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洗面化粧台で比べているのは、TOTOのオクターブとサクア、リクシル(LIXIL)のL.C.(エルシィ)です。
洗面化粧台の隣に収納ユニットをつけると、3種類とも見た目は同じように見えます。


natural-cosmetics-1286371_640.jpg



洗面化粧台の比較


TOTOオクターブ .jpgTOTOオクターブ
TOTOサクア.jpgTOTOサクア
LIXIL L.C.(エルシィ).jpgLIXIL(リクシル) L.C.(エルシィ)

洗面ボウルの素材は、サクアは陶器(セフィオンテクト加工)、オクターブは人工大理石(不飽和ポリエステル系樹脂)、L.C.(エルシィ)は人造大理石(ポリエステル系樹脂)です。

サクアは陶器表面をナノレベルでつるつるにし(セフィオンテクト加工)、 汚れがつきにくく落としやすいのが特徴です。
ただし、物を落としたときは割れやすいというデメリットもあるとショールームで聞かされました。

人工大理石や人造大理石は物を落としたときは割れにくいけれど、ヘアカラーなどの汚れはすぐに落とさないと落ちにくくなるということでした。

私は陶器の洗面ボウルに化粧品のビンを落として、割ってしまったことがあります(ヒビでしたが)。
賃貸住宅に住んでいたときでしたから、退去の際には敷金から修理費だったか交換費だったかを引かれました。
そんなことがありましたから、TOTOのサクアは候補から外れました。


TOTOオクターブの主な特徴


すべり台ボウル

洗面ボウルは右奥の排水口に向かって傾斜がついているので、泡や汚れがすべり台のように流れていきます。

水栓が上部にあるため、水栓根元に水がたまりにくく汚れがつきにくい構造です。
また、洗面ボウルとカウンターが一体になっていてつなぎ目がないため、お掃除が簡単です。
つなぎ目には汚れがつきやすいので、つなぎ目なしというのはきれいを保てますね。

TOTOオクターブ・洗面ボウルとカウンター.JPG

たっぷり収納の「奥ひろし」

配水管の形をシンプルにして奥に設置することにより、従来よりも収納スペースが広がっています。

TOTO・奥ひろし.jpg


洗面台下の収納タイプは、
  • 2段引き出し

  • 扉タイプ(開き扉)

  • 片引き出しタイプ(縦長の引き出し+開き扉)

  • 3Wayキャビネットタイプ(縦長の引き出し+2段引き出し)
とあります。

引き出しタイプの上段には取り外しできる薄型トレイがあるので、化粧小物などを入れておいて取り外して使うこともできます。
お化粧は別の場所で・・・というときに便利ですね。


リクシル(LIXIL)L.C.(エルシィ)の主な特徴


ビルトインタイプの水栓

TOTOオクターブの壁付水栓よりさらに水がたまりにくいビルトインタイプの水栓で、上から直接水が出ます。
水回りのきれいを保つには水滴をつけたままにしないのが一番ですから、水栓回りに水がつきにくいのは助かりますね。

洗面ボウルとカウンターは一体で、つなぎ目はありません。
さっとひと拭きできるのが便利です。

広々収納

洗面台下は奥までたっぷりの収納力があります。
収納タイプは、
  • フルスライドタイプ(2段引き出し)

  • 扉タイプ(開き扉)

  • 2段引き出し+開き扉タイプ
とあります。

収納するものに合わせて選ぶことができます。


TOTOオクターブとリクシル(LIXIL)L.C.(エルシィ)の価格比較


どちらも洗面化粧台の幅は75cm、収納キャビネットは幅30cm、高さ190cmの仕様です。

洗面台下の収納は、オクターブは3Wayキャビネットタイプ(縦長の引き出し+2段引き出し)、L.C.は2段引き出し+開き扉タイプで見積もりしてもらいました。

定価ではオクターブが427,900円(税抜き)、L.C.(エルシィ)は358,600円(税抜き)と70,000円近い差があります。
さらに値引き率はL.C.(エルシィ)の方がよいため、リフォーム会社の見積価格では86,000円ほどの差になりました。

機能的には大きな差はありませんから、この価格差も比較検討の対象になります。
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