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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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月別アーカイブ:2018年05月

ニトリのテレビ台|義父との生活で復活した我が家のテレビ


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急な体調不良のために遠距離に住む義父を我が家に連れてきて、同居&介護生活が始まって1カ月半が経ちました。

新しい生活が始まったその日に購入したのがテレビ。
我が家では諸般の事情でテレビなしの生活が10年以上続いていました。
静かで余計な情報にも振り回されず、それはそれで穏やかで静かな生活でした。

1日のほとんどを家の中で過ごす義父にはテレビなしの生活なんてありえません。
テレビ購入とともにテレビ台も必要となりました。


ニトリ・テレビ台・ローボード.jpg



テレビ台を選ぶ条件


  • テレビとスペースに合ったサイズであること。

  • テレビのサイズは49インチで、1106×689×260o。
    テレビのサイズとテレビ台を置く位置のスペースから、幅は120p〜130pで。
    奥行は隣に置いてあるローチェストと同じぐらいの奥行で40pまで。
    高さはダイニングチェアに座ってみることが多いので、40p〜50pで。


  • 完成品であること

  • 組み立て品は手間がかかりますし、耐久性に不安があります。


  • 収納部分はオープンではなく、扉があるか引き出しタイプであること。

  • オープンタイプはホコリがつきやすいので、掃除の手間を考えると避けたいです。



ニトリ・ローボード(モカ3 120LB LBR)


購入したのはニトリのローボードです。

ローボード(モカ3 120LB LBR) ニトリ 【玄関先迄納品】 【5年保証】

サイズは119×38×40oとちょうどよい大きさです。
ガラス扉と引き出しタイプの収納、完成品ということで条件にぴったり。

色はライトブラウンとダークブラウンの2色。
テレビの隣のローチェストの色もナチュラルな色なので、ライトブラウンなら違和感ないと思いました。


ニトリ店舗で実物を見てから購入


義父との同居が始まってからは、それまでのように気軽に買い物に行くこともできなくなりました。
長時間の外出は疲れますし、義父の体調を考えると留守番させるのは不可能だからです。

そんなときに便利なのがインターネットショッピング。
介護生活が始まってから、つくづく今の時代でよかったと感じることの1つです。

ニトリは店舗でもネットストアでも、扱っているカテゴリが多いのでそこだけで買い物が済むという点が気に入っています。
お値段もお手頃ですしね。

ニトリのネットストアで検索して、条件に一番ぴったりだったのがこのローボードです。

そのまま注文しようと思っていたら、夫が義父の気晴らしに外へ連れて行こうというので最寄りのニトリ店舗へ行って実物を見ることに。
やはり実物を見ると安心しますね。

在庫がなかったのでお取り寄せとなりました。
25kgの完成品なので、配送にしようか店舗引き取りにしようか迷いましたが、夫が車に乗せることができると言うので店舗引き取りにしました。


ニトリのテレビ台の使い勝手


ニトリ・テレビ台・ローボード.jpg

完成品なので組み立てる必要がないことが一番のメリットです。
また組み立て品は長く使っていると、組み合わさった部分が外れてきたりねじが外れなくなったりと不便なことを経験しています。
「完成品」というのは私の中で大きなポイントでした。

収納はガラスの扉が付いている部分と引き出しが3カ所。
ガラス扉の収納は背面がオープンになっています。
まだそちらは使っていませんが、ビデオなどの配線には使いやすいと思います。

引き出しは上段の小さい方が巾22×奥行28.5×高さ10cm
下段の幅広の方は巾51.5×奥行28.5×高さ9.5cm
スライドレールが使われているので、引き出しの出し入れがしやすく完全に引き出しても落ちることがありません。

デザインがシンプルでどちらの色もナチュラルな木目調なので、部屋の中にも調和しやすいと感じでいます。


まとめ


家具の材質は様々で、価格にも大きく幅があります。
今回テレビとテレビ台を購入することになったのは義父との同居&介護生活がきっかけです。

私と夫の予定では、テレビは定年後に時間的余裕が持てるようになったらじっくりと選んで楽しむつもりでした。
テレビ台もそのときのライフスタイルや好みに合わせて選ぶつもりでした。
が、予定どおりにいかないのが人生。

テレビもテレビ台も義父のために購入したので、じっくりとは選べませんでしたが今の義父の生活の中で役に立っているならそれで十分と考えています。

そんな気軽な買い物にニトリは品揃えの面でも価格面でも、使いやすいショップだととつくづく感じた次第です。



ニトリ購入品の情報がいっぱいのブログ村テーマです。
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冬物衣類の断捨離|月1回のゴミの日に合わせて


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先日冬物衣類をまとめて断捨離しました。
夫と私のものを合わせて45Lのゴミ袋1袋がいっぱいに。

私が住む市は粗大ゴミ・不燃ゴミの日に不要な衣類を出します。
月に1回しかないので、それまでに整理して処分するものを選択しておく必要があります。

ゴミ袋いっぱいになったのは、数ヶ月ためておいたから。
確認してみると、こんなのを捨てるつもりだったんだ・・・という衣類も。
でも戻しません。
一旦処分と決めたのだから。


ニットの断捨離.JPG



ニット類の断捨離


ニット類の中には十数年前のものもありました。
お気に入りのもので大事に大事に着てきたものです。

が、昨冬着てみたら全く似合わない!
鏡の前に立っているのも恥ずかしいくらい!

