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50代で家を買う|後半生を暮らす住まいとライフスタイル

50代で中古マンションを購入・リフォームした記録とその後の暮らし方・ライフスタイル

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月別アーカイブ:2016年08月

ディノス(dinos)のカウンター下収納庫|サイズを選べてぴったり収まる

築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
リフォームしてよかったと思う点、こうすればよかったと思う点など、暮らしながら感じることが多々あります。
あれこれ工夫しながら、心地よい住まいを目指していきたいです。

今回は対面キッチンのカウンター下収納について記します。


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カウンター・カウンター下のサイズ


我が家のキッチンは対面キッチン。
LD側の床から約77cmの位置にカウンターがあります。

あまり背の高いカウンターではなく、ちょうど私の腰の高さぐらいです。
カウンターの幅は約191cm、奥行は約29cm。

このカウンターの下にスペースがあるので、収納できるものが欲しいと思っていました。
奥行があまりないので、収納としては薄いものを探していました。


カウンター下収納庫の条件


サイズが合うのはもちろんのこと、完成品であること、カウンターとの色合いがマッチすること、国産であることを条件としました。

組み立て品は今まで収納用品であれこれ使ってきました。
種類がが多いため選びやすく、値段も比較的安価なものが多いので便利に使っているときもありましたが、使い勝手が悪い点もありました。

組み立てるのが面倒なのと経年劣化があることで、今回は完成品だけを検索しました。


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ディノスのカウンター下収納庫


通販カタログをあれこれ繰りながら、サイトでも検索しながらたどり着いたのがディノス。

完成品も多く、高さサイズを1cm単位でオーダーできるものもあります。
色や素材も様々で、それぞれのキッチンにぴったりなものを選べると思います。

いくつもある中から選んだのはこちら。



上の引き戸タイプと、下の引き出しタイプを組み合わせて使っています。
下の写真の左側の引き出しタイプがない状態です。


ディノス・カウンター下収納庫のサイズ


高さは70cm、奥行は23cm。
幅は引き戸タイプは120cm、引き出しタイプは44.5cm、合計164.5cmです。
薄型でカウンター幅にぴったりでした。

壁側ではなくキッチンの通路側に合わせて設置しました。
カウンターの幅よりも少し小さく壁から25cm強の隙間ができましたが、そのすき間があることで不便はしていないです。

ディノス・カウンター下収納庫.JPG


ディノスのカウンター下収納庫の使い心地


収納力

奥行があまりなく薄いので収納力を心配しましたが、思っていた以上にものが収まりました。
購入して1年半ほどになりますが、現在もう少し使いやすくするために収納形態を見直し中です。

カウンター下のすき間

カウンター下の高さにぴったりのものがよかったのですが、この商品の高さ違いのものは87cmで大きすぎました。
カウンターと収納庫の間にすき間ができますが(上の写真のように)、そこはそこで収納スペースとして使っています。

引き戸のメリット

開き扉だとその前にある程度のスペースが必要ですが、引き戸だとそれがいりません。
収納庫のすぐそばにテーブルを設置しても、ものの出し入れがスムーズです。

一体型でないことの懸念

引き戸タイプと引き出しタイプとが一体になっていないので、そのすき間や2台が動くことを心配しましたが、全く問題はありませんでした。
使用中に動くこともありません。

ちなみに、引き戸タイプと引き出しタイプが一体になったものもあります。
我が家の場合は最大の150cm幅のものだと高さが87cmのみで設置できないため、2台組み合わせることになりました。


ディノス・カウンター下収納庫は種類、サイズがいろいろ


引き戸と引き出しの一体型、引き戸タイプ、引き出しタイプとあります。

サイズは奥行は23cmか29.5cm、高さは70cmか87cm。

幅は引き出しタイプは44.5cmのみ。
一体型は90cmか150cm。
引き戸タイプは90cm、120cm、150cmとあります。

上手に組み合わせれば、たいていのカウンター下に収まるのではないかと思います。


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24時間換気システムのスイッチを切って数日留守にした結果

我が家のマンションは24時間換気システムが設置されています。
この夏の帰省の際、24時間換気システムのスイッチを切り、リビングと洋室2室に置いてある空気清浄機のプラグを抜いていったところ、帰宅して玄関のドアを掛けたら臭いが!

