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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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月別アーカイブ:2018年02月

ショッピングバッグを全捨て!|きれいなショッピングバッグも使わないのならゴミといっしょ


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家の中でたまりやすい紙類の1つにショッピングバッグがあります。
きれいなものはとっておいて、あとで使おうと考えがちです。

必要なときもあれば、たまっていく一方のときもあります。
なぜ紙類はたまりやすいのか?|書類は定期的なチェックが必要」という記事で、書類は定期的にチェックして処分する必要があることを書きましたが、ショッピングバッグも同様です。

今の住まいに引っ越してくるとき、押入れの中からたくさんのショッピングバッグが出てきました。
きれいなもの、しっかりしているものだからと保管しておきましたが、湿気を含んでしまって使い物になりませんでした。

何よりずっと押入れの中にあるということは、「使わない」「いらない」ということなんですよね。
全部処分して引っ越してきました。

引っ越しより3年余り。
徐々にショッピングバッグがたまってきています。
全部出してチェックし、すべて処分しました。

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ショッピングバッグ、紙袋の使いみち


  • 人様にものを渡すとき
  • 小さめのものは、お裾分けするときに使っています。

  • 宅配便を出すとき
  • 軽いものならダンボールの代わりに。
    適当なダンボールがないときや、ダンボールに入れるほどのものではないときにも使います。

  • ゴミ袋として
  • キッチンカウンター下のゴミ箱に、紙袋を入れてからレジ袋を入れています。


  • 古新聞を入れて廃品回収に
  • 古新聞回収用のポリ袋は新聞販売店で定期的に配布してくれますが、足りないときにショッピングバッグで代用しています。

  • 冷蔵庫の野菜室に
  • 野菜の整理、収納に使っています。


このほかにも息子たちが幼稚園児だったころは、毎年のバザーにショッピングバッグの提供を依頼されていました。
バザーで買い物をした商品を入れるためです。
次男の高校でもバザーがありましたので、同様の依頼がありました。

息子たちが成人した今では、そんな使いみちはありません。


マイバッグやサブバッグでショッピングバッグ不要に


最近ではスーパーではレジ袋が有料のお店が増えてきましたね。
そんなことから、バッグの中には買い物用のマイバッグを常に入れておくようにしています。

若いころはきれいなショッピングバッグをサブバッグとして使っていました。
バッグに入りきらないものを入れるものとして。
今では折り畳みできるサブバッグを持っているので、そういった使いみちはありません。

きれいなショッピングバッグでも、使いみちがないのなら不要なもの。
とっておいても仕方ありません。
片付けの際に出てきたショッピングバッグは、全部処分することにしました。

ショッピングバッグ.JPG


ショッピングバッグは最低限の数を保管


まったく持っていないのでは困ることが生じるかもしれませんので、最低限の数は保管しています。
その「最低限」の見極めが肝心。
我が家にとっての必要量を考えなければなりません。

今まで増えていくことはあっても、処分しなければ増え続けていたショッピングバッグです。
仮に数枚だけしかなくなったとしても、また少しずつ増えていくでしょう。
ということは、それほど保管する必要はないのではないかと考えました。

大きめのショッピングバッグの中に、大中小と大きさ別に数枚ずつ。
その中に入る分だけを保管しています。


まとめ


買い物をすれば増えていく一方のショッピングバッグ。
もらわないようにするのがいいのでしょうが、買うものによってはそうもいかないことがあります。

増えたら減らす。
これしかないですね。

定期的に見直したり積極的にゴミ袋などとして利用したりして、保管スペースからはみ出ないようにしていきたいものです。

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なぜ紙類はたまりやすいのか?|書類は定期的なチェックが必要


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リビング側のキッチンカウンターの隅に、クリアホルダーに入った書類がいくつも立てられています。
要らない書類もあるはずなので確認しなければ・・・と思いつつ、とりあえずは片付いているし邪魔にはなっていないので後回しになっていました。

