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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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月別アーカイブ:2018年09月

ロボット掃除機・ルンバ980がやってきた!|介護生活の中で時間を生み出すのに大活躍!


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以前からほしかったロボット掃除機。
今の住まいに引っ越す際にも購入を検討しましたが、そのときは価格面で断念。

代わりに2種類の掃除機を購入して使い分けてきました。
サイクロン式クリーナーとスティッククリーナー|掃除機2台の使い分け」という記事に書いています。

当時と今とでは生活環境が大きく変わりました。
今春より介護が必要となった義父と同居を始めたためです。

今回ルンバ980を購入した一番の理由は、義父の介護生活の中で時間を生み出すことへの期待感。

家電量販店で聞いた話や実際に時間を生み出せたのかどうかについて書いていきます。


ルンバ980.JPG







ロボット掃除機の各メーカーごとの特徴(家電量販店での話)


  • ルンバ(アイロボット・iRobot)
  • オールマイティに使える性能で店員さん一番のおすすめ。

  • ミニマル(日立)
  • ルンバに比べて小さいサイズであることが特徴で、イスの脚の間にも入って掃除できるのがポイント。

  • トルネオロボ(東芝)
  • 抜群の吸引力がおすすめポイントのロボット掃除機。

  • ルーロ(パナソニック)
  • 三角形のフォルムで隅の掃除に強い点がおすすめポイント。

  • ココロボ(シャープ)
  • 家具や壁に当たる衝撃がやわらかな点が特徴だけれど、吸引力は少し劣るとのこと。



なじみの店員さんは「この子は・・・」「こっちの子は・・・」と説明してくれました。

「この子???」と思いましたが、実際に使ってみてその賢さに思わず「いい子だね」とつぶやいてしまうほど。
店員さんの愛着の気持ちがよくわかりました。


ルンバ980に決めた理由


ルンバ980・バーチャルウォール.JPG ルンバ980・バーチャルウォール.JPG

  • バーチャルウォール機能

  • ルンバにはバーチャルウォール機能があります。
    上の写真の部品を置くと、そこにバーチャルの壁ができてそこから先にはルンバが入っていかないというものです。

    我が家はバリアフリーになっていて、廊下から玄関もフラットです。
    玄関にはロボット掃除機に入ってほしくないため、このバーチャルウォール機能が必要と考えました。

    この機能を使えば、例えばリビングの掃除でも「ここは進入禁止」という場所を指定できます。


  • カメラ搭載

  • お値段的には800シリーズの方がお得で気持ちは傾きました。

    が、900シリーズにはカメラが搭載されていて、より高性能に部屋や掃除具合を判断できるという点に魅かれました。


  • 夫の助言も後押し

  • 「そうそう買い替えるものでもないだろう」
    「介護生活では便利なものを使うことで、時間を生み出すのも大事だよ」

    価格面で800シリーズがいいかな・・・と思っていた私の背中を押したのは夫の言葉。
    まぁ、自分の父親の介護だという気持ちもあったことと思われます。



ルンバ980を導入して時間は生み出せた?


ルンバ980.JPG ルンバ980.JPG ルンバ980.JPG

初日はずっとルンバについて回って観察。
その結果、時間を生み出すどころではありませんでした(笑)。
が、「次回からはお任せで大丈夫!」と思えるルンバ980の賢さを実感しました。

翌日は洗濯物を干している間に、和室から廊下、洗面所の掃除が終了。
同時に家事を終わらせることができて、十分に時間を生み出すことができると感じました。

デイサービスに行っている時間は自由に使えるとはいえ、その時間はわずか7時間ほど。
家事をして、買い物や金融機関へ行くなど外での用事を済ませたら、残りの時間はほんの少しです。

ルンバを使ったからといってすべての掃除から解放されるわけではありません。
それでも時間を効率的に生み出せることで、介護生活に余裕を感じられるのは事実です。


まとめ


春先から義父の介護・見守りが始まり、6月末から介護サービスも利用し始めています。
同居当初とは生活のリズムも形態も少しずつ変化しています。

義父の介護で掃除の仕方に変化が!|こだわりを捨てればラクになる」という記事や「リビング、ダイニングの夏掃除は雑巾がけで|掃除機、モップをかけるよりラクな理由」という記事で、同居以降の掃除の仕方の変化について書いてきました。

ロボット掃除機を導入したことで、また掃除の仕方が変わってきています。

いつまで続くか先がわからない介護生活。
義父も私たち夫婦もともに少しでも快適な生活を送れるよう、介護サービスをうまく利用すると同時に、頼れる方法や道具には存分に頼っていきたいと考えています。

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携帯電話・アドレス帳の連絡先を断捨離して人間関係をシンプルに|機種変更はいいチャンス!


