月別記事一覧

50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

スポンサーリンク

月別アーカイブ:2017年07月

水切りカゴをきれいに保つ|毎晩の食器片付けの最後に私がしていること


follow us in feedly

リフォームしたキッチンには深型の食洗機が付いています。
食器の多くは食洗機で洗いますが、大事にしている食器や漆器、鍋類は手洗いです。
リフォームのときにシンクにぴったり収まる水切りカゴも付けてもらいました。




kitchen-322719_640.jpg



クリナップの水切りカゴ


クリナップ・水切りカゴ.JPG

シンクの左端にセットして使っています。
サイズは幅24p、奥行43.8p、深さ7.9pです。
クリナップ 水切りバスケットPMC-10

もっと深い方が使いやすいかと思いましたが、浅いのでカゴの下に食器やボールを置けてシンク内が広く使えます。

水受け皿が不要なので、受け皿のお手入れの手間が省けています。
受け皿は水がたまるとぬめりやすいですから、この手間がないのはありがたいですね。

調理台を占領しないのも、シンク内にセットするタイプの水切りカゴのメリットだと思います。
キッチンの幅が225pとそれほど広くないので、水切りカゴで調理台スペースが狭くならないのは嬉しいことです。


毎晩の食器片付けの最後にしていること


食洗機を使いながら手洗いのものは水切りカゴに。
洗ったあとは食器を布きんで拭いて調理台に並べておきます。
布きんで拭いても完全に乾くまでは食器棚に入れたくないので、翌朝食器棚に片付けます。

空になった水切りカゴはスポンジで洗います。
普段はざっと洗うだけですが、細かな部分の汚れが気になるときは歯ブラシを使って汚れを落とします。
洗ったあとは布きんで拭いてからキッチンの端、ガステーブルの脇に立てかけておきます。

クリナップ・水切りカゴ.JPG

シンクに入れたままよりもサッパリと乾きますし、シンクと水切りカゴの接面に汚れがたまることもなくスッキリです。
その後、シンク内を掃除して終了。


まとめ


tap-791172_640.jpg

水回りのキレイさ、清潔さを保つには水気を取り除いて乾燥させるのが一番。
現在の方法でシンクも水切りカゴもきれいな状態を保てています。

実家の父はプラスチックの水切りカゴを使っていますが、毎朝除菌アルコールで拭いているそうです。
それもまたきれいさを保つ1つの方法だと思います。


家事の参考になるブログ村テーマです。
カテゴリ
タグ

中古マンションリフォームで後悔したこと3つ


follow us in feedly

築13年の中古マンションを購入し、リフォーム後に住み始めてこの秋で3年になります。
暮らし始めた当初はどれもこれも新しい設備で満足していましたが、次第にここはこうすればよかった、ああすればよかったと思うようになりました。

特に毎日生活しながら感じる箇所を3つ記したいと思います。


sofa-184551_640.jpg



洗面化粧台三面鏡の後悔


洗面化粧台はTOTOの【オクターブ】を使っています。



化粧鏡は三面鏡で、それぞれ裏が収納庫になっています。
真ん中のメインの鏡は手前に数センチ引き出して、顔に近づけて使うことができるオプションもありました。

設備を選んだ当初は、鏡が近づかなくても自分が鏡に寄れば十分と思っていましたので、このオプションを取り入れることはしませんでした。
それまでも鏡が近くに合った方がいいときには、自分が顔を寄せていましたので。

しかし使っていくうちに、鏡に顔を寄せるときに腰に負担がかかると感じるようになりました。
そこで気づいたのが洗面ボウルの奥行き。
賃貸住宅に設置されていた洗面ボウルよりも現在使っているものの方が奥行きがあるため、体に負担がかかってしまうようです(普通に使う分には何ら問題はありません)。

これは絶対に手前に引き出せる鏡にするべきだったと後悔した点です。

現在販売されているTOTOのオクターブには、手元に引き出せ左右開きができる【スイング三面鏡】が標準装備されています。
あぁ3年経つとこんなにも装備が変わるのか・・・。


ユニットバス・鏡の後悔


ユニットバスはTOTOの【マンションリモデルバスルーム】を使っています。



バスルーム内の鏡は、デフォルトでは洗い場から浴槽にかけての横長のものでした。
好みで大きさや形状などが選べたので、洗い場のみの縦長のもの(幅29.8p高さ95p)をチョイスしました。
リフォーム会社の担当者の「横長は浴槽側にも鏡があるため掃除が面倒ですよ」という話も縦長を選んだ理由の1つでした。

きれいなバスルームになり、ゆったりと湯船に浸かりながら顔のマッサージなどをしていると、あぁここに鏡がほしい!と強く感じました。
掃除の手間よりも入浴中の快適さを選ぶべきだったと後悔です。


ユニットバス・カウンター下収納の後悔


ユニットバスの洗い場にはカウンターを付けてあります。
リフォーム当時、TOTOの支店キャンペーンでカウンター下収納をプレゼントしてくれました。

床を掃除する道具を置いておくのに便利だろうと、無料ということもあって特に深く考えもせず設置してもらいました。

ユニットバス・カウンター下収納.JPG

カウンター下は入浴中にいつでもお湯がかかる場所です。
実際に使ってみたら掃除道具が湿ったままに!
無料だからといってこんなところに付けてもらうべきではなかった!

現在はそこには何も置かれていません。
収納そのものを撤去するつもりです。
が、収納を付けるためのビスが2こ壁に打ち込まれています。

収納を外してもビスは残ってしまう。
あぁ、もっと考えるべきだったと後悔です。


まとめ


リフォームをする設備を選ぶときは、それを使うときのことを想像しながら選んでいます。
ショールームで実物を見たり触ったりして、使い勝手もある程度感じながら選んだはずです。

それでも実生活の中ではこうした方が便利だった、こんな機能があった方が使いやすかった、これはなくてよい機能だった・・・など様々なことを感じます。

実際にリフォームされた方が身近にいたら、ぜひお話を聞いてみてください。
ショールームだけではわからない細かな使い勝手がわかるかもしれません。

ブログ村にも【web内覧会】のテーマがいくつもあり参考になると思います。
タグ




スポンサーリンク



検索ボックス
 
プロフィール
名前:ゆきの
年齢:50代
職業:主婦


・プロフィール
・メッセージフォーム
・Twitter
・プライバシーポリシー


にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

最近の記事
カテゴリ










過去ログ
Powered by さくらのブログ
Copyright © 50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます