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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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月別アーカイブ:2017年06月

買って良かった!愛嬌のある【Dora Designs 】動物ドアストッパー

リビングのドア。
いつも開けていますか?閉めていますか?
我が家では冬は暖房効率を考えて閉めています。

真夏はリビングの大型エアコンをどの部屋まで効かすかによって、ドアを開けたり閉めたり。
それ以外の季節は開けていることが多いです。
ドアを開けておく助けになる可愛いグッズをご紹介します。


violet-2374509_640.jpg



ドアストッパー・戸当たり


ドアが最大に開いた位置でドアを留めるものドアストッパーと言いますが、建築用語では「戸当たり」と言うそうです。

ドア本体に付けるものや、床や壁に付けるものがあります。


しゃがんで作業するのが面倒で考えた!


我が家のは床に付いています。

ドアストッパー.JPG

フックを持ち上げてドアに付いている金具に引っかけるタイプです。
必要なたびにしゃがんで引っかけるのが私には面倒な作業。

この先もっと年を重ねたら、しゃがむことも小さいフックをつまんで引き出すこともさらに面倒になると思われます。
外すときも同様です。

そこで考えたのがドアストッパー。
ドアストッパーを置いておけばいつでもドアは開いているし、閉めたいときには除ければいいだけで簡単です。


生協で購入したイタチのドアストッパー


昨年の冬、生協でセール品として出ていたのがイタチのドアストッパー。
dora designsというイギリスの会社のものです。

ドアストッパー・イタチ.JPG

愛らしい表情に一目惚れ。
こちらを見つめているような表情が可愛らしいです。

ほかにもハリネズミやネズミ、ダックスフントなどいくつか種類がありました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】【在庫限り】
価格:2250円(税込、送料無料)



大きさは約幅16×奥行15×高さ27cm 。
重さは約1.2kg。
ドアを留めておくのに十分な重さです。


ドアストッパーを使って掃除がラクになった


戸当たりを使っているときは掃除のたびにしゃがんで外し、ドアの後ろの掃除が終わればまたしゃがんで取り付けてと動作回数が多いのが気になっていました。

ドアストッパーを使ってからは、このイタチをひょいっと持ち上げるだけ。
ささっと掃除して、元に戻すのも置くだけ。
ドア裏の掃除がぐんとラクになりました。

しっぽに付いたホコリも一緒に掃除機で吸い取ってます。


息子のお嫁さんにも好評のドアストッパー


昨冬購入したときにはまだ必要がなかったため、和室に置いておきました。

息子たちが遊びに来たときにこれを見つけたのはお嫁さん。
「きゃあ、これ何ですか?可愛い!」

同じように可愛いと感じてくれたことが妙に嬉しくて。
それ以来、このイタチのドアストッパーが余計に愛らしく見えるようになりました。

[P]dora DESIGNS ドラデザイン ドアストッパー イタチ Wease...


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家の中にちょっとした癒し空間や癒しグッズがあると、それだけで心が和みます。
そばを通るたびに思わず笑顔になります。
そんなお気に入りグッズを大事に使っていきたいです。



洗濯ネットの収納は大きさ別に洗濯ネットの中に

洗濯の必需品の洗濯ネット。
どの家にもいくつもの洗濯ネットがあることと思います。
柔らかく扱いにくい洗濯ネットをどこにどんな風に収納されていますか?

置き場所は同じでも収納方法をちょっと変えてみました。
たったそれだけで、雑然としていた洗濯ネットがすっきりと納まるようになりました。


tulips-708410_640.jpg



洗濯ネットの置き場所


置いてあるのは洗濯機上の棚。
この棚はリフォームの際に、洗濯機置き場上部のスペースが勿体なくて作ってもらったものです。

洗濯機置き場上部棚.JPG

棚板の位置は好みで調整できます。
この棚に100均のカゴを置き、その中に洗濯ネットをたたんで入れていました。


100均のカゴに収納


洗濯ネットは長方形のもの(35p×44pのものと46p×51pのもの)、ブラ用、スラックス・スーツ用と形の異なるものが何枚も入っています。

100均のカゴはポンポン入れられて便利な反面、いつの間にか雑然としてきます。


かごの中を仕切る


雑然としているなら仕切って使えばいい・・・ということで、最近使っていない丸い洗濯ネットが2つあったので、その中に長方形のものを大きさ別に入れることにしました。

収納用にした2つの洗濯ネットの大きさが異なっていたので、どちらにどの大きさのものが入っているかわかりやすいです。

スラックス・スーツ用は大きくしっかりした作りなので、たたんで立ててかごの奥に。
手前に洗濯ネットinしたものを2つ入れました。
サイドにブラ用を立てて。

洗濯ネット.JPG


収納棚は仕切りカーテンで目隠し


3段の収納棚には、ティッシュペーパー、シャンプーやボディーソープなどのストック品、100均の小さなカゴに入れた洗濯バサミ、洗濯ハンガーなど洗濯に使うものやバスルームで使うものを置いています。

