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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
リフォームのための見積もりを2社に依頼し、ショールームをいくつか見ながら設備を検討しました。

リフォームのためのショールーム巡りや見積もり依頼と同時期に、マンションを何度か訪れました。
目的は、室内や収納などのサイズを測るためです。


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室内各所のサイズ確認は重要事項


引越しに向けて家具の配置を決めたり、カーテンを注文したり、実際の引越しの際の荷物搬入のイメージをしたりするためにも、部屋の各所のサイズは知っておきたいものです。

リフォームが終わってからでもよかったのですが、リフォーム終了後は引っ越し準備も始まりますので、できることはできるときに!
早めの対応によって、後々余裕ができると思いました。


持参したもの


  • メジャー(150センチ対応のもの)
  • 家にあるメジャーの中で一番長いものでしたが、それでもカーテンレールから床までの長さなど、背の高いものを測るには不便でした。

    このメジャーで上手く測れないものは、のちにリフォーム会社の担当者と一緒に訪問した際に測ってもらいました。

  • 間取り図
  • この後も様々な場面で必要になるので、何枚かコピーしておきました。

  • 筆記用具

  • カメラ
  • 間取り図にサイズを記入するだけでなく、イメージとして必要な場合には写真を撮りました。

  • うちわとタオル
  • 暑い時期だったので、エアコンや扇風機もない中での計測には必須でした。



測っておいてよかった場所


間取り図は、マンションが新築されて売り出されたときのもので、コンセントの位置や照明をつける位置など、かなり詳細に記載されたものでした。
それでも実際に測っておいてよかったと思えることが多々ありました。

  • 洗濯機の防水パン
  • 内径だけでなく水栓までの高さも測り、写真も撮っておきました。
    特に水栓の写真は、のちに洗濯機を新しくするときに役に立ちました。

  • 冷蔵庫置き場
  • 今まで使っていた冷蔵庫のサイズ確認に必要だっただけでなく、引っ越し後しばらくして買い替えるときにも役に立ちました。

  • 玄関扉、各部屋の扉
  • 家具や新たに購入した電化製品などを運び込む際に、扉のサイズは確認しておいた方がいいと思います。

  • カーテンレール
  • リビングのカーテンだけはオーダーにしましたのでリフォーム会社に計測はお任せでしたが、それ以外の居室はカーテンを購入する際に正確なサイズが必要でした。

  • クローゼットの奥行
  • 引越し前は押入れが多い住居でした。
    押入れとクローゼットとは奥行きが全く違います。
    クローゼットにどのようなものを収納するのか、収納用品はどのようなものを使うのかを考えたり購入したりする際に役に立ちました。

  • エレベーターの大きさ
  • これは実際にサイズを測ったわけではありませんが、エレベーター内に記載してある何人乗りかを確認しておきました。
    アップライトピアノを搬入する際に、エレベーターが使えるか階段利用になるかは、エレベーターの大きさ次第です。
    9人乗りだとエレベーターで搬入できるそうです。



細かく測りすぎて困ることはない!


各部屋隅々まで、すべて計測しました。
和室はともかく洋室は長方形ではなく、クローゼットの位置などによってでこぼこが生じていますので、それぞれの長さを細かく測っておきました。

各部屋の扉は引き戸のものもあれば、開き戸のものもあります。
特に開き戸の場合、家具などが扉の開閉の邪魔にならないように確認する必要があります。
同様にクローゼットの扉の開閉形態と、家具などを置ける位置を確認しておきました。

詳細に測っておくことは、家具などの配置を決める際や新たに購入する家具や家電を決める際に大いに役に立つことです。
また、それらの作業を効率的にスムーズに進めることができます。

そのときは多少めんどうであっても、後日必ずメリット大!
リフォーム→引っ越し準備→引っ越しと、やるべきことが山積みなので、少しでもラクになるようにしたいものです。

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