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数年前に携帯電話を買い替えました。

それまでは機種変更のたびにショップでアドレス帳などの移転をしてもらっていましたが、今回は携帯会社のオンラインショップで購入・手続きをしたため、自分でアドレス帳を移さなければなりません。

実店舗では自動的に全連絡先が移されるため、時々見直して不要な連絡先を消去していましたが、しばらく手をつけないでいたらかなりの数になっていました。

今回自分で行うのをいい機会に、連絡先をすべてチェックして要不要を判断することにしました。


desk-3076954_640.jpg



絶対に必要な連絡先


まず最初に絶対に必要な連絡先を移しました。

  • 家族

  • 親戚

  • 頻繁に連絡を取り合う友人


    • 親戚は日ごろはそれほど連絡を取っていず、年賀状のやり取りだけの人もいます。
      それでも私自身が50代半ばとなり、いとこたちも同年代かもっと上。
      叔父叔母たちは70代〜80代です。

      嬉しくはない連絡がくることもそう先のことではないでしょうし、こちらからする可能性も大です。

      flowers-2693748_640.jpg

      頻繁に連絡を取り合う友人たちは、近くに住む人が多いです。
      結婚や引っ越しなどで暮らす環境が変化するたびに、密に連絡する人が変わってきています。


      いつの間にかたまっていく連絡先


      生活環境が変わるたびに人間関係も変わっていきます。
      過去の人間関係がなくなるわけではないので、アドレス帳には連絡先が増えていくのは当然のこと。

      でもまた変化していく暮らしのスタイルや人間関係。
      関係性が変わっても、薄れてもアドレスが消去できないのはなぜ???


      連絡先の「いつか使うかも」はものを所有するときと同じ心理


      smartphone-1894723_640.jpg

      消去するための理由がないと削除しにくい心理があると思います。

      • いつか連絡するかもしれない

      • もし連絡が来たら、アドレス帳になければ誰だかわからないかもしれない

      • 本当にこの人の連絡先を削除しても大丈夫?

      • せっかくつながっているのに、わざわざ切ることはないんじゃないの?


      いつか連絡するっていつ?
      いつか連絡が来るかもしれないって連絡がほしい関係なの?
      直近で連絡したり連絡が来たりしたのはいつ?

      そんなことを考え、自分の人間関係を客観的に見つめ直すと、思いのほかすんなりと消去できる連絡先が見えてきます。

      いつか使うかもしれないとものを何となくとっておくのと同じ心境でしょう。


      連絡先の中に過ごした思い出までも感じてしまう


      children-839789_640.jpg

      後生大事にとっておいたのは息子たちの中高時代のママ友関係、保護者関係の連絡先。

      息子は2人とも一貫校でしたから、それぞれの6年間に集まった連絡先は膨大なものです。
      役員をしていたり、趣味のPTAサークルに入っていた関係で増えたりしたものもあります。

      そこには関係性だけではなく、息子たちの子育ての日々や思い出までも入っているように感じていました。

      しかしそれぞれが卒業して7〜8年近くになります。
      その間連絡を取り合ったのはごく限られた人たちだけ。

      思い出と連絡先とは別ものです。
      必要な連絡先だけで日常生活は成り立つもの。
      思い出は自分の中に取っておくもの。


      元の携帯の連絡先を整理・断捨離


      連絡先を新しい携帯に移す前に、元の携帯の連絡先を整理・断捨離しました。
      すべてを移してから整理するよりもラクだからです。

      念のためにmicroSDカードに保存してからにしました。


      生活環境が変わって増えていく連絡先もある


      この春より義父を呼び寄せて、同居・介護生活をしています。
      その関係で増えた連絡先が多くあります。

      今の私の生活の中で、かなり重要な位置を占める連絡先です。

      反対に母が実家で在宅介護状態だったときの連絡先は消去しました。
      もう使うことのないデイサービス施設の連絡先などです。


      まとめ


      【断捨離】というと身の回りの持ちもの、実際に目に見え手に取ることのできるものが対象になりがちかと思います。

      目の前のものが減っていく達成感、収納しやすくなるスッキリ感などが実感できますし、少しずつでも続けていこうと思えるのかもしれません。

      デジタル関連の断捨離は、目の前にものがあるわけでもないし邪魔になるわけでもないため、後回しにしがちでしょう。
      それでもいつまでもそのままでいいわけではありません。
      そんな個人的なものを遺されても、家族は困ってしまいますから。

      business-2846221_640.jpg

      機種変更時だけでなく、日ごろから少しずつ整理・断捨離をしていくと時間もかからず負担感もありません。

      グループ分けをしている方も多いでしょうから、グループごとに少しずつやってみるのもいいのではないでしょうか。
      場合によってはグループそのものを削除することになることもあるかもしれません。

      小さな断捨離ですが意外とスッキリするものですよ。
      おすすめします。

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