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粗品や景品、ノベルティグッズ。
必要のないものは受け取らないようにしようと心掛けています。

が、先日クリーニング店でノベルティグッズを受け取ってしまいました。
明らかに我が家には不要なもので、受け取った次の瞬間に後悔。
それでもいったん受け取ったものを返すのは気が引けて、そのまま持ち帰りました。

いりません、結構です、必要ないです・・・。
断る言葉をあなたは上手に言えますか?


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割りばしはお断りしています


コンビニやスーパーで
「お箸お付けしますか?」と尋ねられることがありますね。
「いえ、結構です」とスムーズに言えます。
割りばしは家では不要ですからお断ります。

夫がもらってきてしまいますのでいつの間にか割りばしが増えていますが、片端から使うようにしています。


ラップなどの日用品


銀行や郵便局でラップなどの消耗品をいただくことがあります。
これらは使うので遠慮なくいただいています。


貯まったポイントで


よく利用するあられのお店ではポイントカードを発行していて、ポイントが貯まると和風グッズに交換してくれます。
これも私には不要なもの。

あられと交換もできると聞き、お気に入りのあられをいただいてきました。
好物のあられですし、食べたらなくなってしまうものは気がラクです。


デパートの粗品交換


デパートから送られてくるダイレクトメールに、粗品交換の案内がよく出ています。
「ご来場プレゼント」「お買い上げプレゼント」などと書かれています。

こういったものは自ら行かなければもらえないので、断る以前に必要でなければ行かなければそれで済みます。


とっさに断るのは難しい


先に挙げたクリーニング店では、割引期間中に金額に応じてノベルティグッズを提供することがよくあります。
数に限りがあり、たいていはなくなる頃にお店に行くので
「もうなくなってしまって申し訳ありません」と言われるだけで、断る必要がなくラクでした。

今回は思いがけず残っていたようで・・・。
想定外だったので、断る間もなく私の手に。


断る言葉を用意しておく


どういった場面であっても、「断る」というのは心苦しいものがあります。
相手の好意を無にしてしまうようで。

でもよく考えてみれば、お店での粗品やノベルティグッズの提供は店員さんの好意ではないですよね。
あくまでお仕事の一環。

であれば、お断りするのもそれほど躊躇しなくてはいいように思います。
でも素っ気ない態度で
「いりません」ではなく、もう少し愛想のある言葉を探してみたいです。

例えば数に限りがあるのなら
「ほかの方にどうぞ」とか。


まとめ


いらないものを増やしたくないなら、家に持ち込まないのが鉄則ですよね。

持ち帰ることで結局ゴミにしてしまうこともあります。
ものを前に捨てるのが申し訳ないと悩むこともあるでしょう。

断る言葉を上手に言えるように、心に準備しておくのも大事なことだと思います。


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