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ここ数年使っていた醤油さしが液だれするようになってきました。
テーブルも冷蔵庫の中も汚れがちなので買い替えを検討。

あれこれ探した結果、無印良品の「白磁汁差し」を使うことにしました。
購入するまでの経緯と使い勝手を記します。


white-791566_640.jpg



買い替え前の醤油さし


買い替え前に使っていたのは、プルー ビストロ醤油さしL(パールグレー)です。
生協で購入しました。

220ccと容量があり、素材は本体/メタクリル樹脂(耐熱100℃)、フタ/ポリエチレン(耐熱70℃)で割れにくく丈夫なものです。

プルー・ビストロ醤油さし.JPG
タケヤ プルービストロ しょう油差し 醤油さし L 220ml パールグレー おしゃれ

当初は液だれもなく何の問題もなく使っていましたが、数年で液だれと注ぎ口の詰まりが目立つようになりました。


買い替えの条件


買い替えするにあたり、いくつかの条件を考えました。
  • 液だれしないこと。
  • 一番の条件です。

  • 冷蔵庫のドアポケットに収まる大きさであること。
  • 普段は冷蔵庫に入れています。

  • ダイニングテーブルに置いたときに、他の食器との違和感がないこと。

  • 普段使いなのでお値段が手ごろであること。
  • 検索していくとデザインが素敵な数千円のものもありますが、私としてのお手頃感は1,000円前後。



無印良品「白磁汁差し」


無印良品の「白磁汁差し」は、まず見た目が気に入りました。
小さくて丸くてコロンとした可愛い形です。

無印良品・白磁汁差し.JPG

白磁の白さが美しくテーブルの上に置いても違和感なく収まります。
お値段も税込800円とお手頃な価格です。

大きさは直径約6.2cm、高さ約8cm、容量は約100mlと小ぶり。
食洗機で洗うこともできます。
こういった調味料を入れる容器で食洗機が使えるのは、清潔に乾燥ができて便利ですね。

液だれに関しては今のところ全く問題なし。
ふたの上部に空気穴があるので、穴を押さえれば出す量の微調整ができます。


LOHACO(ロハコ)では税込1,900円以上で送料無料。
LOGACO内の他のショップの商品と組み合わせも可能です。


気になる醤油さし


液だれしない醤油さしを探しているときに、気になった商品がいくつかあります。


無印良品の「白磁汁差し」に似ていますが、色が選べるのが楽しいですね。
これだけあれば、よく使う食器の色に合わせることもできると思います。



その名もズバリ「THE醤油差し 液だれしない硝子製醤油差」です。
切れにこだわった商品で、4,000円近いお値段ですがレビューでも評価が高いです。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ガラス しょうゆさし 作家「原光弘」
価格:3024円(税込、送料別)


デザインがおしゃれな醤油さし。
鳥のくちばしのような注ぎ口の形が液だれを防ぎます。
ハンドメイドでこのお値段ならお得に感じます。


小物を1つ取り替えただけで、キッチンやダイニングテーブルの雰囲気や自分自身の気持ちが明るく変化します。
お気に入りのものを探す楽しさも味わいたいものですね。


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