最近ようやく整理、処分をしたところ、手元に残ったのは四分の一ほどの量。
何をそんなに大事にため込んでいたのか・・・とあきれるばかりです。

紙類は家庭のあちこちにあるもので、気をつけていないと増えていくものの1つです。
紙類の整理、処分、断捨離について考えてみました。


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目次


 ・紙類の整理、分類、処分
 ・我が家の書類保管方法
 ・短期保管の書類がたまってしまう
 ・個人情報があるものはシュレッダーに
 ・まとめ


紙類の整理、分類、処分


家庭の外から入ってくる紙類の代表はダイレクトメールや広告チラシ。
住んでいるマンションのポストの脇にはゴミ箱があるので、不要な広告チラシはそこに捨ててから部屋に上がります。

ダイレクトメールなど家に持ち帰ったものは、帰宅後その場で要不要を確認して不要なものはすぐに処分。

自治体の広報誌などの情報は、必要な時期が過ぎたら処分。
以前は必要な部分だけ切り取っていましたが、最近は写真に撮ってスマホ内に保存しています。

今は小さな子どもはいませんが、息子たちが学齢期のころは学校からもらってくる書類がたくさんありました。
目につく方がいい書類は冷蔵庫にマグネットで貼ったり、コルクボードに貼ったりしていました。

当時は書類が多くても「子育ての時期は仕方がない」と思っていたように記憶しています。
ファイルなどを使って子ども別、学校別に分類、整理だけはしていましたが、毎年学年末にはその処分が大変でした。

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我が家の書類保管方法




保管が必要なものは保管方法、保管場所をきっちり決めるようにしています。
さらに家族にも保管場所がわかるように。

というのも、ここ数年は遠距離に住む両親の介護、見守りのために急に家を空けることが増えているからです。
私がいなくてもどこに何があるかをわかるように、生活が滞らないように心がけています。

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短期保管の書類がたまってしまう


書類・整理処分前.JPG 整理・処分前

クリアホルダーに入れたもののチェックを怠ると、いつの間にかたまってしまうのが私の実情です。
今回整理、処分したものこれらの書類です。
置き場所があると、とりあえずそのままにしてしまうのが悪い癖だとは認識しているのですが・・・。

久しぶりにチェックをしてみたら、必要のないものばかり。
特に多かったのが携帯電話関係の契約書。
機種変更や契約内容変更のたびに増えていったものです。

息子たちが過去に機種変更したものや、もう使っていない機種の分厚い取扱説明書などまでありました。
契約内容はネットでも確認できるものですから、いつまでも置いておく必要はありません。

短期間の保管とはいえ定期的に中身を確認し、処分と保管の区別をと自分に言い聞かせました。

書類・整理処分後.JPG 整理・処分後

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個人情報があるものはシュレッダーに


紙類に個人情報がある場合は、シュレッダーにかけます。

紙類の整理、断捨離に必要なものはこれ!|シュレッダーで個人情報を安全に処分という記事で、シュレッダーで処分することについて書いています。


個人情報がないものは、燃えるゴミとして捨てます。
個人情報がなくてもそのまま捨てるのが気になるときは、破って紙袋に入れて見えないようにしてから有料ゴミ袋に。

ゴミを捨てに行くと、有料ゴミ袋の内側に新聞紙や広告の紙を敷き詰めて、ゴミが全く見えないようにしている方もいます。
そこまでしてあると、かえって何が入っているのか気になるのは私だけでしょうか???(笑)

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まとめ


自身の反省を込めて、たまってしまう紙類の整理、処分、断捨離について考えてみました。

紙類を捨てるとき、自治体によってゴミの出し方が異なることがあります。
燃えるゴミとして出せる場合もあれば、資源ゴミとして出す必要がある場合もあります。

息子が以前住んでいた自治体では、紙ゴミは

  • 新聞紙、広告チラシ
  • 雑誌
  • ダンボール
  • ボール紙
  • 牛乳パック
  • ミックスペーパー

と、かなり細かく分かれていました。

ミックスペーパーとは、メモ用紙、ポスター、ノート、カタログ、カレンダー、ショッピングバック、紙袋、コピー用紙、はがき、封筒、ダイレクトメール、レシート等々です。

私が現在住んでいる自治体では、紙くずは燃えるゴミとして、そのほかの紙類は新聞、雑誌、ダンボールに分かれているだけです。

このように住んでいる場所によって処分の仕方がかなり異なります。
迷った場合は、自治体のサイトでチェックするなどして確認する必要があります。

たまりやすい紙類は定期的にチェックし、必要なものだけをわかりやすい方法で保管し、適切な方法で処分したいものです。

スッキリとした生活を目指すのに参考になる記事がたくさんあります。
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家事の工夫は基礎があってこそ|「13歳からの家事のきほん46」を読んで考えたこと


