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中古マンションを購入しようと物件を探し始めてから7カ月余り。
ようやく不動産売買契約の運びとなりました。

不動産会社を初めて訪問してからは1カ月余りですが、その間に数件の物件内覧や様々な書類上の手続きがあったので、長かったようにも感じます。

事前に契約内容について書かれている書類を受け取りました。
当日は重要事項説明を受けてから契約です。


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契約内容について


  • 売買価格 14,800,000円

  • 消費税 なし(個人が売主の場合、消費税は掛かかりません)

  • 手付金 1,000,000円

  • 残金 13,800,000円

  • 決済、支払日 契約から2カ月後

  • ローン特約 あり(有効期間は契約から1か月後まで)



売買契約時に持参したもの


  • 手付金 1,000,000円(現金)

  • 収入印紙 10,000円(不動産会社で用意してくれたので現金で)

  • 実印

  • 運転免許証


現金でこれだけの金額を持ち歩くのは、普段はあまりないことです。
ATMで引き出すにも50万円ずつ2回に分けなければなりません。
小心者の庶民ですから、ドキドキしながら引き出したり持ち歩いたりしていました(^^;


契約の様子


重要事項説明書も契約書も事前に受け取っていたコピーとは異なり、どちらも冊子のように表紙がついて綴じられています。

重要事項説明を受けた後、売主さんとその仲介不動産会社の社長さんに対面。
いよいよ契約が始まります。

売主、買主両者で内容を確認した後、契約書に署名・捺印。
仲介不動産会社も捺印します。

不動産売買契約書のほか、物件等報告書(区分所有建物用)、設備表(区分所有建物用)にも双方署名・捺印しました。
これらには売買物件の状況(雨漏りや給排水管の故障などがあるかどうか)、管理費・修繕積立金の変更や大規模修繕の予定があるかどうか、室内の設備の内容や故障の有無などが書かれています。

手付金を支払い、領収書を受領。
重要事項説明を受けたときに「重要書類」と不動産会社名が書かれた3センチ強の頑丈なファイルをいただきました。
不動産会社の担当者がその中に契約書と重要事項説明書を入れ、領収書も収めてくれました。
その間、売主さんとしばし談笑。


物件も売主さんも出会いは縁


売主さんには内覧させていただいたときに初めてお会いしました。
居住中にもかかわらず寝室やクローゼットの中も見せてくださり、気さくな話しやすい方だったのを覚えています。

中古物件との出会いは縁だと思っていますが、売主さんとの出会いも同様でしょう。
売りに出す経緯はそれぞれでしょうが、その物件と売主さんに出会った縁を大事にこの住まいで暮らしていきたいと思いました。

さあ、契約が済んだら住宅ローンの本審査の申し込みです。
これが通らないことには、契約も白紙になってしまいます!!

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