普段は家に入るときは全く気にならないので、換気が上手くできていなかったせいと思われます。

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24時間換気システムとは


24時間システムは、2003年の建築基準法の改正で導入が義務化され急速に普及したそうです。
自然換気が難しく気密性の高い現代の家は、強制的に喚起する必要があるからです。

換気が上手くできないと、シックハウス症候群の危険性や結露によるカビの発生やダニの繁殖の原因になる可能性があります。

24時間換気システムには3種類ありますが、我が家の場合は自然換気口から給気し、浴室・洗面所・トイレの3室換気を使って屋外に排気している「第三種換気」と呼ばれるものです。

自然換気口はリビングと洋室2室に設置されています。
和室は中和室で外と接していないので、自然換気口はありません。

ほんの数日でしたが、この換気が上手くできていなかったためににおいがこもったものと思われます。


不在の場合の24時間換気システムスイッチはどうすべきか


在宅時でしたら24時間換気システムのスイッチを切ったとしても、窓を開けたりドアを開けたりで自然に換気ができているでしょう。

不在時こそスイッチを切らない方がよいと気づきました。

転勤などによる長期間の不在の場合はまた別でしょうが、数日の不在であるなら連続運転推奨と一般社団法人リビングアメニティ協会のHPにもあります。
 
 一般社団法人リビングアメニティ協会


24時間換気システムの電気代について


取扱説明書によると、24時間換気の1カ月の電気代は約111円となっています。

百数十円であるなら、スイッチはオンのままで換気がしっかりできる方を選びたいです。


自然換気口のフィルター清掃・交換


我が家はみんなアレルギー持ち。
花粉が飛散するシーズンは外からの空気を入れることが心配ですが、これに関しては各室に設置した空気清浄機で対応しています。

自然換気口のフィルターは半年に1度の目安で水洗いを、水洗い5〜6回で交換をと書いてあります。

リフォームの際に自然換気口も取り替えてもらえばよかったのですが、そこまで気が回りませんでした。
リフォーム会社の担当者も言ってくれなかった(涙)

フィルターを見たら真っ黒!
売主さんが交換した気配はなく、慌ててフィルターを注文しました(フィルターは安いのに送料が高い!!)。

パナソニック換気扇部材【FY-FB1212】【FYFB1212】交換用フィルター

在宅時も不在からの帰宅時も、家の中の空気はきれいなものであってほしいです。
「空気のような存在」という言葉がありますが、玄関扉を開けたときに意識もしないような空気が望ましいです。
空気がきれいなだけで、心地よく健康に暮らせると思います。


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扇風機とエアコンの併用で涼しさアップ|シーズン途中の掃除も忘れずに

夏のエアコンの推奨温度設定は28度と言われていますが、エアコンだけでは28度ではなかなか涼しく感じられません。

扇風機を併用することで涼しさをアップすることができるのは周知の事実です。
上手に扇風機を使って、効率よく冷気を取り入れたいものですね。

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冷えた空気の特徴と扇風機の効果的な使い方


冷たい空気は低いところに集まります。
扇風機で部屋の空気を撹拌すると効果的に冷えます。

部屋の上の方が熱いので、扇風機を上に向けて風を送っと方が効果的に空気を循環させることができます。

また冷たい空気を循環させるだけでなく、扇風機の風が当たると体感温度が下がって涼しく感じるものです。


部屋の空気を循環させるのにシーリングファンライトもおすすめ


シーリングファンライトはファンにライトが付いたものです。
天井に設置するので、高い位置で空気を循環させることができます。

リフォームの際に照明器具をどうしようか散々迷いました。
シーリングファンライトも候補でしたが、結局取り入れませんでした。

これはかなりの効果があると使用中の妹に言われて後悔!後悔!