すぐさま断捨離する衣類を入れるカゴの中に入れました。
似合わないこと。
衣類の断捨離の基準の1つです。

似合わない理由が体型変化のこともあれば、今の流行りのスタイルではなくなったということもあります。
とにかく似合わなくなったものは今後も着ないのですから、断捨離の対象です。

ニット類の断捨離.JPG 衣類の断捨離.JPG


スカート、パンツ類の断捨離


処分するスカートやパンツは、ウエストが合わなくなったものばかり。
去年までははけていたものが急に無理に!
(急にってわけではないですけど・・・(^^;)

体型を維持していくのはなかなか難しいです。
サイズが合わないものは、あっさりと処分できますね。



「あきらめる」ことを断捨離から学ぶ


どんなにお気に入りであっても、どんなに大事に着てきたとしても、似合わないものはあきらめます。
以前はこの「あきらめる」ということができませんでした。

痩せるかもしれない。
また流行るかもしれない。
少しお直ししたら着れるかもしれない。

どれもこれも幻想でした(笑)。

鏡の前に立ってみて「これを着て外に出られるのか?」と自分に問えば、答えは自ずと出てきます。
そのときの気持ちのまま断捨離ボックスへ。
入れてしまった後はもう迷うことはしません。


まとめ


衣類の断捨離.JPG

ゴミ収集の前日、断捨離する衣類の入っているカゴからゴミ袋に移しました。
「これ私捨てちゃうの?」と一瞬思ったものもありましたが、カゴに入れたときの記憶も残っていました。
その時点で決めたことはもう撤回しません。

50代も半ばを過ぎました。
似合わないものを着ている暇なんてもうありません。

病気になって介護や見守りが必要な母や義父を見ていたら、自由にファッションを楽しめる時間がいつまでもあるわけではないということを痛感します。

今の体型に合った清潔感のあるファッションをできるだけ長い時間楽しめるよう、似合わないものとは潔くおさらばします。

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写真の整理、処分、断捨離|捨てなくてよかった両親の昔の写真


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GWに実家へ行き、グループホームに入居している母の元を訪れました。

父は毎日母に会いに行っています。
母の好物の甘いものと古い写真を携えて。

色あせた古い写真が母の記憶を呼び戻すきっかけになっているようです。



album-2974646_640.jpg



親世代にとっての快適な空間


実家へ行ってはせっせと片付けや整理をしていた時期がありました。
今では大きな片付け物はせず、衣替えや季節ものの収納の手伝いをする程度です。

テーブルの上が多少乱雑にになっていても、それで父が過ごしやすいのであればよしと思っています。

90を過ぎた父にとっての快適な空間とはきれいに整理整頓された家ではなく、長年見慣れた場所に収納してあって探すことなく出し入れできることや、安全を重視した環境です。

親の家を片付けるときのNGワード・我が家の場合」という記事に書いたように、高齢の親にとっては「身の回りを片付けること」イコール「死への準備」と感じることもあるようです。

若い世代と高齢者とでは「死への準備」の意味が全く異なると思います。



捨てなくてよかった両親の昔の写真


最近父の身近に増えたものは、古いアルバムからはがしてきた母の写真です。

母1人が写った昔のブロマイドのような(笑)写真。
結婚前に母の両親や兄弟姉妹と撮った写真。
両親の結婚式の写真や新婚旅行の写真。
私や妹たちが一緒に写っている写真・・・等々。

父は写真を撮ることが好きでしたから、実家には多くの写真があります。
これらはそう遠くない将来に両親が亡くなった後は、何らかの形で処分、処理しなければならないものです。

それでも今は両親にとって大いに役に立っているものです。
私たちにとっても母との会話の仲立ちとなってくれるもの。

両親が昔の写真を挟んで会話をしているのを見ると(会話と言えるようなものではないときもありますが)、処分しなくてよかった、捨てなくてよかったと感じます。
母の記憶は現在よりも過去にあるようですから。


