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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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月別アーカイブ:2016年10月

「使えるもの」と「使えるかもしれないもの」|ものを増やさないための工夫


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キッチンでふきん洗いに使っていたプラスチックボウル。
傷や汚れが多くなってきたので、ダイソーで購入して新しいものに交換しました。


chair-1228423_640.jpg



不燃ゴミ予備軍から使用可能なものへ


不燃ゴミの日に出そうとベランダへ置いておきましたが、スロップシンクで使うのに便利と気づきました。

我が家のスロップシンクは深さがあり、たくさんの水をためないと雑巾などを洗うのに不便に感じていました。
この不要になったボウルを使うと適当な水量で洗うことができて便利です。

スロップシンク.JPG

不燃ゴミ予備軍から再生させることができました。
まだ使えると気づくことは、ちょっと嬉しいことでした。


「使えるもの」と「使えるかもしれないもの」


使えるものは最後まで使いたいと常々考えています。
そうは言っても「使えるかもしれないもの」と「使えるもの」とでは意味が異なります。

「いつか使えるかも」でとっておくと、ものが増える原因になります。
「使えるかも」でとっておいたものがあるなら、「使えるもの」に変えることが有効的な活用です。
別の場所で使ってみる、別の使い方をしてみるなど何か工夫はできないかと考えるのも楽しい時間です。

「使えるもの」に変えられないなら潔く処分。
「使えるかも」でとっておいても、「使わないもの」はこの先もきっと使わないでしょう。
使わないのなら場所を占領するだけになってしまいますから、処分するのが適当だと思います。


捨てる後ろめたさを払拭する方法


どうしても捨てる罪悪感を感じてしまうなら、今後同じことをしてしまわないようにしっかりと心に留めておきたいです。

新たにものを買おうとしたときに、本当に必要なのかどうか、本当に使うのかどうかを考えるよすがにしたいと思います。


捨てようかどうしようかと迷ったときに参考になるブログ村のテーマです。
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水回りの掃除に便利なグッズ|いらなくなったボディタオルを再利用


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洗面所やお風呂の排水口の掃除に使っている便利なグッズがあります。
手に馴染んでとても使いやすいのでご紹介します。


sink-1090429_640.jpg



メラミンスポンジも便利だけれど


水回りの掃除によく使われるのがメラミンスポンジ。
私も適当な大きさにカットして愛用しています。



便利なメラミンスポンジですが厚みがある分、細かなところに届かないこともあります。


不要になったボディタオル


細かな場所の掃除にもっと重宝しているものがあります。
それは使い古したボディタオル。

我が家で使っているのはポリエステルとナイロンのボディタオル。
ダイソーのものです。
使っていくうちによれてきたり手触りが悪くなってきたりしたら交換時期。

このボディタオルを手のひらサイズの大きさに切って、水回りの掃除に使っています。

古いボディタオル.JPG カットしたボディタオル.JPG


ボディタオルを掃除に利用した使い勝手


生地に凹凸があるので水だけで汚れがよく落ちます。
洗面台を洗ったあと排水口もこのタオルで洗います。

小さな排水口でもボディタオルをカットしたものなら、指に絡めて奥まで掃除ができます。
古い歯ブラシも使いますが、ブラシが届かない隅にはこのカットしたボディタオルがうまくフィットします。

ほかにもお風呂の洗面器やバスチェアをこすると石けんカスがよく落ちるので重宝しています。
使い捨てで掃除が終わればそのままぽいっとゴミ箱へ。

掃除する場所に合わせて形を変えられる素材ですから、細かなところにぴったり。
サッシの桟の掃除にも使っています。
ブラシで桟のゴミを取ったあとに水で湿らせたボディタオルでさっとひと拭き。きれいになりますよ。


10月も後半です。
寒くなる前に少しずつ大掃除を始めている人もいることと思います。
身の回りのものを工夫して使い、おうちのキレイを保っていきたいものですね。


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リビングにグリーンを取り入れる効果|観葉植物のあるリビング


