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夏のエアコンの推奨温度設定は28度と言われていますが、エアコンだけでは28度ではなかなか涼しく感じられません。

扇風機を併用することで涼しさをアップすることができるのは周知の事実です。
上手に扇風機を使って、効率よく冷気を取り入れたいものですね。

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冷えた空気の特徴と扇風機の効果的な使い方


冷たい空気は低いところに集まります。
扇風機で部屋の空気を撹拌すると効果的に冷えます。

部屋の上の方が熱いので、扇風機を上に向けて風を送っと方が効果的に空気を循環させることができます。

また冷たい空気を循環させるだけでなく、扇風機の風が当たると体感温度が下がって涼しく感じるものです。


部屋の空気を循環させるのにシーリングファンライトもおすすめ


シーリングファンライトはファンにライトが付いたものです。
天井に設置するので、高い位置で空気を循環させることができます。

リフォームの際に照明器具をどうしようか散々迷いました。
シーリングファンライトも候補でしたが、結局取り入れませんでした。

これはかなりの効果があると使用中の妹に言われて後悔!後悔!




冷たい外気を扇風機で室内に取り入れる


夜になって外気温が下がり外は涼しいのに家の中が熱い場合があります。
せっかく涼しくなっているなら、エアコンを切って天然の涼気を取り入れたいものです。

網戸のすぐ近くに扇風機を置くと、外の涼しい風を部屋の中へ入れることができます。
風量を強にするとなおさら効果的。

熱帯夜が続きますから、そんなことができる夜はなかなかないでしょうけれど。


扇風機の掃除も忘れずに


エアコンの設定温度を2度上げると、130Wの電力を削減できると言われています。
扇風機の消費電力20〜50Wほどですから、併用しても十分節電になります。

扇風機を上手に使うと節電になるだけでなく涼しく快適に過ごすことができますが、扇風機には羽にもガードにもホコリが付くから要注意です。
涼しい風と一緒にホコリまで循環させていては健康にもよくありません。

換気扇と違って油まみれではありませんから、こまめに洗うなら水洗いで十分。
水洗いなら頻繁にお手入れしても面倒ではないと思います。

シーズン中に何度かお手入れすることで、清潔で心地よい涼風を取り入れましょう。

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