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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

リフォームのために最終的な見積書を依頼してから約1週間後、2つのリフォーム会社から見積書が出来上がってきました。


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依頼したリフォーム会社2社について


今回依頼をした2社は、どちらも中古マンションを購入した不動産会社からの紹介です。

A社はこの不動産会社のリフォーム部門。
不動産会社の担当者から、
「身内ですが、はっきり言って高いです」と言われました(^^;

その担当者から良心的な会社として紹介されたのがB社。
不動産会社のリフォーム部門であるA社と比べると会社の規模は小さいですが、今までにお客さんに紹介して評判がよかったという話でしたのでお願いしました。

中古マンション購入とリフォームが同時ですから、予算が潤沢というわけではありません。
工事の内容はもちろんですが、やはり予算内で希望する住まいになるようなリフォームを叶えてくれる会社に依頼したいと思っていました。

担当者とショールーム巡りをしたり説明を聞いたりする中で、どちらに依頼をしても大丈夫だろうという印象を持ちました。
それでもやはり最初に不動産会社で言われた【身内ですが、はっきり言って高いです】の言葉から、B社に依頼することになるだろうなぁと感じていました。


リフォーム会社決定!


予想に反して、A社に決まりました。
A社とB社の見積価格の差は約50,000円(B社の方が高い)。
ほとんど差がないとも言えます。

しかし、A社はその価格からさらに決算期の割引を示してきました。
その額は360,000円。
結果、A社とB社の差は400,000円以上に広がりました。
これではA社に依頼しない理由はないです。

さらにA社の事務所はリフォームするマンションの目と鼻の先。
B社は隣の県ですから少し離れています。
現場が近いので、何かあったときにはすぐに対応してくれるだろうとの期待感もあります。
実際A社の担当者は、
「現場に1日中張り付くことはできませんが、毎日必ず顔を出します」と言ってくれていました。

最初に見積もりを依頼してから約2カ月。
ようやくリフォームをお願いする会社が決まり、ホッとひと安心。
が、ここからまた決めなければならないことが山積みで、バタバタした生活が続きます(^^;

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