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緑色にどんなイメージを持ちますか?
木や森、自然の色として気持ちを穏やかに安心させてくれる色です。
ヒノキや森林浴といったイメージも湧くことから、香りも連想させてくれますね。


plant-1081856_640.jpg



緑色が与える心理的効果


色彩心理的には、緑は信頼感、安心感、誠実さ、落ち着き、バランスのよさなどの印象を与える色だということを、先日受講したインテリアカラーのセミナーで学びました。

そういう色を1日の疲れを取りたい場所に用いるのは効果的な色の使い方です。


パブリックスペースとしてのリビングルーム


リビングルームは家族皆が使う場所。
家族が集まる場所。
家族皆が心地よく過ごしたい場所です。

個室はプライベートゾーンですから、使う本人が心地よければどんな色を用いてもいいでしょう。
家のパブリックスペースであるリビングルームは使う人皆が落ち着ける色、安心感のある色を使う方が家の中の快適さが増します。


リビングルームに緑色を取り入れる


緑色をファブリックに用いるのもいいでしょう。
緑色を取り入れるのに観葉植物をひとつ置くのも手軽な方法です。

根がズボラな私は手がかかる植物は苦手です。
土が乾いたら水やりするだけでよいものが好みです。
今置いているのはポトス。
朝しか日が当たらない東向きのリビングですが、水やりだけですくすくと育ってくれています。

ポトス.JPG


新しい観葉植物「エレンダニカ」


久しぶりに新しい鉢植えを購入しました。
初めて聞く名前「エレンダニカ」です。

ショップで尋ねたところ半日陰で5℃以上の場所がいいということですから、東向きのリビングにもぴったり。
水はやりすぎるとむしろよくない植物で、乾燥してからの水やりや霧吹きでの水やりが適しているそうです。
ズボラな私にうってつけのグリーン。

ブドウ科なので葉の形はブドウに似て切れ目があります。
この切れ目がアクセントにもなっています。
つる性の植物なので伸びてきてからの姿も楽しみです。

花言葉は「穏やか」ということですから、リビングにふさわしい観葉植物ですね。
まだまだ大きくは育っていませんが15℃以上あれば挿し木で殖やすこともできるので、そんな楽しみ方もしてみたいです。

エレンダニカ.JPG

さて我が家に新しい植物を取り入れた効果ですが、夫は2週間も経ってから「これどうしたの?」と気づく有様です。
リビングルームに穏やかな空気が流れることを期待しています。


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ささやかな断捨離|キッチンマットの使用をやめて新たに始めたこと


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私の妹2人はキッチンマットを使っていません。
理由はマットに汚れがたまって、かえって汚いから。

私はずっと使い続けてきました。
理由は水や油で床が汚れるのがいやだから。

そんなキッチンマットを主婦になって30年目で手放しました。

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キッチンマットを使い続けてきた理由


妹たちは調理中に床が汚れたら、その都度拭けばいいと言っていました。

私は【その都度】というのが面倒に感じていました。
だって・・・
調理中に床を拭く→手を洗ってまた調理→床に水や油が跳ねたらまた拭く→また手を洗って調理再開・・・と何度手を洗えばいいんだか!

それがキッチンマットを使い続けてきた大きな理由です。


キッチンマットの使用をやめた理由


  • キッチンマットの洗濯
  • キッチンマットの使用をやめようと思った一番の理由は、マットのみで洗濯するのが面倒に感じてきたためです。

    マットの洗濯は週に1度、洗濯機でキッチンマットのみで。
    ほかの洗濯物は終わったのに、また別に洗濯するのって結構面倒です。
    手洗いじゃなくて洗濯機が洗ってくれますけどね(^^;

    また、洗濯のときにいつも気づくのは髪の毛が多く絡まっているということ。
    マットの両面に粘着テープのコロコロを転がして髪の毛を取り除いてから洗濯しますが、干して乾いてからもまたコロコロを転がしています。
    これも面倒な点。

  • キッチンの掃除
  • そしてもうひとつ面倒なのは掃除のとき。
    掃除機をかけるにしても雑巾がけをするにしても、キッチンマットをいったん除けてからでないとできません。

