スポンサーリンク


2社からリフォームの見積書を受け取りましたが、扱っている設備のメーカーはそれぞれ異なっていました。

我が家が依頼した設備の入れ替えは、システムキッチン、ユニットバス、トイレ、洗面台です。
見積書と一緒に各メーカーのカタログもいただきました。
どのメーカーのどのグレードのものにするのか、実際に見ないことには決められません。
そこで必要になるのがショールーム巡りです。


kitchen.jpg



営業担当者からの貴重なアドバイス


不動産会社の担当者からは、
「ショールームへ行けば行くほど、いいものが欲しくなりますよ。  
 欲しいものだけで選んでいくと、とんでもない金額になってびっくりしたというお客様が多いです」と言われていました。

リフォーム会社の担当者からは、
「初めは好きなものを選んで、そこから予算に合わせて削れるものを削っていく方法がいいですよ」とのアドバイス。

この2つの言葉を頭においてショールームへ。


クリナップショールームへ


ショールームへは何度か足を運びました。
近所にも幾つかあったので、まずはA社の担当者と一緒にクリナップへ。
システムキッチン選びです。

A社の見積書にあったのは、クリナップのラクエラ。
B社はLIXILのシエラでした。

見積書では、どちらも定価は同じぐらいの価格でしたが、工事費を含めるとラクエラの方が少し高くなっていました。


クリナップのシステムキッチンの特徴

クリナップと言えばステンレス!
これに尽きます。

ワークトップやシンクに人工大理石を用いたものも多いですが、私はステンレスを希望。
もうこれだけでキッチンはほぼクリナップに。

ワークトップやシンクだけでなく、クリナップはキャビネット内部もステンレスにできます。
ただし、見積書にあったラクエラは木製キャビネットで、オプションでステンレス底板にすることもできますが、その分お値段もアップ。

ひとつ上のグレードのクリンレディだと、標準装備でキャビネット本体そのものがステンレスです。
またシンクと排水溝にステンレスの継ぎ目がないのも、クリンレディの特徴です。
細かな継ぎ目に汚れが入り込みやすいので、これは魅力的!

見れば見るほどラクエラよりクリンレディが欲しくなっていきます(笑)
「せっかく来たのだから見積書にあるものだけでなく、いろいろ見ていくといいですよ」とリフォーム会社の担当者の言葉もあり、端から端まで見せていただくことにしました。


レンジフードも大きく進化


見積書にあったレンジフードではないですが、感動したのは「洗エールレンジフード」です。
お湯をトレーにセットしてボタンを押すだけで、自動でフィルターとファンをお掃除してくれます。

見積書のレンジフードも、内面は継ぎ目やでこぼこが少なくお手入れがしやすくなっています。
表面も油汚れが付きにくい加工がしてあります。

今までは手を汚しながらの換気扇掃除でしたが、新しいものならお手入れがラクになりそうです。
「洗エールレンジフード」ならなおさら!
でも「洗エールレンジフード」を選ぶと、定価でも約10万円アップです。

10万円を別のところに使うか、レンジフードに使うか。
もう少し考える時間が欲しいので、とりあえずは見積書どおりのレンジフードのままに。


希望の商品を選んで再見積もり


ラクエラとクリンレディを見て、やはりクリンレディのオールステンレスは捨てがたく、2種類の見積書を作ってもらうことにしました。

扉カラーも好みのものを選び、細かな設備も希望のものを入れてもらいました。
その結果、ラクエラは定価で50万円ほどアップ。
クリンレディは「洗エールレンジフード」も入れてもらいましたので、100万円ほどアップになりました。
これはメーカー見積書ですので、ここからさらにリフォーム会社の値引きが入ります。

夫は今回のショールーム見学には同行しなかったので、見積書を見せて私が説明します。
どんな反応が返ってくることでしょうか。

スポンサーリンク




にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ


follow us in feedly