、次の洗濯まで扉は開けたままです。
    乾燥機を使ったあとは洗濯槽に熱がこもっていますから、扉を開けておきます。

    洗濯機・洗濯槽.JPG

    ただし小さなお子さんがいる場合は、中に入って閉じ込められたりケガややけどの可能性もあるので注意が必要です。

  • 乾燥のたびに乾燥フィルターのゴミを取り除いて外しておく。
  • 乾燥フィルターを外すとその中も熱がこもっていたり湿気がたまっていたりすることがあるので、次の洗濯まで外しておきます。

    洗濯機・乾燥フィルター.JPG


    縦型洗濯機の場合にできるカビ防止策


    実家の父や妹たちが毎日している方法です。

    • 洗濯終了後、ふたを開けておく。

    • くず取りネットのゴミを捨てて、ネットを乾燥させておく。

    • 洗剤入れを取り外して乾燥させておく。



    • パナソニックのナノイー槽クリーン


      現在使っているドラム式洗濯乾燥機には、「ナノイー槽クリーン」というドラムに発生する黒カビを抑制する機能が付いています。

      説明書によればコストは1回につき1.2円。
      洗濯のみのときに、洗濯物を取り出したあとにこの機能が使えるように設定されています(そのまま電源を切れば槽クリーンなしで洗濯を終わらせることもできます)。

      洗濯〜乾燥、乾燥のみのときはこの機能は設定されていません。
      乾燥運転で湿気が取れてカビが発生しにくいためです。


      洗濯のときにも洗濯槽の汚れを防ぐ機能がついています。
      youtubeに動画がありましたので、参考にしてみてください。https://youtu.be/VAEnHyVA1eE


      まとめ


      きれいな洗濯機で洗った衣類は清潔で気持ちいいものです。
      洗濯後にちょっとひと手間入れるだけで面倒な掃除からも解放されます。

      私が留守のときに夫が洗濯しても同じようにしてくれているので助かっています。
      簡単にカビを防いで気持ちよく生活するこの習慣は、続けていきたいことの1つです。


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