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月別アーカイブ:2019年12月

サラリーマンってネクタイ何本必要?|新しく購入後に手持ちのものすべてをチェックして処分!


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夫はどちらかと言えば、自分のを持ち物を捨てられないタイプです。
放っておけば衣類など、どんどん増えていってしまいます。

衣替えのたびに衣類をチェックし処分、そして必要なものを購入。
仕事で必要なものですから、専業主婦の私のように減らせばいいというものではありません。
その辺の兼ね合いが難しいし、見た目も大事です。

先日新しいネクタイを4本購入しました。
それに合わせて手持ちのものをすべてチェックし、要るもの要らないものに分別しました。


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処分したネクタイ.JPG





サラリーマンってネクタイ何本必要?


tie-690084_640.jpg

夫はごく普通のサラリーマン。
普段はネクタイ着用で、クールビズのシーズンはノーネクタイです。

「クールビズ」が生活の中に定着する以前のサラリーマンは、今よりもネクタイの持ち数がきっと多かったことでしょうね。

スーツのVゾーンにあるネクタイはスーツの顔。
ネクタイでそのスーツの印象が変わります。
だからこそ、同じネクタイを長いこと締めているのもおしゃれではないですよね〜。

職種や年齢にもよるのでしょうが、ネクタイの持ち数をちょっと検索してみたところ10本〜20本という数が出てきました。
毎日変えるとして週に5本(週休2日の前提で)。
20本あれば毎日違うネクタイを締めることができるということですね。

とはいえ、手持ちのネクタイ全部をフル活用させている人の方が少ないのでは・・・と推察しています。
女性でも男性でもファッションは好みが固まってきて、同じようなものを繰り返し着たり使ったりということが多いかと思います。


ネクタイの持ち数


tie-3398207_640.jpg

今回ネクタイのチェック・処分にあたり、持ち数を数えてみました。

冠婚葬祭用3本以外に39本ありました。
新規購入分4本を含めると43本!
首はひとつしかないのに・・・(笑)。


ネクタイ処分の基準


  • 長いこと使っていない。

  • 傷みや汚れがある。

  • 好みが変わった。

  • デザインが古い。

上のような基準で処分するものを決めました。

処分するものは21本!
要らないネクタイが洋服ダンスのネクタイ掛けを占領していたことになります。

使わないけれども理由があってとっておきたいものが3本。
残り15本と新しいもの4本、計19本がこれからのVゾーンを飾ります。

気に入ったものは頻繁に使われるので傷みが出やすいです。
しばらく使っていなかったものが新鮮に感じられ、ある日からお気に入りになることもあります。
スーツやシャツとの組み合わせによって、同じネクタイでも印象が変わることがありますから、19本あれば十分スーツスタイルを楽しめることでしょう。


まとめ


自分の持ち物を自分で処分できるのが一番ですが、夫の衣類の関しては処分のイニシアチブを取るのはいつも私。
忙しく見直す時間がないこともありますが、私から声をかけないとクローゼットや洋服ダンスがぎしぎしに詰まってしまいます。

還暦まであと数年の夫。
定年まではまだ間がありますが、ネクタイの処分が比較的スムーズに進んだのには、仕事と自分の年齢とを考え合わせたことも理由のひとつかもしれません。

形の決まったスーツとはいえお気に入りのものを身につけて、気持ちよく自信を持って仕事に臨んでほしいというのが私の願いです。

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スカートの処分|「捨てる」のではなく「活かす」方法を選ぶ


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冬物のボトムスを出し、新しく購入したものをクローゼットに迎え入れるにあたり、数枚のスカートを処分しました。

いつもは月に一度の廃品回収日に合わせて処分しています。

右向き三角1冬物衣類の処分|月1回の廃品回収日に合わせて

右向き三角1【衣類の処分】自分に合った方法とタイミングを見つける

今回は【捨てずに活かす】方法を選びました。


処分したスカート.JPG





スカート処分の理由


処分の対象になったスカートは、

  • サイズが合わなくなたもの

  • 50代半ば過ぎの自分に似合わなくなったもの

です。

似合わなくなった理由は丈です。
膝ギリギリの長さのスカートはもうはきません。
50代半ば過ぎの私には、ミモレ丈やマキシ丈の方が似合うと感じています。


捨てずに活かす方法とは


ものを処分するときには、いくつかの方法があります。

  • ゴミとして捨てる

  • フリーマーケットに出す

  • ネットオークションに出す

  • リサイクルショップで買い取ってもらう

  • 販売店で引き取ってもらう

  • 寄付をする


思い浮かぶのはこんなところでしょうか。

フリーマーケットやネットオークションは手間や時間がかかります。
私にはハードルが高すぎて、一度も利用したことはありません。

リサイクルショップで買い取ってもらうような衣類でもないので、もっぱらゴミとして捨てています。
もったいないと言えばもったいない。
でもお金を出していただくような代物でもない・・・というのが本音です。

最近では、販売店で下取りしてくれることが多くなっているようですね。
いつでも引き取ってくれる店舗、期間限定で引き取ってくれる店舗。
自社販売の商品のみ引き取ってくれる店舗、どこで買った商品でも引き取ってくれる店舗。
形態は様々です。
次回のお買い物に使えるクーポンを発行してくれるところもあります。

寄付については、ボランティア団体やNPO法人など、衣類の寄付を募っている団体がいくつもあります。
時間や手間がかかりますが、必要としているところで活かされるというのは、意味があることだと思います。


「活かす」ために選んだ方法とは


今回処分対象になったスカートは、どれも傷みが少ないものです。
パンツをはくことが多いので、スカートはきれいな状態で保たれていました。

そこで妹たちに連絡してみました。
次妹は2歳下、末妹は6歳下です。
2人とも喜んで着てくれるとのこと。
さらには中学生の姪っ子にも合うかも・・・という返事でした。

処分したスカート.JPG

行き先が決まったスカートは今後も活かされることになり、ゴミとして処分するよりも私の気持ちもすっきりです。

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まとめ


50代以降、体型変化がそれ以前より大きくなり、着ることのできない服、似合わない服が出てくることが度々です。

傷みの激しいものは躊躇なく捨てますが、状態のいいものは迷うことがあります。
妹たちに譲る場合、気をつけていることはやはり状態です。
手に取ったとき、「自分がこの状態のものを譲ってもらって着るかどうか」ということを判断の基準にしています。
「自分なら着ない」というものは、身内であっても譲ることはしません。
「親しき仲にも礼儀あり」ですね。

三姉妹で今までもお互いに譲ったり譲られたり・・・ということをしてきました。
それでも3人とも50代。
それぞれがこれからの人生を考えて、持ち物の数や量を再検討し始めています。

身内だからこそ「いる、いらない」を遠慮なく言える間柄です。
そんなメリットも考えながら、ものの処分について「捨てる」だけでなく「活かす」方法も使っていきたいと考えます。


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