    このひと手間も面倒。
    それならいっそのことキッチンマットがなければいい!という結論に至りました。


    即行動に移せなかった理由


    とはいえ、主婦になってから30年も使い続けていたものですから、ハイ今日からやめましょうということはできませんでした。

    マットなしのキッチンがどのくらい汚れるか、床が傷むのではないか・・・そんなことを逡巡しながら数週間。

    掃除のたびのキッチンマットの邪魔さ加減がピークに達し、ようやく踏ん切りがつきました。


    キッチンマットなしの生活の快適さ


    キッチンマットなしの生活になって1週間ほど経ちます。
    掃除のときの手間が省けて快適です。
    ないものは洗濯しなくてもいいし。

    そして懸念だった床の汚れは、今のところ気になるほどではありません。
    若い頃と違って揚げ物はほとんどしなくなりましたから、油汚れが少なくなっているからかもしれません。

    キッチン.JPG


    キッチンマットの使用をやめて新たに始めたこと


    キッチンマットの使用をやめるときに決めたことがあります。
    それは、毎日の台所仕事の最後に床を拭くということ。

    2度拭きいらずのワックス効果のあるクリーナーを使っています。



    今まではこのクリーナーを使ってフローリングをまとめて拭いていましたが、今ではキッチン回りの床だけは毎日のルーチンワークに。
    習慣になってしまえば苦にもなりませんし、何よりきれいを保てることがモチベーションになっています。


    30年がかりのささやかな断捨離。
    50代になっても、ものの見方や考え方が変わることで家事の仕方も変えることができます。
    体力気力が落ちてくる年齢に向けて、もっともっと効率的にできることを見つけていきたいです。


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おすすめ!水切れがよくキレイを保てるハユールのお風呂3点セット


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バスルームで毎日使うのが湯おけ・洗面器、手おけ、バスチェア。
シャワーしか浴びない息子はバスチェアしか使いませんが、夫と私は手おけも湯おけも使います。
そろそろ買い換えたいと思い、あれこれ探してみました。


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湯おけ・手おけの最優先ポイント【フック穴】


今まで使っていたのはニトリの製品。
イスの高さは24cmと使い勝手はよかったです。

ニトリ・湯おけ・手おけ・バスチェア.JPG

買い替えにあたっての最優先ポイントは、湯おけにフック穴が付いていること。
S字フックやマグネット付きフックに吊り下げて乾燥できるものを探しました。

候補に挙がったのは、KEYUCA(ケユカ)、RETTO(レットー)、HAYUR(ハユール)、Karali(カラリ)など。

それぞれのショップページへ移動します。
KEYUCA(ケユカ) KEYUCA(ケユカ) Trevi ウォッシュボール洗面器
RETTO(レットー) 【送料無料】RETTO(レットー) バスチェア 湯手おけ 2点セット
HAYUR(ハユール) ハユール 3点セットTH ホワイト(W) 送料無料
Karali(カラリ) カラリ 腰かけ20H 湯おけ 手おけ 3点セット


最後の決め手は価格!


カラリのクリア素材はおしゃれで最後まで悩みましたが、選んだのはハユール。
決め手はシンプルにお値段です!


ハユールの湯おけ、手おけ、バスチェアの3点セットは税・送料込みで4,000円弱。
カラリは6,000円強。
私にとってはこの差は大きいです!


ハユールの使い心地


実際に使ってみて、湯おけ、手おけはマグネットフックに掛けることができ、バスチェアは浴槽のフチに掛けることができで便利です。

ハユール・湯おけ・手おけ.JPG ハユール・バスチェア.JPG

ただしどれもかける前に水滴はタオルで拭き上げています。
掛けて乾燥させることができるとはいえ、カビを防ぐためにはできるだけ早い乾燥が必要。
そのためには、拭き上げが肝心です。

ハユールの製品はどれも抗菌の銀イオン加工がされています。
効果のほどは実際に使い続けて感じてみたいと思います。


バスルームのインテリアカラー


先日インテリアカラーの講習会に出かけてきました。
その際に風水のことも少しお話がありました。

バスルームの小物にはピンクやグリーンがいいということでしたが、バスグッズのグリーンはなかなかいい色に出会えませんでした。

私自身はピンクが好みですが、家族のことを考えるとピンクは選べず。
以前と同じくシンプルに白にしました。

バスルームで1日のつかれを癒すには、黒やグレーのバスルームより白いバスルームの方がいいそうです。
差し色でピンクやグリーンを。
可能なら植物を置くのもいいとのこと。

