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夏用のニトリのい草ラグをリビングに出した後、敷いていたラグをコインランドリーで洗濯してきました。



コインランドリーに行かなきゃ行かなきゃと思いながら、8月に入ってようやくです(^^;
お湯洗いしてスッキリきれいになり、涼しくなるまで出番待ちです。


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コインランドリーの洗濯機の大きさ


洗濯したラグは2畳タイプの大きさです。
コインランドリーの洗濯機の容量は、7kg、12kg、17kg、22kgの3種類がありました。

料金は7kgで400円(34分)、12kgで700円(34分)、17kgで900円(34分)、22kgで1,100円(34分)です。
今回は17kgを選び、実際に洗濯にかかった時間は31分。
お湯でじゃぶじゃぶ洗ってくれます。

コインランドリー.JPG

17kgの洗濯機で洗える量の目安は
  • こたつ布団1枚
  • 夏掛け9枚
  • シーツ25枚
  • タオルケット17枚
  • 毛布シングル6枚
  • 毛布ダブル、厚手3枚
となっていました。


洗濯のコツ


私が利用したコインランドリーの洗濯機は、料金に洗剤と柔軟剤が含まれています(店舗によって異なりますので確認してください)。

クリーニング店の中に設置されていて、管理もクリーニング店のスタッフがしています。
時々見回っているようです。

以前、同じラグを洗濯したときにスタッフにアドバイスされたのは
「たたまずにくしゃくしゃっとした感じで入れた方が、洗剤液がまんべんなく回っていいですよ」というものでした。

自宅のドラム式洗濯機の説明書には、毛布やラグなどはたたんで入れるよう書いてあります。
さらに別売りの「洗濯キャップ」(洗濯機のふたの内側に設置するもの)が必要です。

同じドラム式でも業務用と家庭用では違うのですね。


乾燥機も利用


乾燥機は14kgのものと25kgのものがありました。
14kgは100円で10分、25kgは100円で8分乾燥できます。

コインランドリー.JPG

乾燥できる容量は
14kgで
  • こたつ布団1枚
  • 夏掛け7枚
  • シーツ21枚
  • タオルケット14枚
  • 毛布シングル4枚
  • 毛布ダブル、厚手2枚
です。

14kg用の乾燥機で10分乾かしたところ、ほぼ乾いていました。
あとは持ち帰って外干しすれば十分です。


まとめ


併設のクリーニング店をいつも利用していますが、以前にこのラグをクリーニングしてもらったときは3,000円ほどかかったように記憶しています。

それに比べると今回かかったのは1,000円。
お得に洗え、お湯でじゃぶじゃぶとスッキリきれいになったことで大満足です。

大きなテーブルやキャスター付きの大きなカゴも置いてあり、洗い上がったラグをたたむペースがあったのもラクでした。

コインランドリーは大きなものを洗うのに便利で、料金もクリーニングに比べたらずっとお得です。
洗う際には洗濯機で洗えるものかどうか、洗濯タグで確認してくださいね。


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