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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

売主さんからは鍵をすべてもらっています(5本)。
合い鍵はないとのこと。
そうではあっても、やはり鍵は交換しておきたいものです。


keychain-453500_640.jpg



防犯、安全面から鍵の交換は必須事項


リフォームの見積もりをお願いしているときから、リフォーム会社2社それぞれに1本ずつ鍵を預けてありました。
リフォームをお願いしなかった1社からは、お断りした翌日に返却されています。

リフォーム中はリフォーム会社担当者や業者がその鍵を使って出入り。
リフォーム終了後に返却。

信用して鍵を預けていますが、家と財産と家族の命を守るためには、そのまま鍵を使い続けるのは不安があります。
防犯面からも鍵の交換をしないと問題ありだと思います。


鍵の交換をする手続き


マンションでは、玄関の外側は共有部分になります。
 ※専有部分、共有部分の詳細に関してはマンションの管理規約で確認が必要です。

またエントランスはオートロックで、1本の鍵をエントランスとゴミ捨て場や駐車駐輪場への共用出入り口、部屋の玄関に使うことになります。
共有部分に手を加える場合には、管理組合に許可をもらう必要があります。

管理組合への手続きは、室内のリフォームも含めてすべてリフォーム会社でやってくれました。
こちらはノータッチです。

とはいえ、勝手に鍵の交換をすることはできませんから、きちんとした手続きは必要です。
リフォーム会社はこういったことには慣れていますからお任せで大丈夫かと思います。
リフォームの施主として確認は必要ですが。


鍵の交換のタイミング


リフォームが終わって引き渡しのときに、立ち合いで鍵の交換をしてもらうのがベストです。
つまり、その鍵はその家の持ち主と家族しか使わないということです。

部屋の玄関だけでなく、エントランスや共用出入り口にも同じ鍵を使う場合、鍵の発注から交換まで1カ月程度かかります。
「明日引越しだから今日交換してね」というわけにはいきません。
余裕をもって依頼することをお勧めします。

我が家ではリフォーム工事が始まる前にリフォーム会社にお願いしました。
そこから交換まで1カ月半。

リフォームの最終作業の日に、担当者と一緒にマンションを訪問しました。
部屋の玄関扉のシリンダー部分を立ち合いで交換。
エントランスと共用出入り口の開錠ができることも確認。

立ち合いで目の前で交換してもらうことが大事です。
パッキングされた鍵を自分で開封して開錠、施錠の確認をしました。


オートロックキー交換の費用


鍵は3本セットでした。
家族全員で持ちますので3本では足りずに追加してもらいました。
追加は2本からということで、合計5本です。

3本セットで21,000円。
2本追加で5,400円。
取替え費用が4,000円。
合計30,400円(税抜)でした。

これが安いか高いかは個人の感覚だと思います。
安心、安全のためには私は必要な費用だと考えました。

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