【いい】と言われたことをすべて実行に移すことはできませんし、好みもあります。
折り合いをつけながら、取り入れることができるものは参考にしていきたいと思っています。

私の場合、基本は【好きか嫌いか】です。
心地よく過ごすためには、好きなものや色に囲まれていたいです。


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スッキリさせた場所・もの

バスタイムが楽しくなるアイテム&雑貨
トイレ・洗面所・風呂のインテリア♪
お風呂・浴室・入浴タイムを楽しく♪

ダイソーでハロウィングッズを購入|気分を上げてくれるオレンジ色を活用


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現在の住まいに引っ越してきて三度目の秋を迎えています。
一昨年の今ごろはちょうど引っ越しの準備中。
毎日ばたばたしていました。

今年はゆっくりと秋を楽しむことができそうです。


IMG_1191.JPG



先日スポーツクラブへ出かけたら、あちこちにハロウィングッズが飾りつけられていました。
我が家でもそんな雰囲気を味わいたくなり・・・。

ダイソーで見かけたハロウィングッズ。

ハロウィングッズ.JPG ハロウィングッズ.JPG ハロウィングッズ.JPG

玄関、トイレ、リビングに小さな置物を置いてみました。
写真真ん中はろうそくになっています。

お菓子をあげるような小さな子どもはもう我が家にはいませんが、オレンジ色の置物がちょっとあるだけで、気分が変わります。

息子たちが小さい頃、通っていた英会話教室でのハロウィンパーティーを思い出しました。
後にも先にも、我が家で息子たちがハロウィンに仮装したのはこのときだけ。
それでも、親子共々いい思い出になっています。

季節ごとに少しだけ家の中にさし色的な装飾して、四季の移り変わりを楽しみたいと思います。



私がものを捨てる理由、彼女が捨てない理由


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2年ほど前の引っ越しを機に、多くのものを処分しました。
まだまだ処分し切れていないもの。
2年生活していくうちに増えたもの。
持ち物の見直しが必要な時期に来ています。

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暮らしの見直し

捨てる。


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大学時代のテキストやノートの処分


長男を通して付き合いが始まり、20年近く親しくしている友人がいます。

彼女と久しぶりにおしゃべりをしていて
「私、まだ大学時代の本やノート捨てられないわ」
「私は引越しのときに思い切って処分したよ」
といった会話になりました。

私が大学時代のテキストやノートを処分した経緯はこの記事に書きました。
 ・持っていなくても私は私|大学時代のテキストやノートが捨てられなかったわけ


彼女が捨てない理由


私は既に処分してしまいすっきりしています。
まあ後悔したとしても、もう捨ててしまいましたからね(^^;
(あ、後悔は全くありません、念のため)

彼女はまだ迷っている様子。
迷っている理由の1つは、収納するスペースがあるということ。
とっておいても生活するのに何ら不便がない広い住まいです。

今すぐ処分をしなければならない理由もありません。


私が捨てた理由


私が多くのものを処分した大きな理由は引っ越しです。
引っ越しは断捨離の契機になると言いますものね。
私の場合はまさにそのパターンです。

引っ越しと新居での生活が目標ですから、捨て始めると勢いがつきます。
実際引っ越し後にものを探していて、【捨てた】ことを思い出したときには
「よくまあ思い切って捨てたものだわ」と驚くやら呆れるやら(笑)

引っ越しのときには、脳内の状態が日常とは全く異なっているのかもしれません。
それでも、なくても困らなかったし後悔もありませんでした。

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50代になったのも【捨てる】大きなきっかけ


引っ越しを契機として、スッキリとした状態で暮らしたいという思いは強くなりました。
引っ越し以前は、いつか処分するだろうぐらいの曖昧な気持ちでした。

また50代も半ば近くなり、先のことも考えるようになったことも私を処分に走らせたと思っています。
体が十分動くうちに自分で始末をしたい。
そう考えるようになったのは、50代になってからです。

