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2年ほど前の引っ越しを機に、多くのものを処分しました。
まだまだ処分し切れていないもの。
2年生活していくうちに増えたもの。
持ち物の見直しが必要な時期に来ています。

ブログ村テーマ
暮らしの見直し

捨てる。


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大学時代のテキストやノートの処分


長男を通して付き合いが始まり、20年近く親しくしている友人がいます。

彼女と久しぶりにおしゃべりをしていて
「私、まだ大学時代の本やノート捨てられないわ」
「私は引越しのときに思い切って処分したよ」
といった会話になりました。

私が大学時代のテキストやノートを処分した経緯はこの記事に書きました。
 ・持っていなくても私は私|大学時代のテキストやノートが捨てられなかったわけ


彼女が捨てない理由


私は既に処分してしまいすっきりしています。
まあ後悔したとしても、もう捨ててしまいましたからね(^^;
(あ、後悔は全くありません、念のため)

彼女はまだ迷っている様子。
迷っている理由の1つは、収納するスペースがあるということ。
とっておいても生活するのに何ら不便がない広い住まいです。

今すぐ処分をしなければならない理由もありません。


私が捨てた理由


私が多くのものを処分した大きな理由は引っ越しです。
引っ越しは断捨離の契機になると言いますものね。
私の場合はまさにそのパターンです。

引っ越しと新居での生活が目標ですから、捨て始めると勢いがつきます。
実際引っ越し後にものを探していて、【捨てた】ことを思い出したときには
「よくまあ思い切って捨てたものだわ」と驚くやら呆れるやら(笑)

引っ越しのときには、脳内の状態が日常とは全く異なっているのかもしれません。
それでも、なくても困らなかったし後悔もありませんでした。

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捨てても、大丈夫だったもの。

持っていなくても困らないもの


50代になったのも【捨てる】大きなきっかけ


引っ越しを契機として、スッキリとした状態で暮らしたいという思いは強くなりました。
引っ越し以前は、いつか処分するだろうぐらいの曖昧な気持ちでした。

また50代も半ば近くなり、先のことも考えるようになったことも私を処分に走らせたと思っています。
体が十分動くうちに自分で始末をしたい。
そう考えるようになったのは、50代になってからです。

体が動かなくなってから、人の手を借りるよりも今の内から自分で処分したい。
認知症で自分一人では片付けられなくなった母の手伝いをしたことも、そう考えるきっかけになりました。

自分が亡くなった後、最終的には家族の手を煩わすことになるでしょう。
でもそれを少しでも負担を軽くしておきたいという思いがあります。

もちろん見られたくないもの、触られたくないものもあります。
それよりも、忙しい家族の手を煩わすことはできるだけ避けたいという思いが強いです。

彼女は私とは全く違う考えでした。
「子どもたちに処分してもらうわ」とあっけらかんと言ってました。

そんな彼女も趣味のものだけは自分で処分したいそうです。
趣味のものはそこに気持ちが入っているから、子どもたちも処分に困るだろうというのが理由でした。


先を見据えて【捨てる】【捨てない】を考える


ものを捨てる理由、捨てない理由は様々。
どちらがいいでも悪いでもない。
ものに対する思いはそれぞれだし、人に対する思いも同じこと。

今後どう暮らしたいか、どう自分の始末をつけていきたいか、そんなことを考え始めるのが50代からだと思います。
立ち止まって自分自身の声を聴きながら、処分、片付け、整理を続けていきたいと思っています。


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