冷たい外気を扇風機で室内に取り入れる


夜になって外気温が下がり外は涼しいのに家の中が熱い場合があります。
せっかく涼しくなっているなら、エアコンを切って天然の涼気を取り入れたいものです。

網戸のすぐ近くに扇風機を置くと、外の涼しい風を部屋の中へ入れることができます。
風量を強にするとなおさら効果的。

熱帯夜が続きますから、そんなことができる夜はなかなかないでしょうけれど。


扇風機の掃除も忘れずに


エアコンの設定温度を2度上げると、130Wの電力を削減できると言われています。
扇風機の消費電力20〜50Wほどですから、併用しても十分節電になります。

扇風機を上手に使うと節電になるだけでなく涼しく快適に過ごすことができますが、扇風機には羽にもガードにもホコリが付くから要注意です。
涼しい風と一緒にホコリまで循環させていては健康にもよくありません。

換気扇と違って油まみれではありませんから、こまめに洗うなら水洗いで十分。
水洗いなら頻繁にお手入れしても面倒ではないと思います。

シーズン中に何度かお手入れすることで、清潔で心地よい涼風を取り入れましょう。

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持っていなくても私は私|大学時代のテキストや本、ノートが捨てられなかったわけ

本は捨ててはいけないと親に言われながら育ちました。
使い終わった教科書でさえも。

実家の物置にはかなり長い間、小学校時代の教科書がひもで束ねられて置かれていました。
さすがに今ではもう処分されましたが。

本は特別なものでした。

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捨てられないのは本ではなく学生時代


引越しの際に処分した本の中で、一番後ろ髪を引かれたのは大学時代のテキストや専門書です。
卒業以来数十年、一度も開いていないような本が本棚の一番いい場所を占めていました。
ノートやルーズリーフなどもそのままとってありました。

捨てられなかったのは、自分の勉強した証だと思っていたからです。
客観的に見ればそれほど大層な勉強をしたわけではないのに。

「頑張ったあの頃の自分」を捨てられずにいたのだと思います。
捨ててしまったら自分が自分でなくなるような気がしていたのかもしれません。


「断捨離」に引越しはいいチャンス


それでも引越しがいいきっかけになりました。
それらを全部新居に持って行くのかと自分に問いかけたとき、答えはNOでした。
わかっていたのですよね、もう私には不要なものだってことが。

大学を卒業してもう30年あまり。
一生懸命に学んだ私もその事実も、その証である本やノートがなくなっても消えることはありません。

50歳を過ぎてようやく「あの頃の私」を心の片隅に片づけることができました。
テキストやノート類が手元になくなっても、当時の私は今の私につながって存在しています。
私は私です。


本の処分について、こんな記事も書いています。
 ・本の処分|専門書や参考書は専門の買取店に
 ・本の処分に迷ったときに背中を押してくれた息子の言葉


物を処分するのに参考になります。
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本の処分に迷ったときに背中を押してくれた息子の言葉

引越しを機に多くの本を処分しました。
本の処分に関する記事はこちらです。
 ・本の処分|専門書や参考書は専門の買取店に


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再度買ってまで読みたい本が本当に必要な本


持っていた本のほとんどを処分したと言ってもいいくらいです。
手元に残そうかどうしようか散々迷った本もあります。

そのときに息子に言われたのは
「また読みたくなったら買えばいい」という言葉でした。

何を勿体ないことを!と一瞬思いましたが、
「また買ってでも読みたいと思う本こそ本当に必要な本だよ」とも言われ、まさにそのとおりだと。

次にいつ読むかわからない本、もしかしたら二度と読まないかもしれない本を置いておくのはスペースのムダとも思いました。
息子のこの言葉がなかったら、ここまで処分できなかったと思います。


今読み返そうと思わない本は不要な本


「また読むかもしれない」
本を捨てられない原因の1つにこの思いがあることでしょう。
私もそんな気持ちでいました。

でも「また」はほとんどやって来ませんでした。
何度も何度も読み返す本はほんのわずかです。
「いつか読むかもしれない」本は、きっと読まない本でしょう。


古い文庫本の文字の大きさは50代にはキツイ


数多く処分した本の中でも、特に文庫本の多くは紙も古く字も小さいもの。
今の本の紙質がどれほどよくなったかを実感します。

字の小さい本は、50代の目には厳しいものです。
もう読めないでしょう。
次に同じ本を読みたい思ったなら、新しいきれいな紙質で字の大きい本を選ぶのがいいと思っています。


