スポンサーリンク


築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。

不動産会社へ初回訪問した際、候補に挙がっていた物件のうち一番気に入っていたものを内覧できるようお願いしていました。
これから住むかもしれない物件をいよいよ見ることができるという思いで、ワクワクしていました。


couch-1078932_640.jpg



第1候補の内覧は不可に


空き家ということでしたが、実際にはまだ売主さんの荷物が多少残っているとのこと。
早めに内覧できるよう、できるだけ早く片付けてもらうよう伝えておきますということでした。

目安としては2週間ほど後にとのことでしたが、結果的にはその物件を内覧することはできませんでした。
というのも、知り合いに売ることにしたいという売主さんの意向が伝えられたからです。


新築物件と中古物件の違い


新築と違い、中古物件で個人の売主さんが相手です。
いくらこちらが望んでいても、
「売りません」と言われたらそれまで。

初めて希望した物件が、こういう形で内覧できなくなったのは残念です。
また、知り合いに売るなら不動産会社に仲介に出さなければいいのに・・・
と思ったのも事実です。

でも、中古物件の場合は、売り手と買い手の意向が一致して初めて成立する売買です。
広告に並んでいるからといって、食料品や衣料品のように望めば買えるものではありません。


次の候補物件の内覧を依頼


第2第3候補の物件の詳細情報もらい、次の内覧に備えることにしました。

運と縁とタイミング。
そんな物件に早く巡り会いたいと思ったものです。

スポンサーリンク




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ


follow us in feedly