リフォーム当初はこの棚はむき出しでした。
生活感をなくすために、きれいなケースなどで統一して収納しようかと考えた時期もありました。

現在は以前の住まいで使っていた仕切りカーテンを半分に折って縫いとめて、突っ張り棒に通して目隠しにしています。

洗濯ネット置き場.JPG 洗濯ネット置き場.JPG

統一されたケースにきれいに収納すると、何が入っているか見えにくくなります。
私はパッと目に入った方がものの在りかがわかりやすいタイプ。
目隠しカーテンならめくればどこに何が置いてあるかひと目でわかります。

この方法で自分にとっての使い勝手はそのままで、見た目の問題が解決しました。
さらに洗濯ネットの雑然さも片付きスッキリです。

ケースに入れてラベリングしたらわかりやすい人、ざっくり収納で目に入る方がわかりやすい人。
整理、収納の方法は行動パターンや思考パターンに応じて、それぞれに適した方法を用いるとストレスも減ることと思います。


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「ものを減らす」という発想がなかった子育て時代|収納グッズを使えば片付くと信じていた

子育てをしているとおもちゃや絵本、服などはどんどん増えていきます。
服は成長に伴ってサイズが変わっていくのでなおさらです。

収納グッズを使いながら片付けていたつもりでしたが、ある日夫から言われた言葉にハッとしました。
「そういうものを増やすから、かえって部屋が狭くなるんだよ」


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気持ちまで窮屈に


当時は収納グッズや収納ケースを使ってうまく片付けているつもりでしたから、内心でものすごく反発しました。
が、確かにそうでした。

片付いているようには見えても、狭くて気持ちまで窮屈な思いを感じていました。


子育て時代の収納


2人の息子がまだ学齢期前の時期。
当時住んでいた住まいは純和風平屋の賃貸住宅。
収納はクローゼットなんてなく、1間と半間の押入れのみでした。

家具は結婚当時からの和ダンスと洋服ダンスの2つ。
合計1間半の押入れをうまく使うしかありません。

寝具を入れて収納ケースに衣類を入れると余分なスペースはほとんどありません。
次第に押入れ以外に収納ケースを置いて、息子たちの服をしまうことになっていました。

おもちゃや絵本はかごをいくつか使って種類別に分けて、子どもたちでも片付けやすいように。
それでも置いていたのはタンスの前。
当然タンスの中の衣類は出し入れしにくくなります。


収まっていれば片付いていると思っていた


収納する「器」があり、そこに収まっていれば片付いているものだと当時は思っていました。

床置きでなければいい。
散らかっていなければいい。
ただそれだけでした。

夫から言われた「そういうものを増やすから、かえって部屋が狭くなるんだよ」という言葉を理解はしたものの、子どもたちのものは減らせないという思いでした。

大人のものを整理、処分したらよかったのですが、当時はそんな発想はありませんでした。
また幼稚園入園前の息子2人を抱えて、そんな時間を捻出する能力も気力もなかったように思います。


引越しで手放す


息子たちの小学校入学、幼稚園入園と同時に引っ越すことになったとき、ようやく少しものを手放すことができました。
それでもここ数年と比べると、手放し方も手放す量も全く異なります。

その時分はまだまだ子どもたちものは成長の証、私の子育ての足あとだと思っていましたから。
大人のものも持っていることで満足していたように思います。
【持っていること】イコール【豊かであること】と思っていました。


片付けは生活の一部


今になれば冷静に考えることができます。
夫の言葉の真意も汲み取ることができます。

当時の私に
「まずは大人のものを減らそうよ。時間がないなら少しずつでもいいから」と言ってやりたいです。

現在は収納ケースや家具といったものは極力増やさず、今ある収納スペースに収まるだけの量にしようと心がけています。
今後60代を迎えるまでには、その量をさらに減らして出し入れや管理に負担がかからない分量にしていきたいと思っています。

片付けは一時のイベントではなく、生活していく中でいつでも隣にあるものです。
生活の一部として、そのときの年代や体力に応じて仲良く付き合っていけたらいいなと思います。


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粗品を断る・・・はずが、うまく言葉が出ずに受け取ってしまった

粗品や景品、ノベルティグッズ。
必要のないものは受け取らないようにしようと心掛けています。

が、先日クリーニング店でノベルティグッズを受け取ってしまいました。
明らかに我が家には不要なもので、受け取った次の瞬間に後悔。
それでもいったん受け取ったものを返すのは気が引けて、そのまま持ち帰りました。

いりません、結構です、必要ないです・・・。
断る言葉をあなたは上手に言えますか?