本を持たなくても別の方法で読書する


本の処分後、できるだけスペースを占領しないために電子書籍を選ぶようにしています。
電子書籍の中には無料のものもあります。

また「自分の本」でなくても読書はできます。
図書館には最新刊も用意されていますから。

本の処分には体力を要しました。
今後の体力の衰えを考えたら、重い荷物は少なくしていきたいものです。


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本の処分|専門書や参考書は専門の買取店に

引越しの際、かなりの量の本を処分しました。
といっても、自由に処分できるのは私の本や息子たちが小さかったときの絵本などだけ。

夫の本は本人任せ。
仕事関係のものも多いですから、私が手を出すわけにはいきません。

息子は自分で分類して必要なものだけを荷造り。
残りは私が処分しました。

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廃品回収に出す本・買取店に出す本


古い本で紙も黄ばんでいるものは廃品回収へ。
絵本などで破けていたりするものも廃品回収へ。

絵本には数多くの思い出があるので、息子たちはためらうかと思いましたが、意外とあっさりと
「捨てていいよ」と。

比較的きれいな本だけを買取店へ出すことにしました。


無料で集荷引き取りをしてくれる買取店を利用


引越しの荷造りと同時作業でしたから、自分で持ち込むのは不可能。
集荷引き取りが可能なところにお願いしました。

利用したのは「ブックオフ」の宅配買取サービス【宅本便】。
 宅本便(インターネット買取)

  1. ネットで申し込み

  2. ダンボールに箱詰め

  3. 無料で集荷

  4. 査定金額の確認

  5. 金額に納得すれば銀行振り込み

という流れです。

中には査定不可能な本もありました。
値段がつかない本ということです。
それでも処分してもらえますから、査定結果通りに銀行振り込みしてもらいました。

詳細は忘れましたが、たしか引越し用Mサイズのダンボール7箱分だったと思います。
入金されたのは3,044円。
高く買い取ってもらえたわけではないのでしょう。

それでも次に手に取る人の役に立てた上で現金化もできたということで、単に捨ててしまうよりはよかったと思っています。


参考書専門の買取店を利用


息子たちの参考書類は一般書籍を扱っているところでは二束三文だと聞き、参考書専門の買取店へ。

「BOOK DREAM 学参プラザ」を利用しました。
http://www.booksdream.com/

ここでは無料でダンボールをもらえるので助かりました。
HPに記載されているほどの金額にはなりませんでしたが、ダンボール1箱分で1,272円でした。
たぶんブックオフに一緒に送ったら、この金額にはならなかったでしょう。

参考書の中でも赤本などのように年度のあるものは、新しいものの方が高く売れるそうです。
受験が終わったらすぐに買い取ってもらうことをおすすめします。
我が家では受験後数年放置してしまっていました。
引越しがなかったら、そのまま今でも放置されていたかもしれません。


専門書・学術書の買取


専門書や学術書などの処分の場合は、検索すれば専門の買取店がいくつもヒットします。

価値をきちんと見極めてもらえますから、一般の書籍買取店よりも高く売れると思います。
私が持っていた専門書はそれほどの需要があるものではなかったのと、かなり古くなっていたため買取店は利用せず、廃品回収で処分しました。


もう本は増やしたくない!


私の手元に残った本は、気に入っていて手放せないものと利用頻度の高い実用書だけとなりました。
かなり思い切って処分しましたから。

「本はもう増やしたくない!」が本音です。
引越し以来、購入する本のほとんどは電子書籍です。
家族の中でせめて私の分だけでも、物理的に場所を取る紙の本はできるだけ増やさずにいこうと思っています。


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引越しの不用品処分は業者に依頼|引越し見積もりと同時依頼が手間がかからず便利

引越しをいい機会にして、不用品はすべて処分しようと思っていました。
基本的には自治体の粗大ごみとして出すつもりでしたが、自分で回収場所まで運べないような大きなものは、引越し業者に処分を依頼しました。

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不用品を処分する方法


不用品の主な処分方法として考えられるのは次のようなものです。

  • 自治体の粗大ごみとして回収してもらう

  • リサイクルショップなどで売る

  • 友人などに譲る

  • 不用品回収業者に依頼する

  • 引越し業者に依頼する


【リサイクルショップなどで売る】は引越し準備で忙しい中、手間を考えると私としては無理なことでした。
また、売れるようなものはなかったように思います。

次の人が使うことを考えた場合、【自分ならお金を出して買って使えるか】が1つの判断基準になると思います。

【友人などに譲る】も同じように【自分が気持ちよく使えるか】を考えたところ、処分が妥当だという結論に至りました。

【不用品回収業者に依頼する】は引越し業者を選ぶだけでも忙しく大変な時期に、もうひとつの業者を探すのは時間的に無理だと判断しました。

結果として、【自治体の粗大ごみとして回収してもらう】ことと【引越し業者に依頼する】ことを選びました。


自治体の粗大ごみとして回収してもらうメリット・デメリット


メリット
  • 費用がかからないこと
自治体によっては有料ですが、不用品回収業者や引越し業者に依頼するよりは安く済みます。


デメリット
  • 自分で回収場所まで持ち込まないといけないこと
  • 小さなものは不燃ごみとして出せますから、運び込みがそれほど大変なわけではありません。
    粗大ごみとして出すものには大型の家具もありますから、かなりの手間になります。
    小さく分解、解体するにも時間と体力を要します。