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一人暮らしの経験もなく1年ほど前に結婚した長男。
家事は得意な方ではありません。

小学校低学年のころは「お手伝い」ということをしていましたが、中学受験塾に通うようになってからはそんな時間も取れず。
中高時代は部活だ勉強だと疲れ果て、家にいるときは寝ている姿ばかり見させられてきました(笑)。

今さら・・・ですが、何かいい本はないかと聞かれたので、ちょうど生協のカタログに載っていた「13歳からの家事のきほん46」という本を購入してみました。


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目次


 ・13歳でなくても
 ・名もなき家事
 ・家事の工夫は基礎があってこそ
 ・まとめ


13歳でなくても



内容はタイトルどおり家事の基本的な事柄が書かれています。
掃除、片付け、洗濯、時間使い、料理、裁縫と6テーマに分かれて家事に必要な初心者向けの生活の知恵が。

「13歳からの・・・」とはいっても13歳からだけでなく、この春から親元を離れて暮らす学生さんや、就職で一人暮らしを始める社会人、家庭を持ったばかりの新婚さん夫婦にも使える本だと思いました。

家事はバッチリ!という若い方には物足りないかとは思いますが、自己流できちんと教わった記憶がない方なら、改めて学ぶには適している本です。

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名もなき家事


息子夫婦の会話を聞いていると、家事の中にそれぞれ得意不得意があり、お互いにカバーし合いながら生活しているようです。

それでも自慢げに
「僕、ゴミ出ししてるよ」という息子に
「ゴミをまとめてるのは誰?まとめてあるゴミを出しに行くだけなら小学生でもできるわ!」と思わず叫んでしまいました。

ハッと気づくと、いつも家を出るときにゴミを出してくれている夫の姿が・・・。
いえいえ、あなたのことではありません(^^;

最近ネットで【名もなき家事】という言葉を見かけました。
掃除や洗濯、料理といった家事のカテゴリーに分けることができない家事のことです。
先ほどのゴミ出しに関していえば、ゴミをまとめてゴミの日に出せるようにしたり、ゴミ箱を洗ったりゴミ袋をセットしたりといったものが【名もなき家事】に当たります。

こういったことに気づかないうちは、息子もまだまだ家事をしているとは言えませんね。

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家事の工夫は基礎があってこそ


13歳からの家事のきほん46.JPG

「13歳からの家事のきほん46」前書きに

家事に正解はありません。
・・・・・・・・・・・
家事は、それぞれの家庭の「生活の知恵の結集」です。

という言葉がありました。

それぞれの家庭で、そこに暮らす人やライフスタイルによって、いくつもの家事の形があるはずです。
夫婦を考えてみても夫と妻とで違う家庭で育ち、そこでの家事の仕方をある人はきちんと学び、ある人は見よう見まねで学んでいます。
気づかないうちに身につけている家事の仕方や工夫もあるでしょう。

別々の学びをしてきた者同士が暮らしていけば、掃除にしても洗濯にしても相手のやり方に驚くことがあるかもしれません。
逆に学ぶこともあるでしょう。
そうやって暮らしていくうちに、またその家庭での家事の仕方や工夫が出来上がっていくはずです。

とはいえ、基礎があるからこそ自分なりのその家なりのやり方に応用ができるものだと思います。
まずは基礎を身につけることが大事ですね。
この部分を息子には強調したいです。

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まとめ


長男とは異なり、次男はもともと家事に興味のある子どもでした。
私のやり方をよく見ていましたし
「どうやるの?」とよく聞くタイプでした。

大学入学と同時に一人暮らしを始めたので、その後も少しずつ自分のやり方が身についてきているようです。
やはり一人暮らしを経験するということは、人生の中で大事な時間なのかもしれません。

長男に家事をきちんと教えてこなかった反省を込めて、この本をプレゼントするつもりです。
「13歳からの」という文字が気にならないよう、私なりに説明を加えて(笑)。



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