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リフォームの内容が決定し契約した後、工事着工までにしなければならないことがあります。
リフォーム費用の一部支払いです。


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リフォーム費用の支払い方法・いつ払うの?


一般的には、工事着工前に前金や内金、契約金として代金の一部を、工事完了後に残金をという支払い方が多いようです。

ただしリフォーム会社や工事の規模によって異なりますから、契約の前に確認することが必要です。

工事請負契約書に詳細に記載されていますので、それによっていつまでにどれくらいのお金を用意しなければならないのかがわかります。


リフォーム費用に支払い方法・どう払うの?


銀行振り込みが一般的です。
リフォームローンを利用することもできます。


支払い方法の一例


我が家がリフォームをお願いした会社の支払い条件です。

  • 契約金額が50万円以下の場合
  • 工事完了後に一括支払い

  • 契約金額が500万円未満場合
  • 契約金20%、残金80%

  • 契約金額が500万円以上の場合
  • 契約金20%、中間金40%、残金40%


 ※着工日までに契約金の入金がなければ、着工できない
 ※銀行振り込み
 ※振り込み料は施主負担

実際には、契約の1週間後に契約金の20%を支払いました。
残金は工事が完了してから10日後に。
共に銀行振込でした。


契約書に記載された代金以外の支払い


こちらの都合で工事の途中に追加工事が発生しました。
これは工事請負契約書には記載されていないものです。
その費用は残金に上乗せして支払いました。

また照明器具、オーダーカーテンカーテンなどもリフォーム会社に発注しましたので、その費用もあとから発生しました。
その分は残金支払いから10日後の支払いでした。


リフォームローン


金融機関には住宅ローンだけでなく、リフォームローンもあります。
リフォーム会社提携のリフォームローンもありますので、利用を検討される場合はまずは担当者に相談してみるとよいと思います。

ローンですから審査もあります。
住宅ローンに比べて審査にかかる時間も短いようですが、それでも支払時期との兼ね合いで早めに準備した方がよいでしょうね。

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