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割りばしはお断りしています


コンビニやスーパーで
「お箸お付けしますか?」と尋ねられることがありますね。
「いえ、結構です」とスムーズに言えます。
割りばしは家では不要ですからお断ります。

夫がもらってきてしまいますのでいつの間にか割りばしが増えていますが、片端から使うようにしています。


ラップなどの日用品


銀行や郵便局でラップなどの消耗品をいただくことがあります。
これらは使うので遠慮なくいただいています。


貯まったポイントで


よく利用するあられのお店ではポイントカードを発行していて、ポイントが貯まると和風グッズに交換してくれます。
これも私には不要なもの。

あられと交換もできると聞き、お気に入りのあられをいただいてきました。
好物のあられですし、食べたらなくなってしまうものは気がラクです。


デパートの粗品交換


デパートから送られてくるダイレクトメールに、粗品交換の案内がよく出ています。
「ご来場プレゼント」「お買い上げプレゼント」などと書かれています。

こういったものは自ら行かなければもらえないので、断る以前に必要でなければ行かなければそれで済みます。


とっさに断るのは難しい


先に挙げたクリーニング店では、割引期間中に金額に応じてノベルティグッズを提供することがよくあります。
数に限りがあり、たいていはなくなる頃にお店に行くので
「もうなくなってしまって申し訳ありません」と言われるだけで、断る必要がなくラクでした。

今回は思いがけず残っていたようで・・・。
想定外だったので、断る間もなく私の手に。


断る言葉を用意しておく


どういった場面であっても、「断る」というのは心苦しいものがあります。
相手の好意を無にしてしまうようで。

でもよく考えてみれば、お店での粗品やノベルティグッズの提供は店員さんの好意ではないですよね。
あくまでお仕事の一環。

であれば、お断りするのもそれほど躊躇しなくてはいいように思います。
でも素っ気ない態度で
「いりません」ではなく、もう少し愛想のある言葉を探してみたいです。

例えば数に限りがあるのなら
「ほかの方にどうぞ」とか。


まとめ


いらないものを増やしたくないなら、家に持ち込まないのが鉄則ですよね。

持ち帰ることで結局ゴミにしてしまうこともあります。
ものを前に捨てるのが申し訳ないと悩むこともあるでしょう。

断る言葉を上手に言えるように、心に準備しておくのも大事なことだと思います。


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手の届きにくい押入れ最上段の整理・収納|ニトリの収納ケースにタグを付けて分類

よくある押入れのタイプは中板で上下2つに分かれていて、さらにその上に天袋があるものでしょう。
今まで住んだどの住まいでも、天袋のあるなしはありましたがたいていはそうでした。

現在の住まいの押入れは天袋がなく、高さ約210pのふすまを開けると上中下3段に分かれています。
それぞれの段の高さは60〜70p前後。

最上段は天袋よりは広いものの、スツールなどがないと上まで手が届かない高さで、出し入れのしにくい場所です。
この最上段の収納について記したいと思います。


flower-1078232_640.png



押入れの収納(最上段)


手の届きにくい最上段で使っているのはニトリの収納ケース。
幅38p、奥行26p、高さ26pでフタ付です。

入れているのは枕カバーやクッションカバーの替え、シーズンオフの衣類や小物など頻繁には使わないものです。

ニトリ・収納ケース.JPG

縦に2並べると押入れの奥行にぴったりと納まります。
高さも2段重ねるとちょうどよい使い勝手です。

このケースのよいところは、サイドに持ち手がついているところです。
これがあるため高い最上段でも出し入れがしやすくなります。

さらに使いやすくするために、この持ち手の部分にタグをつけることにしました。
タグに中身を記入しておくことで、取り出したいものが入っているケースがどれなのかスムーズにわかります。

タグ.JPG ニトリ収納ケースに付けたタグ.JPG

現在5個使っていますが、さらに追加して押入れの中にむき出しに入れてあるものをきれいに収納したいと思っています。

押入れの中のニトリ収納ケース.JPG


押入れの収納(一番下の段と真ん中の段)


一番下には収納ケースを使って衣類などを入れています。
収納ケースは幅39p、高さ23p、奥行74cmのものを重ねて、左右の押入れに計11個。

季節によっては中の引き出しだけを使いやすい場所に入れ替えるときもあります。
引き出しだけの衣替えと言えますね。



真ん中の段には寝具を入れています。
左側に普段使っている寝具を、右側に来客用の寝具を。
どちら側も伸縮押入れ整理棚を2個ずつ使って空間を上下に分け、寝具を分類して出し入れをしやすいようにしています。




まとめ


押入れは大きな収納スペースです。
収納グッズをうまく組み合わせることによって、大きなスペースを区切って使うことができます。
快適な収納空間にしたく、いろいろなサイトブログ、写真などを参考にしています。


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