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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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月別アーカイブ:2017年02月

花粉症対策に空気清浄機のお手入れを忘れずに!|花粉症シーズン前にやっておこう!

天気予報で花粉情報もチラホラと。
暖かい日が続くと飛び始めますね。
今年ももうそろそろ本格的なシーズン到来です。


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スギ花粉症は「国民病」


花粉症は「国民病」と言われるほど多くの人が悩まされていますね。
どの季節にも花粉症はありますが、特に春のスギ花粉にアレルギーがある方は多いことでしょう。

我が家も家族皆が花粉症。
洗濯物の部屋干しや薬の服用はもちろん、空気清浄機もなくてはならないものとなっています。

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空気清浄機のお手入れ


我が家の空気清浄機は現在3台。
LDKと隣の和室用にダイキン製を、洋室2部屋にシャープ製のものをそれぞれ使っています。

以前の住まいで使っていたのはパナソニック製。
15〜16年前のもので、現在の製品とは違ってかなり大きくまたフィルターの掃除が面倒だったことを記憶しています。

お手入れの仕方はそれぞれの部品によって、方法も時期も異なります。
取扱説明書を熟読してお手入れし、効果的に使いたいものです。

今回お手入れランプが点灯したのはLDKに置いているダイキンのもの。
ユニット2洗浄ランプ点灯しています。
空気清浄機.JPG

が、ユニット2ってどこ?
やはり取扱説明書が頼りです。

まずは前面のパネルを外したところ、プレフィルターがホコリで汚れていたので掃除機で吸い取りました。
空気清浄機.JPG

両サイドのユニット1(プラズマイオン化部)にもホコリが付いていましたのでこれもきれいに。
空気清浄機.JPG

ユニット2は前面パネルを外した上部にあります。
空気清浄機.JPG

取り外してぬるま湯に1時間ほど浸けます。
空気清浄機.JPG 空気清浄機.JPG

1時間経過後、綿棒や柔らかい布で内側の樹脂部や金属部の汚れをふき取り、その後水洗い。
風通しのよい日陰で1日乾かしてから元に戻します。

それほど面倒な作業ではありませんでした。


ダイキン製空気清浄機のフィルターとお手入れ


  • プレフィルター
  • 約2週間に1度掃除機でホコリを吸い取った後、水洗い。

  • 集塵フィルター
  • 約10年を目安に交換。
    水洗いも掃除機も不可。

  • 脱臭フィルター
  • 汚れが気になるときに掃除機でホコリを吸い取る。
    水洗い不可。

  • 加湿フィルター
  • 約1カ月に1度または臭いや汚れが気になるときに、加湿フィルターユニットごとつけおき洗い。
    約10年を目安に交換。



シャープ製空気清浄機のフィルターとお手入れ


  • 集じんフィルター
  • 掃除機でホコリを吸い取る。
    水洗い不可。
    約10年に1回交換。

  • 脱臭フィルター
  • 掃除機でホコリを吸い取る。
    水洗い、天日干し不可。
    約10年に1回交換。

  • 加湿フィルター
  • 1カ月に1回程度水洗い。
    約10年に1回交換。



まとめ


どちらの製品も目安とされているフィルター交換時期までもたせるためには、こまめなお手入れが肝心です。

最近の空気清浄機はお手入れもしやすく、またお手入れランプが点灯してわかりやすくなっています。
取扱説明書も理解しやすいようになっていますので、約10年という目安に少しでも近づけるよう、お手入れしていきたいと思います。

花粉症シーズンは憂鬱ですが、少しでも快適に過ごせるよう空気清浄機をうまく使っていきたいものです。
花粉症対策のひとつとして、空気清浄機のお手入れをこまめにすることをオススメします。


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引越し準備は「引越しノート」を作って効率よく|スムーズな引越しのために

