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電気ポットを処分し、代わりに電気ケトルを購入した経緯を前記事に記しました。
 ・電気ポットを処分しました!|処分の理由と処分までに時間がかかった理由

購入に際してはティファール製にするつもりでいましたが、結果的にはタイガー製の電気ケトル「蒸気レスわく子」になりました。
どちらにしようか迷った理由や決めた理由などについて記します。


tee-1756497_640.jpg



電気ケトルはティファールだけじゃなかった!


CMの影響でしょうか、電気ケトルといえばティファールだと思い続けていました。
実家、次男の家、妹たちの家でもティファールを使っているのも大きく影響していると思います。
実家や次男の家で使ってみても便利だと感じていました。

現在実家ではタイガーの「わく子」を使っています。
実家へ行ったときに「わく子」を使ってみましたが、ティファールと大きく異なるのはふたが外せること。
「お湯を沸かす」という点では使い勝手は悪くありません。


電気ケトルを選ぶときの条件


  • ふたが本体から取り外せること
  • 実家で「わく子」を使ってみて、ふたが外せるのはお手入れに便利だと思いました。
    ティファール製の電気ケトルにもふたが外せるものがありますが、私がそれまで見てきたものは本体とふたが一体になったものばかりでした。

  • 蒸気が出ないこと
  • 夫の条件は蒸気があまり出ないものがいいということ。
    電気ポットを置いていた場所は、キッチンの背面キャビネットのフロアーカウンターの上。
    すぐ上に吊戸棚があります。

    キッチン・フロアーカウンター.JPG

    お湯を沸かすとものすごい蒸気が出て、吊戸棚の底に向かって流れていき湿っぽくなります。
    すぐに乾くのですが、夫は日ごろから気になっていたようです。



ティファール・デルフィニヴィジョンとタイガー・蒸気レスわく子


ティファール・デルフィニヴィジョン

近所の家電量販店ではティファールのデルフィニヴィジョン(オレンジ)を広告の品として扱っていました。
3,000円ほどだったかと記憶しています。
電気ケトルのコーナーとは別に入口のワゴンの中に目立つように陳列されていました。

条件の1つであった「ふたが外せること」はクリアしています。
値段に魅かれてワゴンと電気ケトルコーナーとを行ったり来たり。
でも決心できません。
理由は色です。
オレンジが気に入らず、でもお買い得かな・・・と。

キッチンのフロアーカウンター上にこのオレンジは違和感ありすぎです。
値段に迷いましたが、色で却下しました。
また1.5Lという容量も大きすぎました。
その都度お湯を沸かすことを目的としているので、1.5Lも必要ありません。


タイガー・蒸気レスわく子

夫が電気ケトルコーナーで見つけたのがタイガーの「蒸気レスわく子」です。
どうやら蒸気が少なさそうなものを物色していた様子。
店員さんに尋ねたところ、ほかの商品はどれも多かれ少なかれ蒸気は出るとのことでした。

ふたが外せるかという点に関してもOKです。
電気ケトルコーナーに陳列されていたティファール製品はどれもふたが外せないものでした。

容量は0.8L。
小さいようにも思いましたが、使うのはお茶などを飲むとき。
0.8Lあれば十分です。

色はピンク、ブルー、ホワイトの3色。
本体が白でピンクとブルーはふたの部分と本体すその部分に色が入っています。
淡いピンクが気に入りました。

タイガー・蒸気レスわく子.JPG

値段は5,378円(税込)。
あとでネットで検索したらもっと安いネットショップもありました(^^;


蒸気レスわく子の主な機能


購入した電気ケトルはPCJ-A080(ピンク)、容量0.8L、重さ900gです。
主な機能は次のとおりです。

  • 蒸気レス沸騰で蒸気が外に出ず、蒸気でやけどをすることがない。

  • カップ1杯分(約140ml)が約45秒で沸騰と、短時間でお湯が沸く。

  • 本体とふたが簡単に外れるので、給水やお手入れがラク。

  • 転倒流水防止機能で、万一倒れてもお湯がこぼれない。

  • ワンタッチで開閉する給水ロックボタンで、ロックしておけば傾けてもお湯がこぼれない。

  • 本体二重構造で、本体が熱くなりにくく保温効果が高い。

  • 沸騰したらスイッチが自動でオフ。

  • 空だき防止機能で、空だきを検知して自動でスイッチオフ。



使って1週間の感想


ひと言で言えば、気に入ってます。
蒸気が出ないのはもちろん、本体が熱くないので本当に沸騰したのかと思うほどです。

使うたびにお湯を沸かすという行為が面倒に感じないかという思いもありましたが、全くストレスは感じていません。

また毎晩本体を空にして乾かしておくので、カルキ汚れもつきにくいと思います。
お湯を入れっぱなしにしていた電気ポットではなかった利点です。

タイガー 電気ケトル 0.8L ピンク TIGER 蒸気レス わく子 PCJ-A080-P 4,280円【税込】【送料無料】

まとめ


電気ポットか電気ケトルかは、使う状況によって選択が変わると思います。
家族が多くていつでもたくさんのお湯が必要なら、電気ポットが便利でしょう。

我が家は夫と2人暮らしになったこともあり、電気ポットが不要になりました。
ライフスタイルの変化によって今まで必要であったものがいらなくなったり、反対に必要なものが増えたり。
これから先も取捨選択しながら暮らしていきたいと思います。


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