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リフォームしたキッチンには深型の食洗機が付いています。
食器の多くは食洗機で洗いますが、大事にしている食器や漆器、鍋類は手洗いです。
リフォームのときにシンクにぴったり収まる水切りカゴも付けてもらいました。




kitchen-322719_640.jpg



クリナップの水切りカゴ


クリナップ・水切りカゴ.JPG

シンクの左端にセットして使っています。
サイズは幅24p、奥行43.8p、深さ7.9pです。
クリナップ 水切りバスケットPMC-10

もっと深い方が使いやすいかと思いましたが、浅いのでカゴの下に食器やボールを置けてシンク内が広く使えます。

水受け皿が不要なので、受け皿のお手入れの手間が省けています。
受け皿は水がたまるとぬめりやすいですから、この手間がないのはありがたいですね。

調理台を占領しないのも、シンク内にセットするタイプの水切りカゴのメリットだと思います。
キッチンの幅が225pとそれほど広くないので、水切りカゴで調理台スペースが狭くならないのは嬉しいことです。


毎晩の食器片付けの最後にしていること


食洗機を使いながら手洗いのものは水切りカゴに。
洗ったあとは食器を布きんで拭いて調理台に並べておきます。
布きんで拭いても完全に乾くまでは食器棚に入れたくないので、翌朝食器棚に片付けます。

空になった水切りカゴはスポンジで洗います。
普段はざっと洗うだけですが、細かな部分の汚れが気になるときは歯ブラシを使って汚れを落とします。
洗ったあとは布きんで拭いてからキッチンの端、ガステーブルの脇に立てかけておきます。

クリナップ・水切りカゴ.JPG

シンクに入れたままよりもサッパリと乾きますし、シンクと水切りカゴの接面に汚れがたまることもなくスッキリです。
その後、シンク内を掃除して終了。


まとめ


tap-791172_640.jpg

水回りのキレイさ、清潔さを保つには水気を取り除いて乾燥させるのが一番。
現在の方法でシンクも水切りカゴもきれいな状態を保てています。

実家の父はプラスチックの水切りカゴを使っていますが、毎朝除菌アルコールで拭いているそうです。
それもまたきれいさを保つ1つの方法だと思います。


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