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TOTOショールームでは、ユニットバス、トイレに続いて洗面化粧台を見せてもらいました。
気づくとユニットバスとトイレをかなり時間をかけて見ていました。
閉店間際にかけ足で見学です。


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見学したTOTO洗面化粧台の種類


TOTOでは、サクアとオクターブというシリーズを見せてもらいました。
サクアは127,300円(税抜き)〜、オクターブは188,400円(税抜き)〜という価格設定です。

A社の見積書にあった洗面化粧台はパナソニックのCライン
見積書では、定価で308,000円(税抜き)。
A社に置いてあったのを見ましたが、とてもシンプルな印象を受けました。

B社はLIXILのピアラ
定価で184,400円(税抜き)です。


TOTO洗面化粧台の特徴


  1. 奥が広い「奥ひろし」

  2. 洗面台下の収納は、配水管があるためにその分だけ狭くなっています。
    TOTOの奥ひろ収納「奥ひろし」は、配水管をシンプルな形にして奥へ配置したので、広々とした収納部分を確保してあります。

    奥ひろし.jpg

    サクアで従来品より約20%、オクターブでは従来品よりも約30〜50%広くなっています。
    洗面台周りには細々としたものも多いので、収納部分が増えるのはありがたいことだと思います。

  3. 引き出しタイプと開き扉タイプの自由な組み合わせ

  4. 収納部分はスペースと使い勝手に応じて、引き出しタイプと開き扉タイプを選べます。
    両方を組み合わせることも可能ですから、ライフスタイルに応じて効率のよい収納を考えることができます。

  5. さらに収納を増やせるキャビネット

  6. 洗面台上部やサイドの隙間に合わせて、キャビネットをオプションで付けることが可能です。
    タオルや洗剤などのストックを、見えない形で収納することができます。
    様々なタイプがありますから、スペースに応じて選べるのも嬉しいものです。

  7. 洗面台と金具とのつなぎ目の少ない排水口

  8. つなぎ目が少ないため、水あかなどがたまりにくくお手入れがラクです。

  9. 水栓が正面の壁側から

  10. 水栓が立ち上がるタイプではなく壁から出ているタイプなので、水栓の根元に水が残らず、水あかがたまりにくくなっています。

    洗面台水栓.jpg

  11. 「エコシングル水栓」

  12. 水栓のレバーが右から中央までなら水が出てきます。
    中央から左側に動かすとカチッと音がして、そこからはお湯が。
    水のつもりがお湯が出ていた、という無駄を省くことができます。
    従来のシングルレバー水栓と比べて、ガス代で年間約1,600円お得だということです。



TOTOショールームを見学しての感想


洗面化粧台の特徴を見ていくと、ユニットバスやトイレ同様キーワードは「エコ」と「お手入れがラク」、そして「使い勝手のよい収納」でしょう。

水回りに関してTOTOショールームでひと通り見てきましたが、今後別のショールームへ行くときの参考になると思いました。
この時点ではまだ商品を選びきれていなかったので、クリナップのように新しい見積書を作ってもらうことはしませんでした。

A社の担当者には、
「ショールームへは納得するまで何度でも足を運んでください」と言われました。
最初はどこに視点をおいて見たらよいかよくわかりませんでしたが、見ていくうちにだんだんと自分たちの生活に必要なものとそうでないものが分かってきます。
そういった観点から、別のショールームで別の商品を見ることが大事なのではないかと感じました。


ちなみにTOTOにもキッチンはあります。
クラッソとミッテというシリーズです。
時間があまりありませんでしたが、参考までにどうぞということでしたので、ささーっと見せてもらいました。

興味深かったのは、シンクの底に3°の傾斜をつけたすべり台シンク。
傾斜があるために、水と一緒に野菜くずなどが排水口に向かって流れていきます。
この傾斜は、洗面化粧台のオクターブにもすべり台ボウルとしてつけられています。

さて次のショールーム見学はLIXILです。

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