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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
リフォームのための見積もりを2社に依頼し、ショールームをいくつか見ながら設備を検討しました。

気に入った設備を決定するまで2カ月余り。
そこからさらに見積もりしてもらい、リフォーム会社を決定しました。


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売主さん引っ越し後の物件を確認


物件引き渡しの数日前、不動産会社担当者と一緒にマンションを訪れました。
前日に売主さんが引越しをされたので、空っぽになった部屋を確認するためです。

リフォームをすることは伝えてありましたが、実際にどの程度のリフォームが必要かの確認もしなければなりません。

売主さん居住中の内覧で開放感を感じる部屋だと思いましたが、何もなくなった部屋はなおさら広々と感じました。


リフォーム会社ってどう選ぶの?


数日後に決済・引き渡しを控え、次はリフォームに関して進めていかなければなりません。
今までリフォームなんてしたことありませんから、近隣にどんな業者があるのか、どうやって選べばいいのかなど、全く見当もつきません。

仲介を依頼した不動産会社は私鉄系列で、関連会社にリフォーム会社もあります。
まず最初に頭に浮かんだのはそこでした。

不動産会社の担当者に尋ねたところ
「身内ですが、はっきり言って高いです」との返事。
予算に限度もあるので、高いのは困ります。

「お客さんに紹介している会社がいくつかあります。
 評判のいい会社をご紹介しましょうか?
 まずはいくつか見積もりを取った方がいいですよ」という流れで、系列の会社とその評判の良いという会社に見積もりをお願いすることにしました。

見積もりをお願いするには部屋を確認してもらう必要があります。
2社に鍵を預けて中に入ってもらうことにしました。

鍵に関しては入居前に交換するつもりですので、預けても心配はありません。
まずはリフォーム希望箇所を伝え、ざっと見積もりをしてもらうことにしました。


どこをどうリフォームしたいのか?


見積もりをお願いするのに、リフォームの希望箇所がわからなければ話になりません。
あらかじめある程度考えていましたが、空っぽになった部屋を見て再度夫婦で検討しました。

不動産会社の担当者は、壁と天井のクロスを張り替えるだけでも十分住める状態だと言っていました。
でも築13年。
私たちでオーナーは3代目です。

マンションのリフォームは10年〜15年が目安と聞いていましたので、できたら設備もすべて取り替えたいと思っていました。
とりあえず壁と天井のクロス替えをして、あとは徐々に手を入れていくという方法もあります。
マンション購入で費用がかかっていますから、リフォーム費用を抑えるにはそういった方法もありでしょう。

でも暮らしながらのリフォームは賃貸に住んでいたときに経験して、どれだけ大変かも実感しています。
せっかく空っぽの状態なのだから、希望箇所を今すべてやってしまえば後々ラクだと思いました。
まして年齢のことを考えると、体への負担が少ない方がいいに決まっています。

というわけで、引っ越し前にすべてやってしまいましょう!ということになりました。


リフォーム希望箇所


  • システムキッチン取替え

  • トイレ取替え

  • ユニットバス取替え

  • 洗面台取替え

  • 壁、天井のクロス張り替え

  • 大きな点は以上で、細かなところは今後相談ということで。

    さて、リフォームの見積書ってどんなものが仕上がってくるのでしょう。

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