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前記事で内覧した物件は、私が広告で見ていたときにイメージしていたものと、印象としてはほとんど変わりないものでした。

当時の住まいにも近いところですから、何度もマンション前を通ったこともあります。

私としては購入する気満々!
さて、慎重派の夫は???


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契約を即決する前に


内覧を終えてマンションを出たところで、不動産会社の営業担当者とお話を。
夫も気に入った様子です。
私が以前からいいと思っていた物件なら、購入を考えてもいのではないかと。

しかし、値下がりしたとはいっても大きな買い物です。
ここで即決するのに、ためらいも感じます。
というのも、このマンションの目と鼻の先に、もうひとつ気になっている物件があったからです。


もう1件内覧の予約を


これほど気に入ったのに決心がつかない私たちに、営業マンは不思議そうでしたが、もうひとつの物件を翌々日に内覧させてもらうことにしました。
その上でもなお欲しいと思うかどうか、自分の気持ちを確かめたかったということもあります。

翌々日の内覧までの間に、夫婦でもう一度じっくり検討しようと思いました。
いったん冷静になることも必要ですから。

そんなことをしている間に、もし買い手がついてしまったなら仕方ありません。
縁がなかったということなのでしょう。
実際、もう一組の内覧希望者がいるということでした。

さて、この判断が吉と出るか?凶と出るか?

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