デジタルよりも手に取れる写真の効用


写真に限らず増えていくものは、手放してしまえばすっきりと片付くという利点があります。
写真であればデジタル化してしまえばコンパクトに保存できます。

でも80代、90代という年齢は超アナログ世代です。
スマホやタブレットで見る写真よりも、手に取って触ることのできる写真の方がリアルな感覚でそのときがよみがえってくるようです。

色あせたセピア色や紙の質感は「記憶」を引き出すのに役に立つのだと感じます。
認知症が進んだ母にとってはなおさらです。


写真の整理、処分は本人が


写真の処分は持っている本人がするのが一番いいと思っています。
家族であっても自分のものでないもの、ましてや人が写っている写真は気持ち的に処分しにくいからです。

整理や処分の方法はその人によって異なるでしょう。
気持ちや思い出をどう断捨離するか。

まずはそこを考えて気持ちの整理をしてから、写真の整理に手をつけたいと思っています。


まとめ


父の趣味の1つは写真を撮ること。
私が子どものころの写真もたくさん撮ってくれて、一言を添えたアルバムを何冊も作ってくれていました。
それらは私の宝物として手元にあります。
たぶん今後もその数冊のアルバムはそのまま置いておくことになると思います。

私が処分しようと考えている写真は、学生時代やOL時代のスナップ写真。
もう手放していいと思えるものがたくさんあります。

息子たちが将来処分に困ることのないよう、60代までには手をつけたいものの1つです。

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メールを整理して受信箱をスッキリと|「後で読むかも」は「後で使うかも」と同類


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専業主婦ですから本当に大事なメールはそれほど多くはありません。
なのに1日のメールの量は結構あります。

買い物をしたネットショップからの案内メール。
購読しているメルマガ。
カード利用のお知らせ。
デジタルで購読している新聞の毎日のヘッドライン・・・等々。

不要なものはその場で削除していますが、「後でちょっと読もう」なんて思って受信箱に入れたままにしていると、いつの間にか未読メールがたまってしまうので気をつけています。

いつでもスッキリとした受信箱にするためにしていることについて書いていきます。


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ネットショッピングのときに気をつける


楽天でお買い物をする方はよくご存じだと思いますが、購入手続きの最後の方にショップからの「メルマガ配信希望」の欄があります。

ここはあらかじめチェックが入っているので、不要ならばチェックを外さなければなりません。

PCでもタブレットでもスマホでも注文確定ボタンよりも下にあるので、最後まで見ずに確定ボタンを押してしまうと、ショップからのメルマガが届いてしまいます。
特にスマホは画面が小さいので思わず先に確定ボタンを押してしまうことがあります。

押してしまったら諦めて後日個別に配信の解除をしますが、できれば購入時にチェックを外しておいた方がラクです。


手帳にすぐに転記


カード利用のお知らせメールはすぐに手帳に転記して、削除するようにしています。
転記する手帳はバレットジャーナルです。

関連記事

手作り手帳・バレットジャーナルを1カ月続けてみた感想
(別に運営しているブログの記事です)



バレットジャーナルにカード利用のためのページを作っています。
買い物をした段階で先に手帳に書いておけば、メールが来たときに突き合わせてその場で削除できます。


不要になったメルマガは購読解除する


読んでみたい、継続して読みたいと思って購読しているメルマガがいくつかあります。
途中で購読を解除したものもいくつかあります。

数回読んでみて自分には合わないと思ったものは潔く購読解除。
「解除した後に必要な情報が入ってくるかもしれない」なんてことは考えません。

文章が自分に「合う」「合わない」は気持ちよく購読するための大事なポイントです。
ネット上にたくさん情報がある今、1つや2つ情報が入ってこなくても、どうってことありません。


アプリに必要な箇所を保存して管理する


スマホやタブレットに保存するのに、「メモ」や「Evernote」を利用しています。

メールやメルマガの必要な箇所だけを保存し、テーマごとに分類して整理しています。
時折チェックして必要なくなれば削除!


メール受信箱はフォルダー分けする


メール受信箱は細かくフォルダーに分けています。
後で探すときに探しやすくするためです。

かなり細かく分けていますが、その分管理はしやすいです。
フォルダーも時々チェックして、不要なメールを削除したりフォルダーそのものを削除したりしています。


まとめ


メール受信箱の整理はすき間時間にできる作業です。
さぁやるぞ!と構えなくても、スマホ片手に気軽にできる断捨離、整理、片付けだと思います。

それでもスッキリ感は得られますから、ひと仕事やり終えたという充実感も得られます。

断捨離も片付けも一時小休止|変化のあった生活環境を整えることを優先に」という記事で書いたように、義父との同居・介護が始まり生活環境が激変しました。

やりたいことがやりたいときにできないというストレスがないわけではありませんが、メール受信箱の整理のような小さなことを積み重ねることで、満足感を得られるようにしていきたいです。

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