体が動かなくなってから、人の手を借りるよりも今の内から自分で処分したい。
認知症で自分一人では片付けられなくなった母の手伝いをしたことも、そう考えるきっかけになりました。

自分が亡くなった後、最終的には家族の手を煩わすことになるでしょう。
でもそれを少しでも負担を軽くしておきたいという思いがあります。

もちろん見られたくないもの、触られたくないものもあります。
それよりも、忙しい家族の手を煩わすことはできるだけ避けたいという思いが強いです。

彼女は私とは全く違う考えでした。
「子どもたちに処分してもらうわ」とあっけらかんと言ってました。

そんな彼女も趣味のものだけは自分で処分したいそうです。
趣味のものはそこに気持ちが入っているから、子どもたちも処分に困るだろうというのが理由でした。


先を見据えて【捨てる】【捨てない】を考える


ものを捨てる理由、捨てない理由は様々。
どちらがいいでも悪いでもない。
ものに対する思いはそれぞれだし、人に対する思いも同じこと。

今後どう暮らしたいか、どう自分の始末をつけていきたいか、そんなことを考え始めるのが50代からだと思います。
立ち止まって自分自身の声を聴きながら、処分、片付け、整理を続けていきたいと思っています。


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RETTOシリーズの白いトレーで洗面台まわりがスッキリまとまる


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2年ほど前にリフォームした洗面化粧台は、TOTOのオクターブ。
オクターブを選んだ経緯はこちらの記事にあります。

 ・洗面化粧台比較|TOTOオクターブVSリクシル(LIXIL)L.C.(エルシィ)
 ・洗面化粧台はTOTOのオクターブに決定!選んだ理由はコレ!


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洗面ボウル両サイドのスペース


オクターブは洗面ボウルの両側に、ものを置くカウンタースペースがあります。

TOTO・オクターブ.jpg

ここには歯みがきグッズや液体石けんなどを置いていますが、掃除のときにひとつずつどけるのが面倒です。
左右ひとまとめにできるトレーをずっと探していました。

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片付けて プチストレスをなくしていく
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トレーを選ぶ


最初に候補に挙がったのは、無印良品の白磁トレー。


LOHACO 無印良品 白磁トレー

ただし、我が家では洗面ボウルにものを落とす音が度々響いています。
無印の白磁トレーを使いたかったのですが、あっという間に割ってしまいそうで却下!

次に100均で探してみましたが、適当なものがなかなか見当たりません。


RETTOシリーズ白いトレー


ネットで検索しながら見つけたのがRETTOシリーズ(岩谷マテリアル)の白いトレー。

素材はABS樹脂。
サイズは幅23.5p、奥行8.9p、高さ2.3p。
探していたサイズにぴったりです。

RETTO・白いトレー.JPG RETTO・白いトレー.JPG

洗面ボウルの左側に歯みがきグッズを、右側には液体石けんと小さなフェイクのグリーンを置いています。

RETTO・白いトレーに収納.JPG RETTO・白いトレーに収納.JPG


RETTOシリーズ白いトレーの使い心地


トレー裏側には小さな突起が付いているので、トレーがカウンターにぴったりと接しなくて済みます。
水回りですから、多少のすき間があった方が汚れ方に差が出ると思います。

RETTO・白いトレー.JPG

カウンターの掃除はトレーごとよけて。
片側ひと手間ずつで済むのがラクになった点です。

トレーは汚れても水洗いできるので清潔さを保てます。


白とブラウンをコンビで


色は白とブラウンがあります。
洗面化粧台やその周辺の色に合わせて選ぶことができますね。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トレー (RETTO / レットー)
価格:972円(税込、送料別)



同じRETTOシリーズのソープディスペンサーやタンブラー、ハブラシスタンドがぴったり収まりますので、シリーズで揃えたら統一感があるでしょう。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ディスペンサー (RETTO / レットー)
価格:1620円(税込、送料別)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タンブラー (RETTO / レットー)
価格:648円(税込、送料別)



色を統一してもいいですし、ブラウンのトレーに白いディスペンサーやタンブラーを組み合わせても、アクセントになっておしゃれな感じが出ると思います。

洗面台まわりだけでなく、文房具やアクセサリー、メガネなどを置くのにも使えそうです。


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