生まれてから50代の今までに引越しを9回しています。
そのうち3回は遠距離の引越し。

3回とも3月〜4月にかけての繁忙期でした。
引越しを効率よくスムーズに進めるために役に立ったのが手書きの「引越しノート」です。


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手書きの「引越しノート」


スマホやタブレット、PCで作成してもいいけれど、引越し準備時期は忙しくバタバタしていますから手書きのノートが便利です。
ノートと筆記用具さえあれば、いつでもどこでも書けますので。

予定と一緒に手帳に記入するよりも、引越し専用に1冊作ると使い勝手がよいです。
オススメはB5のノートです。
引越しノート.JPG


「引越しノート」に記入する内容


  • スケジュール
  • ノート見開きにカレンダー形式で記入。
    引越し関係だけでなく、日常の予定も記入しておくとスケジュール全体を把握できる。

  • 転居先の住所、電話番号
  • マンションなどの場合は、管理人さんや大家さんなどの名前や連絡先も。

  • 引越し会社の住所、電話番号、担当者名
  • 引越しの見積もりを依頼する会社全ての連絡先を。

  • 日常生活の手続き
  • 電気、ガス、水道、電話、インターネットなどの手続き。
    引越し前までにすることと引越し後にすることとに分けて記入。

  • 役所関係の手続き

  • 自動車関係の手続き(自動車保有の場合)
  • 転居先での駐車場確保も忘れずに。

  • 金融、保険関係の手続き
  • 転居先に金融機関の支店がないなど遠距離引越しの場合、引越し前に必要な手続きがあることも。

  • 学校、幼稚園、保育所関係の手続き(学齢期のお子さんがいる場合)

  • 住所変更手続きのチェックリスト
  • 住所変更手続きをしなければならないもののリストを作り、手続き済みのものにチェックを。

    郵便局には転出届を出して郵便物を転送してもらえるように手続きを。
    引越し後に旧住所から転送されてくるものは住所変更手続きがされていないものだから、必要であれば手続きを。

    ヤマト運輸には旧住所に届いた荷物を新住所に転送する「宅急便転居転送サービス」がある(クロネコメンバーズに登録)。
    ただし宅急便のみでクロネコDM便などは対象外。
     クロネコメンバーズ

  • 引越し会社を通して処分する家財のリスト(引越し当日に確実に処分できているかどうかの確認のため)
  • 引越し見積もりの前に、あらかじめ処分したいものをリストアップしておくと見積もりの際に料金確認などができて便利。

  • 間取り図
  • 縮小して貼っておき、寸法などを記入しておくと家具などの配置に便利。
    家具の寸法、カーテンの寸法なども記入しておくと新たに購入するときに役に立つ。

  • 引越しのダンボールに記入した通し番号と内容
  • ダンボールに荷造りする際に通し番号を振り、何が入っているかの概要を書いておくと便利。

    引越しノートにはさらに詳しい内容を書いておくと、引越し後に必要なものから荷解きできる。

  • その他
  • *転居の挨拶状印刷の準備(枚数、宛先名簿など)

    *挨拶回りの準備(転出の挨拶、転入の挨拶)
    手土産を持参しての挨拶なら、買い忘れのないように。
    多少多めに購入しておくと安心。

    *お餞別などをいただいたらそのリストも記入しておくと、後々のお返しなどに便利。


そのほかにも、気づいたことや忘れてはいけないことなどをどんどん記入していきます。


まとめ


引越しは家ごと丸ごとの移動ですから大仕事です。
急な転勤などで引越しまで間がない場合もあるでしょう。

「引越しノート」を作るのは手間がかかり面倒なようですが、作業がスムーズに進み効率よく動くことができます。
引越し後にも大いに役に立ちます。

幼稚園児と幼稚園入園前の息子たちがいた時分の遠距離引越しのときにも、このノートを作ったおかげで忙しい夫にあまり頼ることなく無事に引越せました。

春に引越しを控えている方にはぜひとも「引越しノート」の作成をお勧めします。


引越しのノウハウなどの参考にどうぞ。
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「今日からだれでも片づけ上手。」(原田さよ著)ブックレビュー|私も片づけ上手になりたいわ!

