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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
リフォームの際に2社に見積もりを依頼。
見積書の中にある「割引率」について記します。


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割引率の違いの理由を担当者に質問してみました


初めての見積もりから最終の見積もりまで、設備機器を決めながら何度となくリフォーム会社は見積書を作ってくれました。
その中には、メーカーの定価に対しての「割引率」というものも書かれていました。

リフォーム会社の担当者に率直に訊いてみました。
返ってきた答えは

  • リフォーム会社によって違う

  • メーカーによって違う

  • 設備機器によって違う

でした。

この会社は、このメーカーが得意。
この会社は、このメーカーのこの設備の割引率が高い。
同じメーカーでも、この商品の方があの商品より割引率が高い。
ということがあるそうです。


見積書で大事なのは割引率だけではない


このような話の中で、まずは欲しい設備とダウングレードした設備で見積もりを取るのがいいでしょうとアドバイスされました。
さらにそれらの割引率をかけた実際の価格を見て、どちらにするのか検討してみたらよいのではないかと。

リフォーム費用は設備機器だけの価格ではありません。
古い設備の撤去工事、新しい設備の工事、電気の配線やガスの配管工事なども加わります。
また壁紙や天井クロスを張り替えるのならその費用もかかります。

ショールームを見て回って設備機器を検討している時期は、どうしても設備の金額に目が行ってしまいます。
最終的なリフォーム費用は、リフォームの総額です。
いくつかの案を持った上で、足し算引き算しながら予算内に収めていく作業が必要となってきます。


設備機器の割引率の実例


我が家で受け取った見積書に記載の設備機器の割引がどのくらいなものなのか、一例として記しておきます。

場所設備機器定価(税抜)割引・A社割引・B社
キッチンクリナップ・クリンレディ1,534,800円37%off38%off
キッチンクリナップ・カップボード626,600円30%off30%off
浴室TOTOマンションリモデルバスルーム1,427,800円50%off52%off
洗面所TOTOオクターブ422,400円38%off45%off
トイレTOTOレストパル365,100円20%off33%off


これら以外に、見積書にあったほかの設備機器の割引も参考までに記載しておきます。

場所設備機器定価(税抜)割引
キッチンクリナップ・ラクエラ1,659,400円48%off
キッチンLIXILシエラ926,000円51%off
浴室TOTOサザナ1,041,000円57%off
浴室LIXILリノビオV1,036,000円50%off
トイレピュアレストQR256,700円25%off
トイレピュアレストEX274,000円52%off
トイレLIXILアメージュ168,000円41%off
洗面所LIXILピアラ184,400円50%off
洗面所パナソニック・Cライン308,000円60%off


それぞれの設備の内容については、細かな部分(キッチンの水栓の形、レンジフードの種類、浴室のカウンターの形等々)の違いによって金額は変わってきます。
あくまでも参考としてご覧ください。

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