  • 回収日の日程と引越し準備とを合わせる必要があること
我が家では、引越し前最終回収日までにすべてを処分することはできませんでした。


引越し業者に依頼するメリット・デメリット


メリット
  • 引越し見積もり(訪問見積もり)のときに同時に依頼が済んでしまうこと
これは一番大きなメリットだと感じました。


デメリット
  • 依頼し忘れたものがあると処分してもらえないこと

  • 依頼したもの以外を処分する場合、追加料金が発生すること
引越し前は何かと忙しい時期ですが、その点には気をつけた方がよいと思います。
実際私はそれで失敗しましたので。


引越し業者に依頼する場合、引越し業者が回収・処分してくれる場合と、引越し業者から回収業者に依頼して回収・処分してくれる場合とがあります。
我が家の場合は後者でした。
これは引越し業者の事情によるものです。


回収・処分の費用


処分を依頼したのは次のものです。

  • 食器棚

  • キッチンカウンター

  • 食洗機(取り外しも含めて)

  • PC2台

  • パソコンラック2台

  • テレビ

  • テレビ台

  • エアコン2台(取り外しも含めて)

  • ウインドウエアコン

  • 本棚3台

  • カラーボックス3台

  • 椅子2脚

これで20,000円ということでした。

うっかり忘れていたのが照明器具です。
後から追加できないか連絡しましたが、不用品の処分は別会社ということで無理だと。

照明器具は引越し前日まで使っていますから、後日粗大ごみとして自治体のリサイクルセンターへ持ち込むことにしました。


最後に残った不燃ごみと粗大ごみの処分


上記以外の不燃ごみ・粗大ごみは自治体の不燃ごみ・粗大ごみ収集の日に出しました。
月に1回しか収集日がないため、最終的にはベランダに不燃ごみ・粗大ごみがかなりたまってしまいました。

引っ越し当日、そのベランダを見た引越し業者が
「不用品回収業者に頼めばこれも引き取ってくれますよ。うまくすれば当初の金額内で、そうでなくても多分10,000円ぐらい追加で済むと思いますよ」と声をかけてくれました。

ベランダから自家用車まで運ぶだけでもかなりの手間です。
さらにそれを自治体のリサイクルセンターまで運ぶつもりでいました。
多分数回に分けないと運びきれなかったと思います、しかも私一人で!

それをやってくれるなら追加料金が発生しても助かります。
最終的には、ほぼすべての不用品を10,000円の追加で処分してもらえました。


ごみとして処分するのにお金をかけるということ


ごみとして処分するのに合計30,000円。
これが高いのか安いのか。
私としては費用がかかったけれども、すべてを一度に処分できたのでこれでよかったと思っています。

16年暮らした住まいでしたから、16年分のものがたまっていました。
ちょうど子育て期でもあったので、子どもたちのものも増えていました。

和室ばかりの3LDKで押入れが3間分、半間分の納戸もありましたから、収納スペースはかなりありました。
その都度処分してきたつもりでいましたが、収納スペースがあるとしまい込んでしまいがちです。
引越しですべての持ち物を出してみて、不用品を押し込んでいたことに気づきました。


まとめ


現在の住まいは1間の押入れ、クローゼット1つ、ウォークインクローゼット(といっても1歩入るだけですが)1つが主な収納スペース。
それに合わせて物を増やさないようにしてきたいです。

買うときにお金をかけ、捨てるときにもお金がかかる。
無駄なことを繰り返しているのだと思います。
少しでも無駄を減らすためには、買うときの熟考が必要なのでしょう。

50代ともなれば先の人生の時間も考えます。
先の暮らしを見据えた上で必要なものかどうかを判断し、買ったものは長く愛用できるようにしていきたいと思います。
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