昨年末に発売された片付け本、原田さよさんの「今日からだれでも片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」を読みました。

ブックレビューを別に運営しているブログの記事として書きました。
参考になれば嬉しいと思い、こちらのブログでも紹介させていただきます。
 ・「今日からだれでも片づけ上手。」(原田さよ著)を読んで

併せてそのレビューでは書き切れなかったことも記してみたいと思います。


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片付けは特別なことではない


物を出して使い片付ける。
子どもが遊ぶときにも、児童・生徒・学生が勉強するときにも、家事をするときにも、仕事をするときにも、そして日常生活の中でも、片付けは生きていく限り永遠に続いていく作業です。

そんな毎日のことをハードルを上げ過ぎずにラクな気持ちでできるよう、この本では導いてくれているように感じました。

毎日することだからこそ最初からハードルを上げず、できるところから、できることからしていくのが長続きの秘訣なのでしょう。


手放すものと残すもの・まずは一歩踏み出してみる


物を処分したり断捨離したりするとき、手放すための「物差し」が人それぞれあると思います。
どんな「物差し」を使うかは、各人によって異なるでしょう。
年代ごと、世代ごと、家庭ごと・・・など様々な要素から成り立つ「物差し」があるはずです。

捨てられない、捨てたくない、何を基準に捨てる捨てないを判断したらよいかわからない・・・。
そんな思いは誰にもあるものだと思います。
どんな「物差し」を使ったらよいかわからなくなることもあるでしょう。

著者のさよさんは、その時々で迷った心の状態もこの本の中で書いています。

一歩を踏み出しさえすれば、かならず良い方向へ変わっていきます。


本のカバーのそで部分に書かれている言葉です。
一歩踏み出して始めてみる。
次の一歩をまた進んでみる。

そんなふうにしながら、ときには失敗もしながら、でも最後には手放すものは潔く手放し残すものは愛着を持って使い続けるようになれたら嬉しいものですね。
自分なりの片付けの方法を見つけるためには、まずはスタートしてしてみないことには始まりませんから。


孤独の中に仲間を見つける


片付けの作業は孤独です。
部屋の中で一人きり、黙々とものを出して分類して整理する。
わけがわからなくなって部屋の中が散らかってしまうこともあるでしょう。
多くの人が経験していることだと思います。

本を読み進めると、そんな過程も同じなんだ・・・という安心感を感じ、あぁやっぱり片づけを続けようという気持ちになります。
そして本を通して仲間を見つけたような感覚にとらわれます。
ちょっと嬉しい発見です。


私が片付けをしたい理由


私が家の中を片付けたいと思う大きな理由は年齢です。
年老いた親を見て、また50代になった自分自身の体力と気力を顧みて、思うように体が動くうちに身の回りの始末をある程度しておきたいと考えるようになりました。

将来、息子たちやその家族の手を煩わせたくないというのがもうひとつの理由です。

 こんな記事も書いています。
 ・私がものを捨てる理由、彼女が捨てない理由

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この本の著者の原田さよさんは私と同じ50代。
同じ50代の主婦として、「今日からだれでも片づけ上手。」は気持ちに寄り添ってくれる部分がたくさんあります。

今はまだ若い20代、30代の人でも数十年後には通る道です。
結構あっという間ですよ(笑)

そんな若い人たちでも、あぁ年を重ねていったらこんな思いになるんだな・・・とちょっと先の自分自身を想像しながら読んでみるという方法もあるかと思います。


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別に運営しているブログでは、主に50代主婦としての本の感想を書きました。
こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
 ・「今日からだれでも片づけ上手。」(原田さよ著)を読んで


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今日からだれでも、片づけ上手。 [ 原田 さよ ]
今日からだれでも、片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ【電子書籍】[ 原田 さよ ]


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